2007年01月31日

SA07は3月12日

我らがスーパーアグリの新型車SA07の発表会が3月12日に行われることになりました。
場所は東京だそうです。東京のどこかはわかりません。
まさか、また表参道?
またあそこでサプライズイベントがあるのでしょうか?

時期的にはかなり遅い新車発表会ではあります。
なにせ、その週の終わりには開幕戦オーストラリアGPが控えているのですから。

そんなスーパーアグリですが、このオフは積極的にテストに参加しています。
今回は佐藤琢磨がスペインのバレンシア・サーキット合同テストに参加しています。

1 F.アロンソ McLaren 1'12.563 85 MP4-22
2 N.アンジェロ・ピケ Renault 1'13.549 85 R27
3 F.モンタニー Toyota 1'13.672 33 TF107 *
4 S.ベッテル BMW Sauber 1'13.683 75 F1.07
5 K.ライコネン Ferrari 1'13.691 45 F2007
6 J.トゥルーリ Toyota 1'13.735 50 TF107
7 N.ハイドフェルド BMW Sauber 1'13.848 49 F1.07
8 G.フィジケラ Renault 1'13.867 34 R27
9 R.バリチェロ Honda 1'14.025 29 RA107
10 中嶋 一貴 Williams 1'14.520 51 FW28B
11 J.ロシター Honda 1'14.643 37 RA106
12 佐藤 琢磨 SuperAguri 1'15.674 27 Interim Car
13 M.ウェバー RedBull 1'15.726 27 RB3
14 L.バドエル Ferrari 1'16.334 35 248F1


それにしてもかなり新型車が多くなってきましたね。
スーパーアグリも早くその仲間に加わりたいところです。
しかし、無理を言っても仕方ありませんので、今は多くの距離を走っていろいろなテストをしておいてもらいましょう。
それでは。
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2007年01月30日

カウンター

別にボクシングの話ではありません。
ホームページやブログをやっている人は珍しくなくなりました。
あなたもやってます?

ホームページやブログを持つとそのページに付けたくなるものの一つにカウンターがあります。
ホームページスペースやブログスペースを貸し出しているところでもたいてい用意していますし、カウンター類ばかりを専門に貸し出しているところもあります。

私のブログもそういうところのカウンターにお世話になっています。
実にいろいろなカウンターがありますね。

昨日・今日・トータル訪問者数を表示するものは比較的以前からありました。
このタイプがもっとも一般的なものでしょう。
最近多いのが現在閲覧者数を表示するものです。
私のブログに貼り付けてあるのがこのタイプです。

変わり種としては、どこの国からアクセスしているのかまで表示されるものです。
ワールドワイドなホームページをお持ちの方には必要かもしれません。
おそらく、IPアドレスから判断しているんだと思いますが、串(プロクシ)を通していたらどうなるのでしょう?
串にも色々ありますからね。
アノニマスなものから、ノン−アノニマスなものまで・・・・。

結構凝った作りのものを無料で貸し出してくださる方もいますので、面白そうなカウンターを見つけたら今度変えてみようかなどと考えています。
それでは。
posted by onaji_chorui at 23:16| Comment(0) | TrackBack(0) | Weblog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月29日

今年の冬は

私が住んでいる地域の今年の冬は去年までとちょっと違います。
とても寒暖の差があるのです。
昨日はものすごく寒かったと思えば、今日は暖かく、また次の日には寒くなるという具合です。
おかげで、屋根から下がっているつららがよく伸びます。

ところでつららってしってます?
知ってはいても、見たことがないという方もいるでしょうね。
つららとは軒下から氷の棒のようなものがつり下がってできるものです。
つららというのはいつも寒いところではなかなか伸びません。
寒いのと比較的暖かいのが交互に来ないと伸びないのです。
溶けては凍るということを繰り返して成長していくわけです。

暖かい日があるのはいいのですが、1日ごとに寒い日と暖かい日が来ると体調を追いつかせるのが大変です。
お年寄りなどはそういうことでも体調を崩してしまうことがあります。

若い人でもカゼをひいたりします。
あなたも気をつけてください。
それでは
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2007年01月28日

琢磨とスーパーアグリの関係

チームとその契約ドライバー。
もちろんそうです。でも、それだけには留まりません。
参戦1年目を何とか闘いきったスーパーアグリF1チームですが、スタッフの中にはアグリチームが初めてのF1チームという人もいました。
人も初めてならチームはもちろん初めてです。
いろいろな混乱がありました。
有名なのは無線のヘッドセットの話です。

