2006年11月30日

ハッキネン、見参!

ミカ・ハッキネンがF1に帰ってきます。
なんて言うとレースに出るみたいですが、残念ながらそうではありません。
11月30日のバルセロナ合同テスト3日目にマクラーレンから参加するのです。

たとえテストとはいえ、あのハッキネンがF1フィールドの帰ってくるのです。
日本人がF1に参戦していなかった数年間、ミカ・ハッキネンはわたしの希望の星でした。
あの子供っぽい笑顔にも親しみを憶えました。
本当はテストだけでなくレースにも戻ってきてほしいのですが、さすがにもう無理でしょうね。
余りにもF1から遠ざかりすぎました。

冷静になってみると、今回のテストに参加したとしてもマクラーレンとして得るものは特にないと思います。
平たくいえばハッキネンのわがままを聞いてあげたというところでしょうか?

でも、わたしはちょっと期待しちゃうんですね。
もしかしたら、現役のマクラーレンドライバーを凌駕して見せてくれるのではないかと。
まずあり得ないとわかっていても期待してしまうんです。
これがやっぱりファン心理ってヤツですね。

佐藤琢磨に関しても同じようなことが言えます。

でも、どうしてミカ・ハッキネンは今回のテストに参加することになったのでしょう?
それは、今シーズン最終戦・ブラジルGPにゲストとしていったときに決まったそうです。
久しぶりにF1の空気に触れてまた乗ってみたくなったのでしょうか?
いかにもミカ・ハッキネンらしい考えだなぁと思います。

一緒に走る現役ドライバー達は戦々恐々としているのではないでしょうか。
彼らから見るとミカ・ハッキネンはワールドチャンピオン経験者です。
もちろん速さを持ったドライバーということに疑いの余地はないと思います。
しかし、現役を離れて久しいというのも事実です。いくら元チャンピオンといっても、長いブランクがある人に負けたら現役の名が廃るというものです。
彼ら現役ドライバー達も密かにミカ・ハッキネンの走りを注目しているのではないでしょうか?

このオフはいろいろと話題が豊富で退屈しません。
それでは。
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2006年11月29日

スーパーアグリ来期のシャシー

今日から始まった合同テストでのスーパーアグリの車ですけど、ホンダのRA106に欲にているんですって?
画像を見ると、確かにいわれてみればそんな気がします・・・・。
以前の「SA06」と今回の「SA06」の画像を見比べてください。

ネットに出ている画像を持ってきて貼り付ければいいのですが、著作権の問題があるので私が撮影したもの以外は載せられません。
ご不便をおかけしますが、ニュースサイトの画像を見て比較してください。

スーパーアグリのマシンがホンダのマシンに似ているというのは、このテストだけにとどまらないかもしれません。
イギリスのメディアは来期のスーパーアグリマシンはホンダのRA106がベースになると報じています。

では、なぜそういうことが可能なのか?
それは、今年のトロロッソが使用したマシンと関係があります。
今期トロロッソは昨年型レッドブルのマシンをモディファイして使用していました。
当初、これを批判する声も聞かれました(私もそうでした)。
しかし、RB1はレッドブルがデザインしたものではなく、フォード社がデザインしたものだったから問題なかったそうです。

それならば、RA106をデザインしたのはホンダF1チームではなくホンダ社なのでスーパーアグリがこれを使用しても問題ないはずであるということらしいです。

こういうことが本当に可能なのかはわかりません。
もし可能となれば、スーパーアグリの戦闘力は格段に増すでしょう。
はたしてそんなことをFIAが認めるのか?非常に疑問です。

ただ、F1がスポーツとしての側面を持っている以上、ルールはどのチームにも公平でなくてはなりません。
スーパーアグリとRA106の関係がトロロッソとRB1のそれと同じであるなら、スーパーアグリによるRA106の流用は認められてしかるべきです。

この問題は波乱を呼びそうな予感がします。
少し注意深く見守っていこうと思います。
それでは。
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2006年11月28日

アンソニー、テストデビュー

今週12月1日からスペインのカタルニア・サーキットで始まる、シーズンオフ最初の合同テストに我らがスーパーアグリも参加します。
チームのリリースによると3日間ともアンソニー・デビッドソンが走るらしいです。
アンソニー・デビッドソンだけが走るのか?佐藤琢磨も一緒なのか?
それとも、テストドライバーが走るのか?そのへんはわかりません。

ただ、アンソニー・デビッドソンに関してはチームも走らせたいでしょうし、本人も走りたいでしょう。
車に慣れてもらいたい。車に慣れたい。というのがお互いの本音だと思います。

まだ、チームからサードドライバーについての発表はありませんね。
いろいろと検討している段階なのでしょうか?
それとも契約の問題などで手間取っているのでしょうか?
私の中では山本左近じゃないかと思っているのですが、全然別の人になることも充分考えられます。
弱小チームというのはなかなか自分の思う通りの人選ができないものです。
辛いところではあります。

テストに話を戻します。
スーパーアグリのこのオフのテストは今回だけではなく12月6日(水)〜8日(金)の3日間と13日(水)〜15日(金)の3日間、合計6日間予定されています。
きっととりあえずの予定でしょう。
これで開幕までテストなしということではないと思います。

