2006年12月31日

来年も・・・・

まもなく今年が終了します。
今年も色々なことがありました。
F1では、スーパーアグリの参戦、ミハエル・シューマッハの引退、フェルナンド・アロンソの2年連続チャンピオン獲得、ホンダの第3期初優勝などです。

私的にも激動の1年でした。
ただこの流れはこれからも変わらないんだろうなと思います。
そして来年も変わらずにこのブログを書いていこうと思います。

この1年間、1度でも読んでくださった方に感謝します
そして、時間が許せば来年もお付き合いください。

それでは、良いお年をお迎えください。
これからもよろしくお願いいたします。
それでは。
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2006年12月30日

今日は大掃除

1年の汚れを取る大掃除です。
本当は29日にやるものですか?

まずはパソコンの大掃除です。
以前紹介したDVDレコーダーに取りためたF1のビデオをDVDに焼き付けました。
ハードディスクも残り少なかったですし、これからもまだまだ録画したいものがありますから。
いま、スカパーのフジテレビ721ではF1レジェンドと称して過去のF1レース映像を放送しています。
今回は1983年と1984年の選りすぐり映像です。
F1レースがないオフシーズンの寂しさを和ませる全16戦です。
これの放送が終わる頃には来期のレースが始まります。

次に今日は部屋の掃除をしました。
まだ途中ですが、結構片づきました。
片づけてわかりましたが、通販のカタログかとても多かったです。
それだけ通販を利用しているということでしょう。
そして、これからも利用します。

まあ、新年を迎えるにあたり準備万端というわけには行きませんが、とりあえず新しい年は迎えられそうです。

今年もいよいよ後1日になりましたね。
あなたは今年やり残したことがありますか?
私はあるようなないような。
毎年そんな感じです。

パソコンや部屋の大掃除もそうですが、心の大掃除も必要かな?
それでは。
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2006年12月29日

オマケ?メイン?

企業が販促のために商品にオマケを付けるというのは昔から行われていることです。
昔は付いてくるオマケなんて本当にちゃちなものでした。
ですからオマケっていうんですよね。

オマケといって真っ先に思い浮かぶのがグリコのオマケです。
これは相当古くからやっていますよ。
最近は買ったことがないので今でもオマケを付けているのかはわかりません。
でも、止めたという話は聞かないのできっとまだやっているのでしょう。
私が買っていたときは本当に子供だましのようなものでした。
今はどんなものが入っているのでしょう?

最近ではコンビニなどが購入金額に応じてポイントを発行し、一定のポイントとオマケを交換できるというようなことを時々やっています。
お皿なんかが多いですね。
色々なデザインのものがあります。
でも、これが結構バカにできないんです。
中にはすてきなデザインのものもあって、ついつい欲しくなっちゃいます。
こういうオマケと引き替えができるポイントは、通常のポイントカードに付くポイントとは別で、どの商品にでも付いているわけではありません。
オマケをもらうためにパンをたくさん買い込んでしまって、どうしようなんてことになったりします。

ビール会社もよくオマケを付けます。
オマケのほとんどはグラスですね。
これもなかなかいいできのものが多いです。
私はどうもこういうものに弱いんですね。
でも、いいものはいいんです。

そして、また私の心をくすぐるような商品が登場しました。
その商品はタバコです。
もちろん、タバコが欲しいわけではありません。
欲しいのはタバコに付いているオマケです。
はたしてそのオマケとは・・・・。

それはティッシュペーパーです。
な〜んだ!ティッシュか!と侮るなかれ。
なんとそのティッシュは「琢磨ティッシュ」なのです。
佐藤琢磨が凛々しい表情で写っているなかなか渋いデザインのティッシュです。
私はタバコを吸わないのですが、このティッシュが欲しいために買ってしまいそうです。
っていうか、きっと買います。いいえ、絶対に買います。

こうなってくると、どちらが商品でどちらがオマケかわからなくなりますね。
まあ、企業としては売れてくれればお客がどちらを欲しがっているかは関係ないでしょうか?
それでは。
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2006年12月28日

もういくつ寝ると・・・・

なんていう歌を子供の頃に歌った記憶があります。
今の子供はこんな歌は歌わないのかな?

私が子供の頃はお正月が非常に楽しみでした。
何がって、そりゃーお年玉です。
それ以外にはないというくらいお年玉が楽しみでした。
毎年、どこの親戚はいくら、あっちのおじさんはいくらという具合に収入計画を組んでいたものです。
ですから、両親が年始回りに行くときには必ずついていったものです。

ところで、あなたはもらったお年玉で何を買いました?
私が子供の頃は、ゲームもパソコンもCDもDVDもありませんでした。
それでも、その時はその時で流行りのものがありましたので、それを買うことを目指してお年玉を貯めたものです。

お年玉といえば、トヨタ・ヤングドライバーズ・プログラムのメンバーである中嶋一貴と小林可夢偉は少し早いお年玉をもらいました。もらった時期でいうとクリスマスプレゼントかな?