統一したものが間に合わず、みんなバラバラなのを着けていました。

レースでもいろいろな混乱を経験しました。
連絡ミスからドライバーが何度もピットインするということもありました。

そんなチームを1年間まとめてきたのが鈴木亜久里代表であり、佐藤琢磨だったのです。
スーパーアグリに来るまで佐藤琢磨は旧BARホンダチームにいました。
旧BARチームは優勝経験こそありませんでしたが、中堅から上位チームとして強豪の中に数えられていたところです。
そういうチームから一気に底辺のチームに移籍しました。
おそらく、何もかもが違っていたと思います。
旧BARチームでは考えられないような、力が抜けてしまうミスが何度もあったことでしょう。
しかしそれに腹を立てることもなく、根気強くチームを育ててきました。
そして、1年が終わった頃には他と戦うことができるチームに育て上げたのです。
そういうところだけを見ると、佐藤琢磨ってミハエル・シューマッハのようです。
ミハエル・シューマッハもチームを育て上げる天才でした。

なぜ今さらこのようなことを書いたかというと、
「本当に今さら何を・・・・」
と思うような記事がネットニュースに流れていたからです。

佐藤琢磨のマネージャーであるアンドリュー・ギルバート・スコット氏が、佐藤琢磨とスーパーアグリF1チーム誕生の経緯についての憶測を否定したというものです。
それによると、佐藤琢磨に便宜を図るためホンダがスーパーアグリを誕生させ、かつ、参戦保証金の4,800万ドル(約58億円)を肩代わりしたという噂を否定したからです。
そんなこと、いまさら否定しなくてもわかっていますと言いたいところです。

アンドリュー・ギルバート・スコット氏は、
「琢磨はF1シートをオファーされただけだ」
「琢磨には他にも選択肢があったが最終的に琢磨が決めた」
と話しています。

どうして今頃になってそんな話題がと思いません?
もちろん部外者である私に詳しい理由などわかるはずもありませんが、詳細はどうであれ現在のスーパーアグリが佐藤琢磨を必要としていることに変わりはありません。
佐藤琢磨はF1チームから必要とされているドライバーです。
アンドリュー・ギルバート・スコット氏もそういうことが言いたかったんだと思います。
それでは。
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2007年01月27日

プロバイダー

あなたはどこのインターネット・プロバイダーを使っていますか?
私は某巨大プロバイダーを使用しています。
まだ、インターネットなどというものが一般人の手には届かない時代、パソコン通信というものしかなかった頃から使っているところです。
もう、10年以上そこを使っています。
通信速度や安定性には満足しているのですが、1つ不満な点があります。
この1点は非常に、非常に不満です。

何がそんなに不満かというと、メールの送信がそのプロバイダーのメールサーバーを通さないと送信できなくなったことです。
「何だ、そんなの当たり前でしょ!」
という声が聞こえてきそうですが、必ずしもそうとは限りません。

一番ありがちなパターンとしては、YAHOOやGooなどのフリーメールを使っている場合、メールソフト(ポストペットやOUTLOOK Expressなど)では以前の設定のままだとフリーメールからの送信ができなくなるのです。
もう少しわかりやすくいうと、フリーメールのメアドで受信はできますが、送信はプロバイダーのメアドからしかできないということです。
ということは、私から送ったメールを受け取った人には私のプロバイダーのメアドが表示されます。
たとえば、あなたが誰かから受け取ったメールに返事を書こうと思ったらどうしますか?
メールソフトの「新規作成」ではなく「返信」というボタンを押しませんか?
返信ボタンを押せば、相手のメアドも自動で入るしメールのタイトルも、送られてきたメールのタイトルに「Re:」が付いた形で自動的に入力されます。
この、相手のメアドが自動で入るという部分に私のプロバイダーのメアドが入ってしまいます。
当然、私が書いたメールに対する返事はプロバイダーのメアド当てに帰ってきます。
つまり、フリーメールのメアドを取得しても意味がないということになってしまうのです。

おそらく、インターネットやメールをやっている方の中には、フリーメールを使っている方も相当数いらっしゃると思います。
そういう方達は、私と同じように少なからず不便を感じていることと思います。
このような措置を執っているプロバイダーは私が使用しているところだけではありません。
他にも主要プロバイダーを中心にいくつかあります。

ではなぜ、プロバイダーはユーザーに不便を強いてまでこのような措置を執るのでしょう?
そうです。迷惑メールを減らすためです。

一般にフリーメールは簡単な手続きで取得することができます。
どのくらい簡単かはそのフリーメールをやっているところによって違いますが、中には、名前や住所などの個人情報をほとんど登録しないところもあります。
ですから、迷惑メールを送ろうとしている輩には都合がいいわけです。
一方、プロバイダーのメールはそうはいきません。
一般的にプロバイダーは無料ではありませんから、加入時に決済手続きを明確にしておく必要があります。
クレジットカードなり銀行振込なりの手続きをしなければなりません。
当然、住所や電話番号なども登録する必要があります。
数々の個人情報を登録してあるプロバイダーのメアドを使って迷惑メールを送ろうという人はまずいないでしょう。
ですから、プロバイダーは上に書いたような措置を執ることによって迷惑メールの送信を減らそうとしているのです。

