2007年08月31日

日本GPでニューマシン

今月の終わりには日本GPが開催されます。
正確には9月30日決勝です。
昨年までの日本GPと異なり、今年からは暫く富士スピードウェイがホストサーキットをつとめます。
楽しみなことはたくさんありますが、中でも興味深いのは改良マシンを持ち込むチームがいくつかあることです。

フェラーリはエアロダイナミクスを大幅に改良したマシンを持ち込みます。
その改良は、前後ウィングやバージボードなど多岐に亘るということです。

ホンダも母国GPということもあり、大幅に改良されたマシンを投入するようです。
バージボードが刷新されるほか、実験的に来期用のパーツも投入されるようです。
でも、実験的?
今年は捨てたのでしょうか?

トヨタもホームサーキットで迎える母国GPに燃えています。
モンツァでも新ノーズをテストしていました。
しかし、これはほんの一部だそうです。
ほかにも隠し球があるのでしょうか?

スパイカーもクラッシュテストに合格したBスペックを持ち込むでしょう。
山本左近もこのBスペックには感銘を受けたようです。
モンツァでもこのマシンは走りましたが、本当の速さはグランプリでしかわかりません。
次回イタリアGPでおおよその速さがわかるでしょう。

ほかのチームも大なり小なり新しいパーツを投入してくると思われます。
我らが、スーパーアグリはどうなのでしょう?
株式一部売却交渉でそれどころではない?
彼らにとっても日本は母国GPのはず。
新しいものがなくても、力の限り頑張ってほしいです。
それでは。
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2007年08月30日

モンツァテスト

現在、合同でモンツァテストが行われています。
今日は2日目です。

1 F.アロンソ McLaren 1'23.155 49
2 L.ハミルトン McLaren 1'23.454 49
3 N.ハイドフェルド BMW 1'23.725 84
4 J.トゥルーリ Toyota 1'23.759 61
5 K.ライコネン Ferrari 1'23.773 59
6 H.コバライネン Renault 1'23.773 59
7 S.ベッテル Toro Rosso 1'24.266 101
8 A.ブルツ Williams 1'24.356 70
9 C.クリエン Honda 1'24.595 92
10 M.ウェバー RedBull 1'24.701 83

11 佐藤 琢磨 SuperAguri 1'24.976 80

マクラーレンは午前と午後でレースドライバーにマシンをシェアさせてのテストです。
トヨタも母国GPを前に気合いが入っているようです。
今年はサーキットもホームですからね。

残念だったのは、佐藤琢磨のマシンにトラブルが出たことです。
ハイドロ系のトラブルが2回起きました。
一度は赤初中断の原因になってしまいました。
最終日は、アンソニー・デビッドソンが走ります。
それでは。
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2007年08月29日

アロンソのコメント

トルコGP開催中にフェルナンド・アロンソが何か言ったようですね。
それも、チーム側が喜ばないことを。

フェルナンド・アロンソによると、
「1周辺り0.6秒も改善したのに何もお返ししてくれない」
ことが不満なようです。

しかし、これに対しチームメイトのルイス・ハミルトンは、
「改善は誰か一人の功績ではない」
「スタッフ全員の成果である」
として、彼の考えを否定しています。

また、チーム関係者も困惑しています。
「アロンソは負けず嫌いでそんなことを言っている」
「それでも彼は偉大なドライバーだ」
と、けなすわけにもいかず、褒めるわけにもいかずというところです。

私はフェルナンド・アロンソも応援していますが、今回のことはアロンソよりも周りの方が正しいと思います。
チームのマシンが速くなったとしても、それはチーム全体の仕事がうまく機能したということであり、特定のドライバーがいい仕事をしたということではないでしょう。
近代F1では、ドライバーの開発に関わる比重が昔に比べて低くなってきています。
ドライバーは、開発するというよりはエンジニアが開発したものを確認するという感じでしょうか。