トヨタは彼らをF1に参戦させることだけを目標にしているわけではありません。
もちろん、参戦はさせようとしているのですが、目標は彼らを表彰台に立たせること、そして優勝させること。
そのために長いスパンでものを考えているようです。

中嶋一貴も、
「2007年にはF1のレースドライバーになりたい」
とその意気込みを見せています。

また小林可夢偉も
「チャンスをつかんで尊敬されるドライバーになりたい」
と夢をふくらませています。

私にも彼らの早く登りつめたい気持ちはよくわかります。
しかし、ミハエル・シューマッハほどのあふれんばかりの才能を持ったドライバーというのはそうそういるものではありません。
それは、現役のF1ドライバーにも言えることです。

ですから、経験が浅い未熟な状態でF1に行っても才能を開花させる前に終わってしまうかもしれません。
ここははやる気持ちを抑えて、経験を積み、誰が見てもF1に行って当然というドライバーになってからでも遅くはありません。

トヨタも彼らに期待しているなら早急なデビューはさせないで欲しいと思います。
それでは。
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2006年12月27日

左近はテストドライバー

懸案であった山本左近の処遇が決定しました。
私は当初、彼は第3ドライバー兼テストドライバーになると思っていました。
しかし、サードドライバーにはギド・ヴァン・デル・ガルデが座ることになりました。
その結果、山本左近は第2テストドライバーということで落ち着きました。

ところで今回新しくサードドライバーになったギド・ヴァン・デル・ガルデという選手について少し触れたいと思います。
彼は21歳のオランダ人です。
オランダにいる時代は2度カートチャンピオンに輝いたことがあります。

最近はユーロF3シリーズに参戦していて今年の成績はランキング6位でした。
ちなみに中嶋一貴は7位、小林可夢偉は8位でした。

ガルデのような若者にチャンスを与えることも重要です。
同じように山本の才能を開花させることも重要です。
どちらにも道を開くということでは、いい起用だったのではないでしょうか。

ただ、山本左近には7レース分F1を走った経験を持つドライバーとしてそのプライドを胸に秘め、自分に与えられた役割を全うしてもらいたいと思います。
そうすれば、レースに返り咲くチャンスはきっと来ます。そう信じて頑張るしかありません。
それでは。
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2006年12月26日

Windows Vista

先日、知人のパソコンを組むために買ったときについでに自分の分もwindows XPを買いました。
今あるパソコンにはすべてXPが入っているので特に必要なわけではないのですが、何となく買ってしまったのです。
これを買おうと思った理由の一つには、Windows Vistaへの無料アップグレード・クーポンが付いていたということがあります。

買ってきて早速その手続きをやってみました。
説明書を読んでみると案外手順は複雑です。
まず、専用サイトにアクセスして必要な情報を登録します。
そこで表示された注文確認番号を申込書に転記し、購入証明のレシートを添えて郵送するのです。
郵送先の住所はなんとシンガポールです。

ちなみにWindows Vistaは発売日の6〜8週間後に送られてくるそうです。
私もやってみたのですが、結論から先に言うと完了できませんでした。
専用サイトに情報を登録する時点でつまずきました。

情報は何ページかに亘って入力するのですが、前のページに入力した情報の間違えに気づき戻って修正後先に進もうとしたら、前のページに戻る前に入力した番号がすでに使われているという意味のエラーが出て先に進めなくなってしまいました。

何度やってもダメです。
仕方がないので、その場はあきらめて後日そのシンガポールの会社に質問メールを出しました。
慣れない英語で時間をかけてやっとメールを送りました。

はたして、返事はすぐに帰ってきました。
それによると、
「ご不便をお詫びします」
「現在専用サイトの更新を行っています」
「更新が終了し次第メールを送ります」
「他に質問があればまたメールしてください」
と、とても親切です。

その会社からはまだ、アップデートが終了したというメールは来ていませんが、少し気長に待ってみようと思います。

Windows Vista優待アップグレードのクーポン付きWindows XPを購入したあなた!
私のように面倒なことにならないよう、情報はしっかり確認してから入力しましょう。
それでは。
posted by onaji_chorui at 21:24| Comment(0) | TrackBack(0) | Weblog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月25日

物欲の虫が・・・・

ネットのニュースを見ていて気になるものが。
それはこれです。

S7_main.jpg

これ、携帯のミュージックプレーヤーです。
iriverというメーカーが出す新製品です。
内蔵しているメモリーのサイズは1GB。

と、ここまで書いても特に変わったところはありませんよね。
今まで出ているミュージックプレーヤとどこが違うの?という感じです。

でも、これのすごいところは、液晶画面などを取り払って切手サイズという小ささを実現したことです。
ミュージックプレーヤー以外にFMラジオも内蔵しています。
このサイズなら持ち歩くのに煩わしさはないでしょう。
ボタンが少ないので、通勤電車の中で操作するのにも面倒さはないと思います。

クリスマスプレゼントにいかがですか?
って、クリスマスはもう終わっちゃいましたね。
誰からもプレゼントをもらえなかったあなた。自分へのプレゼントにいかがですか?

