2007年04月30日

今日は休日

ゴールデンウィークですねー。
あなたはどこかに行く予定がありますか?
あるいは、出かけた先でしょうか?

私にはゴールデンウィークは関係ありません。
私の勤務と暦の休日は全く関連がないのです。
あるのは、毎週「〜曜日が休み」というだけです。

でも今日は久々にパートナーとちょっと遠くまでお出かけです。
私の住んでいる街から車で2時間くらいの近郊です。
目的は買い物です。

ちょうどお昼くらいに着いたので昼食はいつものところです。
私は明太子チャーハンととんこつラーメンのセットを頼みました。

F1000087.jpg

パートナーは博多野菜ラーメンにしました。

F1000086.jpg

どちらもおいしかったです。
でも、私にはセットはちょっと多めでした。

本当に久々に感じたお出かけで大満足でした。
それでは。
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2007年04月29日

ペンギン動画

久々の癒しです。
ただし、今回は写真ではなく携帯動画です。
内容は、ジェンツーペンギンがのどかにプールを泳いでいる姿です。
これもまた癒されますよー。



動画は3GP形式です。
ごく一般的な携帯電話の動画形式ですので、パソコンでも見られると思います。
でもコーデックは必要です。
Quick Time Playerなら確実に見ることが出来ます。

それではかわいいジェンツーペンギンの姿をお楽しみください。
それでは。
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2007年04月28日

パリス・ヒルトン

なぜ彼女がF1に?
いいえ、F1の舞台に来ること自体は不思議ではありません。
むしろ、目立つことが好きな彼女にとっては遅かったくらいです。
不思議なのは、なぜスパイカ−F1なのかということです。

F1の中でももっとも華やかなレースである、モナコGPにスパイカーF1のゲストとして彼女が登場するそうです。
まだ噂の域を出ていませんが・・・・。

噂によると、彼女はリッチ・プロセッコという炭酸飲料メーカーに投資しているらしいとのことです。

ハリウッドでは、彼女が単にF1観戦のためにモナコに行くはずはないという憶測が流れています。

これがスパイカーなどではなくフェラーリとかだったらもっと大騒ぎになっていることでしょうね。
しかし、さすがに大金持ちとはいえ、個人でフェラーリのスポンサーになるのは無理があるのでしょうか。

レース中継で彼女の姿を見ることが出来るかどうかはわかりません。
でも、もし来れば話題にはなるでしょうね。
それでは。
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2007年04月27日

歓迎会

4月に入り新たな気持ちでのスタートを切りました。
先月、職場を離れていく人たちの送別会を行いました。
今月は新たに異動してきた人たちの歓迎会です。
先日は職場単位での歓迎会を行いましたが、今宵は同じ大学を出た仲間の歓迎会です。
私たちの職場があるところには母校の大学出身者がたくさん居ます。

その仲間で集まって久々の飲み会というわけです。
もちろん歓迎する気持ちはありますが、実質は歓迎会の名を借りた飲み会です。
まあ、気の置けない仲間といろいろな話をするわけです。

普段部署が違うためなかなか話す機会がない仲間とも話すことが出来ました。
最後には飲み過ぎてところどころ記憶が飛んでいます。
でも、こういう仲間がいるってホントにいいですね。
これからも大事にしていきたいと思います。
それでは。
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2007年04月26日

たかがゲーム機と侮るなかれ

ソニーのプレイステーション3を分散コンピューティングプロジェクトに参加させて約1年が経ちました。
その間、25万人以上のユーザーがこのプロジェクトのために登録しこのネットワークの演算能力は飛躍的に跳ね上がったようです。

分散コンピューティングプロジェクトはこれを生かして難病の原因調査を行っています。
このプロジェクトの名前はholding@homeです。

そもそも、分散コンピューティングとは、巨大なスーパーコンピュータの代わりにインターネットでつながった膨大な数のパソコンを1つの大きなコンピュータとして扱いいろいろな計算を行わせようと考えられたシステムです。
初期投資もメンテナンス費用もほとんどかからずに大きな成果を得ることが出来るといわれています。