はたしてアンソニー・デビッドソンはスーパーアグリのマシンでどんな走りを見せてくれるのか?楽しみですね。

でも待てよ。そういえば以前オフのテストは、
「SA06でやってもしょうがないので、ホンダからRA106を借りる」
なんて言っていませんでしたか?
そうだとしたら、RA106に乗る佐藤琢磨を見ることができるのでしょうか?
それもけっこう楽しみです。
それでは。
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2006年11月27日

富士にとどろくF1サウンド

11月26日、富士スピードウェイでトヨタ・モータースポーツ・フェスティバルが行われました。
当然、F1マシンも走りました。
トヨタチームからはラルフ・シューマッハが来日して走りを披露しています。

当日はあいにくの雨模様でしたが、実に3万人もの観客がF1の走りを見に集まりました。
見に行けた人はラッキーでしたね。
私の住んでいるところはとても遠いのでちょっと無理でした。
見に行った方の中にはいろいろ場所を移動して、秋の観戦ポイントをチェックした方もたくさんいたのでは?
もし私が行ったなら間違いなくそうするでしょう。

富士スピードウェイのホームページでコースの紹介を見ましたが、追い抜き可能なところがいくつもあるように見えました。
このサーキットも最近流行りのヘルマン・ティルケ氏デザインのものです。
ここを走ったラルフ・シューマッハも、
「いくつもオーバーテイクポイントがある」
と言っています。

近年、F1はスピードが上がってきたため、オーバーテイクが難しくなっていました。
富士は久々に抜きどころの多いサーキットとなるのでしょうか?
是非そうなってほしいです。
やはりオーバーテイクはレースの醍醐味の一つです。

今回、もう一つの目玉はウィリアムズ・トヨタを走らせた中嶋一貴です。
おそらく何万人という大観衆の前でF1を走らせるのは初めての経験でしょう。
F1そのものが初めての経験でしょうか。
あがってしまったのか途中コースアウトして関係者をひやりとさせる場面もありましたが、無事に走行を終わらせています。
中嶋一貴は、
「来年はGP2をしっかりと戦う」
と言って、決意を新たにしていました。

是非ともフランク・ウィリアムズをうならせる走りをして早く上に上がってきてほしいと思います。
それでは。
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2006年11月26日

今日は買い物

今日は近隣の都市に行っていろいろ買い物をしてきました。

まずは私の冬ぐつです。
今まで私は冬ぐつとしてずっとGTホーキンスを履いてきました。
トレッキングブーツというヤツですが、これを9年間履いてきました。同じくつをですよ。
本当に丈夫なんです。GTホーキンスは。
9年間同じくつを履いてもまだいけそうな感じではあるのですが、さすがにソールが減って滑るようになってきました。
外装はそれなりにくたびれてはいますが、ちょっともったいない気はします。
でも、9年間履いたんだから充分元は取ったと思いますし、もうそろそろ新しいのを買ってもいいと考えました。

今回も同じようなトレッキングブーツを買いました。
これがとても気に入っているんです。
最近のくつは進んでいてゴアテックス入りです。
その分お値段もちょっぴり高めでした。
でもまた10年近く履くことができれば充分です。
これで今年の冬も快適に過ごせそうです。

他にはパートナーの化粧品を買いました。
なんとシャネルです。
ああいうカウンセリングをやっているような化粧品売り場にはなかなか入ったことがなかったので、結構面白かったです。

そのほかにも、輸入物の怪しそうなお菓子やパスタなどを買って帰ってきました。
今回の買い物にも大満足です。
また行こうと思います。
それでは。
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2006年11月25日

マクラーレン、ドライバー発表

ルイス・ハミルトンでしたね。
まあ、流れ的には特に文句を付けるようなところはないのですが、ちょっと当たり前すぎて残念です。

来期、フェルナンド・アロンソのチームメイトとしてはペドロ・デ・ラ・ロサ、ゲイリー・パフェットも名前が挙がっていました。
しかし、ペドロ・デ・ラ・ロサはかつてレギュラードライバーを首になった人ですし、ゲイリー・パフェットはDTM出身でフォーミュラーカーでのドライブには疑問符が付きます。
ルイス・ハミルトンはロン・デニスの秘蔵っ子でもあるわけで、GP2チャンピオンとなったからにはF1デビューさせない理由はなくなったとも言えます。

なにせ、GP2はF1直結の登竜門として始まったシリーズですから。
ここでチャンピオンを獲ってもF1に上がれないかもしれないということになると、何のためにF3000をGP2にしたのかわからなくなってしまいます。

そういった意味ではルイス・ハミルトンがマクラーレンのレギュラードライバーになるのはごく自然な流れだったといえるでしょう。

でも、私としては面白くないんです。
なぜ面白くないのか?
それは、もう一人挙がっていた名前が実現しなかったからです。
それは?
そう!ミカ・ハッキネンです。
チームは否定していましたが、ネットの噂ではミカ・ハッキネンがマクラーレンに乗るために健康診断を受けたとか、F1シミュレーターで練習しているとかいう情報が流れていました。
チャンピオン経験者とはいえ、引退してかなりの年月が経つ彼の起用はさすがにないだろうとは思っていましたが、現実を見せつけられた感じです。

マクラーレンからは来期テストドライバーとしてペドロ・デ・ラ・ロサとゲイリー・パフェットのことも併せて発表されています。
後はスポットでミカ・ハッキネンのテストがあるのを期待するだけです。
それでは。
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2006年11月24日

