2007年03月31日

順調な仕上がり

初のマレーシア合同テストが終了しました。
今回は4日間に亘って行われました。

テストは通常スペインが多いんです。
今回のように、次のグランプリを行うサーキットでのテストというのは珍しいです。
ここ数年は新しいサーキットでのテストが増えてきましたね。
バーレーンもそうですし今回のマレーシアもそうです。

そんな今回のマレーシアテストでしたが、我らがスーパーアグリは順調にテストを切り上げました。
最終日の結果は以下の通りです。

1 H.コバライネン Renault 1'35.767 55Laps
2 F.マッサ Ferrari 1'35.807 72Laps
3 A.デビッドソン SuperAguri 1'36.787 68Laps
4 N.ロズベルグ Williams 1'37.002 104Laps
5 F.モンタニー Toyota 1'37.206 78Laps
6 N.ハイドフェルド BMW Sauber 1'37.318 70Laps
7 J.バトン Honda 1'37.326 37Laps
8 L.ハミルトン McLaren 1'37.448 43Laps
9 M.ウェバー Redbull 1'37.338 42Laps
10 V.リウィッツィー Toro Rosso 1'38.542 56Laps
11 C.クリエン Honda 1'39.176 25Laps
12 P.デ・ラ・ロサ McLaren 1'39.303 24Laps


なかなかいいですね。
周回数はそれほど多くありませんが、信頼性は高いようです。
開幕戦ではもう少しでポイント圏内というレースができました。
ポイントをねらっていくのであれば、信頼性は大きな条件です。
いくら速くても完走できなければポイントはもらえません。

ということで、ポジションもさることながら信頼性が高いというもの心強い限りです。
テストでは気温の高さもそれほど問題にならなかったようですし、本番のレースも期待できそうです。

それにしても、本当に良かった!!
日本人選手が、そして日本のチームがポイント争いできそうで。
それでこそ見るのにも力が入るというものです。
それでは。
posted by onaji_chorui at 23:45| Comment(0) | TrackBack(0) | Weblog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月30日

トレーニング再開

ミハエル・シューマッハがトレーニングを再開しました。
さあ、どこかのカテゴリーでレースに復帰する準備でしょうか?



残念ながらそうではありません。
そう簡単に復帰なんてしませんよ。きっと。

ミハエル・シューマッハがトレーニングしているのは、サッカーの試合に出場するためです。
それも地元スイスの3部リーグに属するFCエヒヒェンズ(Echichens)に参加するというのです。
ちなみにこのチーム、現在3部リーグの最下位です。

しかし、ミハエル・シューマッハはモータースポーツと同じくらい(もしかしたらそれ以上に)サッカーを愛しているのは有名です。
今までにも、プロの試合に出場するのではないかという噂は何度も立ちました。

まあ、今回もその類かもしれません。
でも、F1を引退した今、状況は以前と違います。
今度は本当に出場するかもしれませんよ。

噂では、チームのみんなと週2回トレーニングし、4月に2回ほど試合に出る可能性があるということです。
それが本当なら、ケガをしないように注意してください。
それでは。
posted by onaji_chorui at 20:58| Comment(0) | TrackBack(1) | Weblog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月29日

なんかしっくり来ない

可変フロアー問題に一定の結論が出そうです。
もしかしたらもう出たのかもしれません。

発端はみなさんもご存じのように、フェラーリの傑出した速さでした。
開幕戦で一応「白」判定を受けたフェラーリですが、結局は修正をすることになる可能性があります。
それは、フェラーリやBMWが行っているかもしれない可変フロアーについて、マクラーレンが自分たちも行って良いかFIAに照会したというのです。
それに対しFIAは、
「明らかに違法」
とした上で、マクラーレンのみならず全チームに警告を発した模様です。

そして、次戦マレーシアGPでは車検時にフロアー部分の検査をより厳格に行うと通知しています。
これを受けて、フェラーリやBMWはフロアー部分を改修してくるのではないかと言われているのです。

ただ、私は不満に思います。
昨シーズンの可変ウィング問題のときも書きましたが、なぜこうなるのでしょう?
なぜ、明らかに違法なのであれば処分されないのでしょう?
検査方法に問題があるのでしょうか?
それともそれ以外の部分に問題があるのでしょうか?