私は・・・・。
私は、新しいもの好きなんですが、音楽はなぜかあまり聴かないのでいらないかな。
でも、こういう小さな電子機器ってちょっと惹かれるんです。
また、物欲の虫が・・・・。
それでは。
posted by onaji_chorui at 22:05| Comment(0) | TrackBack(1) | Weblog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月24日

ここらでちょっと整理

色々噂になっている部分もありますが、この辺りで一つ来期のシートについてまとめてみようと思います。
見ていただければわかりますが、レギュラーシートはほぼすべて一杯になっています。
残るのは少しばかりのテストドライバーの座だけです。


ボーダフォン・マクラーレン・メルセデス
 エンジン:メルセデスベンツ
 ドライバー:F.アロンソ、R.ハミルトン

INGルノーF1チーム
 エンジン:ルノー
 ドライバー:G.フィジケラ、H.コバライネン

スクーデリア・フェラーリ・マールボロ
 エンジン:フェラーリ
 ドライバー:F.マッサ、K.ライコネン

ホンダレーシングF1チーム
 エンジン:ホンダ
 ドライバー:J.バトン、R.バリチェロ

BMWザウバーF1チーム
 エンジン:BMW
 ドライバー:N.ハイドフェルド、R.クビカ

パナソニック・トヨタ・レーシング
 エンジン:トヨタ
 ドライバー:R.シューマッハ、J.トゥルーリ

レッドブル・レーシング
 エンジン:ルノー
 ドライバー;D.クルサード、M.ウェバー

AT&T・ウイリアムズ
 エンジン:トヨタ
 ドライバー:N.ロズベルグ、A.ブルツ

スクーデリア・トロロッソ
 エンジン:フェラーリ
 ドライバー:V.リウィッツィー?、S.スピード?

スパイカーF1チーム
 エンジン:フェラーリ
 ドライバー:C.アルバース、A.スティール

?・スーパーアグリF1チーム
 エンジン:ホンダ
 ドライバー:佐藤琢磨、A.デビッドソン

こうやってみると正式発表されていないのはトロロッソだけです。
そのトロロッソについても共同オーナーであるゲルハルト・ベルガー氏はドライバーの変化は求めないという意味のことを以前からコメントしています。
財政がしっかりしているチームなので、持ち込み資金の多いドライバーがシートを得るということもないでしょう。
これでほぼ決まりでしょう。

F1はクリスマス&ニューイヤー休暇に入りました。
年が明けるといよいよ新車発表のラッシュです。
どんな車が出てくるか楽しみですね。
それでは。
posted by onaji_chorui at 20:53| Comment(0) | TrackBack(0) | Weblog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月23日

F1終わったらDTMへ?

DTMにF1を引退したドライバーがたくさん参戦していることは以前紹介しました

そこから、ジャン・アレジが引退しハインツ・ハラルド・フィレンツェンもドライブすることはなくなりました。
F1同様DTMも新しい血を求めているのです。
おっと、新しい血というと語弊があるでしょうか?
だって、求められているのはジャック・ビルニューブであり、ファン・パブロ・モントーヤだからです。

彼らがDTMに行って成功を収めることが出来るかはわかりません。
しかし、彼らがビッグネームであることは確かです。
彼らがDTMに参戦するとなればそれを見に多くのお客さんが来ることでしょう。
DTM主催者はそれをねらっているようです。

「この2人が参戦してくれれば、素晴らしいことだ」

とスポークスマンのユルゲン・ピピヒは語っています。

ジャック・ビルニューブに興味を示しているのはアウディです。
アウディはファン・パブロ・モントーヤにも興味を示しているのかな?

元々F1はヨーロッパで育ったモータースポーツです。
DTMもドイツを中心とした、欧州の一部で行われているレ−スです。
彼らがDTMに乗れば人気がさらに上がることは間違いないでしょう。

ということは、やはりミハエル・シューマッハもいずれはDTMに参戦してくるのでしょうか?
私としては決して好きではありませんでしたが、偉大なチャンピオンであったことには全く異存がありません。
そのようなチャンピオンがDTMには参戦して欲しくありません。
どのようなカテゴリーであれ、ミハエル・シューマッハには現役復帰しないでこのまま永遠のチャンピオンとして伝説となってもらいたいです。

でも反面、またミカ・ハッキネンとの直接対決が見られるのであればそれもまた良いかなとも思います。
あながち、夢物語では済まないかもしれませんよ。
それでは。
posted by onaji_chorui at 14:41| Comment(0) | TrackBack(0) | Weblog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月22日