やっと決まった

みんなに渡すクリスマスプレゼントがやっと決まりました。
子供達はご指定のものです。
大人達には腕時計帽子にしました。

最近の自分の買い物を振り返るとインターネットでの購入がとても多くなりました。
お家にいながらにして、全国(海外からも可)色々なところのものを24時間買えるというのは考えてみるとすごいことですね。
しかも、とてもお安いのです。
便利な時代になったものです。

自分のものでもないのに到着するのが楽しみです。
そして、クリスマスが楽しみです。
それでは。
posted by onaji_chorui at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | Weblog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月23日

少しばかり財テクの話を

ロバート・キヨサキ氏をご存じですか?
そう!かの有名な「金持ち父ちゃん、貧乏父ちゃん」シリーズの著者として日本でも知られています。
あのシリーズ、読みました?
実は私は読んでいません。
ではなぜ、彼の話を持ち出したかというと、CSのテレビショッピング専門チャンネルに彼が出演していたのをたまたま見たからです。

そのテレビショッピングではなにを売っていたと思います?
彼の本を売っていたわけではありません。
そのテレビショッピングで売っていたものは、彼の本の元となった理論、それをDVDなどにまとめたものを商品にしていたのです。
つまり「成功の法則」または「黄金則」のようなものです。

彼は作家としてばかりでなく、講師としても引く手あまただそうで、全米のいろいろなところに行って忙しく講演をしているらしいです。
そんな彼の成功の秘訣を我々にもおすそ分けしてしましょうという商品をテレビショッピングで売っていたわけです。

前置きはこのくらいにして本題です。
まず始めに、私はここで彼の商品の内容を紹介しようというわけではありません。
また、あなたに「こうすればお金持ちになれる」という方法を伝授しようというわけでもありません。
そんな方法があれば私が知りたいくらいです。

ただ、テレビショッピングで紹介していたさわりの部分や普段思っていることから、「こういうことなのかな?」と思うことを私なりに書いてみようということです。
な〜んだ!そんなことか?と思ったあなた。これ以上読むのは時間の無駄です。
ここから先は、時間を持て余している方、私のたわ言を読んで笑ってみたい方、わらにもすがりたい気持ちの方だけ読んでください。

彼の説によると成功したお金持ちというのはお金に対する考え方が一般の人とは違うというのです。
そんなことは想像がつきますよね。問題はどう違うかです。
そこであなたに質問です。

 Q.あなたがたくさんのお金を手にしたら何に使いますか?

あなたはどう答えるでしょう?
大きな家を建てると言うでしょうか?それとも、高級外車を何台も買いますか?
はたまた、友達をたくさん連れて豪華海外旅行にでも行きますか?
または、都心の一等地でも購入しますか?
実は私が考えつくのはこのくらいのものです。
しかし、彼に言わせるとこういうお金の使い方は「生きたお金」の使い方ではないそうです。
どういうことか説明します。
まず、大邸宅や高級外車、豪華な海外旅行、都心の一等地などは資産でしょうか?それとも負債でしょうか?
旅行はともかく、家や土地、車などは資産ですよね。そう思いません?

しかし、彼に言わせるとこれらは資産ではなく負債なのです。
なぜ一般的に資産といわれるものが実は負債なのか?
それはそれを購入することによって新たなる支出を生み出すからだそうです。
つまり、購入するときにお金を使って、その後もさらにお金がかかるものが負債だという考え方です。
たとえば、家を購入したとしましょう。
当然、購入すること自体にお金がかかります。何千万円、大邸宅と呼べるものになると何億円でしょうか。
家は買った後にもお金がかかります。
代表的なものは税金です。
自治体によって違いはありますが、固定資産税や都市計画税などは一般的です。
そして、掛かるのは税金だけではありません。
家も経年劣化します。
痛んでくれば当然補修しなければなりません。この費用もバカになりません。
これらの税金や補修費用は一般的に家の大きさや豪華さに比例します。
大きな家ほど税金も高いし補修費用もかさみます。
つまり、それを取得するときだけでなく維持するためにも大きなお金が必要になるのです。
これが負債という考え方です。
車や土地についても同じようなことが言えます。

先ほど私は家や車、土地を買うことくらいしか思い付かないと書きました。
これがいかにも一般人の考え方なのだそうです。
つまりこれらの考えには、お金を消費することしかありません。
当たり前ですが、お金は使えば減ります。
何十億円あったって、使い続ければいずれはなくなります。
こういうお金の使い方は「生きたお金」の使い方ではないそうです。

では、どうすれば「生きたお金」の使い方ができるのか?
それを解き明かすヒントは「お金がお金を生む」ということです。
つまり、「今あるお金をさらに増やすためにはどうしたらよいのか?」
そのことに腐心するのが「生きたお金」を使うための道だというのです。
つまりは投資することだと思います。
投資をしてお金を増やすための考え方を伝授するというのが、かのテレビショッピングで紹介していた商品の内容だと思います。

一口に投資といっても実に色々なものがあります。
一般的なのは株でしょうか。
それ以外にも、外国為替・先物取引・投資信託・投資ファンド・外貨預金・金売買などなどたくさんあると思います。
投資ですから当然、リスクが伴います。
俗に言う「ハイリスク=ハイリターン、ローリスク=ローリターン」の原則です。
大きな儲けが期待できるものは、損をする確率も高い。
逆に儲けが少ないものは損も少ないという、極々当たり前のことです。