私は今回も直前のレースまで(今回は開幕戦)の違法性がうやむやにされそうで心配です。
心配というか憤りを感じます。
今回の可変フロアー問題はまだ完全決着していないのかもしれません。
しかし、可変ウィング問題のときといい、なぜフェラーリが絡んでいるときは、すでに終わったことが不問に付されるのでしょう?
ホンダやスーパーアグリファンである私のひがみ根性でしょうか・・・・?
それでは。
posted by onaji_chorui at 21:29| Comment(0) | TrackBack(0) | Weblog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月28日

セパン・テスト

初のマレーシア・テストが行われました。
場所は次のマレーシアGPが行われるセパン・サーキットです。
まずは初日の結果から。

1 R.クビサ BMW Sauber 1'36.187 92Laps
2 K.ライコネン Ferrari 1'36.302 54Laps
3 A.ブルツ Williams Toyota 1'36.334 89Laps
4 R.バリチェロ Honda 1'36.826 82Laps
5 P.デ・ラ・ロサ McLaren 1'37.106 60Laps
6 F.モンタニー Toyota 1'37.267 73Laps
7 佐藤 琢磨 SuperAguri 1'37.389 72Laps
8 D.クルサード RedBull 1'37.609 82Laps
9 N.アンジェロ・ピケ Renault 1'38.199 32Laps
10 S.スピード Toro Rosso 1'38.503 69Laps


スパイカー以外の10チームが参加しました。
シーズン中のテストは1チーム1台となっているため、10台のみの走行となったわけです。
う〜ん。今のF1勢力図を表しているようです。
正確にというわけではありませんが。

今まで、F1を見てきてわかったことですが、速い車というのはどんなコースを走っても速いんですよ。
あのコースはダントツに速いけど、こっちのコースは遅いということはあまりありません。
ほとんどの場合、どこのサーキットを走っても上位のタイムを記録します。
そういった意味では、フェラーリやBMWは前評判通り速さを見せそうです。
マクラーレンもやりそうですね。
ホンダはどうでしょう?
新しい空力パーツを投入する(した?)そうですが、期待大です。

残念ながら、スーパーアグリはこんなところでしょう。
さらに上を目指しましょう。

次戦、マレーシアGPは4月8日決勝です。
それでは。
posted by onaji_chorui at 22:09| Comment(0) | TrackBack(0) | Weblog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月27日

ウィリアムズは静観

スーパーアグリとトロロッソを訴えたスパイカーですが、今のところ援軍は現れていません。
同じようにスーパーアグリとトロロッソを非難していたウィリアムズは態度を保留しています。
まあ、保留ですから後から調停に参加してくるかもしれませんが・・・・。
とりあえず、同調してくるチームがなかったのはほっと一息というところでしょう。

ただ、国際スポーツ調停裁判所はF1専門の調停機関ではありません。
ですから、調停を申し出たのがスパイか−だからとか、フェラーリだからとかはあまり関係ないかもしれません。
また、調停を申し出ているチームの数というのも、調停結果に及ぼす影響は少ないのかもしれません。

しかし、事はコンコルド協定に反しているかどうかという問題です。
問題の性質からいって、落としどころが難しい事案ではないでしょうか?
だって、スーパーアグリやトロロッソに対して最悪の結果が出た場合、コンストラクターズポイントが与えられないという事態になるかもしれないのですから。

ただ、そういうことさえも国際スポーツ調停裁判所は容赦なく判決を出してくるのでしょうか。
どういう調停結果がどういうタイミングで出てくるのか注目です。
それでは。
posted by onaji_chorui at 19:47| Comment(0) | TrackBack(0) | Weblog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月26日

DTMに専念

ミカ・ハッキネンはマジョルカでのメルセデスベンツのフィットネスキャンプで、
「復帰しようと思う理由は何もない」とコメントしています。
再び、F1復帰の噂を否定したのです。
ハッキネンは今年でDTM参戦3年目になります。

彼は自分とF1との関係についてこうも言っています。
「F1でやり残したことは何もない」
と。

かっこいいですね。
こんなセリフ、一度は言ってみたいものです。
もちろん無理ですが・・・・。

私としては、非常に少ないながらF1復帰の可能性も完全否定はできないと思っていたのです。
一度引退したドライバーが帰ってくるというのは非常に難しいことです。
それはわかっています。
ジャック・ビルニューブの件は非常に珍しいということも理解しています。
でも、それでも、あきらめきれない。そんな魅力のあるドライバーでした。

あの偉大な、ミハエル・シューマッハも唯一ライバルと認めていた器です。

ただ、DTMに専念すると決めたからには中途半端に終わることなく、是非ともチャンピオンをねらっていくぐらいの気持ちがほしいです。
別にDTMはF1を引退したドライバーのなれの果てというわけでは断じてありませんし。
活きのいいドライバー達にF1を経験したドライバーはさすがだと、うならせてほしいですね。
それでは。
posted by onaji_chorui at 14:34| Comment(0) | TrackBack(0) | Weblog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月25日