この措置についての不満を書いている私は、さも、誰かに迷惑メールを送り付けようとしているかのように見えるかもしれませんが、そうではありません
もちろん私も迷惑メールなどというものはこの世から根絶されて欲しいと思っています。
そういった意味においては、この措置に反対しません。

しかし、実質的にフリーメールが機能しなくなると、不都合なことが出てきます。
今の世の中はインターネット時代、連絡するのもメール利用が増えてきました。
たとえば、ネットショッピングするときの注文メールを専用のホームページからではなく(OUTLOOK Expressなどの)メールソフトを自動起動して書くようになっているところもあります。
そのお店を初めて利用する場合、代金引換で注文すればお金をだまし取られる可能性は低いですが、メインで使っているプロバイダーのメアドを知られてしまうことになります。
そのお店が充分信用に足るところかわからないうちにです。

また、こんなケースもあります。
知り合いから紹介された人に、あるいはネットで友達になった人から
「今度メールするからメアドを教えて!」
と言われることってありますよね。
でも、相手がまだどんな人かわからないので、メアドを教えようかどうか躊躇することはありませんか?
私はそんなときフリーメールのメアドを教えることにしています。
はじめはそれで様子を見て、信用できるとわかれば携帯やメインのメアドを教えます。
でも、フリーメールが機能しなくなるとそういうことができなくなってしまいます。

今私が書いた2点以外にも不都合なことはまだあるかもしれません。
私が言いたかったのは、フリーメールのメアドを使いにくくすると、個人のセキュリティーを低くしてしまうこともあるということです。
確かに、迷惑メールを減らす努力は必要だと思います。
ただ、この措置以外にもフリーメールから(一度に多量のメールを送信しようとする)迷惑メールを送ることができないようにすることは技術的に可能なはずです。
そちらの対策の方が先ではないかと思うのです。

ところで、私が先ほどから「プロバイダーが執っているこの措置」と書いているのは、俗に
「25番ポートブロック」
と呼ばれているものです。
ポストペットやOUTLOOK Expressなどのメールソフトはメールを送信するときに送信サーバー(SMTPサーバー)の25番ポートにアクセスします。
プロバイダーはこのアクセスの中から自分(プロバイダー)の送信サーバーを通るメール送信は許可し、フリーメールなどの自分以外の送信サーバーからのメール送信を拒否するという技術です。

ただ、この措置にも私が感じているような不便に対する救済策が用意されています。
それは、送信サーバー(SMTPサーバー)標準の25番ポートではなく、サブミッションポート587番に設定を変更するというものです。
ただし、当該送信サーバー(フリーメールなどの自分が使用しているプロバイダー以外のSMTPサーバー)が587番ポートを開放している必要があります。
各メールソフトの詳しい設定変更方法はそれぞれのホームページをご覧ください。

要は、世の中何かをすれば利益を受ける者もいれば、不利益を被る者もいるということです。
大の虫を生かすためには小の虫を殺しても致し方ないとあきらめるしかないのでしょうか?
それでは。
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2007年01月26日

なつかゲー

実は今あるゲームにはまっています。
そのゲームのタイトルは
「ドルアーガの塔」
です。
知ってます?

とても古いゲームで、1984年にナムコから発表されたアーケードゲーム(ゲームセンターにあるゲーム)です。
当時としてはとてもきれいなグラフィックと重厚感のあるBGMで爆発的なヒットを飛ばしたゲームでした。
私も当時ゲームセンターでやりました。
でも、難しくてほとんど進めませんでしたが・・・・。

ご存じない方にゲームの内容を簡単に説明しますと、
主人公のギルを操作して、数々の謎を解きながらアイテムを取って成長し、塔最上階のボス「ドルアーガ」を倒すというゲームです。
このゲームには、あまり小手先の器用さは必要ありません。
必要なのは攻略本と根性です。
攻略本は謎解きに必要です。謎解きというか、謎の解答を見るのに必要なのです。
ゲーム初期の謎解きは簡単なものばかりですが、少し進んでいくと、
「こんなことどうやったら思い付くの?」
と首を傾げたくなるような手順を踏まなければならなくなります。
自分で考えようとしてもまず無理・無駄です。
素直に攻略本を使いましょう。

あとは根性でトライ・アンド・エラーを克服するしかありません。
各階で主人公のギルが出現する位置によっては、簡単に攻略できたりとても苦労したりすることがあります。
そういう運・不運を乗り越えて行くには根性しかありません。
根性を見せた人には感動?のエンディングが待っています。

さあ、今日もやろうっと!
それでは。
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2007年01月25日

スーパーアグリのクラッシュテスト

不合格と伝えられていたSA07のクラッシュテストですが、確かに不合格ということに違いはありません。
違いありませんが、どういう点が不合格であったのか詳細が明らかになってきました。