最近のアロンソによるチーム批判とも取れるコメントは、ちょっと度が過ぎている感じがします。
あまりやり過ぎると、いいことはないと思いますけどね。
それでは。
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2007年08月28日

続・小旅行

前回の小旅行の続きです。

あのあと、湖畔のキャンプ場に行きました。
これは到着した直後に、キャンプ場から湖畔方面を写したものです。

P8250019-2.jpg

遠くの湖が明るく輝いて、とてもきれいに見えました。
森の中の暗さとは対照的で、何か神秘的な感じさえしました。
季節外れというわけではないのに、キャンプをしている人は誰もしませんでしたね。

P8250023-2.jpg

これは、湖畔から湖の周辺を撮ったものです。
キレイなところだなぁとも思いましたが、どんな魚がいるのだろうとも思いました。
私、結構釣りも好きなもので。

このときには、他にも写真を撮ってきましたので、また公開したいと思います。
それでは。
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2007年08月27日

トルコGP決勝

今回の収穫といえば、山本左近がスパイカーで初完走したことくらいでしょうか。

1 F.マッサ Ferrari 1:26:42.161
2 K.ライコネン Ferrari 2.275
3 F.アロンソ McLaren 26.181
4 N.ハイドフェルド BMW Sauber 39.674
5 L.ハミルトン McLaren 45.085
6 H.コバライネン Renault 46.169
7 N.ロズベルグ Williams 55.707
8 R.クビサ BMW Sauber 56.707
9 G.フィジケラ Renault 59.491
10 D.クルサード Red Bull 1:11.009
11 A.ブルツ Williams 1:19.628
12 R.シューマッハ Toyota 1lap
13 J.バトン Honda 1lap

14 A.デビッドソン Super Aguri 1lap
15 V.リウィッツィー Toro Rosso 1lap
16 J.トゥルーリ Toyota 1lap
17 R.バリチェロ Honda 1lap

18 佐藤 琢磨 Super Aguri 1lap
19 S.ベッテル Toro Rosso 1lap
20 山本 左近 Spyker 2laps
21 A.スーティル Spyker 5laps
DNF M.ウェバー Red Bull 50laps


予想通りフェラーリが勝ちましたね。
フェルナンド・アロンソにとってはこれで納得するしかないレースでした。
それでも、アロンソはよくニック・ハイドフェルドを逆転しました。
この辺りはさすがというところです。

ルイス・ハミルトンの元気がありませんね。
連続表彰台記録が途切れたと思ったら、ガックリきたのでしょうか?
そんな記録、いつまでも続くはずはないのです。
もしかしたら、チーム内で難しい立場に立たされているのかもしれません。
ただ、そうやって大きくなっていくしかありません。

今回はリタイアが1台だけという完走率の高いレースでした。
下位チームも信頼性が上がってきましたね。
これでこそ、争いが面白いというものです。
この中で、スーパーアグリやホンダがはい上がっていってもらいたいものです。
それでは。
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2007年08月26日

トルコGP予選

私の中では、開幕戦オーストラリアGP以来の印象的な公式予選でした。
上位の顔ぶれに変化はありません。
ルノーとウィリアムズの躍進も最近の流れです。

今回もっとも印象的だったのは、アンソニー・デビッドソンのがんばりです。
彼のQ1・Q2での走りは、いずれもすばらしいものでした。
財政難のスーパーアグリです。
夏休み前と比べて、ほとんどマシンアップデートは進んでいません。
他のチームは着々とマシン熟成を進めています。
そんな状況の中で、よく11番手に食い込む走りを見せたものです。

僚友の佐藤琢磨は、それほどの走りを見せることはできませんでした。
アンソニー・デビッドソンがマークしたタイムから約1秒遅れです。
しかし、琢磨が遅かったとは思いません。
それだけ、アンソニーの走りがすばらしかったということだと思います。