いよいよ調停

スパイカーチーム代表のコリン・コルズ氏は、以前から言っていた通りスーパーアグリとトロロッソのカスタマーシャシー問題について、調停を申し出たようです。
申し出た先は、様々なスポーツの問題を話し合う「国際スポーツ調停裁判所」です。

予想はされていたことですが、新たな局面を迎えました。
私はスーパーアグリチームの正当性を信じていますが、前にも書いた通り裁判となれば結果はどうなるかわかりません。
問題は、スパイカーに同調するチームがたくさん出てくるのか来ないのかという点です。
ウィリアムズなどは以前からスパイカーを支持するようなコメントを出していました。
その他のチームは特に動きを見せていません。
とりあえずは様子見ということなのでしょう。

まあ、F1に限らずどんなスポーツでも「出る杭は打たれる」ものです。
昨年の今頃は全く相手にされなかったチームが、今年はあのウィリアムズからさえもライバルとして認めてもらえたと理解していいと思います。

何とかこの局面を鈴木亜久里代表の政治力で切り抜けて、競争力のあるチームのに育て上げていってほしいと思います。
チームスタッフやドライバーは周りの雑音に左右されることなく、自分のやるべき事をやってもらいたいです。

そして、我々ファンは応援しながら調停結果を待ちましょう。
それでは。
posted by onaji_chorui at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | Weblog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月24日

ホントは色々やりたいのですが

最近の自分の生活を省みてみると、

朝6:30頃起床 → 朝食を摂って7:30頃出勤 →
夜8:00〜9:00頃帰宅 → 夕食・入浴・ブログ →
夜中0:00〜1:00頃就寝

こんな毎日の繰り返しです。
なんだか気持ちの上でも、時間的にも余裕というものがありません。
時々、思うんです。
こんな生活をしていていいのだろうかと。
仕事だからしょうがないと言ってしまえばそれまでです。
確かにそうなんですが、空しさがこみ上げてくることもあります。

まあ、まだ、ブログを書いている余裕があるんだからヨシとしましょう。
世の中にはきっとそんな時間すらない人だってたくさんいるはずですから。

ちょっとしたグチでした。
それでは。
posted by onaji_chorui at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | Weblog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月23日

今さら何を言うか

まったく今頃何を言っているんだか。
金曜日のルール変更について文句を言っているチームがあるようですね。
BMWなどは若手にチャンスを与えるとして、金曜日に第3ドライバーを起用すると発表していました。
しかし、最近になって第3ドライバーを走らせるためにレースドライバーを休ませるというのは明らかに不利だとして、再考する可能性を示唆しています。

って、笑っちゃいませんか?
そんなこと素人の私でもとっくの昔にそう思っていました。
多くのF1チームも同じように考えていて、第3ドライバーを起用するチームはほとんどないだろうと言われていたくらいですから。
そして、実際そうなっています。

こんな分かり切ったことを今初めて気づいたように不満を言うなんてチームの体制を疑ってしまいます。

このルールを知らない方のために簡単に説明します。
昨年まで金曜日はレースドライバー2人と第3ドライバー(サードドライバー)の3人が同時に走行できました。
つまり、1チームにつき3台のマシンを走行させることができたのです。
しかし今年からは同時に2台のマシンしか走行させることができなくなったのです。
ただし、第3ドライバーの走行ができなくなったわけではありません。
でも、考えてみてください。
レースドライバーの走行を削ってまで第3ドライバーを走らせるメリットがありますか?
グランプリでの走行時間は限られています。
そんな少ない時間の中でレースドライバーを休ませる理由は私には思い付きません。
ほとんどのチーム首脳もそう考えています。
そんな中BMWは違うことを言っていたのです。

まあ、それが今回考え方を変えたというわけです。
スポンサーとの関係など違った要因があったのかもしれませんが、今回の対応には非常に疑問を感じます。
それでは。
posted by onaji_chorui at 21:57| Comment(0) | TrackBack(0) | Weblog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月22日

Windows Vista(再)

先日うまくいかなかったWindows Vistaのアップグレイド申し込みができました。
結局、アップグレイドのサイトを運営しているシンガポールの会社からはその後の連絡はきませんでした。
まあ、そんなものです。
はじめからあまり期待していませんでした。
結構外国なんてそんなものです。
少し、日本人が神経質すぎるのかもしれません。