どうやらクラッシュテストは全部で10項目あって、その内の9項目はクリアーしたものの、残りの1項目が不合格であったようです。
たったの1項目でも不合格は不合格。
マシンの修正を迫られることに変わりはありません。

では、不合格となった1項目というのは何のテストだったのでしょう?
それは、モノコック側面の強度を調べる「サイドインパクト・テスト」でした。
昨年より合格基準が厳しくなった「前方」および「後方」の強度テストには合格しています。

まあ、不合格といっても「惜しかった!」という部類の不合格でしょうか?
90点でも不合格というのはいささか厳しいと思われるかもしれませんが、ことはドライバーの命に関わること。
まあいいかというわけにはいかないのです。
自分がひいきのドライバーがクラッシュで大けがをしたり、命を落とすなんて場面は見たくないでしょ?
私も見たくありません。
ですから、スーパーアグリにはテストに合格するマシンを作り直してもらうしかないのです。

さあ、時間がないぞ!スーパーアグリ!
がんばれ!
それでは。
posted by onaji_chorui at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | Weblog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月24日

タレント出身と言うけれど

タレント出身の知事さんて言うと真っ先に誰を思い浮かべます?
横山ノックさん?田中康夫さん?
私は青島幸男さんですね。
ずいぶん長く東京都知事を務められました。
選挙のときに一切選挙運動を行わないというのが彼の信念でした。
確か彼は昨年の12月に亡くなりました。

最近のマスコミの話題を独占しているのは東国原英夫・宮崎県知事、そのまんま東知事です。
連日ニュースやワイドショーで取り上げられていますね。
今日も鳥インフルエンザが発生した農場を視察に行って、担当者に止められるというハプニングがあったと伝えられていました。
ただ、私には彼が何をしたとかいうことよりも、そのまじめで真摯な態度に好感を持ちました。

世間ではよく、
「タレントとしての知名度だけで当選したヤツに何ができる?」
という声を聞きます。
しかし、そういうことをいう方に私は問いたい、
「じゃあ、タレント出身ではない知事はすばらしいのか?」
と。

確かにすばらしい方もいるでしょう。
でも、そうでない方もいます。

実際、前宮崎県知事は収賄などの容疑で逮捕されています。
そのことがそのまんま東知事誕生の引き金になったわけですから・・・・。
他にも、昨年の11月に和歌山県知事が談合の疑いで逮捕されています。
そのほかにもいますね。

ですから、タレント出身だからとか、そうでないからというのはあまり関係ないと思います。
要は、どれだけ情熱を持って仕事にぶつかるか?自分が何をしなければならないのか?また県民は自分に何を期待しているのか?ということを常に意識して仕事をしているかということだと思います。

人間、長く同じことをやっているとマンネリになりますし、慣れからくる慢心も出てきます。
そのまんま東氏がそうならないとは言い切れませんが、少なくとも今現在の頑張っている姿にはエールを送りたいと思います。
それでは。
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2007年01月23日

SA07クラッシュテスト

不通過になりました。
う〜ん。マズイですねぇ。
この時期に不通過となると、新車発表やテストに影響してきます。
最悪の場合、昨年のSA06Bを持っていかなければならないかも・・・・。
ただでさえいろいろと目をつけられているのに、変な目立ち方はしたくありませんね。

早く新車を発表して、なるべく多くテストしたいものです。

テストといえば、スーパーアグリの第2テストドライバーである山本左近のGP2参戦が決まりました。
チームはBCNコンペティションです。
このチームはスペインに本拠地を置くチームで、昨年はここから吉本大樹が参戦していました。
チーム代表のエンリケ・スカラブローニは、
「成功するために彼を迎え入れた」
とコメントし期待を覗かせています。

また山本左近も、
「GP2に参戦することになりとても興奮している」
「早くマシンに乗りたい」
と意気込み充分なところを見せています。

佐藤琢磨にしても、山本左近にしても早くテストするマシンが欲しいですね。
スーパーアグリも今が踏ん張り時です。
それでは。
posted by onaji_chorui at 21:49| Comment(0) | TrackBack(0) | Weblog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月22日

地震より怖い

北海道は北見市の都市ガス事故、見ました?
3人の方が死亡、11人が病院で手当を受けるという大惨事になりました。
こういう事故があると、よくあるのは何か前兆があったのにそれを見過ごしてしまったということです。
今回も、住民から「ガス臭い」という通報を受け、点検した結果
「たいしたことはない」
ということで片づけられてしまったのです。
その判断の甘さが今回の大惨事を生み出しました。