1 F.マッサ Ferrari 1:27.329
2 L.ハミルトン McLaren 1:27.373 0.044
3 K.ライコネン Ferrari 1:27.546 0.217
4 F.アロンソ McLaren 1:27.574 0.245
5 R.クビサ BMW Sauber 1:27.722 0.393
6 N.ハイドフェルド BMW Sauber 1:28.037 0.708
7 H.コバライネン Renault 1:28.491 1.162
8 N.ロズベルグ Williams 1:28.501 1.172
9 J.トゥルーリ Toyota 1:28.740 1.411
10 G.フィジケラ Renault 1:29.322 1.993

11 A.デビッドソン Super Aguri 1:28.002
12 M.ウェバー Red Bull 1:28.013
13 D.クルサード Red Bull 1:28.100
14 R.バリチェロ Honda 1:28.188
15 J.バトン Honda 1:28.220
16 A.ブルツ Williams 1:28.390
17 V.リウィッツィー Toro Rosso 1:28.798
18 R.シューマッハ Toyota 1:28.809

19 佐藤 琢磨 Super Aguri 1:28.953
20 S.ベッテル Toro Rosso 1:29.408
21 A.スーティル Spyker 1:29.861
22 山本 左近 Spyker 1:31.479


しかし、予選とレースは別物です。
佐藤琢磨には、アンソニー・デビッドソンにはない経験というものを持っています。
この経験を以て、これまでも難しい予選ポジションからチームメイトに打ち勝ってきました。
信頼性も、なぜか佐藤琢磨に味方してきました。
運も実力の内。
今回は11位と19位ですから、余程のことがないと(お互いに完走なら)逆転は難しいかもしれません。
でも、可能性があるなら佐藤琢磨は頑張るでしょう。
もちろん、戦う相手はチームメイトだけではありませんが・・・・。

レースの行方はフェラーリしだいというところでしょうか。
フェラーリは1位と3位のポジションからスタートします。
どこのサーキットも同じですが、奇数グリッドは路面がクリーンなので有利なのです。
フリー走行の走りを見ても、フェラーリが勝つ可能性が高いと思います。

私としてはフェルナンド・アロンソに頑張ってもらいたいと思うのですが・・・・。
それでは。
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2007年08月25日

小旅行

今日は休日。
久々の休日です。
本当に久々なんです。しつこいですか?
8月11日から23日まで夏の休暇だったのですが、本当に休んだのは17日から19日の3日間だけでした。
ですから、今回の土日は久方ぶりの休日なのです。

今日は私が住んでいる都市から車で1時間ほどのところにある山に行ってきました。
林道を走ってきたわけです。

P8250007-2.jpg

こんなところを走ってきました。
道幅が狭く、対向車とすれ違えないような林道です。
まあ、所々に交わすスペースが作ってはありますが・・・・。
見ての通りの砂利道ですから、道幅と併せてスピードが出せるところではありませんね。
休日のドライブには案外お似合いの場所かもしれません。
そこは、木々の間から木漏れ日が差し込み、窓を開ければセミの声がして、残暑の休日を楽しみました。

途中でこんな花を見かけました。

P8250014-2.jpg

何という名前の花でしょう?
私は植物に詳しくありませんので、よくわかりません。
名前はわかりませんが、かりんな花ですね。
こういう花を見ても、今まで気に留めたことはありませんでした。
でも、休日のゆったりした気分が心に余裕を生み、こんな花に目を留めさせたのだと思います。

やはり、人間、仕事ばかりしていてはダメですね。
何かばかりしていると、了見が狭くなってしまうような気がします。
また、近いうちにどこかに出かけることにしましょう。
それでは。
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2007年08月24日