Web上から再度申し込んだら、すぐに申し込み完了のメールが来ました。
そのメールには、これから行うべき手続きと送料を振り込む銀行の口座番号が書いてありました。
早速振り込もうと銀行に行き手続きしました。
その後、私の留守中に何度も銀行から電話が来たそうです。
そのような口座番号は存在せず、振込ができないということらしいです。
銀行にしてみれば、私はすでに振込が終了していると思っているのに実際はできていないとなると困るのではないかと考えたからです。
たとえば私が借金をしていて、その返済期日が今日であったなどという場合です。

結局その日は連絡がつかず、振り込みができませんでした。

後日、アップグレイドの事務局にメールと電話で問い合わせをしてみたら、申し込み完了のメールに書いてあった銀行口座その他の情報は間違いであったそうです。
どうりでおかしいと思ったんです。
そのメールは取消線で修正した跡がそのまま残った状態で送られてきました。
普通は顧客に対してそういうメールは送らないですよね。

そんなこんなで、いろいろ紆余曲折はありましたが、一通りの手続きが完了して後は送料を振り込むだけです。
おそらく来月にはWindows Vistaが手に入るはずです。

でも、Windows Vistaって何がすごいんですか?
イマイチよくわからないのですが、Vistaフィーバーが終わってある程度落ち着いてきたら使ってみようと思います。
それでは。
posted by onaji_chorui at 21:42| Comment(0) | TrackBack(0) | Weblog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月21日

フレキシブル・フロア

むしろこちらの方が大きな問題になる可能性があります。

開幕戦・オーストラリアGPではスーパーアグリのマシンがコンコルド協定に違反しているのではないかという疑いをかけられました。
スパイカーにより出されたこの問題は提訴という段階に進みつつあります。
どういう形であれ、いずれ結論が出ることでしょう。
しかし、これはレギュレーション違反になるとかいう種類の問題ではありません。
実際、オーストラリアGPのレース・スチュワードは自分たち(FIA)が判断する問題ではないとして、スパイカーの抗議を退けています。

しかし、フェラーリのフロアに関する問題は違います。
こちらは、もし疑いが事実であったならレギュレーション違反ということになります。
思い起こせば、昨年はいろいろなチームがフレキシブル・ウィングの疑いをかけられました。
なんだか、自分のところに疑いをかけられたら、お返しに相手にも疑いをかけたというような感じでした。
今回のフェラーリに関しては、マクラーレンなどが冬のテストからその速さに疑いを持っていたようです。

まあ、真偽のほどはわかりません。
FIAはオーストラリアGPのときに1度臨時の検査をしています。
それで終わったのかもしれませんし、また再びどこかで再燃するかもしれません。
いずれにせよちょっと相手が悪いです。
なぜって、相手はFIAと仲のいいフェラーリですから。
この問題もFIAが”公正に”判断してくれることでしょう。
それでは。
posted by onaji_chorui at 19:30| Comment(0) | TrackBack(0) | Weblog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月20日

渋滞

あなたは車を運転しますか?
私は普段の通勤で使用しています。
車を運転しているときに腹の立つことは色々あると思いますが、中でも特にいやなのが渋滞です。
いつ終わるともしれないノロノロ運転地獄。
本当にいやですね。

ところで渋滞の原因ていったいなんでしょう?
先頭の車が遅い?
信号?
車線減少?
違法駐車の車?
おそらくどれも原因の一つでしょう。

高速道路ならどうでしょう?
料金所が原因?
そもそも車の数が多すぎる?
どちらも原因になりうるかもしれませんが、主な原因は意外なところにあります。
それは、上り坂だそうです。
でもなぜ?
なぜ上り坂が渋滞の原因になるのでしょう?

それは、言われてみれば「なるほど」という状況です。
高速道路を何台か車が連なって走っているとします。
先頭の車が上り坂にさしかかりました。
そのドライバーは特に意識することなく一定にアクセルを踏んでいます。
ドライバーには特に変化は感じられません。
しかし、同じアクセルの踏み方だと上り坂になっている分スピードが落ちます。
すると、そのすぐ後ろにいる車のドライバーは前の車のスピードが落ちたため、それに合わせて少しスピードを落とします。
そのまた後ろのドライバーは、(意識してスピードを落とした)前の車に追突しないようにさらにスピードを落とします。
さらにその後ろのドライバーは・・・・。
という具合にどんどんスピードを落とす割合が多くなり、さらに何台か後の車はついに停車してしまうというのです。
これが渋滞の大きな原因だそうです。