私の家ではガスというものを使っていませんが、都市ガスを使っているあなた!
自分の街の都市ガス配管がどういう経路を伝ってあなたの家に来ているか知っていますか?
おそらく、ほとんどの人は知らないでしょう。私もそうでした。
私の家の近所にも都市ガスの配管が埋まっています。
でも、こういう事故があって初めて都市ガスの配管が地中に埋まっているということを意識します。
逆に言えば、何もないとそういうものの存在を意識することはないでしょう。

我々が暮らしている街の下には、都市ガスの配管を始め上下水道・電力線・電話線・光ファイバーなどいろいろなものが埋まっているのです。
でも、普段暮らしていてそういうものを意識することはありません。
たまに、工事しているのを見て、
「何の工事かな?」
と思うくらいです。

おそらく、今回事故に遭われた被害者の方々もまさか自宅にいてこんな被害に遭われるとは考えてもみなかったと思います。
だって、一般市民にそんなことを予測しろという方が無理です。
何でも今回死亡者がでた現場のガス配管は太さ150mmの鋳鉄製で、10mmずれるほど完全に破断していたそうです。
北見市内では、新たに数カ所のガス漏れが発見されており、市民は不安な生活を強いられているようです。

一般に、都市ガスは中毒を起こすものと起こさないものがあります。
北見市の都市ガスは中毒を起こす方のものです。
今回被害に遭われた方の直接の中毒原因は一酸化炭素(CO)です。
一酸化炭素中毒という言葉は聞いたことがある方も多いと思います。
よく、ストーブや湯沸かし器の不完全燃焼などでそういう事故を聞きます。
その一酸化炭素が原因でした。

一酸化炭素中毒のメカニズムを簡単に説明します。
人間は生きていくためには呼吸しなければなりません。
酸素を吸い込んで、二酸化炭素を排出します。
肺の中に吸い込まれた酸素は、ヘモグロビンと結びついて体内のすみずみに運ばれます。
しかし、肺に一酸化炭素が入ってくるとヘモグロビンは酸素ではなく、一酸化炭素と結びついてしまいます。
当然、酸素は体内に取れ入れられなくなります。
これが一酸化炭素中毒です。
一酸化炭素ガスそのものは無色無臭のガスです。
中毒症状を起こしたとき、「何かおかしい」と思ってもすでに体の自由が奪われていてどうすることもできないという恐ろしいものです。

このような危険があることから、都市ガスやプロパンガスには特有の「臭い」が人為的につけられています。
今回の事故でも現にその臭いに気づいた住民からの通報がありました。

普段自分たちが暮らしている街の地面から有毒ガスが噴出してくるなんて想像もできません。
事故当初は、心の準備ができていないのでとっさに非難ということも思い付かないでしょうし、仮に思い付いたとしてもどこに非難すれば安全なのかもわかりません。
何しろ、相手は目に見えないガスです。
ただただ恐ろしいとしか言いようがありません。

亡くなられた方々のご冥福と、未だ重篤な症状に陥っている方や通院されている方の早期の回復、不便な避難生活を余儀なくされている住民のみなさんが早く元の生活に戻られることをお祈り申し上げます。
それでは。
posted by onaji_chorui at 10:48| Comment(0) | TrackBack(0) | Weblog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月21日

琢磨の初テスト

佐藤琢磨が今年初めてのテストに参加しました。
1月19日(金)、場所はスペインのバレンシア・サーキットです。
この日佐藤琢磨はブリヂストンタイヤの評価を中心にコントロール・システムのチェックなどを行いました。

1 H.コバライネン Renault 1'19.183 113Laps R27
2 G.フィジケーラ Renault 1'20.478 56Laps R27
3 佐藤琢磨 SuperAguri 1'20.688 119Laps SA06B


佐藤琢磨はテストについて、
「予定していたプログラムをすべてこなすことができた」
「とても有意義な1日だった」
とテストの成果を強調しています。

この時期のテストでタイムはあまり関係ないとはいえ、初のテストでこのタイムならまあまあではないでしょうか。
ちなみに、前日アンソニー・デビッドソンはこれより約1秒速いタイムを出しています。
ここでF1とは全然関係ない話ですけど、今日はブログを書いていても全く気分が乗ってきません。
全然考えがまとまらないし、キーを打つ手も重いです。
理由は色々あります。
簡単に言うとストレスかな?
仕事をしていると本当に色々ありますね。
自分の力ではどうにもならないことが、たくさんあります。
こういうときは気が滅入ってしまいます。
みなさんもそういう経験がありますか?