まず、投資を考えるためにはどのようなものがあるのかを知らなければなりません。
それがわかったら、今度はそれぞれが持つリスクを知ることです。
それらを知った上で、今自分は投資に使うことができるお金をいくら持っているのかを考えることも重要です。
リスクが伴う投資ですから、有り金すべてを投資してしまったら損をしたときにはすべてを失うことになります。
理想的には、「そのお金がなくなっても直接は生活に影響しない」というお金を投資に向けるべきです。
我々庶民の感覚で言えば、パチンコや競馬で大当たりしたお金というところでしょうか。
いわゆる「あぶく銭」というヤツです。
ただ、こういうなくても困らないお金というものはいつでもあるわけではありません。
ない場合の方がはるかに多いでしょう。
後は自分の生活費の中から「いくらまでは出せる」という金額を決めてしまうことです。
それを決めたら、それ以上は投資しないことです。
欲の皮が突っ張るとろくなことはありません。
投資する金額が決まったら、今度は投資する対象を決めます。
先ほど調べた色々な投資、ハイリスクのものやローリスクのものなどの中から自分にあったものをいくつか選別し、それらに分散投資することです。
この分散というところが大切なところです。
一点に集中してしまうと、それがダメならすべてがダメということになってしまいます。
しかし、分散しておけばこっちがダメでもあっちはまあまあということが期待できます。
そしてハイリスクのものにはたくさん手を出さず、少額に留めておきます。
そして、ローリスクのものを複数選出してお金を分散させるのです。
そうしてあまり危ない橋を渡らずに、一定の成果を上げることを考えましょうということだと思います。

でもこれってごく当たり前のことですよね。
ここから一歩先に進むには、投資のことを調べてそのリスクを理解し、実際にやってみる決心をすることです。
それがなかなか出来ないわけです。
まあ、私もそんな一人です。
これが一般人ということなのでしょうか?
それでは。
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2006年11月22日

クリスマス

まだちょっと気が早いですか?
でも、もう1ヶ月ほどでクリスマスですね。
12月に入ったら気分はもうクリスマスです。
クリスマスといえば、家族や親戚、友達などが集まってパーティーですよね。
我が家では毎年、家族と妹一家が集まってクリスマスパーティーを開きます。

子供達もけっこういるのでケーキはいつも2個買います。
それ以外にはチキン、オードブルなどです。
お酒も普段より飲んじゃいます。
シャンパンなんかも買って気分を出します。
子供達には、アルコールなしのシャンパン(シャンメリー?)です。
この、アルコールなしシャンパン。私は飲んだことがありませんが、子供達には不評なようです。

ごちそうやケーキを食べてお腹一杯になったら、いよいよみんなお待ちかね、プレゼントの交換です。
交換といっても、いつも買ってあげるだけで買ってもらうことはあまりありません。
交換するのはパートナーとだけです。
私はすでにセーターを買ってもらいました。
先日買い物に行ったときとてもすてきなセーターを見つけたので、おねだりして買ってもらいました。
いつ着ようかなっと!
おっと話を戻します。
子供達が欲しがるのはたいていゲームかCDです。あらかじめ希望を聞いておいて用意します。

大人達にもささやかなプレゼントを用意します。
でも、パートナーにはちょっと奮発。
さあ、何を買ってあげよう?
こういうことを悩むのって楽しいですよね。
あなたは誰にクリスマスプレゼントを買いますか?
それでは。
posted by onaji_chorui at 20:47| Comment(0) | TrackBack(0) | Weblog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月21日

また冬がやってくる

別に冬が嫌いなわけではありません。
冬は寒いけど、空気が澄んでいてきれいだし。
スキーができるし、スキー競技もたくさんあるし。
フィギィアスケートの大会もたくさんあるし。
悪いことばかりじゃありません。
ただ一つ残念なことは、F1のレースがないことです。

テストはありますよ。
でも、テストはテスト。レースじゃありません。
それに日本にいると、そのテストすら見ることができません。
こういうときはヨーロッパの人たちがうらやましく思えます。
非常にローコストで冬の間もF1を見ることができるのですから・・・・。

このテストでは来年の勢力図を占うことができます。
シーズン中もオフシーズンも、チームによってそのスタンスはまちまちです。
シーズン中はできる限りの改善を施して上のポジションをねらっていくチーム。
片や、そのシーズンは捨てて翌年の大躍進をねらうべく、早々に時期マシンの設計を始めるチーム。
実際にはこれほど極端なことは行われませんが、どちらに重きを置くかという点ははっきり出ます。
ルノー、レッドブル、マクラーレン、ウィリアムズはどちらかといえば後者です。
ホンダ、トヨタはどちらかといえば前者でしょうか。
フェラーリは・・・・。
フェラーリはそのシーズンも次のシーズンも捨てることはありません。
前者だけでもなく後者だけでもありません。言ってみれば両方です。
よく、「二兎を追うもの一兎も得ず」と言います。
しかしフェラーリはこのやり方で何度も栄冠を手にしてきたのです。
つくづくすごいチームだと思います。
我らがスーパーアグリがそんなチームになるのはいつの日でしょうか?
それでは。
posted by onaji_chorui at 11:32| Comment(0) | TrackBack(0) | Weblog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月20日