そのようなプロジェクトにプレイステーション3が使われているというわけですから大したものです。
まあ、PS3もほぼゲームに特化したパソコンと考えれば特別な存在というわけではないのです。

このシステムを使っていろいろな研究や計算を行うことは今後どんどん広がっていくことでしょう。
これでいろいろな研究が飛躍的に進めば我々にも大きなメリットがあるというものです。
しかし、PS3はちょっと高いです。
簡単に買う気になれないところが難点です。
それでは。
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2007年04月25日

銃社会

銃なんて猟銃免許を持っている人か、警察官が所持しているもの。
それと、もしかしたら、一部の暴力団も持っているかもしれないとは思っていました。
しかし、最近の銃による事件を見ていますと、
「本当にここは日本なのだろうか?」
と思ってしまいます。

日本はよく平和な国と言われます。
ここで言う平和とは治安がいいと言うことです。

しかし、我が日本は本当に治安がいい国なのでしょうか?
ニュースを見れば、殺人事件の報道を聞かない日はありません。
他人同士だけでなく、家族、それも血を分けた親子・兄弟間での殺人事件も珍しくなくなりました。
本当に嘆かわしいことです。

そして今度はです。
犯罪もアメリカ並みになってきました。
アメリカは銃の所持が認められていますので、犯罪には必ずと言っていいほど使われています。
日本にもどこからか銃が違法に持ち込まれているのでしょうか。

実際に、銃の発射音を聞いた人たちは口を揃えて、
「爆竹の音かと思った」
と言います。
刑事ドラマや映画の影響で、ピストルの音は、
「バキューン!!」
「ドキューン!!」
などという迫力のある音だと思いこんでいる人が多いですから無理もありません。
本当は、
「パン、パン」
だそうです。
私が実際の拳銃発射音を聞いてもそれとはわからないと思います。
ほとんどの人は本物の発射音を聞く機会がなかったのだから仕方ありません。
もっとも聞いてみたいとも思いませんが・・・・。

もしかしたら自分の周りに違法拳銃を所持している人間がいるかもしれないなんて想像したことがありますか?
私は今までそんなこと考えたこともありませんでした。
でも、最近のニュースを見て少し意識するようになりました。
決してそんなことあってほしくないですが・・・・。
それでは。
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2007年04月24日

プロドライブ

元BARホンダ代表だったデビッド・リチャーズ氏率いるF1チームです。
このチームが2008年からF1に参戦してくるわけですが、早くもマクラーレンのセカンドチームという噂が出てきています。

それによると、シャシーはマクラーレン。
エンジンはメルセデス・ベンツ。
ドライバーは、アレクサンダー・ブルツとゲイリー・パフェット。
だと言うのです。
これが本当ならまさしく、マクラーレンのセカンドチームじゃないですか。

このことに関して、マクラーレン側は話し合いを持ったことは認めたものの、たったの1度だけであらゆる可能性が残されているとしています。

参戦までの時間が1年を切ったプロドライブは、タイトルスポンサーが決定したと言っています。
しかし、その名前は明かされておらず、正式発表は7月に入ってからだそうです。

本当にマクラーレン・セカンドチームになったとしても今年最強のマシンを手に入れるわけですから、いきなり中段以上のポジションに行く可能性だってあると思います。

ただ、私はいまだにプロドライブが参戦してくるつもりがあるのか懐疑的です。
以前に噂にあがっていたように、参戦権を売却してしまうのではないかと。
まあ、まもなくわかることですが・・・・。
それでは。
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2007年04月23日

リラクゼーション

現代人はストレスの固まりのようなものです。
って、どこかの医薬品のコマーシャルみたいですね。
でも、実際そう思います。
仕事をしていく上で、ストレスと無縁でいられる人なんて皆無と言っていいでしょう。
ストレスがかかるのはやむを得ないとして、それをそのままにしておくのは良くありませんよね。
何とか、鬱積したストレスを解消したいものです。

ところで、あなたのストレス解消法は?
スポーツ?
読書?
ひたすら睡眠?
ペットと遊ぶ?
どれもいいですね。
私のストレス解消法の1つはこのブログであるわけですが、もう1ついいものを見つけました。
それはマッサージです。