トルコGPフリー走行

短い夏休みが終わり、またF1がサーキットに戻ってきました。
今回はトルコです。

1 K.ライコネン Ferrari 1:27.988
2 F.マッサ Ferrari 1:28.391 0.403
3 F.アロンソ McLaren 1:29.222 1.234
4 L.ハミルトン McLaren 1:29.261 1.273
5 H.コバライネン Renault 1:29.346 1.358
6 N.ロズベルグ Williams 1:29.403 1.415
7 R.シューマッハ Toyota 1:29.414 1.426
8 G.フィジケラ Renault 1:29.541 1.553
9 N.ハイドフェルド BMW Sauber 1:29.641 1.653
10 J.トゥルーリ Toyota 1:29.685 1.697
11 R.クビサ BMW Sauber 1:29.710 1.722

12 A.デビッドソン Super Aguri 1:30.384 2.396
13 D.クルサード Red Bull 1:30.398 2.410
14 J.バトン Honda 1:30.483 2.495
15 R.バリチェロ Honda 1:30.580 2.592
16 V.リウィッツィー Toro Rosso 1:30.612 2.624

17 佐藤 琢磨 Super Aguri 1:30.624 2.636
18 A.ブルツ Williams 1:30.876 2.888
19 M.ウェバー Red Bull 1:30.917 2.929
20 S.ベッテル Toro Rosso 1:31.383 3.395
21 A.スーティル Spyker 1:31.445 3.457
22 山本 左近 Spyker 1:32.270 4.282


先日、フェラ−リがこれ以降のサーキットは自分たちに向いていると言っていました。
フリー走行1回目のタイムを見る限りではそうかもしれません。
しかし、文字通りまだ最初のフリー走行が終わったばかりです。
本当にフェラーリが強いのかは明日のフリー走行を見てみなければわからないでしょう。
ただ言えることは、ルノーやトヨタも調子を上げてきているということです。
BMWもうかうかしていられません。

スーパーアグリは身辺が騒がしいので、落ち着いてレースができるでしょうか。
外野の雑音がドライバーに影響することのないように、うまくやってもらいたいと思います。
明日は公式予選があります。
それでは。
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2007年08月23日

光浦靖子

入院していたんですね。
脳動脈瘤ですって。
光浦靖子っていくつでしたっけ?
確か36歳ですよね。
まだ若いっていうか、そんな病気になるような年じゃないと思うんですが。

でも、脳動脈瘤ってどんな病気なのでしょう?
物の本によると脳の動脈にこぶのようなものができる病気らしいです。
こぶができること自体は、特に痛みや他の症状が出るわけではなく、致命的ということではありません。
問題なのは脳動脈瘤自体ではなく、それが破裂したときです。
破裂すると何が起きるのか?
それが、くも膜下出血です。
これはとても恐ろしい病気で、死に至ることも珍しくはありません。
その元になる病気なので怖いのです。

光浦靖子が入院でどういう処置を受けたのかはわかりません。
しかし、多くの例からいって、クリッピングという手術を受けたのではないでしょうか。
クリッピングとは、動脈瘤の根元をクリップで留めることによって、それ以上血液が流れ込んで動脈瘤がふくらむことを防ぐのです。
それ以上ふくらまなければ、破裂しません。
また、万が一破裂してもクリップで留められているので血液が流れ出すことはありません。
おそらく、そのような手術を受けたのではないでしょうか。

どんな病気も怖いですが、とりわけ脳の病気は怖いですね。
医学の進歩で手術の技術も進み、人工臓器などの性能も向上してきましたが、脳のことは未だに多くのを含んでいます。
当然、人工脳などというものもありませんし。
何か気になる症状があったら専門医に受診することですね。
私もそうします。
それでは。
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2007年08月22日

SAF1モデル

セイコーからSAF1モデルの腕時計が発売されます。
もうまもなく、9月7日です。
かっこいいですよー。
ここに写真を載せたいくらいです。
著作権の問題があるので載せられませんが。

販売数量はたったの200本ですって。
これは何が何でもゲットしたいと思いません?
と思ったら、価格が150,000円だそうです。
そう簡単に買えるものではないですね。
写真で見るだけにしておきましょう。
それでは。
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2007年08月21日