珍しい例です。

アレクサンダー・ブルツが来期レギュラードライバーに復活します。
長くテストドライバーを務めていた人がレースドライバーに復帰するというのは比較的珍しい例です。
彼のF1での経歴を見てみると、
1997年の第7戦カナダGPに初参戦しています。
このときはゲルハルト・ベルガーの代役でした。
結局、第9戦のイギリスGPまで走り、参戦3戦目にして3位表彰台を獲得しています。
この活躍が認められたのか、次の年からベネトンのレギュラードライバーに昇格しました。
しかし、ベネトンは1997年限りでルノーエンジンを失い、プレイライフという強力とはいえないエンジンでの戦いを強いられるようになります。
1998年と1999年はジャンカルロ・フィジケラと共にルノーからフル参戦を果たしますが、フィジケラに比べて今一歩という感じは否めませんでした。
この1999年を限りにアレキサンダー・ブルツはレースシートを失います。

このあとブルツはマクラーレンにテストドライバーとして加入します。
そこでは優秀なテストドライバーとして信頼され、多くのマシン開発の中心的ドライバーとして活躍しました。
再びレースに戻ったのは2005年第4戦サンマリノGPでした。
その時はファン・パブロ・モントーヤの代役としてです。
あくまでも代役、主役ではありませんでした。
この年はこれ1回限りのレースでした。
このシーズンを最後にアレキサンダー・ブルツはマクラーレンを離れました。

新たに加入したのはウィリアムズです。
2006年はウィリアムズでサードドライバーを務め、レース参戦のチャンスをうかがっていました。
ブルツがウィリアムズに移籍したときには、2007年にはレースドライバーになれるという約束があるのでは?という噂が流れました。
そういう噂が本当だったかどうかは別にして、アレキサンダー・ブルツは2007年のレースシートをものにしました。
これにはマーク・ウェバーの不振も一役買ったに違いありません。

これほど長期間テストドライバーを務めた人がレギュラードライバーに復活した例を私は知りません。
2000〜2006年までの実に7年間もテストドライバーをやってきたわけです。
よく耐えたものだと思います。
よほどの信念を持っていないと途中でくじけてしまうのではないでしょうか?

来期はニコラス・ロズベルグと組んで活躍してもらいたいと思います。
それでは。
posted by onaji_chorui at 20:59| Comment(0) | TrackBack(0) | Weblog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月19日

VAIO

今日は知人から預かったソニーのVAIOを復活させるべく作業していました。
知人が1月ほど前から、
「パソコンの調子が悪い」
と言っていました。
自分で色々やっているということは何度か聞いていたのですが、いよいよどうにもならなくなったらしく私に助けを求めてきました。

聞いていた話からだいたいの症状は見当がついていたので、
「保証はできないけどやってみましょ!」
と安請け合いしました。

パソコン、モニター、その他一式を知人の家に取りに行き、車に積んで帰宅しました。
昨日は仕事で疲れていたので、VAIOに手を付ける気力がなくそのまま置いておきました。
そして、今日いよいよ手術に取りかかりました。
って、大げさですね。
まずは筐体を眺めて、
「いったいどこからバラすんだ?」
とつぶやいてしまいました。

色々試行錯誤すること約30分。
ようやく外側を覆っているプラスティックの装甲をはずすことができました。
けっこうやっかいなものですね。
プラスティックなので無理をすると割れてしまいます。
はずす順番もあり、なかなか苦労しました。

ようやく中が見える状態になったところで、ヒートシンクが外れて転がっているのを発見。
どうやら、CPUのではなく、グラフィックチップのもののようです。
よく見ると、そのヒートシンクを留めている足がマザーボードから抜けてしまっています。
幸いその足はなくならずに残っていました。
その足に瞬間接着剤を塗ってマザーボードに差し込みます。
念のため、乾くまで3〜4時間放っておくことにします。

これもパソコンが立ち上がらない原因の一つかもしれません。
しかし、私の感では本丸はこれではありません。
たぶんハードディスクです。

筐体を開けてみたところ、ハードディスクはDVDドライブの下にあります。
またここで手が止まってしまいました。
「どうやってはずすんだ?」
そこら中見回してやっとわかりました。
まず、DVDドライブをはずして、いよいよハードディスクです。
無事、ハードディスクを取り外すことができました。
このハードディスクをUSB外付けハードディスクにできるケースの中に入れて、別なパソコンにつなぎます。
このハードディスクが物理的(機械的)に壊れていないか調べるためです。
物理的に壊れていなければ、再フォーマットして使用可能です。
しかし、壊れていたら新しいものと交換するしかありません。
さあ、私のパソコンにつないでみます。
「あれ?何度やっても認識しない」
どうやらこのハードディスクは壊れているようです。

早速、ハードディスクを買いに行きました。
まったく同じハードディスクはありませんでしたが、運良く同じ容量のものがありました。
160GBのものです。
ATA100のもので値段は7,400円也。
ハードディスクも安くなったものです。
さあ、家に帰ってリカバリ開始です。

ハードディスクをVAIOに取り付け、DVDドライブを元に戻して、はずすときとは逆の順序に組み上げていきました。
グラフィックチップのヒートシンクももう取り付けてもいい頃合いです。
どうやら接着剤で取り付けた足は乾いているようです。
ヒートシンクを取り付け、組み立て終了です。
でも、まだ外装のプラスティックは取り付けません。
何か不具合があったときにまたはずすのが面倒ですから。