実は私が通っている理髪店の中にマッサージ室が出来たのです。
でも、理容師がマッサージをするわけではありません。
ちゃんと、エステティシャンが行ってくれるのです。
料金はいたって良心的な10分1、000円です。
コースはいろいろで、全身・上半身・下半身・肩・足もみ・足ツボなど多岐にわたります。
私は今回がマッサージ初体験だったわけですが、エステティシャン曰く、
「背中堅いですねぇ〜!」
「ちょっとこれはひどいですぅ〜」

エステティシャンが言うには、これほど凝り固まった人は珍しいそうです。
30分の上半身コースを頼んだのですが、10〜15分くらい揉んでくれたところで、
「ようやく指が入るようになりました」
と言っていました。
確かに、初めのうちはただ押されているという感じだけでしたが、このころから押されているところの一部がゴリゴリ感じるようになったのです。
別にマッサージしてもらっているうちに凝ってきたわけではありません。
最初は、あまりに凝りすぎていたため背中全体が堅くてゴリゴリがわからなかったのです。
背中全体が板のようなものです。
それが、マッサージを進めていくうちに、比較的凝りの少ない部分が柔らかくなり、凝りのひどい部分がゴリゴリとなって出てきたというわけです。
つまり、ゴリゴリするということはその周りはまだ柔らかいからゴリゴリがわかるわけで、私の場合は全部が堅くてゴリゴリの位置すらもわからない状態だったということです。
なかなか自分の背中を触ることが出来ないので、言われるまでわかりませんでした。

でも、マッサージが終わった後は気分爽快で、コートを1枚脱いだように軽い感じでした。
来月床屋さんにいくときにもまた是非利用したいです。

仕事に疲れているあなた!
たまには、マッサージなんてどうです?
癒されますよー。
それでは。
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2007年04月22日

モデルカー

私が田舎に住んでいるせいかもしれませんが、ホビーを扱っているお店に行ってもF1のモデルカーがほとんどありません。
あるのはスーパーGTのものがほとんどで、後はよくわからないカテゴリーのモデルカーで売り場が占められています。
まあ、百歩譲ってスーパーGTは仕方ないでしょう。
日本国内では人気ありますからねぇ。
しかし、それ以外のよくわからないマシンの数々にF1マシンが負けているのかと思うと少々腹が立ちます。
私が知らないだけで実際には人気があるカテゴリーというわけでもなさそうです。
だって、こんな車が走っているレースをテレビやCSでも見たことがありません。

そんな中、とても珍しいF1マシンのモデルカーを見つけました。
それは、ローランド・ラッツェンバーガーが運転していたシムテック・フォードというマシンです。
なんと、1994年モデルです。
ローランド・ラッツェンバーガーって知ってます?
彼はオールドF1ファンの間では、ある意味有名なドライバーです。
彼はあの有名なアイルトン・セナと同じグランプリで命を落としたのです。
このことは、案外知られていません。
アイルトン・セナはレース中の事故で亡くなりました。
ローランド・ラッツェンバーガーはその前日、予選日に事故死しています。
なんと、あの1994年イモラでは2人のF1ドライバーが事故死していたのです。
この年、ローランド・ラッツェンバーガーはルーキーでした。
参戦4戦目の悲劇だったのです。
セナの死があまりに大きな出来事であったため、ラッツェンバーガーの事故死が隠れてしまった形です。
セナの事故がなければ、もっと大きく取り上げられていたことでしょう。

そんな彼のモデルカーがあったというわけです。
このモデルカーを作った人の意図が見えて、なんだか哀れな感じです。
同じ大きさの他のマシンよりも少々お高かったですよ。
このモデルカーを見たとき、あんな悲しい事故は2度と起きてほしくないと改めて思いました。
それでは。
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2007年04月21日

極秘テスト

4/18(水)〜4/19(木)まで鈴鹿サーキットを使ってホンダは極秘でテストを行ったようです。
内容は”極秘”ですのでよくわかりませんが、極度の不振を打開すべくいろいろな試みをしたことでしょう。
はたしてその成果はいつでるのでしょうか。