原因はもう1つあります。
それはトンネルです。
実はトンネルも真ん中付近を頂点に両側出口に向かって下りになっています。
つまりトンネルのどちらから入っても上り坂になるということです。
理由はわかりますよね。
トンネルの中に水が溜まらないようにするためです。
トンネルが渋滞の原因になる理由は上り坂になっている意外にもこんなことがあります。
トンネルは外と比べて暗いので、見づらいということから来る心理的な影響も加わってよりスピードが落ちるのかもしれません。

上り坂とトンネル。
高速度路ではこれらが渋滞を起こす2大原因だそうです。
どうです?ちょっと意外じゃありませんか?
私はこの話を聞いたとき、上り坂が渋滞の原因になるなんてととても不思議に感じたのを憶えています。

あなたが今度高速道路を運転する機会があったら、上り坂では自然にスピードが落ちるか試してみてください。
ただ、スピードメーターに気を取られて周りの車にぶつからないように注意してくださいね。
それでは。
posted by onaji_chorui at 22:56| Comment(0) | TrackBack(0) | Weblog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月19日

ちょっと反省

昨日はちょっと興奮しすぎてしまいました。
スーパーアグリの予想外の活躍に対してもそうだったんですが、ホンダのふがいなさにガッカリしてしまったのです。
それで、ホンダに対して少しキツイ書き方をしてしまいました。
ホンダのみなさん、そしてホンダファンのみなさんごめんなさい。

ただ理解して頂きたいのは、私はホンダが憎いわけではないということです。
このBlogでも再三書いている通り、私はホンダファンです。
それは今後も変わらないと思います。
だから、応援しているからなおさら、うまくいかないときには本当にガッカリしてしまうのです。
期待が大きい分なおさら・・・・。

しかし、チームの応援とドライバーの応援は別です。
ホンダチームは応援しますが、ジェンソン・バトンはあまり応援する気になれません。
ホンダのジェンソン・バトンに対する執着の仕方にも疑問を感じます。
ドライバー市場の中で、実際に獲得可能なドライバーというのはそんなに多くはありません。
もちろん、チームによって事情は違いますが、誰とでも契約できるというわけではないのです。
ですから、チームはその選択肢の中からベストな人選をしようとします。
ホンダにとってはそれがジェンソン・バトンであったというわけです。
でも、ホントにそうでしょうか?
確かに、ジェンソン・バトンと契約した当初はそうであったのかもしれません。
しかし、状況は常に変わっています。
今でも彼は獲得可能ドライバーの中でベストな存在なのでしょうか?
「YES」
と答える前に、ホンダは探す努力をしたのでしょうか?
F1の中だけではありません。
F3やGP2などのドライバーを評価するためのプログラムは整理されているのでしょうか?
ジョック・クレアが中心となって始まった若手ドライバー育成プログラムはどうなったのでしょう?最近はあまりこの話題を聞きません。
様々な可能性を検討した上で現在の2人のドライバーがベストであると結論づけたのならそれはそれで1つの見識であると思います。
当然、ホンダはやっていると言うでしょう。
でも、私には同じくらいの規模のF1チーム(たとえばレッドブルやBMWなど)と比べてそういう点が弱く感じられるのですが・・・・。

とはいえ、私にとっては「ホンダといえばF1、F1といえばホンダ」です。
F1で成功する道はいくつかあります。
コンストラクタ(シャシーのみを制作しエンジンはよそから供給を受ける)として参戦する、エンジンサプライヤーとして参戦する、単独チームで参戦するの3つです。
ホンダはエンジンサプライヤーとしてはすでに成功しています。
そして現在は単独チームとして頂点を目指しているのです。
これは、並大抵の難しさではありません。
すべてを自分のところでこなさなくてはならないわけですから。
その道をホンダは選びました。誰に強制されたわけでもなく。
自分で選んだ以上は泣き言を言うわけにはいきません。
いつの日かワールドチャンピオンになるときまで、休まず頑張っていくしかないのです。
ずっと応援しています。
それでは。
posted by onaji_chorui at 15:10| Comment(0) | TrackBack(0) | Weblog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月18日

大満足

開幕戦が終了しました。
オフの間、次のシーズンが始まるのを待ち続けていたのに、始まったと思ったらあっという間に終わってしまったという感じです。
楽しい時間というものは本当にすぐ過ぎ去っていくものです。