佐藤琢磨もきっとそんな経験をしているでしょう。特に旧BAR時代には・・・・。
次のテスト参加予定は2週間後に同じバレンシア・サーキットですって。
じゃんじゃん走ってください。
それでは。
posted by onaji_chorui at 22:43| Comment(0) | TrackBack(0) | Weblog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月20日

スーパーアグリから

私はスーパーアグリF1チームのモバイル・プレミア・クラブに入っています。
以前、会員証その他の送ってきたものを紹介しました。
今日仕事から帰ってみるとまた写真のものが届いていました。

F1000056.jpg

これはピンバッジです。って、見ればわかりますか?
封書の中には文書も入っていて、昨年の日本GPでの声援への感謝の気持ちと、2台完走できたことを記念して作ったものと書いてあります。

非売品でしょうか?
わかりませんけど、大事にしようと思います。
それでは。
posted by onaji_chorui at 21:40| Comment(0) | TrackBack(0) | Weblog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月19日

ダイエットって

芸能人がダイエット本を出版するって結構ありますよね。
だいたいは、
「私はこうやってダイエットに成功した」
という内容のものではないでしょうか?

私もつねづね痩せたいと思っています。
でもなかなか長続きしません。
ただ単に痩せることはできます。
しかし、それを維持することが難しいのです。

ダイエット本を出した芸能人が数ヶ月後には以前にも増して太っている姿をしばしば見ます。
これでは、ダイエットに成功したとは言えないのではないでしょうか。

私がいつも思っていることは、
「ダイエットに成功という言葉はない」
ということです。

どういうことか説明します。
私は一般的にダイエットといわれているものは単なる、
「一時的な減量」
であると思っています。
私が考えるダイエットとは、単に痩せるだけではなく、その状態をずっと維持することです。
半年や1年間くらいではありませんよ。
ずーっと、死ぬまでずーっとです。
つまり、痩せたらそれを一生保ち続けることをダイエットだと思っています。
ダイエットは常に挑戦であり、終わりがないもの。
この挑戦終わるときは人生も終わるとき。
だから成功という言葉はないのです。

体質的に食べても太らないという人もいるようですね。うらやましい限りです。
そういう人はダイエットとは無縁です。

やっかいなことに食欲は人間の本能です。
これを抑えることは難しいです。
一時的には何とかガマンすることはできます。しかし、それをずっと続けるとなるとどうでしょう?
よほど意志が強くないとできないと思います。
私も含めて、多くの人は自分の体重が目標まで落ちると安心してしまいます。
安心して気を抜き、また、自分へのご褒美などと考えてついつい食べてしまいます。
その結果、再び体重が増え始め、そのままにしておくと元の体重に戻ってしまいます。
ひどいときには、元の体重以上に増えてしまうこともあります。
これがリバウンドですね。

ダイエットは大変だし難しいです。
でも、いつも痩せたいと思っているのも事実です。

以上、私のダイエットに対する考え方でした。
それでは。
posted by onaji_chorui at 23:41| Comment(0) | TrackBack(0) | Weblog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月18日

三味線弾くことも

スペインのバレンシアとへレスの両サーキットで合同テストが始まっています。
数チームの新型車が発表になり、旧車と新車が入り乱れてのテストになっています。

とりわけ、へレス・サーキットでのテストに注目が集まっています。
っていうか、私が注目しているんですけど・・・・。

なぜって、スーパーアグリがテストに参加しているからです。
ドライブしているのはアンソニー・デビッドソン。車はSA06Bです。
テストに参加しているだけでも注目に値するのに、結構速いんです。

1 G.フィジケラ Renault 1'20.193 114Laps R27
2 A.デビッドソン SuperAguri 1'20.266 113Laps SA06B
3 中嶋 一貴 Williams 1'20.393 139Laps FW28B
4 H.コバライネン Renault 1'20.617 43Laps R27


どうです?このタイム差。
4台だけですが、トップのフィジケラと4位のコバライネンの差は0.5秒ありません。
中でも、2位のアンソニー・デビッドソンとトップとの差は0.1秒以内です。

これは頼もしい限りです。
頼もしいんですが・・・・。

今、スーパーアグリは別なことでも注目されています。
みなさんご存じのシャシー問題です。
私はスーパーアグリには何もやましいところはないと信じますが、関係者みんなが信じてくれるとは限りません。
そういう人々の疑いをさらに招かないためにも、もう少し大人しくしていてもいいんじゃないかなどといらぬ心配をしてしまうほどです。

テストのときなどF1チームが他のチームを欺くために三味線を弾くなどということはよくあることです。
そういうことも徐々に勉強していって欲しいですね。
それでは。
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2007年01月17日

つるつるっ!