関係者によると鈴鹿サーキットを
「数周しただけ」
ということですから50Km以内の走行であったのかもしれません。
この中でホンダはGP2のタイヤを使用したようです。
もちろんブリヂストンタイヤです。
このGP2タイヤを使って何を試したのか?
はたしてその成果はあったのか?
ホンダも、鈴鹿サーキットもこのテストについて一切コメントしていないため、すべては謎に包まれています。

ご存じのようにGP2のタイヤはスリックタイヤです。
F1も数年後にスリックタイヤに戻るという話がありますが、まさか今からそのテストを行ったわけではないと思います。

このテストに限らず、ホンダも色々やっているようです。
毎レース複数の新しいパーツを投入しています。
見た目や結果にあまり変化はありませんが、次も空力を中心に様々な変更が予定されています。

このどん底からはい上がるのはいつの日でしょうか。
それでは。
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2007年04月20日

元祖フライング・フィン

最近F1を見始めた方にフライング・フィンと言ったら誰を思い浮かべるかと訪ねたらキミ・ライコネンと答えるのでしょうか?
私の年代ならミカ・ハッキネンです。
彼の速さと強さと、そして、子供っぽさがとても好きでした。

このオフシーズンテストに参加したときにはパドックの話題をさらい、いろいろな噂の元になりました。
そんな彼が、
「たぶん、もう一度テストに参加することになる」
「ただし、時期や場所はわからない」
と言っていました。

一方、マクラーレンのロン・デニス代表は再テストについて、
「まだ何も話していない」
とコメントし、肯定も否定もしませんでした。

しかし、この世界で否定してもミエミエなことはたくさんありますので、否定しなかったとなると、もはや肯定したと同じことではないでしょうか。

そうであるとすると、またあのハッキネンがF1マシンに乗るところを見られることになります。
これはちょっと楽しみですね。
是非とも実現させて欲しいものです。

しかし、現実問題としてハッキネンに何をテストしろというのでしょう?
確かに以前ハッキネンが言っていたように、テストとはいえ莫大な経費がかかるF1なのでシャレや冗談などでテストを行うわけにはいかないでしょう。
でも、チャンピオン経験者とはいえ、長くF1を離れているドライバーに有益なテストが出来るのでしょうか?
それもたったの1日くらいで。

私としては、テストなんかに起用するよりグランプリの金曜フリー走行に使ってほしいくらいです。
その方がいろいろな意味でいいのではないでしょうか。
それでは。
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2007年04月19日

赤丸急上昇

ニック・ハイドフェルドの評価がうなぎ登りです。
今シーズンはフェラーリ、ウィリアムズに次ぐ第3番目のチームとしての地位を確立しつつあるBMWザウバーのエースドライバーです。
昨年、衝撃的なデビューを果たしたレベルト・クビサもなかなかの速さを見せていますが、今のところはハイドフェルドの豊富な経験に負けている形です。

昨年、一昨年はフェルナンド・アロンソでした。
その前はキミ・ライコネンだったと思います。

こういう話が出てくるたびに思うのですが、なぜ今なのかと思います。
F1という世界はすでに完成されたドライバーが来るところです。
もちろん若いドライバーはF1に来てからもいろいろなことを学び、そして速さに磨きをかけるということもあるでしょう。
しかし、超一流の中のさらに一握りのトップだけが乗ることを許されるカテゴリーです。
速いドライバーは初めから速いのです。
その速さを発揮できないとすれば、マシンが悪いからです。

逆にマシンが良ければ、どんなドライバーでもある程度上位を走ることが出来ます。
かつてのラルフ・シューマッハもそうでしたし、昨シーズン途中でクビになったファン・パブロ・モントーヤにだってそういう時期はあったのです。