1 K.ライコネン Ferrari 58Laps 1:25'28.770
2 F.アロンソ McLaren
3 L.ハミルトン McLaren
4 N.ハイドフェルド BMW
5 G.フィジケラ Renault
6 F.マッサ Ferrari
7 N.ロズベルグ Williams
8 R.シューマッハ Toyota
9 J.トゥルーリ Toyota
10 H.コバライネン Renault
11 R.バリチェロ Honda +1Laps

12 佐藤 琢磨 Super Aguri +1Laps
13 M.ウェバー Red Bull 1Laps
14 V.リウィッツィー Toro Rosso +1Laps
15 J.バトン Honda +1Laps

16 A.デビッドソン Super Aguri +2Laps
17 A.スーティル Spyker +2Laps
DNF A.ブルツ Williams +10Laps
DNF D.クルサード Red Bull +10Laps
DNF R.クビサ BMW +22Laps
DNF S.スピード Toro Rosso +30Laps
DNF C.アルバース Spyker +48Laps


今回のレース結果ではっきり言えることは、経験の差が成績に表れたということでしょう。
それは、フェルナンド・アロンソとルイス・ハミルトン、ジャンカルロ・フィジケラとヘイッキ・コバライネン、佐藤琢磨とアンソニー・デビッドソンらに言えることです.

そして今回スーパーアグリはすばらしいレースを行いました。
特に佐藤琢磨です。
12位という順位はもちろんすばらしいわけですが、私が一番すばらしいと思うのは前とのタイム差が少ないという点です。
実際、12位の佐藤琢磨と8位入賞したラルフ・シューマッハのタイム差は13.2秒でした。
13.2秒です。
この差というのはちょっとしたことで逆転できる差です。
簡単に挽回できるとは言いませんが、射程距離に入ってきたと言えるでしょう。

今回のレースは運が味方した面もあります。
でも、それもまたレースです。
レースの中で争って入賞圏内に入れるというパフォーマンスを示し、貴重な経験と自信を得たと思います。

ホンダは・・・・。
ホンダはちょっとやばいです。
というか、かなりやばいですね。
苦手なコースであるとか、マシン熟成が進んでいないとかいう以前の問題です。
だって、ホンダのカスタマーエンジンを使用しているスーパーアグリにもはっきりとして優位性を示せずにいるのですから。
エンジン供給元が供給先に負けるなどということは普通ではありません。
今回はルーベンス・バリチェロが辛くも佐藤琢磨に勝って面目を保った形です。
ただ、こんなことをしているようでは優勝とかワールドチャンピオンなどという話をする資格はありません。
ホンダのみなさんには顔を洗って出直してきてもらいましょう。
まったく!本当に応援しているんですから・・・・。

次はセパン・サーキットでテストを行った後そのままマレーシアGPになだれ込みます。
スーパーアグリには開幕戦の勢いそのままで次もやっちゃってもらいましょう。
ホンダにはある程度満足なレースができるまで寝ないで頑張ってほしいです。
そのくらいの気持ちがないと上を目指すのは無理でしょう。
あと、バトンを使うのやめませんか?
それでは。
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2007年03月17日

いきなりやってくれた

これほど興奮しながら見た予選はありませんでした。
今年のスーパーアグリはもしかしたら何度か予選Q2に進むこともあるのではないかと思っていましたが、いきなり開幕戦からしかもQ3最終セッションにまで進んでしまうとは!!
何といううれしい誤算でしょう。

最終Q3に進んだときのチームの慌てようといったら、自分たちもまさかQ3まで進むとは思っていなかったようです。

で、結果はこうなりました。

1 K.ライコネン Ferrari 1:26.072 220.336
2 F.アロンソ McLaren 1:26.493 0.421
3 N.ハイドフェルド BMW 1:26.556 0.484
4 L.ハミルトン McLaren 1:26.755 0.683
5 R.クビサ BMW 1:27.347 1.275
6 G.フィジケーラ Renault 1:27.634 1.562
7 M.ウェバー Red Bull 1:27.934 1.862
8 J.トゥルーリ Toyota 1:28.404 2.332
9 R.シューマッハ Toyota 1:28.692 2.620

10 佐藤 琢磨 Super Aguri 1:28.871 2.799
11 A.デビッドソン Super Aguri 1:26.909

12 N.ロズベルグ Williams 1:26.914
13 H.コバライネン Renault 1:26.964
14 J.バトン Honda 1:27.264
15 A.ブルツ Williams 1:27.479 1:27.393
16 F.マッサ Ferrari 1:26.712
17 R.バリチェッロ Honda 1:27.679
18 S.スピード Toro Rosso 1:28.305
19 D.クルサード Red Bull 1:28.579
20 V.リウッツィ Toro Rosso 1:29.267
21 A.スーティル Spyker 1:29.339
22 C.アルバース Spyker 1:31.932