カンガルーTV登場

以前紹介したことがあるカンガルーTV。
うらやましいなぁ〜と思っていました。
早く、日本でもサービスが始まればいいのにと。

そして、ついに始まります。
とうとう日本でもカンガルーTVを見ることができるのです。
すごいですねぇー。
技術の進歩とは本当にすばらしいものです。

ここで、カンガルーTVをを知らない方のために軽く説明を。
カンガルーTVとはサーキット内でみることができる、映像とデータの受信端末です。
レンタルを受けて使用します。
見ることができる映像には、国際映像はもちろん、好きなドライバーのオンボード映像まで見ることができるのです。
同時に好きなドライバーの無線交信も聞くことができます。
当然、全ドライバーのタイミングデータも見ることができます。

やはりすばらしいのは好きなドライバーのオンボード映像と無線を聞くことができる点でしょう。
たとえば、佐藤琢磨のマシンからの映像を見ながら、ピットとの無線交信を聞くなんてことができてしまうわけです。
琢磨がどんな作戦で走っているのかとか、いつピットインするのかとか、手に取るようにわかるんですよ。
まあ、英語がわかればの話ですが・・・・。

今ネットから日本GP時のレンタル申し込みを受け付けています。
興味がある方は申し込まれてはいかがでしょうか。
私もいつかまた、F1を見に行ったときに借りてみようと思います!
それでは。
posted by onaji_chorui at 17:58| Comment(0) | TrackBack(0) | Weblog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月20日

拒食症だった

現在のF1でほぼ最年長組になった、デビッド・クルサードは過去に拒食症になったことがあるそうです。
といっても、F1に来てからではなく、遙か昔のカートレースをやっていた頃のことです。
カートはマシンが小さいので、ドライバーの体重が大きく影響します。
当然、体重が軽い方が有利です。
そのため、デビッド・クルサードは非常に体重増加を気にして、ついには拒食症になってしまったというのです。

太る食べ物を摂るのを止め、拒食症になったらしいです。
それだけ、レースに対して真剣に考えていたのですね。
まだ10代だった頃のことです。

こうした有名人の拒食症告白について、摂食障害の慈善団体は、
「セレブが告白してくれるのは大歓迎」
「同じ問題に苦しむ人に対する偏見を和らげてくれる」
と、歓迎のコメントを出しています。

今の彼を見ても、そんなことがあったとは想像もできないですね。
何事も、超1流になるためには人並みならぬ苦労をしなければならないという実例でしょうか。
私にはそこまですることが理解できません。
それでは。
posted by onaji_chorui at 20:38| Comment(0) | TrackBack(0) | Weblog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月19日

日本GP

あと1月余りで日本GPです。
皆さんもご存じの通り、今年からホストサーキットが鈴鹿から富士スピードウェイに変わります。

今年は見に行くつもりがありませんので、チケットを購入していません。
チケットの売れ行きってどうなんでしょう?
もうすべて売り切れたのでしょうか?
それとも、初年度は様子見という人が多かったのでしょうか?

富士スピードウェイでのF1もいつかは見てみたいと思います。
でも、今年はチケットアンドライド・システムがうまく機能するか非常に疑問だったので、見に行く気がしませんでした。
数年開催して、色々改善されてから考えようかと思います。
それでは。
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2007年08月18日

お役人の人事って

小池防衛大臣と守屋事務次官の確執って何なのでしょう?
大臣は元論その省のトップですが、事務次官は事務方、つまり、お役人のトップです。

昔は大臣の下に、政治家ナンバー2の政務次官と事務方トップの事務次官がいました。
事務次官は今でもいますが、政務次官は副大臣という呼び名に変わっています。
より政治家の影響力を大きくしようという考えからです。
そして、副大臣の下に新たに大臣政務官という役職を作りました。
しかし、副大臣や政務官なんて普段何をしているのか全くわかりません。
対する事務次官は非常に力があります。
もちろん、その道たたき上げのエリートですし、第1種国家公務員です。
事務次官は第1種国家公務員しかなれないと決まっているわけではありません。
でも、実質的にはそう決まっているようなものです。