つまり私は何が言いたいのかといいますと、ハイドフェルドってそんなにすごいドライバーなのでしょうか?ということです。
私が思うに、ニック・ハイドフェルドが優れたドライバーであるか否かを判断できる比較対象は同じマシンに乗るロベルト・クビサだけです。
ですから、ニック・ハイドフェルドはロベルト・クビサよりも優れているかどうかは判断できますが、そのほかのドライバーより優れているのかは判断できないと考えるのです。
だって、考えてもみてください。
もう何年もF1に乗っているニック・ハイドフェルドが今年突然速くなったなんて考えられますか?
そんなことはまずあり得ないと思います。たまたま今年の車が良かっただけです。
とすると、ここ数年の彼の速さは特に変わっていないと考えるのが妥当です。
それなら、慌てて彼をキープしようと動かなくても彼ほどのドライバーならいくらでもいると思うのです。
まあ、ニック・ハイドフェルドがどうこうということではなく、同じドライバーを使い続けるということは、マシンを良く理解している分、力を引き出しやすいというメリットはあると思います。

BMWザウバーに対して早くニック・ハイドフェルドを確保するようにアドバイスしている人もいるようですが、マリオ・タイセン氏はどう考えるのでしょう。
案外タイセン氏は冷静にハイドフェルドの実力を分析しているのかもしれません。

ただ、勘違いして頂きたくないのは私はたまたまニック・ハイドフェルドを引き合いに出しただけであって同じような立場のドライバーはたくさんいると思います。
たくさんいるというか、フェルナンド・アロンソとキミ・ライコネン以外は全員そうでしょう。
しかし、それでも彼らは世界の選ばれた22人の中の1人なのです。
それでは。
posted by onaji_chorui at 21:44| Comment(0) | TrackBack(0) | Weblog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月18日

手前みそな話

Blogを持っているあなた!
時々こういう風に思うことってありませんか?

まあ、いろいろなエントリーを書きますよね。
その中で、
「今日書いた記事はなかなかいい出来だ」
なんて一人悦に入ってしまうなんてこと。
お恥ずかしい話ですが、私もたまにあります。

最近は忙しくて帰りが遅くなりがちです。
従って、あまり内容のある記事を書く余裕がありません。
くだらないことしか書かないのなら、休めばいいのにとも思うのですが、毎日更新すると決めた以上は毎日の分を書きます。
多少遅れることはありますが・・・・。

そんな中でもたまに、ごくたまにですけど我ながら良く書けたなと思うことがあります。
そういう記事が書けたときには、毎日更新してその記事が後ろに下がっていくのがなんだか少し寂しかったりします。
ちょっとしたお宝が自分の手から離れていくような。
ちょっと大げさですかね。

きっと、Blogを持っている方にはわかって頂けるのではないかと思います。
まあ、いま書いているこの記事はそんな風には思いませんけど。
それでは。
posted by onaji_chorui at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | Weblog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月17日

長崎市長、狙撃さる

職場から帰ってきてご飯を食べようとしていたとき、衝撃的なニュースが飛び込んできました。
なんと選挙活動中の長崎市長が自分の事務所に帰ってきたところをピストルで撃たれたというのです。
まったく、なんということでしょう!
選挙中の市長が撃たれるなんて聞いたことがありません。

現在も関連報道が続いています。
しかし、まだ詳しいことはわかっていません。
わかっているのは、市長が心配停止状態であるということと、犯人は暴力団関係の人間であるらしいということだけです。

全く物騒なことです。
そしてとても卑劣な犯罪です。
無防備な人間をピストルで、しかも後ろから撃つなんて血の通った人間のやることではありません。

次第に真相がわかっていくことでしょう。
いまはただ市長が命を取り留めることを祈ります。
それでは。
posted by onaji_chorui at 21:37| Comment(0) | TrackBack(0) | Weblog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月16日

学歴詐称

上司 「ところでキミはどこの学校を出たのかね?」
部下A「はい、○○大学です」
上司 「ほう!それは優秀だね」

でも実際には部下Aは○○大学ではなく、もっと偏差値の低い△△大学の出身でした。
自分を良く見せようとして部下Aは見え透いたうそをついたのです。
いわゆる学歴詐称というヤツですね。
もしかしたらあなたの周りにもこういう人がいるかもしれませんよ。