モニター、キーボード、マウスなどをつないで電源オン!
DVDドライブにリカバリCDを入れます。
リカバリプログラムが動き出し、順調に工程は進んでいきます。
しかし、まだ気を抜くわけにはいきません。
相手はソニーのパソコン。
リカバリプログラムがどんなところをチェックしているかわかりませんから。
ずっと見ていましたが、異常はなくすべて終了しました。

これでやっと外装のプラスティックを取り付けることができます。
すべてはめ込み、完成です。
VAIOが復活しました。

作業自体は特に難しいものではありませんが、分解することが大変でした。
さすが、メーカー製のパソコンです。
そう簡単にはいきません。

何はともあれ直って良かった。
明日持っていってやろうかな。
それでは。
posted by onaji_chorui at 19:54| Comment(0) | TrackBack(0) | Weblog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月18日

山本左近はどうなる?

スーパーアグリF1チームから正式にアンソニー・デビッドソンを来期レギュラードライバーとして起用する旨の発表がありました。
これで、イギリスF3時代の黄金コンビ復活です。

アンソニー・デビッドソンは2004年の金曜フリー走行で一躍注目を浴びるようになったドライバーです。
この年旧BARホンタチームは大活躍し、コンストラクター順位2位を獲得しました。
この年のコンストラクターズ・タイトルはフェラーリが獲得し、ルノーはホンダに次ぐ3位だったのです。
いまをときめくルノーチームがホンダの下にいたんですよ。信じられますか?
いまの状況を見たら考えられないことですよね。
こんな状況の旧BARホンダチームで金曜日に何度も最速タイムを連発していました。

普通の合同テストでいい走りをしてもなかなか注目してもらえないテストドライバーですが、グランプリの舞台でレースドライバーと同じ土俵に立っての走りはやはり注目されます。
2004シーズン末にはレースドライバーとして移籍するという話も出たくらいです。
しかし、2005、2006シーズンはチームの低迷と共に2004シーズンほどの注目を集めることはありませんでした。

そんなアンソニー・デビッドソンが来期はスーパーアグリでレースをすることになりました。
ホンダチームはアンソニー・デビッドソンが抜けることを残念に思いながらも、健闘を祈るコメントを出しています。
また、ホンダは来期サードドライバーを金曜フリー走行で走らせないということを明らかにしていましたから・・・・。
アンソニー・デビッドソンにしても、グランプリでの活躍の場が制限される状況では、レースに出るためにチームを選んではいられないという現実的な事情もあったものと想像できます。

そうなってくると、気になるのは山本左近の処遇です。
今シーズン途中から参戦した山本左近については、色々評価の分かれるところだと思います。
一致できる点としては、大活躍したとまでは言えないということでしょうか。
いまの状況で行けば、良くてスーパーアグリのサードドライバー。悪くすると、日本のレースに戻らなければならないかもしれません。
せっかく、レギュラーで参戦できたのに来期はサードドライバーですか。
かわいそうではありますが、これも厳しい世界、仕方ありません。
どういう立場になっても腐らず頑張ってほしいと思います。
頑張っていればまたチャンスが巡ってくると信じて・・・・。
それでは。
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2006年11月17日

帰宅

出張から帰ってきました。
3日間の短い出張ではありましたが、家に帰るのはうれしいものです。
しかし、そのうれしさも半減です。

実は、少し前まで同じ職場にいた仲間の家族が亡くなりました。
今日はそのお通夜です。
仲間の家族が重い病気を患っていることは以前から聞いていました。
そして、余命幾ばくもないということも・・・・。
来るときが来てしまったという感じです。
ご冥福をお祈りいたします。

これからお通夜に行って来ます。
それでは。
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2006年11月16日

会議終了

長い1日が終わりました。
今日はホントに1日中会議でした。
ただ、今回の会議は重たい内容ながら大変有意義なものでした。
同じような仕事をしている担当者同士が、それぞれ問題に思っている点や他の職場との違いの認識とすり合わせなど、いま自分たちが直面している問題を解決するためのヒントを得ようと話し合いを行いました。
何とか進む方向が見えてきた気がします。

会議終了後は、参加したメンバー全員で飲み会です。
あぁ〜あ!また、飲めない!
飲み会に行って飲めないことほどつまらなくて、辛いことはありませんね。
2日続けてなもので、いっそ飲んでしまおうかとも考えました。
しかし、あとから痛い思いをするのは自分なので、周りからの
「まあ、いっぱい飲め!」
攻撃に耐えながらウーロン茶で何とかしました。
早く治れ、帯状疱疹!
それでは。
posted by onaji_chorui at 23:19| Comment(0) | TrackBack(0) | Weblog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月15日

また出張

いま、出張先です。
明日は終日会議です。
今宵は一緒に来たメンバーと焼鳥屋さんで軽く一杯という感じでした。
ただ、残念ながら私は飲めません。食べるだけです。
なぜって、帯状疱疹はお酒を飲むと痛みが増すんですって!
ただでさえ痛いのにこれ以上痛くなったら耐えられません。
おとなしく、ジュースを飲んで焼き鳥を食べていました。
でも、焼き鳥とジュースって合いませんね。
やっぱり焼き鳥にはお酒ですよね。
それだけが残念でした。
それでは。
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2006年11月14日