プロレスの人気が落ちています。
昔は格闘技系のスポーツと言えば、プロレスしかありませんでした。
今はどのくらいあるのでしょう?
PRIDE、K−1、HEROS、修斗、パンクラス、キックボクシング、・・・・。
たぶん他にもありますよね。

これらの中でも、PRIDEとK−1は人気を2分している両巨頭と言えるでしょう。
昨年の大晦日、K−1が毎年のようにイベントを生中継で行いました。

私はこの日、もう1つの国民的行事でもあるNHK紅白歌合戦見ていましたので、K−1は録画してあとで見ました。
実はここでとんでもないことが起こっていたんですね。

最近ネットのニュースで知りました。
あの「秋山アブラ事件」です。
確かに、試合は変な終わり方でした。
桜庭がしきりに何かをアピールしていたのです。
ただ、何をアピールしているのかは放送席でもわからず、不明のまま放送は終了しました。
このとき桜庭は秋山の体が滑るということを必死にアピールしていたのですね。
試合中も何度もそのことを訴えていたそうです。

一方の秋山もよくあんなことをしたものです。
体に油なんか塗って、ばれないと思ったのでしょうか?
しかも、桜庭選手とのメインイベントでです。
秋山は自分自身だけでなく、K−1そのものにも泥を塗ったことになります。
このことを知ったファンは、
「もしかしたら他にもこういうことがあるのでは?」
と疑いの目を持ってしまいます。それは無理からぬ感情だと思います。

秋山は単にルールに違反したというだけでなく、K−1の信用をもおとしめたということを理解しているのでしょうか?
セコンドはいったい何を考えていたのでしょう?
そんなことをしてこの先道が開けると思ったのでしょうか?
まさにアブラまみれ・泥まみれです。

私もK−1やPRIDEのファンですが、こういうことがあるとなんだかちょっと引いちゃいます。
秋山陣営には猛省してもらいたいと思います。
それでは。
posted by onaji_chorui at 20:45| Comment(0) | TrackBack(0) | Weblog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月16日

動き出したF1

新年も開けて2週間余。
眠っていたかのようなF1もようやく動きを見せ始めました。

新車発表会、シェイクダウンも徐々に始まっています。
昨日はフェラーリ新車発表をお伝えしましたが、マクラーレンも2007年を戦う新型車を発表しました。

その新型車の印象は・・・・。

う〜ん!かっこいいですね。
でも、タイトルスポンサーが変わった割にはカラーリングに大きな変更はないような気がします。
若干赤の部分が多くなったくらいでしょうか?
それよりもなにより大きく変わったのは、マクラーレンのレーシングスーツとフェルナンド・アロンソの髪です。
特にフェルナンド・アロンソの髪型の変わりようにはビックリしました。
以前の長髪から一気に丸刈りですよ。
これが、中学生や高校生なら、
「何か悪いことでもしたの?」
と聞きたくなるくらいです。

まあ、マクラーレンは伝統的に長髪を許さないチームでしたから、きっとこれも契約事項に入っていたのでしょう。
でも、見慣れないせいか奇妙に見えます。ま、そのうち慣れるでしょう。

我らがスーパーアグリの情報もあります。
スーパーアグリF1チームはシルバーストン・サーキットで今年初めてのテストを行いました。
その際、元F1ドライバーで現在はF1解説者のマーチン・ブランドル氏とクリスチャン・ダナー氏がSA06をドライブしています。
それに加えて、鈴木亜久里代表も走行しています。
昨年の鈴鹿日本GPとは異なり、レーシングスピードで迫力満点な走行を披露したということです。
「俺がレースに出る!」
と言ったかどうかは知りません。

今シーズンの目標について佐藤琢磨も、
「常に10番手くらいのところからポイントをねらうレースをしたい」
と意気込みを見せています。

また、注目のシャシー問題について、
「まだ作っている途中で何も問題はない」
とレギュレーション違反という指摘に対して反論しています。
また、チームメイトのアンソニー・デビッドソンについては、
「一緒にやれるのを楽しみにしている」
と余裕の一端も見せていました。

これからも、いろいろなチームの新車発表やシェイクダウンが行われていくことでしょう。
F1は開幕に向けて何もかもが一気に動き出します。
さあ、もう待ったなしです。
それでは。
posted by onaji_chorui at 15:52| Comment(0) | TrackBack(0) | Weblog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月15日

フェラーリの新型車

注目のフェラーリ2007年型新車が発表されました。
写真見ました?

ホントはここに載せたいところですが、著作権の問題があるので転載は差し控えます。
まあ、F1ニュースサイトならほとんどのところで紹介していますから、そちらをご覧いただくということで。

本家フェラーリのホームページを紹介しておきます。

 http://www.ferrariworld.com/

どこの写真を見てもそうなんですが、リア部分を写した写真がありません。
前方や斜め前からのものばかりです。
よほどフェラーリとしてはリアエンドの部分を見せたくないのでしょう。
何か特別なものがあるのか?
それとも、リアの空力によほどの自信がありそれをマネされたくないのか?
いずれにせよ、秘密にしておきたいことに違いはありません。

でも、フェラーリが隠そうとすればするほど、それを写真に納めようとするカメラマンが出てくるでしょう。
何でも、まだ正式発表されていないルノーの新車画像がインターネットに流出しているとか。
どうやらこれは、非公開テスト時に撮られたものらしく、メディアはシャットアウトされていたので、クルーの誰かが携帯電話で撮ったものが流出したのでは?と言われています。