通常、学歴を偽る場合は実際より良く見せようとしますよね。
以前、議員さんやニュースキャスターなどが問題になりましたが、いずれもそうでした。

しかし、大阪でこんな学歴詐称があったそうです。
大阪市役所は本来高卒までしか採用していないはずの職場に、大卒者がいるという情報を受け調査を行いました。
具体的にはゴミ収集の職場などだそうです。
実際に調査してみるとかなりの大卒者がいたそうです。
大阪市は調査期間中に自己申告すれば停職1ヶ月で済ませるが、調査期間終了後に発覚した場合は懲戒免職にすると宣告して調査したそうです。
さすがに、懲戒免職になってはたまらないと思い、多くの学歴詐称者が名乗り出てきたのでしょう。

そもそも、なぜこのような普通と逆の学歴詐称が起きたのでしょう?
なぜ彼らは大学を卒業しているにもかかわらず、高卒とうそをついたのか?
それは、世知辛い世の中を反映した理由でした。
彼らの言い分はこうです。
「いつどうなるかわからない民間より安定した役所の方がいい」

なるほど。
言われてみればそうかもしれません。
安定ということを取ればお役所にかなう職場はないでしょう。
なんと言っても、倒産ということがありません。
今話題の夕張市(北海道)だって、職員がクビになったわけではありません。
自らの意志で辞めていったのです(もちろん、辞めたくて辞めたわけではないでしょうが)。

大阪で学歴詐称をした彼らは、職を失い路頭に迷う可能性のある民間企業を嫌い、派手さはなくても安定したお役所に入りたいと考えたのです。

なんと言いますか、しっかりしているというか、ちゃっかりしているというか。
現実的というか、夢がないというか。
とにかく、彼らのいく末に幸あれと思います。

ところで、大阪市が調査を開始するきっかけになった情報はどこからもたらされたのでしょう?
もしかしたら、学歴詐称した大卒者が採用されたあおりで不合格になった高卒応募者からでしょうか?
まあ、わかりませんけど、うそはどこからばれるかわかりません。
うそなんてつかないに越したことはありませんよね。
それでは。
posted by onaji_chorui at 15:34| Comment(0) | TrackBack(0) | Weblog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月15日

ホントに情けなくなってくる

バーレーンの決勝、面白かったですね。
フェラーリのフィリッペ・マッサがうまいレース運びで今季初勝利を上げました。
マクラーレンのルイス・ハミルトンは、ルーキーながら大物ぶりを発揮して大記録を打ち立てました。
ルーキーが開幕からの連続表彰台獲得記録を3と更新したのです。
かの偉大なドライバー、ミハエル・シューマッハでさえ成し得なかった快挙です。
もっとも、ミハエル・シューマッハのデビュー戦はジョーダン・フォードからの参戦でした。
末期のジョーダンほど非力なチームではないにせよ、トップチームというわけでもなく、予選7位・決勝はクラッチトラブルで1周も出来ずにリタイヤという結果でした。
ちなみに、ミハエル・シューマッハはデビュー2戦目にはベネトン・フォードに移籍し予選7位・決勝5位と初ポイントを上げました。
しかし、初表彰台は8戦目まで待たなくてはなりませんでした。

もちろん、マシンやルールの違いはあります。
それでも、このルイス・ハミルトンという新人がいかにすごい才能の持ち主であるかを如実に現した記録であると思います。
今回のレースで2年連続チャンピオンのフェルナンド・アロンソに勝ったという方がわかりやすいかもしれません。

しかし、私の目を引いたのはフィリッペ・マッサでもなければ、ルイス・ハミルトンでもありません。
デビッド・クルサードの活躍です。
結局、ドライブシャフトのトラブルでリタイヤしてしまいましたが、それまでの間はトップ10圏内を走っていました。
彼の予選順位は21位でしたから、かなりの追い上げです。
彼は現役最年長のドライバーですが、老練なドライビングはいまだ一流であることを見せつけました。