FSW、F1概要を発表

富士スピードウェイが2007年F1日本グランプリの概要を発表しました。
まず、観戦席とチケットの価格ですがどう思います?
自由席の価格が11,000円と鈴鹿よりも2,000円高く設定されています。
首都圏だから?
発表では低価格になるように配慮したというようなことが書かれていました。
でも、ちょっとそれに矛盾しているような気がします。
指定席の値段もちょっとお高めのような気がします。
評価できる点としては指定席券と観戦券を一緒にしたことでしょう。
鈴鹿の場合でも指定席で見るときは観戦券も必要だったわけですから、一緒にしてしまう方がずっとスマートです。
今年の鈴鹿では、直前に指定席券を手に入れた人の中には観戦券がなかなか入手できずに困っている人がいました。
そういうことはなくなりますね。

次に交通アクセスについてです。
お家を出るときにどういう手段を取るにせよ、最終的にはほとんどの人がバスに乗ることになります。
噂によると富士スピードウェイはこのために約3,000台のバスを準備するとか。
このバスを使って、各指定駅や指定駐車場とサーキットをピストン輸送するわけです。
さらに、旅行代理店が用意する観光バスも加わります。
これらのバスに乗ってきた人が次々とサーキットに乗り込んでいくのにいったいどのくらいの時間がかかるのでしょう?

ここでちょっとくだらない計算をしてみましょう。
富士スピードウェイが発表した概要によると決勝日の入場者数は14万人を想定。
その内、富士スピードウェイが手配する無料シャトルバスを利用する人が10万人で、旅行会社のバスを利用する人が4万人と推定しています。
旅行会社のバスは富士スピードウェイが手配するバスと違ってピストン輸送ではないはずです。乗ってきたバスに乗って帰るということになるでしょう。
つまりピストン輸送のように同じバスが何度も往復して色々な人を乗せるというのではなく、乗せてきた乗客をサーキットに降ろしたら、レースが終わって朝乗ってきた乗客を再び送り返すまではどこかに待機していることになると思います。
当然ですよね。
旅行会社が違えば、契約している観光バスの会社も違うでしょう。
観光バスの使い回しなんてできるはずがありません。
つまり4万人の観客を乗せるのに必要なバスの台数はバスの定員を60名と仮定すると

 40,000 ÷ 60 = 約670台

のバスが必要ということになります。
富士スピードウェイが手配するバスの定員も同じ60人と仮定すると

 100,000 ÷ 60 = 約1,700台

必要ということになりますが、シャトルバスが毎回満員で走るとは考えにくいので3,000台という読みは案外的を射ているのかもしれません。
これらの3,000台のバスの中には3回往復するものもあれば、1回で済むバスもあるでしょう。全体の平均では何往復くらいになるでしょう?
ここでは仮に1.3往復としましょうか。
つまり、3,000台のバスが1.3往復するわけですから、

 3,000 × 1.3 = 3,900台

で、のべ3,900台のシャトルバスが富士スピードウェイに到着するわけです。
旅行会社のバスと合わせると

 670 + 3,900 = 4、570台

となります。
実に、決勝日の朝には約4,500台ものバスが富士スピードウェイに次々と到着することになります。
次に4,500台のバスからすべての乗客が降りるためにどのくらいの時間がかかるか計算してみましょう。
乗客の中には色々な人々がいるでしょう。
赤ちゃんや小さな子供を連れた人、お年寄りやお体の不自由な方など様々です。
そのような人たちを含めた60人が1台のバスから降りるのに必要な時間は何分でしょう?
中には元気のいい若者しか乗っていないバスもあるでしょうから、平均すると1分くらいですか?もうちょっとかかりますか?
計算の便宜上、

 1分

としましょう。
そうすると、バスが1台ずつ到着するとして、すべての乗客を降ろすのに必要な時間は、

 4,500 × 1 = 4,500分 = 75時間

実際には1台ずつではなく、複数台から同時に乗客が降車します。
平均すると何台ずつくらい降車しているのでしょう?
乗降場そのものは相当な広さがあると思いますが、そこにたどり着く道は何本もあるわけではありません。平均するとどのくらいの台数でしょう?20台くらいかな?
そうすると、

 75 ÷ 20 = 約4時間

すべての乗客がバスから降りるのに約4時間かかるということになります。
朝の8時くらいからバスが到着し始めるとすると、最後の乗客がバスを降りるのはお昼頃ということです。
ショップやブースを見る暇もなくお昼を食べたらすぐにレースということになってしまいます。
ちょっと忙しい観戦ですね。
まあ、以上の計算は色々な仮定の上に成り立っているものですので、実際とは異なるでしょう。

しかし、鈴鹿のように色々なアクセス方法があるわけではありません。
最終のアクセス手段がバスにほぼ限られているため、よほど効率的な運用を考えないと大混乱を招くおそれがあります。
来年の日本GPを観戦予定のあなた!
どのチケットを選ぶか慎重に検討しましょう。
それでは。
posted by onaji_chorui at 14:32| Comment(0) | TrackBack(1) | Weblog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月13日

けっこう痛いです。

最近疲れ気味というか、風邪気味というか、何となくからだがだるい感じでした。
何か背中に湿疹のようなものができてしまい、それがお腹の方にも広がってきました。
しかも、ちょっと痛いんです。
思い返してみれば1週間くらい前からだったでしょうか?