トウモロコシとホンダ

一件何の関係もなさそうですよね?
ホンダがトウモロコシのハーベスタ(収穫機)を作ったという話ではありません。
おっと、ホンダは農機具も作っているので、もしかしたらあるかも?
今度調べてみよっと。

と、農機具の話はさておいて、来年からインディー・シリーズに使用されるエンジンはホンダの独占供給になります。
そのエンジンに使用される燃料の原料がトウモロコシなのです。
これで来年からインディーの車は化石燃料を使わなくなるのです。

環境に配慮しているカテゴリーとしてアピールできますね。
F1も1歩先んじられたという感じです。

ところでインディーって何を燃料にしているか知ってます?
原料は化石燃料ですが、ガソリンを使っていたわけではありません。
使っていたのはメタノールです。
つまりアルコールです。

インディーのレースでマシンがピットインして燃料を補給しピットアウトするときに暴れているクルーを見たことありませんか?
あれは別に自分がいい仕事をしたと自負して喜びを爆発させているわけではありません。
給油時に飛び散った燃料が自分に付着し、火が移って熱がっているのです。
でも、テレビで見ていても火は見えませんよね?
そう、メタノールが燃えている火は見えないのです。
ですから、インディーのレースに詳しくない人にはいったい何が起こっているのかわかりません。

その燃料を今度は植物、トウモロコシから作るというのです。
なぜそんなことをするのでしょう?

ところで、バイオ燃料って聞いたことあります?
有名なのはバイオエタノールです。
これは植物を原料として作られたエタノールのことで、主に木材を原料に作られます。
このバイオ燃料が最近とみに注目を集めているのです。

そのわけは、環境に優しい燃料だからです。
具体的には温室効果ガスの代表であるCO2(二酸化炭素)を全く出さないからです。
ただ、CO2を全く出さないというのは正確な表現ではありません。
メタノールやエタノールなどのアルコールを燃焼させればCO2は出ます。
ではなぜ排出量ゼロと言うのか?
それは、原料が植物だからです。
ご存じのように植物は光合成をして生きています。
その光合成の元になるのがCO2なのです。
植物はCO2を吸収して酸素を排出しています。

つまり元々植物が吸収したCO2が燃焼によって出ていくだけなので、地球全体で見た場合CO2量は増えていないのです。
これをCO2排出量ゼロと表現しているのです。

ただ、本当にそうなのでしょうか?
植物の中に含まれるすべての炭素がCO2によるものなら、排出量ゼロでいいと思います。
しかし、土壌から吸収する炭素はないのでしょうか?
もしあるなら、CO2排出量ゼロというのは当たらないことになります。

そのへんはあまり詳しくないので確かなことは言えません。
ただ、化石燃料に比べると圧倒的に温室効果ガス(CO2)を増やさないので環境にいいことは確かです。

レースの世界も環境に配慮しなければ生き残っていけない時代になってきました。
それでは。
posted by onaji_chorui at 20:56| Comment(0) | TrackBack(0) | Weblog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月21日

リベンジなる

昨日の亀田興毅の防衛戦、見ました?
今回はよかったですねぇ〜!
5Rくらいまではどちらがペースをつかむかハラハラドキドキでしたが、それ以降は完全に亀田興毅ペースでした。

途中から挑戦者ランダエタのパンチがまったく当たらなくなりました。
挑戦者はダッキング、ウィービングを重ねていたので下からのパンチ、特にアッパーが有効でしたね。
それもボディーアッパーがかなり効いていたようです。
亀田興毅のいいボディーが決まると、ランダエタは体をくの字に曲げて苦しんでいました。

ただ、ランダエタもさすがは元チャンピオンです。
負けたとはいえ最後まで倒されることはありませんでした。

もっとも、亀田興毅も特にダウンをねらっていなかったようで、勝つことに徹していたみたいです。

亀田興毅もチャンピオンになり防衛戦を戦っていくとなると、当然挑戦者は世界ランカーばかりです。
日本国内で戦っていたときのようにKOの山を築くというわけにはいかなくなってきます。
そういった意味では、今回の亀田興毅はチャンピオンらしいクレバーな戦い方であったと思います。
浪速の闘拳も成長したなぁ〜!

ただ、最終ラウンドの減点はいただけません。
私に言わせりゃどっちもどっちです。
特に亀田興毅だけが頭を突き出していたわけではありません。
これ以外にも試合中、亀田興毅は奇声を上げたり色々アピールしたりしていたので、レフリーに反感を買ってしまったのかもしれません。
これからは、こういう経験をふまえて、余分な減点を受けないように注意してもらいたいです。

今回の亀田興毅の戦い方を見ていると、長期政権の予感がします。
久々に出てきた「強い日本人」チャンプです。
どこまで防衛記録を伸ばすか、非常に興味があります。

それにしても、弟の歌は何とかならんかなぁ〜
それでは。
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2006年12月20日