1 F.マッサ Ferrari 1:33:27.515
2 L.ハミルトン McLaren 2.360
3 K.ライコネン Ferrari 10.839
4 N.ハイドフェルド BMW 13.831
5 F.アロンソ McLaren 14.426
6 R.クビサ BMW 45.529
7 J.トゥルーリ Toyota 1:21.371
8 G.フィジケラ Renault 1:21.701
9 H.コバライネン Renault 1:29.411
10 N.ロズベルグ Williams 1:29.916
11 A.ブルツ Williams 1Lap
12 R.シューマッハ Toyota 1Lap
13 R.バリチェロ Honda 1Lap
14 C.アルバース Spyker 2Laps
15 A.スーティル Spyker 4Laps
16 A.デビッドソン Super Aguri 6Laps
DNF M.ウェバー Red Bull 16Laps
DNF D.クルサード Red Bull 21Laps
DNF 佐藤 琢磨 Super Aguri 23Laps
DNF V.リウッツィ Toro Rosso 31Laps
DNF J.バトン Honda 0Lap
DNF S.スピード Toro Rosso 0Lap


今回はスーパーアグリにとって残念な結果に終わりました。
特に、アンソニー・デビッドソンにとっては車のセットアップが決まっていたのにです。
佐藤琢磨、アンソニー・デビッドソン共にエンジントラブルによりリタイヤです。
それも同じ右バンク(V型8気筒のうち右側4気筒のどれか)がブローしました。
同じエンジンを使うホンダ(というかこちらが本家です)は大丈夫でした。
次のレースまでには少し時間がありますから原因究明と対策をしっかりやってきてほしいです。

レース結果は予想通り3強の壁が厚かったという感じです。
かろうじてトヨタとルノーがポイント獲得を果たしました。

それに引き替え、ホンダの情けないことといったら溜息が出てしまいます。
いったい彼らにはこの不調の原因がつかめているのでしょうか?
そしてその対策はとれるのでしょうか?
「対策は車の作り直しです」
なんてやめてくださいね。
もしそうなったら他との競争以前の問題です。
なんだか、去年のスーパーアグリを見ているような気が・・・・。

トヨタもパッとしないし、日本勢は下位の方であえいでいます。
ホンダがワールドチャンピオンになるのはいつの日か。
遠い、遠い遙か先の話でしょう。それまでF1をやっていれば・・・・。
カムバック!ホンダ!(心の叫び)
それでは
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2007年04月14日

バーレーン予選

まず、結果から。
1 F.マッサ Ferrari 1:32.652
2 L.ハミルトン McLaren 1:32.935
3 K.ライコネン Ferrari 1:33.131
4 F.アロンソ McLaren 1:33.192
5 N.ハイドフェルド BMW 1:33.404
6 R.クビサ BMW 1:33.710
7 G.フィジケラ Renault 1:34.056
8 M.ウェバー Red Bull 1:34.106
9 J.トゥルーリ Toyota 1:34.154
10 N.ロズベルグ Williams 1:34.399
11 A.ブルツ Williams 1:32.915
12 H.コバライネン Renault 1:32.935
13 A.デビッドソン Super Aguri 1:33.082
14 R.シューマッハ Toyota 1:33.294
15 R.バリチェロ Honda 1:33.624
16 J.バトン Honda 1:33.731
17 佐藤 琢磨 Super Aguri 1:33.984
18 V.リウィッツィー Toro Rosso 1:34.024
19 S.スピード Toro Rosso 1:34.333
20 A.スーティル Spyker 1:35.280
21 D.クルサード Red Bull 1:35.341
22 C.アルバース Spyker 1:35.533


相変わらず、フェラーリ、マクラーレン、BMWの3強は速いです。
予選だけではなく決勝も同じですが、この6台のどれかが脱落してくれない限りはベスト6に入れないわけです。
3強以外のチームにとっては厳しい話です。

ここでも、フェラーリが速いです。
フィリッペ・マッサはダントツの速さを見せていますが、ミスも多いようです。
派手さはないがミスも少ないのはキミ・ライコネンの方です。
結局どちらがいいのかはレースをしてみるまでわかりません。
今までの結果を見るとライコネンの方がいいです。

3強以外で見ると、スパイカー以外はほとんど団子状態です。
ちょっとしたミスで大きく順位が入れ替わるというのは前のレースと同じです。

今回、スーパーアグリは初めてアンソニー・デビッドソンが佐藤琢磨に勝ちました。
アンソニー・デビッドソンは初めてQ2に進みました。
佐藤琢磨はQ2以降の戦略を考え、タイヤチョイスをミスりました。
結果、17/1000秒という僅差でQ2進出を逃したのです。
開幕戦のオーストラリア、第2戦マレーシアと連続でQ2(開幕戦はQ3)進出を果たしていましたから、そろそろそういう戦略を練り始めていたのが裏目に出てしまいました。
なかなかうまくいかないものです。