何となく心配になって病院に行って来ました。
病院に行って待つこと数十分。
名前を呼ばれて診察室に入りました。
程なくお医者さんが来て、診察を始めました。
私の背中を診たお医者さんが開口一番、
「あっ、帯状疱疹ですね!」
「典型的な症状です」
お医者さんが診察室に入ってきてこの言葉を発するのに1分かかりませんでした。
専門的なことはわかりませんが、お医者さんによると私の症状の出方がこの病気のお手本のような状態だったらしいです。
お手本というのも変ですね。

原因は子供の頃にかかった水疱瘡(みずぼうそう)のウィルスが体内に残っていて、体力が落ちたときなどに暴れ出すことによるらしいです。
水疱瘡にかかったことがある人は誰でもこのウィルスを持っているので、疲れが溜まっているときなどにはお気をつけください。

有名人では皇太子妃の雅子様が過去にかかっています。
きっと辛い時期があったのでしょう。

お医者さんが言うには「じきに治る」ということですので、もらったお薬を決められた通りに飲んで早く治したいと思います。
あなたもお気をつけください。
それでは。
posted by onaji_chorui at 11:29| Comment(0) | TrackBack(0) | Weblog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月12日

インターネットが突然

いやぁ〜、焦りました。
昨日の晩、突然インターネットができなくなったんです。
何か新しいソフトを入れたり、機器をつないだわけでもないのに。
特に普段と変わったことはありませんでした。

実は以前にも何度かインターネットに接続できなくなるというトラブルは経験していました。
ただ、そんな時はたいてい心当たりがあったんです。
その心当たりの関係を調べていけば、すぐに復旧できていました。

しかし、今回は違いました。
何も思い当たる節がないのです。

一時はルーターの故障、光ファイバーの終端抵抗の故障、回線の不具合なども疑いました。
今日も引き続き調べていく内にルーター内部のデータがすべて消えていることに気づきました。
早速プロバイダーの設定を入れ直して復旧することができました。

ふぅ〜!精神的に疲れますね。
ルーターのデータが消えるなんて初めての経験です。
データは通常、ルーター内の不揮発性メモリーに書き込まれるはずですのでそう簡単に消えることはないと思います。
いままでいくつものルーターを使いましたが、少なくとも私の経験ではこんなことはありませんでした。
あなたはどうですか?

もし今度あなたのパソコンで突然インターネットができなくなったりしたら、一度はルーターも疑ってみてください。
それにしても焦りました。
それでは。
posted by onaji_chorui at 22:38| Comment(0) | TrackBack(0) | Weblog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月11日

カンガルーTV

これ、面白そうですね。
以前から名前だけは知っていましたが、私の認識はまったく間違っていたということが本日判明いたしました。
私はこのカンガルーTVのことをどこかの国(オーストラリアかな?)のテレビ局くらいに思っていました。
日本でいえば、フジテレビや日本テレビなどのようなところです。
でも、全然違いましたね。

これはF1のイベントのときに、携帯端末を貸し出していて、国際映像・オンボード映像・音声解説・タイミングデータなどを受信できるシステムのことでした。

なんとすばらしいものでしょう!
これだけでもすばらしいのに、これのさらにすばらしいところは、メディアなどの報道関係者だけのためではなく、一般の観客にも貸し出すというところです。
サーキットでこれを見ながら観戦できたら、全体の把握がとても楽になりますね。
サーキットに行ったら基本的には目の前を走る車を見るわけですが、
「佐藤琢磨はいま何位?」
とか
「ルーベンス・バリチェロのピットインは何回目?」
なんて疑問に思うときがありますよね?
お家でテレビを見ているときなら、そういう情報は画面表示にでたり、アナウンサーの実況や解説者の話でわかります。
しかし、サーキットにいるとなかなかそういう情報は手に入れづらいのです。
そんなときこの貸し出し端末があれば、そういう情報を知りたいと思ったときに見ることができそうです。
しかも、貸し出しなので行き帰りの荷物になりません。

このカンガルーTVが初めて使われたのは今年のアメリカGPからでした。
このサービスを行っているのはカナダの会社です。

実は今年の日本GP、鈴鹿でもこれが試験運用されていました。
対象はパドック席などの観客だけだったようですが、どのくらいの数が貸し出されたのでしょう?
借りられた人はラッキーでしたね。

日本は電波法の規制の問題で正式運用とはなりませんでしたが、基礎的なデータの収集やどのくらいの範囲に影響を与えるのか調査していたようです。
日本でも正式運用されるのが待ち遠しいですね。

ただ、日本GPに来るお客さんの数は10万人以上(今年の鈴鹿は16万人以上でした)です。
どのくらいの貸し出し数を想定しているのか知りませんが、半分、いいえ3分の1でも無理ですよね。
そうなってくると、現実的でかつ魅力的な方法としては携帯電話にデータ放送を配信するシステムの構築でしょうか?
でも、それは利用者にとって見ればワンセグとあまり変わりないですか?
技術的にはかなり違うと思うんですけど・・・・。

とにかくこのような技術が出てくるのは大歓迎です。
早く、一般的にならないかなぁと思います。
それでは。
posted by onaji_chorui at 19:24| Comment(0) | TrackBack(1) | Weblog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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