事務次官というのは時に、大臣より力がある場合があります。
前述のようにその仕事の専門家です。
大臣なんて、総理から
「〜大臣を任ずる」
といわれれば、わかろうがわかるまいが引き受けるしかありません。
しかし、事務次官はずっとやってきた仕事ですから、わからないということはありません。
実質的には彼ら事務方が日本の政治を動かしていると言っても過言ではないかもしれません。

そんな事務次官を小池大臣は変えようというのです。
我々にしてみれば、事務次官が誰であろうと関係ありません。
事務次官を変える理由が夜中に電話をしてもすぐに架けかえしてこないとか、そんなレベルの話です。
まあ、どうでもいいんですけどね。
それでは。
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2007年08月17日

熱中症

何かに夢中になることではありません。

最近の猛暑で、体調を崩す方が増えています。
ご老人や小さなお子さんだけではありません。
中学生にも死亡者が出ているのです。

そもそも、どうしてこんなに暑くなってしまったのでしょう。
大きくいえば地球温暖化、もうちょっとだけ詳しく言うと日本南方の海面温度上昇による影響ということでしょうか。

それにしても、最高気温が40℃以上って想像できます?
文字通り人間が暮らせる気温じゃないですよね。
そんな日は外出を控え、クーラーの効いた室内で過ごすのが一番です。
でも、そう言っていられない人もたくさんいます。
そういう方は、移動中に冷たい飲み物で水分を補給するとか、喫茶店で一時休憩するとかした方がいいです。
そんな時間もない人は・・・・。
幸運を祈ります。

今朝のワイドショーで、暑いときには冷えたペットボトルを首か脇の下に10秒間付けるだけでも、体温を下げる効果があると言っていました。
Yシャツの上からでもOKだそうです。
自動販売機はどこにでもありますし、この方法なら忙しい方にでもできそうです。
暑さでめまいがしたり、ぼーっとするときには試してみてはいかがでしょうか。
それでは。
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2007年08月16日

白い恋人

皆さんも1度はお土産にもらったことがあるのではないでしょうか?
あるいは、お土産として買ったことがあるかもしれません。
そんな、「白い恋人」がいま窮地に立たされています。

時代は繰り返すと言いますが、本当にそうですね。
雪印→不二家→ミートホープ→石屋製菓。
報道を見る限りにおいて、その企業体質は皆同じです。
おそらく、最初に不正を行った人(あるいは部署)は相当な罪悪感があったはずです。
しかし、それを2度3度と行っていく内に段々と慣れてしまったのでしょう。
ひどいことでも、人間、慣れてしまえば平気でできるようになります。
そうして、徐々に不適切な行為に対して鈍感になってしまったのでしょう。
そうした行為が、半ば常態化し、普通の生産活動のように行われていたとしたら恐ろしいことです。

発覚のきっかけは今回も内部告発でした。
正確に言うと内部告発”らしい”です。まだ、はっきりとはわかりません。
もし、内部告発だったとすると、見るに見かねた従業員もしくは関係者が、保健所に電話したに違いありません。
いくら上司の指示とはいっても、やってはいけないとわかっていることを行うというのはとても辛いことです。
きっとそんな良心の呵責に耐えられなかったのかもしれません。

私も石屋製菓の社長会見を見ました。
この種の記者会見を見ていつも思うことがあります。
記者はなるべく多くの言質を取ろうとしてたくさんの質問をします。
それに対して、社長は色々答えたり、肯定したり否定したりするわけです。
社長自身もパニックに陥っている可能性もありますから難しいかもしれませんが、うかつなことを答えない方がいいと思います。
つまり、わからないことは、
「今調査中ですので、わかり次第発表します」
と言うのです。