佐藤琢磨はスーパーアグリに移籍して以来最高の10位グリッドを獲得したのです。
ただ単に、グリッドが良かったということだけではありません。
本家ホンダチームよりも上位のポジションを獲得したのです。
ホンダのジェンソン・バトンは14位、ルーベンス・バリチェロに至ってはQ1で姿を消す17位でした。

しかし私がなによりもうれしかったのは、佐藤琢磨がチームメイトのアンソニー・デビッドソンに勝ったことです。
予選順位としては琢磨が10位、アンソニーが11位と1つしか違いません。
しかし、Q2で終わるのとQ3に進むのでは雲泥の差です。
17位と18位の1つ差などとはわけが違います。

思い返してみれば昨年の今頃は1チームだけカテゴリーの違うマシンが走っているとまで言われるほど遅かったスーパーアグリでした。
それがたったの1年でここまで成長するとは本当に奇跡です。
もちろんチームは死にものぐるいで努力したことでしょう。
でも、それは他のチームも同じです。みんな極限まで努力しているのです。
ですから、差を縮めるのは本当に難しいのです。
それを成し遂げたということは本当にすばらしいことです。

これなら充分にレースができます。
充分他のチームと戦うことができると思います。
おそらく、他のチームは驚異の目で見ていることでしょう。
心配なのはマシンの信頼性です。
なにせレースは300Kmの長丁場です。
ある程度一発の速さがあっても、マシンが壊れてしまっては意味がありません。
レースはフィニッシュしてなんぼの世界です。
ほぼ、ぶっつけ本番で走り出したSA07の信頼性がどうかということはチームでもやってみなければわからないでしょう。
当然不安はあると思います。
もう1つ、スパイカーの動きも心配です。
スパイカーチームは公式予選終了後、FIAに対して正式に抗議文を出したそうです。
当初、トロロッソにも抗議の意志を示していましたが、今回はスーパーアグリに対してのみのようです。
この抗議がいったいどのような意味を持つのかはわかりません。
ただ、レースに出場できないなどということだけにはならないように願っています。

明日のレースが本当に本当に楽しみになってきました。
明日のお昼はテレビにかじりつきます。
それでは。
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2007年03月16日

これから

今日は開幕戦オーストラリアGPの金曜フリー走行があった日ですね。
どうなったんだろう?

実はまだ見ていないんです。
先ほど仕事から帰って、夕食を食べ一息ついたところです。

レッドタイヤは施行されているのか?
ルイス・ハミルトンなどの新人の走りはいかに?
フェラーリとマクラーレンはどちらが速いのか?
ジャンカルロ・フィジケラとヘイッキ・コバライネンは?
ホンダに復活の兆しはあるのか?
スーパーアグリやトロロッソはどうなったのか?

なんてことが気になっています。

さあ、早速見よっと!
それでは。
posted by onaji_chorui at 21:21| Comment(0) | TrackBack(0) | Weblog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月15日

いよいよ始まります

明日は待ちに待った2007年開幕戦です。
まずはフリー走行ですね。

いくつか心配なことはありますが、まずは再びF1が始まったことを祝い楽しみたいと思います。

今年もフェラーリは強いんでしょうか?
マクラーレンに移ったフェルナンド・アロンソは?
ホンダはどうなんでしょう?
今週末には一定の解答が出ます。

はたして、大方の予測通りなのか?
日曜日の決勝を待ちましょう。
それでは。
posted by onaji_chorui at 23:25| Comment(0) | TrackBack(0) | Weblog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月14日

これを伝えずしていったい何を伝える

我らがスーパーアグリの新型車SA07がとうとう発表されました。
以前お知らせした通りオーストラリアGPのパドックでの発表でした。

う〜!
写真を載せたい。
ホントーに載せたい!
でも、著作権の問題があるので今回も断念します。

ところで、カラーリングは去年のイメージを踏襲しつつ新しいものになっています。
メインスポンサーはSS UNITEDという会社でしょうか?
OIL AND GASと書いてありますね。
きっとスーパーアグリにエンジンオイルや燃料を供給するのでしょう。
昔から燃料やオイルメーカーが付くチームは強いんです。
きっとスーパーアグリも強くなってくれるはずです。

さて、これで残す問題は他のチーム、とりわけスパイカーやウィリアムズがどういう行動に出てくるかです。
おそらく黙ってはいないでしょう。
それに対するFIAの対応にも不安があります。
スパイカーはともかくウィリアムズが加わるとどうなるのでしょう?
フランク・ウィリアムズはFIAに対する影響力が結構ありますからねぇ。