フェラーリでもこんなことが起きないことを祈ります。
それでは。
posted by onaji_chorui at 16:55| Comment(0) | TrackBack(0) | Weblog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月14日

成人式

新成人のみなさん。おめでとうございます。
いよいよ大人の仲間入りですね。

もうすでに社会人になっている方にとっては、改めて大人の仲間入りって感覚がありますかね?
今さらねぇ〜!という感じでしょうか。

学生の方や無職の方にとってはまだそういう実感はないんじゃないでしょうか。
私が成人したときはまだ学生でした。
従ってというわけではないのですが、大人という実感はありませんでしたね。
もう、かなり前のことですが・・・・。

ただ、
「これで酒もタバコもOKだ」
と思ったことは憶えています。

それと、今振り返ってみても心はまだ子供でした。
法律的には大人でも、中身はまだまだ幼かったと思います。
まだまだ遊んでいたかったし、いろいろな責任をひっかぶるなんてまっぴらごめんという感じでした。
まあ学生でしたし、勉強さえやっていれば文句はいわれないということはあったと思います。
きっと今の新成人の方もそう変わりはないと思うのですが。

ところで、今年の成人式は昨年までとちょっと違いますね。
何が違うのかといいますと、今年は成人式で大騒ぎする若者のニュースがありませんでした。
昨年までは毎年のようにありましたよね?
それが今年はパタリとなりを潜めました。

これはきっと、昨年辺りから式の主催者側が強硬手段に訴えるようになったからだと思います。
昨年は式の進行を妨げた若者が威力業務妨害で逮捕されるケースがありました。
いかに無法な若者といっても、騒いだだけで逮捕されるかもしれないと思えば無謀なことはできませんよね。
まあ、ガマンすることも勉強です。
社会に出て仕事をするようになれば、人生はガマンの連続です。
今のうちに慣れておきましょう。な〜んちゃって!
それでは。
posted by onaji_chorui at 22:31| Comment(0) | TrackBack(0) | Weblog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月13日

冬の風物詩

先ほど車で走っていてちょっとおもしろいものを見つけました。

F1000050.jpg

そう、雪だるまです。
私が住んでいる地域では雪は珍しくありません。
でも、雪だるまを見るのは何年ぶりでしょう。何十年ぶりかもしれません。
ちょっと懐かしくなったので、携帯で写真を撮りました。

でも、この雪だるま、ちょっと変な顔ですね。
少しまじめぶった顔をしているように見えます。
どうしてこんな顔にしたのかと周りを見回してみると・・・・

すぐ裏にめがね屋さんがありました。
この雪だるまは、めがね屋さんが造った広告塔だったのですね。

雪が降ると寒いですが、雪だるまは雪がないと造れませんから。
私も子供の頃は、雪が降ると小さな雪だるまを造ったものです。
ちょっと懐かしい冬の風物詩でした。
それでは。
posted by onaji_chorui at 20:36| Comment(0) | TrackBack(0) | Weblog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月12日

セナの遺伝子GP2へ

ブルーノ・セナの来期活躍の場はGP2になりました。
アーデン・インターナショナルが2007年のドライバーラインアップとしてエイドリアン・ザウグと共に発表しました。

アーデン・インターナショナルのチーム代表であるクリスチャン・ホナーはあのレッドブルのボスでもあります。
彼はドライバー達について、
「刺激的なドライバーが加わった」
「昨年は1勝にとどまり不満な1年であった」
「今年は一丸となってタフなシーズンに向かう」
とコメントしています。

ブルーノ・セナは昨年のイギリスF3で総合3位になった逸材です。
彼はGP2での活躍について2年越しの計画を持っているようです。
「2007年はなるべくいい成績を残し、2008年にはタイトル争いをしたい」
と、その意気込みを語っています。

ちなみに、チームメイトとなるエイドリアン・ザウグについてですが、彼はフォーミュラ・ルノー、A1GP、ワールドシリーズbyルノーなどで活躍していた選手です。
彼もアーデンの一員となれることをうれしく思っているようです。

これでブルーノ・セナもF1への階段を上る準備ができました。
あとは確実に一歩一歩を進むだけです。
F1チームもきっと彼に注目しています。
あのアイルトン・セナの甥っ子はどこまでやるのかと。
2年後3年後が楽しみです。

ところで関係ない話ですが、ワールドシリーズbyルノーといえば、福田良選手は今何をしているのでしょう?
公式ページも昨年の最終戦が終わった時点から更新されていません。
きっと今期のリクルート活動で忙しい日々を送っているのでしょうが、彼の最終目標であるF1に向けて何かいい話はないものでしょうか?
いいドライバーだと思うんだけどなぁ〜。
それでは。
posted by onaji_chorui at 21:06| Comment(0) | TrackBack(0) | Weblog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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