いよいよ明日は決勝レースです。
熱い砂漠の戦いはもうすぐそこ!
それでは。
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2007年04月13日

13日の金曜日

あなたは知っていましたか?
今日が13日の金曜日であったことを。
13日の金曜日という言葉で思い出すのはやはり映画「13日の金曜日」シリーズです。
もしかしたらこのシリーズいまだに続いているかもしれません。
昔は面白いと思ったこともありましたが、今となっては、
「まだやってんの〜」
という感じです。

西洋では不吉な日なんですよね。
日本では関係ありません。
というか、国というより宗教の問題でしょうか?
日本にいてもキリスト教信者には関係あるのでしょうし、西洋にいても仏教徒には関係ないのかもしれません。



また、今日はバーレーンGPの金曜フリー走行の日です。
この記事を書いている今まさにフリー走行2回目が行われています。
佐藤琢磨は現在13番手、僚友のアンソニー・デビッドソンは15番手です。
まあまあのポジションです。
特に13日の金曜日だからといって不吉なことはありません。

不吉なのはホンダチームです。
ジェンソン・バトンは目下18番手ですが、セクター1で車が止まっています。
きっとトラブルでしょう。
ルーベンス・バリチェロに至っては21位です。
F1の世界で通用するかは疑問ですが、お払いでもしてもらったらどうでしょう?

明日は公式予選があります。
それでは。
posted by onaji_chorui at 21:22| Comment(0) | TrackBack(0) | Weblog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月12日

ロス・ブラウン引っ張りだこ

ホンダF1チームと交渉しているのではないかと報じられているロス・ブラウン氏ですが、ここにきてマクラーレンとも交渉しているのではないかという噂が浮上しています。

ロス・ブラウン氏にしてみればホンダよりもマクラーレンの方が魅力あるチームに見えるでしょう。
実際そうだと思います。
今のホンダには大物を引きつける力も魅力もないと思います。

ただ、これらの噂に対してフェラーリ監督のジャン・トッド氏は、
「F1に戻ってきたいのなら真っ先にフェラーリと話し合うことになるだろう」
とコメントしています。
この言い方からして、F1に戻るためにはフェラーリの同意が必要な契約になっているのかもしれません。
こういうことはF1界ではありがちなことです。
何もドライバーに限ったことではありません。

しかし問題は、フェラーリが承知するかどうかではなく、ミハエル・シューマッハと共に燃え尽きたかに見えたロス・ブラウン氏が再びモチベーションを持ってチャンピオン獲得に向け突き進むことが出来るのかということです。
彼はすでに多くのことを成し遂げました。
そして、もうそれほどに若くない彼が、新たなる挑戦に挑む勇気と気力があるのか?それが大きな問題です。

ただ、自分を必要としているチームが複数あるということは励みになると思いますので、再びどこかのチームと契約することになるかもしれません。
それでは。
posted by onaji_chorui at 23:54| Comment(0) | TrackBack(0) | Weblog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月11日

時々出るぼやき

すいません。
これからちょっとぼやきます。
たぶん読んでいても面白くないと思いますので、よほどお暇な方でない限り読みとばしてください。

最近はとても忙しくてBlog書くこともままならない状況です。
結構これを書くことがストレス解消になっていたわけですが、厳しい状況になってきました。
ここを訪れて頂いている方の中にもBlogを持っている方がいるのでしょうか?
もしいらっしゃったら、どうやって時間を作っているのかお伺いしたいです。
特に仕事を持っておられる方に。

社会人の方にはわかって頂けると思うのですが、本当に自由になる時間がありません。
去年まではこんなことなかったんですけどねぇ。
今の世の中仕方のないことなのでしょうか。
まあ、仕事があるだけマシと思って頑張ります。
それでは。
posted by onaji_chorui at 23:45| Comment(0) | TrackBack(0) | Weblog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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