がんばれフィジケラ

来期はジャンカルロ・フィジケラにとって千載一遇のチャンスです。
なぜって、チャンピオンチームのNo1ドライバーになるわけですから。
今までの彼のキャリア中、最高のポジションと言えるのではないでしょうか。

そのことは当然フィジケラも意識していて、

「マレーシアで勝ったし昨年に比べて25%多くポイントを取った」
「去年以上の活躍をしたからチームタイトルが取れた」

と、自身に対して一定の評価を下しています。
一方で、彼の才能を疑問視する向きがあることもわかっているらしく、

「自分に対して批判があるのは承知している」

とも言っています。

来年については、

「ルノーで3年目のシーズンを迎え増々競争力が上がっている」
「色々言いたい人には言わせておく」
「チーム首脳は自分のことを信じてくれている」

「安定したチームと共に飛躍を遂げたい」

と意気込みを見せています。

ただ、これに対しチーム首脳陣は冷静な見方をしています。
2年連続タイトルについてはフェルナンド・アロンソの力によるところが大きいということを認めた上で、

「フィジケラでタイトルは難しい」

と考えているようです。
フィジケラのチームメイトであるヘイッキ・コバライネンは新人なので期待はしていてもいきなりチャンピオンというのは難しいでしょう。
頼れるのはジャンカルロ・フィジケラだけということになりますが、彼でのタイトル獲得が難しいとなるとタイトル獲得そのものが難しいということになります。

というように、彼にとってはいいことばかりというわけではありません。
ですが、始めに書いたようにチャンスであるということもまた確かです。
彼に対する批判的な意見を跳ね返すようなすばらしい走りを披露して、周りをうならせて欲しいと思います。
彼にはそれができると思っています。
それでは。
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2006年12月19日

ミナルディ復活

といっても当然F1のことではありません。
今度はチャンプカーです。

2008年F1エントリーに向け多数のチームがエントリー申請を行ったのはみなさんご存じの通りです。
結果、デビッド・リチャーズ率いるプロドライブが狭き門を通過したのもご存じの通りです。
その際、破れはしましたが旧ミナルディのポール・ストッダートもエントリー申請をしていたといわれています。
確か本人も認めるコメントをしていたはずです。

F1復帰の夢が絶たれた彼は、どのカテゴリーに参戦しようかいろいろなレースを物色していたのでしょう。
以前から噂にあったようにチャンプカーへの参戦が決定しました。

チーム名はミナルディチームUSAです。

これに際しポール・ストッダートはインディアナポリスのCTEレーシングHVMチームの過半数株を買収しています。

F1でもよく使われる手法です。
新規参戦するためにゼロからチームを作るのではなく、既存のチームを買収して参戦するという形です。

そんなにレースがしたかったのなら、なぜF1を辞めてしまったのでしょう?
まあ、F1とチャンプカーでは掛かるお金の桁が違うでしょうから、以前のように毎年苦悩するということもなくなるのかも知れません。

きっと彼も、F1にいる頃の苦しさを懐かしく思っているのでしょう。
健闘を祈ります。
それでは。
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2006年12月18日

その意気込みは大いに結構

今年初参戦したスーパーアグリは4年前のシャシーでF1のスタートを切りました。
そこにこぎ着けるまでの間、いろいろなことがありました。
もう、エントリーできないのかとあきらめかけた場面もあったほどです。
参戦できるかどうかの瀬戸際をさまよっていたわけですから、当然テストなどやる物理的余裕も精神的余裕もなかったことでしょう。
できることは、参戦承認を信じてマシンを開幕に間に合わせることくらいでした。

しかし、このオフはどうでしょう。
まるで去年の今頃のことがうそであるかのような違いです。
オフのテストに積極的に参加している姿とそのパフォーマンスを見ていると、さすがに1年間を戦い抜いてきたチームだなぁと感心します。

そんなチームの代表である鈴木亜久里氏がホンダのイベントで来期に対する意気込みを語っています。
同氏によると、

「去年と違い今年はテストするチームもマシンもある」
「開幕3戦でポイント獲得も夢じゃない」

と豪語しています。

実現可能かどうかは別にして、まことに結構な意気込みだと思います。
我々ファンとしてはそのくらいの覚悟を持って望んでもらえれば、より応援のしがいがあるというものです。

今年最後のへレス・テストに参加した佐藤琢磨も現在のチーム状況を次のように語っています。

「こんな充実したオフテストは初めてのような気がする」
「マシンも確実に進化している」

ホントにうれしそうです。
まだ弱小チームですけど充実した日々を送っていることがうかがい知れます。

しかし、手放しで喜んでもいられません。
スパイカーのコリン・コルズはトロロッソとスーパーアグリのシャシー問題は断固として阻止すると息ましているからです。
真実がどこにあるのか部外者である我々にはよくわかりません。
以前も書いたように、政治的要素が絡んでくると話がよけいにややこしくなってきます。
この問題も開幕までには落ち着くところに落ち着くと思いますが、結末の予測は付きません。
それでは。
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2006年12月17日