当然、わからないと答えたことに対する批判はあるでしょう。
しかし、不確かなことを答えて、あとから訂正した場合に受ける批判の大きさと、信用失墜に拍車をかける状態を想像するとその方が無難だと思います。

そして、もっと注意しなければならないことは、報道機関を甘く見てはいけないということです。
「このことは明るみに出ないだろう」
と安心しているようなことでも、彼らはきっと調べ上げてきます。
そして、きっとそれ以上のことまで情報を得てくるはずです。
そういう動きをあらゆるマスコミが一斉に行うのです。
1企業に対抗するすべはありません。
どのみち、すべてのことが洗いざらい白日の下にさらされるのです。
わかっていることは、はじめから素直に発表しておいた方が、結局は収拾が付きやすいと思います。

日本人は元来、いさぎよいものに寛大です。
自分の非を素直に認め、反省し、改善の努力を見せたものにはエールさえ送ります。
逆に、往生際の悪いものには追及の手を弛めません。
我々はそういう民族です(どの民族も同じかも)。

これらの企業と同種の問題を内包しているところがあったとしたら、彼らはナショナルを手本にすべきです。
ナショナルはある家電製品の欠陥から、死亡事故を発生させてしまいました。
発覚直後の対応に混乱はありました。
しかし、その後の対応にはおおむね良好な反応が見られています。
ナショナルは大きな企業ですからここまでのことができました。
中小・零細企業ではこうは行きません。
自らの力でナショナルのようなことができないのなら、マスコミの力を利用するべきです。
マスコミに対して、原因の究明結果・それに対する反省と対策・再発防止策を訴え続けるのです。
それらの言葉がニュースやワイドショーを通じて一般消費者に伝われば、理解してもらえます。
もちろん、それが妥当な内容であればですが・・・・。

今や消費者全体が食に対する安全だけでなく、生活用品すべてに対する安全に厳しい目を向けています。
一般的な生活用品の中で、
「この種の製品を作っているのはうちだけである」
というところはないでしょう。
他でも同種の商品が作られているはずです。
企業規模が大きいこと、シェアが大きいことにあぐらをかいていると、何かあったときに簡単に足下をすくわれてしまいます。
多くの場合、消費者にとっては、機能や価格が同程度であれば、その会社が作ったものでなくても一向にかまわないのです。
社会からそっぽを向かれてしまう前に、自社の危機管理体制を見直してみましょう。
私は私の立場でできることをやろうと思います。
それでは。
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2007年08月15日

ダム

今日は天気が良かったので、少し遠出をしてダムまで行ってきました。
それほど大きなダムではありません。

ご多分に漏れず、このダムの下にも、昔は村があったそうです。
記念碑が置いてあり、裏にはその村を切り開いた人たちの名前が刻まれていました。
そういうのを見ると歴史の重さを感じます。
これらの写真は、その記念碑のそばから撮影したものです。

F1000241.jpg

ダム湖ですね。
どんな魚がいるのでしょう?

F1000242.jpg

反対側には山がありました。
この山の上には展望台があるようです。
ちょっと遠いのと、虫がたくさんいたので展望台に上るのはあきらめました。
誰かの車がちょっと写っちゃいましたね。

F1000243.jpg

これはダム湖の別アングルです。

太陽の反射がきらめいてとてもきれいでしたよ。

今、職場が夏休み中なので、あちらこちらにプチ遠出しています。
次はどこに行こうかな。
それでは。
posted by onaji_chorui at 21:53| Comment(0) | TrackBack(0) | Weblog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月14日

スーパーアグリ売却?