まあ、私がそんなことを心配してもどうにもならないので、まずは早く走っているところを見てみたいです。
話はそれからですね。
それでは。
posted by onaji_chorui at 22:28| Comment(0) | TrackBack(0) | Weblog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月13日

胴体着陸

今日小型機が胴体着陸する事故がありましたね。
詳しいことは知りませんが、前輪が出ず後輪のみが出た状態での胴体着陸であったようです。
私がちょうど昼食を取っている時間に、食堂のテレビでそのニュースが流れていました。
食事が終わったら早々に立ち去るので最後まで見ていませんが、着陸がうまくいったとき乗客から拍手喝采が沸き上がったそうですね。
気持ちはわかります。
一時は死ぬかもしれないと覚悟したのが助かったわけですから。

でも、これって本当に拍手喝采することなのでしょうか?
確かにこの機長の技術は優れていたと思います。
機長には拍手を送ってもいいでしょう。
しかし、この航空会社そのものにはどうでしょう。
このような事故を起こさないように整備していなければならないはずです。
それを怠っていたわけですから、航空会社としては拍手に値しません。

最近はコスト削減のため、整備を海外に委託する航空会社が増えているそうです。
それも、整備費用の安いところに。
費用が安く済むところに出すこと自体は別に悪いことではありません。
問題はその整備会社の技術や管理体制が必要充分であるかということです。
それが満足できると言うことであれば、我々利用者としては整備費用は問題ではありません。
しかし、往々にして整備費用が安いところは技術や管理体制が十分ではないようです。
この辺りのバランスをどの辺で取るかが問題ですね。

ヘタをすると事は人の命に関わる問題です。
飛行機に乗るということは、バスやJRに乗るのとはわけが違います。
バスやJRには全く危険がないと言っているのではありません。
何か事故が起きた場合に、被害の規模が大きくなるのは航空機の方が確率が高いということです。

まあ、今の世の中飛行機に乗らないというわけにはいきません。
そして我々乗客には気を付けられることはほとんどありません。
だからこそ、航空会社には安全を最優先に考えてもらいたいと思います。
それでは。
posted by onaji_chorui at 23:01| Comment(0) | TrackBack(0) | Weblog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月12日

オッズ

毎グランプリ前にラッドブルックス社という会社が各ドライバーがポールポジションを獲った場合の掛け率と優勝した場合の掛け率を発表しています。
つまり、予想が当たれば掛けたお金が何倍になるかという率のことです。
よく、競馬で「何倍」というヤツと同じものです。

今回の開幕戦に関しては優勝ドライバーの掛け率は以下のようになっています。

マッサ 9/4
ライコネン 5/2
アロンソ 7/2
フィジケラ 12/1
コバライネン 14/1
ハミルトン 14/1
バトン 16/1
ハイドフェルド 20/1
クビサ 20/1
バリチェロ 40/1
ロズベルグ 50/1
ブルツ 66/1
トゥルーリ 66/1
ラルフ・シューマッハ 66/1
クルサード 100/1
ウェバー 100/1
スピード 200/1
リウッツィー 200/1
デビッドソン 500/1
スティール 500/1
アルバース 500/1
佐藤琢磨 500/1


まあ、優勝する確率と考えてもいいと思います。
つまり、フィリッペ・マッサは4/9=44.44%。
キミ・ライコネンは2/5=40%
佐藤琢磨なら1/500=0.2%でほとんどあり得ないだろうということです。

本来はフィリッペ・マッサに1万円を賭けた人は予想が当たれば9/4倍の22,500円になり、佐藤琢磨に賭けた人はもし当たれば500倍の500万円になるということです。

まあ掛け率は仕方ないにしても、私が気に入らないのはなぜ同じ500倍のアンソニー・デビッドソン、エイドリアン・スティール、クリスチャン・アルバース、佐藤琢磨の中で佐藤琢磨が一番最後に列記してあることです。
アンソニー・デビッドソンやエイドリアン・スティールは新人なのだから、同じ掛け率でも佐藤琢磨よりも後に書いていて然るべきだと思うのですが・・・・。
こういったところでも、ヨーロッパひいき、アジア蔑視ということなのでしょうか?

佐藤琢磨にはそういったところを見返して欲しいです。
是非、結果で示してください。
それでは。
posted by onaji_chorui at 22:58| Comment(0) | TrackBack(0) | Weblog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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