最近見た映画

最近ちょっとホラー映画にはまっています。
まず、着信アリFAINALを見ました。
感想は・・・・。
う〜ん!
まあまあ、でした。
ちょっと意味がわからない部分もありましたけど比較的面白かったと思います。

この着信アリFAINALの予告編に入っていた、サイレント・ヒルという映画がなぜか面白そうに見えたので、それも見てみることにしました。

で、感想は・・・・。
こちらはもっと???でした。
途中まではドキドキしながら見ていたのですが、最後が特に???でした。
結局、ハッピーエンドなのかバッドエンドなのか私には判断がつかない終わり方です。
気になる方は是非ご自分で見てみてください。
もうすでにご覧になった方は、あなたなりの解釈を教えていただけると参考になります。
よろしくお願いいたします。

他のホラー映画では、ゾンビシリーズが好きです。
でも、怖くてなかなか一人で見ることができません。
パートナーは見るのをいやがるし、一人では見られないし、でも見たいし、でも最近は見ていません。
私はホラー映画でこのシリーズが一番怖いと思います。
あまりに突拍子もないストーリーだと、映像的に面白くても白けてしまいます。
また、殺人鬼が出てきて人を殺しまくるというのも、こんなやつがいたら困るとか気持ち悪いとかは思いますが、怖いとは思いません。
でも、ゾンビシリーズは現実に起きそうな気がして怖いのです。

こんなのを夜一人で見たらトイレに行けなくなっちゃいそうです。
まったく平気という人もいますよね。
あなたはどちらですか?
それでは。
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2006年12月16日

アロンソが走った!

フェルナンド・アロンソがマクラーレンで走りました。
報道では年内の走行は無理といっていたのですが、どうやらフラビオ・ブリアトーレは許可したようです。
今年最後のテストですし、参加させても問題ないとなったのでしょう。

多くの場合、ドライバーは移籍しても年が明けるまで契約により拘束されます。
チームが契約解除に応じなければ、年明けまで新しいチームのマシンに乗ることはできません。
2年連続チャンピオンを獲った逸材を他のチームに持って行かれるルノーとしては、敵に塩を売るようなマネはしたくないはずです。
後はチームのイメージとデメリットを量りにかけて、問題なしと判断されれば早期リリースの運びとなるわけです。

F1を去っていったファン・パブロ・モントーヤやジャック・ビルニューブなどは早期解放してもらいました。
F1の他のチームに移籍するのではなく、他のカテゴリーに行くのですからチームにとって大きな不利はありません。
それよりも、F1を去っていくドライバーを温かく送り出さなかったとなると、チームのイメージはガタ落ちになってしまいます。そうしたくはありません。

1 L.ハミルトン McLaren 1'19.497 100Laps MP4-21
2 H.コバライネン Renault 1'19.577 92Laps R26
3 F.アロンソ McLaren 1'19.747 94Laps MP4-21
4 G.フィジケラ Renault 1'19.795 110Laps R26
5 J.ロシター Honda 1'19.831 117Laps RA106
6 R.クビサ BMW Sauber 1'19.889 126Laps F1.06
7 L.バドエル Ferrari 1'19.894 39Laps 248F1
8 M.アンドレッティ Honda 1'19.904 71Laps RA106
9 S.ベッテル BMW Sauber 1'20.069 117Laps F1.06
10 V.リウィッツィー Toro Rosso 1'20.187 76Laps STR1

11 佐藤 琢磨 SuperAguri 1'20.467 116Laps SA06改
12 M.ヘネ Ferrari 1'21.011 99Laps 248F1
13 S.ボーデ Toro Rosso 1'21.266 101Laps STR1
14 A.ブルツ Williams 1'21.371 65Laps FW28改


それにしてもフェルナンド・アロンソはさすがです。
一度も乗ったことのない車でトップに遜色ないタイムを刻むのですから・・・・。
もちろんテストですけど早いものは早いのです。

スーパーアグリも好調です。
タイムはともかく、佐藤琢磨も順調に周回数を延ばしているようです。
いま、スーパーアグリがやらなければならないことはタイムを刻むことではありません。
なるべく多くの距離を走ってデータを集め車を理解することです。
そうすれば何をしなければならないかが自然と見えてきます。
今はそういう時期だと思います。

フェラーリはどうしたのでしょう?
オフテストが始まったばかりのときはダントツの速さを見せていました。
それがいきなり遅くなったとは思えませんから、何かやっているのでしょう。
これもテストならではです。
ルカ・バドエルの周回数が伸びていないのがちょっと気になります。

F1はこの後短いクリスマス&ニューイヤー休暇に入ります。
ドライバーをはじめ、チーム首脳、テストクルー、レースクルーはお休みになります。
しかし、開発陣に休みなんてものはありません。
土日はもちろん、年末年始も関係ありません。