資金難という話題は先頃提供しました。
しかし、チーム売却を考慮中とは・・・・。

報道によると、相手先はスペイン実業家やGP2チームらしいです。
中でも、スペイン実業家との交渉は順調に進んでいるようであり、スーパーアグリ関係者も交渉の事実を認めています。

鈴木亜久里代表は、
「話を進めている」
「スペイン実業家とは順調に話している」
と経過を説明しています。

しかし、チーム関係者、とりわけチーム代表が売却交渉を認めるというのは、異例のことです。
ドライバーとの契約もそうですが、交渉が調うまでは秘密裏に進めるのがこの世界の常識となっているからです。
なぜ、スーパーアグリが交渉の事実を認めたのかはわかりません。
確かなのは、チームの財政が極めて困難な状況にあるということです。

この交渉が成立して、チーム売却が決まれば、佐藤琢磨はどうなるのでしょう?
実力でシートを勝ち取ることも不可能ではありませんが、必ずしも佐藤琢磨である必要がなくなります。
今期の好調なパフォーマンスをひっさげて、ホンダに返り咲くことも考慮した方がいいのかもしれませんね。
どうなることやら心配です。
それでは。
posted by onaji_chorui at 21:04| Comment(0) | TrackBack(0) | Weblog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月13日

もっと気になることが

私としてはマクラーレンの話題より気になることがあります。
それは、スーパーアグリに関することです。

報道によると、スーパーアグリF1チームは財政的ピンチに陥っており、借りているファクトリーの契約更新をできずに困っているというのです。

財政的ピンチというのはどうでしょう?
確かにそうかもしれませんが、今に始まったことでもありません。
ずっと、資金難であったはずです。
それを今更取り上げて、騒ぎ立てるほどのことでもないと思うのですが・・・・。

しかし、資金難でファクトリーの契約を更新できないとなると話は別です。
最悪、そこを追い出されると、別の場所を探さねばならず、せっかく落ち着いてきたチームががたつき始めます。
この報道が間違いであることを祈りますが、もしそうでないなら、早く有力なスポンサーを見つけなければなりません。

現在、コンストラクターランキング8位に位置するスーパーアグリは、このまま順調にいけば最下位にならずに済みそうです。
足下を確かにするためにも、財政はしっかりとしたいものです。
って、それが難しいんですけど。
それでは。
posted by onaji_chorui at 16:14| Comment(0) | TrackBack(0) | Weblog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月12日

ちょっと気になることが

F1界にはいま激震が走っています。
マクラーレンを巡る種々の問題です。
1つはフェラーリとのスパイ疑惑事件です。
そしてもう1つは、フェルナンド・アロンソとルイス・ハミルトンの確執問題です。

どちらも問題ではありますが、後者に関心が集まりすぎて、前者の問題が霞んでしまっています。
そもそも、スパイ疑惑というものは、それが事実であれば大変なことです。
場合によっては、単なるペナルティーでは済まなくなることも考えられるほどの大事件なのです。
それに対して、ドライバー同士の不仲などどうでも良いことで、取るに足らない話だと思います。
それがなぜ、スパイ容疑事件よりも大きく扱われるのでしょう?

それはきっと、2人のドライバーが大物だからでしょう。
しかも所属チームは、コンストラクターランキング首位を走るマクラーレンチームです。
報道にとってはうま味のある話題というわけです。

彼らに関する連日の報道を見ていると、アイルトン・セナとアラン・プロストのことを思い出します。
この2人も才能のあるドライバー同士でした。
彼らがチームメイト同士であったときにも同じような不仲説があり、それについての報道も過激でした。
偶然の一致か、所属していたチームは今回と同じマクラーレンでした。

マクラーレンというチームは伝統的にドライバーを対等に扱います。
しかし、この対等ということがお互いにとっては不平等に感じられるのでしょう。
結局はどちらかがチームを去ることになるでしょう。
かつてそうであったように。

でも、前述のように誰と誰が不仲なんてどうでもいいことなんですけどね。
渦中のドライバーが大物だけに、移籍が絡むと周りに対する影響が大きいので、無関心ではいられないのです。
それでは。
posted by onaji_chorui at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | Weblog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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