そして、年明け最初のテストにはまた新たな試みがなされるのです。
F1はどんなときにも眠らないのです。
それでは。
posted by onaji_chorui at 15:53| Comment(0) | TrackBack(0) | Weblog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月15日

お買い物

今あなたはとても欲しい物があります。
さあ、それを手に入れるために街に出ましょう。
お店を廻って探すのです。

さて、1軒目のお店に着きました。
運良く、そこにはあなたの欲しい物がありました。値段もまあまあです。
早速買いますか?
でもちょっと待ってください。同じ物をもっと安く売っているお店が他にあるかもしれません。
ここはぐっとガマンして、次のお店に向かいましょう。

2軒目のお店に到着しました。
残念ながらここのお店にはあなたの欲しい物は置いてありませんでした。
気を取り直して次に行ってみましょう。

3軒目のお店です。
ここにはあなたが欲しい物はありましたが、とても高いです。
これなら最初に行ったお店の方が安かったですね。
せっかくですからもう1軒廻ってみましょう。

4軒目のお店です。
ここにはあなたが欲しい物は品切れ中でした。
どうやらあなたが欲しがっている物は、人気商品のようですね。

他にも何軒か廻った結果、最初に行ったお店が一番安かったようです。
さあ、最初のお店に戻りましょう。

そして、最初に行ったお店に戻ったあなたは愕然とします。
なんと、あなたが欲しかった物は売り切れてしまいました。
ついさっきまであったのにぃ〜!
こんなことなら初めからここで買っておけば良かった!

なんていう経験は誰にでもありますよね。
こんな目に遭わないようにするためには、インターネット・ショッピングを利用することです。
お家にいながらにしていろいろなお店を廻って値段の比較ができます。
足を棒にして歩き回る必要はありません。
コーヒーでも飲みながら、ゆったりした気分でお買い物ができます。

本当に便利な時代になったものです。
以前も書きましたが、私の買い物に占めるインターネット・ショッピングの割合はどんどん増加しています。

中でも便利なのが価格比較サイトです。

有名どころとしては「価格.com」です。
それ以外にも、

 「coneco.net」
 「ECナビ」
 「安値はどこだ」
 「どけち.com」
 「ベストゲート」
 「BestPrice」

なんかもよく使います。
これらのサイトのトップページには必ず商品を検索する欄があります。
そこに商品名や型番を入力して検索ボタンを押せば、その商品を扱っているお店が一覧になって表示されます。
これはとても便利ですよ。
こういう比較サイトは上手に使うととてもお得です。
大きな金額の買い物をする場合、万単位で変わってくることもあります。
あなたも使ってみてはいかがです?

ただ、少しだけ注意した方がいいことがあります。
具体的には検索にヒットしたお店は、

 1.在庫を持っているのか?
 2.代引きに対応しているか?
 3.送料、その他の手数料はいくらか?
 4.返品の手順は複雑ではないか?


などです。
これらに注意してお買い物をすれば、だまされるという確率は低いです。
少なくとも私はまだ騙されたことはありません。

便利なものはとことん利用して、ある程度注意を払って楽しい買い物をしましょう。
それでは。
posted by onaji_chorui at 22:13| Comment(0) | TrackBack(0) | Weblog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月14日

チャンプカーのスタート

アメリカのレースを見たことがありますか?
F1と違うところがたくさんありますよね。
我々が見ていて一番わかりやすい違いは、スタート方式の違いです。

F1は全車静止状態からシグナルで一斉にスタートします。
これをスタンディング・スタートと言います。
スタンディングとは直訳すると立っているという意味ですが、この場合は静止しているという意味です。
この方式はヨーロッパのレースで広く採用されています。
日本のレースもほとんどがこの方式です。

この方式の利点は動き始めるのが皆一緒という意味で公平であるということです。
欠点はスタート直後のアクシデントが多いということです。

対してアメリカのレースで多く採用されているスタート形式がローリング・スタートという方法です。
ローリングとは転がっているということ。
つまりタイヤが転がっている=車が走っている状態のことです。
スタート前から走っている?
???と思う方も知るかもしれません。
この方式もF1などのスタート前と同じようにパレードラップを行います。
F1などヨーロッパのレースはこの後、静止してグッドに付きますが、アメリカのレースは停止せずに走ったままコントロールラインを通過してレースがスタートします。
言ってみればスタートラインを通過する前からレースは始まっているのです。
この辺りの駆け引きの上手下手で大きく順位に影響します。

そういった意味では公平なスタートとは言えないかもしれません。これが欠点といえば欠点でしょうか。
ただ、これもルール。
競技規則の範囲内で行われているのであれば、まったく問題はありません。
逆に利点としては、スタンディング・スタートに比べるとスタート直後のアクシデントが比較的少ないということでしょか。
でも、断然少ないという印象はありません。

これら2つ以外にもル・マン式と呼ばれるスタート方式があります。
この方式はその名の通りル・マン24時間耐久レースで行われているスタート方法です。
これもスタンディング・スタートの一種ではありますが、大きく違う点はドライバーは最初車に乗っていません。
車は予選順位の上位から順番にコースの端(ホームストレートのピット側)に1列に並べられています。
そして反対側の端(ホームストレートの観客席側)にドライバーが1列に並びスタートの合図を待ちます。
合図が送られるとドライバーは一斉に自分のマシンに駆け寄り、エンジンをかけてスタートしていきます。

このスタート方法は主に耐久レースで採用されています。
私個人的にはけっこう好きなスタート方式です。
F1でも1度行ってほしいですが、安全性の面から難しいでしょうね。

私がなぜスタート方法の話を持ち出したかといいますと、アメリカのレース、具体的にはチャンプカーがスタート方法をローリング・スタートからスタンディング・スタートに変更するというのです。
スタート方式の変更というのは競技規則変更の中では非常に大きな物です。
ドライバーの得手・不得手ということもありますし、マシンセッティングそのものを変更する必要がでてくるかもしれません。
まあ、その辺りはルールでどうなっているのかわかりませんが、それだけ大きな変更であるということです。

チャンプカーもF1などのスタート方法をまねて、ヨーロッパのレースに融合していこうともくろんでいるのでしょうか。
それでは。
posted by onaji_chorui at 14:43| Comment(0) | TrackBack(0) | Weblog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月13日

なでしこジャパン

今日は北朝鮮との決勝です。
これまでの北朝鮮との対戦成績を見てみるとちょっと分が悪そうです。

今大会のなでしこジャパンの戦い方を見ていると気になる点が何点かあります。

 1.パスに正確さがない
 2.自陣に攻め込まれたときのクリアが甘い
 3.ボールが足についていない


などです。
この中で是非とも修正してもらいたいのはクリアの甘さです。
彼女たちの動きを見ていると、自陣の前でボールを持ってもすぐにはクリアしようとせず何とかボールをキープしようとしています。
相手が格下のチームならばそれでいいかもしれませんが、決勝の相手は北朝鮮です。
北朝鮮相手にそのやり方は非常に危険です。

北朝鮮に攻め込まれたときにボールを奪うことができたら、迷わず大きくクリアすることです。
そうしないと再び北朝鮮にボールを奪われたときに危険な状態になります。

結果的に勝つにせよ負けるにせよ最大限の力を出し切ってほしいと思います。
今のままでは非常に不本意な結果になりそうで怖いです。
それでは。
posted by onaji_chorui at 23:41| Comment(0) | TrackBack(0) | Weblog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月12日

スーパーアグリの1年

スーパーアグリF1チームの代表である鈴木亜久里氏は今年1年間のチームの戦いぶりや、ドライバーの活躍について一定の満足を感じているようです。
特に佐藤琢磨に関しては、予想以上の働きをしてくれたと評価しています。

琢磨自身もテールエンダーに終始した1年ではありましたが、黎明期のチームを支える大黒柱としてやりがいを感じた1年でした。
私も毎レース注目していて、チームの進歩を感じていました。
結局はコンストラクター順位は最下位に終わりましたが、旧ミナルディーや旧ジョーダンチームとは明らかに違いました。
スーパーアグリは常に上を見ていました。あきらめていませんでした。
旧ミナルディーや旧ジョーダンのように低め安定ではなく、上り調子ということが感じられた1年でした。

しかし、残念なこともありました。
1つは井出有治のスーパーライセンス剥奪事件です。
まったく持って前代未聞のあり得ない結末でした。
鈴木亜久里代表は井出有治に関して、
「F1デビューが早すぎた」
「これからもF1に向けて育てていきたい」
と言っています。

デビューが早すぎたというのは、年齢のことではなくもちろん経験のことでもありません。
ろくにテストの機会も与えず、F1デビューさせたことを言っているのです。
現実的には、再度デビューするというのはかなり難しいと思います。
ただ、他のチームのように用が済んだら使い捨てるのではなく、最後まで面倒を見てほしいと思います。

もう1つ残念だったのは、山本左近が来期のシートを失ったことです。
早い時期からアンソニー・デビッドソンと交渉しているという話は周知の事実となっていました。
山本左近も少ないテスト機会の中良くやってきたと思います。
現時点で来期のシートは失った形になっていますが、チャンスが完全に消えたわけではないと思います。
アンソニー・デビッドソンの活躍いかんによっては、再びレギュラーに返り咲く可能性だってあります。
とりあえず来期はテスト&サードドライバーということになると思いますが、腐らずにじっくりチャンスをうかがってもらいたいです。

スーパーアグリについては来期に向け片付けなければならない難題が待っています。
早くゴタゴタにけりを付けて、来期に向けた開発に専念してもらいたいです。
それでは。
posted by onaji_chorui at 22:42| Comment(0) | TrackBack(0) | Weblog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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