2007年10月31日

ハミルトン、お引っ越し

今シーズン、彗星のごとく現れた大型新人ルイス・ハミルトン。
どうやら彼は、引っ越しを考えているようです。

現在は、母国イギリスに住んでいますが、そこを離れ、スイスに転居するそうです。
スイスといえば、キミ・ライコネンやフェルナンド・アロンソ、ミハエル・シューマッハなどの大物が多数住んでいるところです。

なぜ、彼ら大物達はスイスに移り住むのか?
それは、スイスの税金が安いからです。
とりわけドイツは、税金が高いらしいです。
そのため、ドイツ語が通じて税金の安いスイスに移り住むドイツ人富豪が多いと、ドイツの閣僚が嘆いていました。
そして、確か、ドイツは外国に移住しても税金を取る法律を作ったはずです。
いたちごっこですね。

話を戻します。
ルイス・ハミルトンがスイスに行く理由は、税金ではないようです。
あまりに有名になり過ぎたため、普通の生活ができなくなり、不便だからスイスに移るのだそうです。
スイスは、法律でF1開催が禁止されている国ですが、外からの情報は入ってきます。
当然、ルイス・ハミルトンのことも知っているでしょう。
ハミルトンがスイスに転居したからといって、平穏な生活を送れるとは思えないのですが・・・・。
どうなんでしょう?
それでは。
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2007年10月30日

アロンソから目が離せない

本当にどうなるんでしょう?
シーズン途中から、チーム離脱は必至と言われています。
他の元F1ドライバーの中には、マクラーレンに残留すべきと言っている人もいます。

マクラーレンとしてはどう考えているのでしょう?
もちろん、フェルナンド・アロンソを失うのは惜しいということがあるかもしれませんし、そうではなくても、他チームが優秀なドライバーを起用することは、マクラーレンにとって脅威になります。

ことは契約ですから、交渉事です。
F1の契約とはあってないようなもの。
お金さえ積めば、どうとでもなります。

ただ、フェルナンド・アロンソほどのドライバーとなると、違約金は莫大な金額になるでしょう。
それを払う当てがあるのでしょうか?

また、はたして、ロン・デニスが契約解除に応じるのか?
結論が他のドライバーの去就に大きく影響します。
それでは。
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2007年10月29日

証人喚問

今まさに、防衛省元事務次官の守屋氏に対する証人喚問が行われています。
現在は、自民党議員が質問しています。
後から、野党議員も質問に立つものと思われますが、この喚問で何かが明らかになるのでしょうか?
もしそうであればいいのですが、多くの場合そうなっていません。

であるとするならば、この証人喚問はあまり意味のないことなのでしょうか?

実は、違います。
この証人喚問は大きな意味があるのです。

この証人喚問と似て非なるものとして参考人招致というものがあります。
対象になる人物を国会に呼んで、国会議員が質問し、対象人物がそれに答える。
どちらもやることは同じです。

決定的な違いは、その発言に法的拘束力があるかどうかです。
具体的に言うと、参考人招致の場で嘘を言っても、法的責めを負うことはありません。
しかし、証人喚問で発言したことが虚偽であったと判明した場合、偽証罪に問われる可能性があるのです。

証人喚問となると、何を話すか、何を話さないかが後から重要な意味を持ってくるのです。
私も注意深く、この喚問を見ていこうと思います。
それでは。
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2007年10月28日

ラリー・ジャパン

北海道は帯広市周辺で行われた、ラリー・ジャパンを見てきました。
見てきた模様や、写真などは後日アップします。

一言で言うとちょっとした「カルチャーショック」でした。
何がカルチャーショックだったのかも後日書きます。

とにかく、疲れましたし、寒かったです。
さすがは初冬の北海道です。
それでは。
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2007年10月27日

スポーツで交通安全

健全な肉体には健全な精神が宿る。
のかどうか、私にはわかりません。

先日の亀田家謝罪会見を見ていても、そんな風に思ってしまいます。
ただ、私が今から書こうとしているのは、そういうたぐいの話ではありません。

10月13日から行われた日本ハム対ロッテのクライマックスシリーズの試合中、北海道内の死亡交通事故は1件も起きなかったそうです。
これって結構すごいことですよね。

なぜって、クライマックスシリーズ終了までの北海道の交通事故死者数237人を、それまでの日数295日で割ると

  237人 ÷ 295日 = 0.803人/日

1日当たり、0.8人です。
それが、試合時間中という限定ではありますが、死亡事故が起きなかったというのはすばらしいことです。

サッカーのコンサドーレ札幌が誕生するまで、北海道はプロスポーツ過疎地域でした。
その後、日本ハムが東京ドームから札幌ドームに本拠地を移し、バスケットボールのレラカムイが誕生し、北海道もようやくプロスポーツの曙を迎えています。

きっと、北海道民は自分たちが熱中できるプロスポーツの対象を待ち望んでいたのではないでしょうか。
そういう対象ができ、本気で応援するために外出を控えてテレビの前でエールを送る姿が思い浮かびます。

北海道警としてもうれしい誤算でしょう。
こういうことが続くといいですね。
それでは。
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2007年10月26日

M・モズレーの傲慢さ

今まで何度も書いてきたことではあります。
しかし、そうであってもまた書かざるを得ないほど、彼の傲慢さはひどいものです。

ブラジルGPにおけるマクラーレンのアピールに関して、国際控訴審が11月15日に行われると発表されています。
このことに関して、マックス・モズレー会長は次のようにコメントしたそうです。
「彼らは控訴する権利を持っている」
「しかし、彼らが自分で燃料温度を測ったのか?」
「そうではないだろう?」
「抗議は自由だが、私はこの結果が今年の選手権に影響するとは思わない」
「今年の選手権はもう終わった」


どうです?このコメント。
まるで、「俺が法律だ!」と言わんばかりの勢いです。
それも、言うに事欠いて、自分で燃料温度を測ったのか?とは何という言いぐさでしょう。
そもそも、マクラーレンにそんなことができるはずもありません。
もっとはっきり言うと、マクラーレンがそんな権利を持っているわけではないのです。
それなのに、なぜこんなことを言うのでしょう?
何か政治的な思惑があるからか?単に自分の趣向の問題かもしれません。

この結果が、今年のチャンピオンシップに影響するのかしないのかは、国際控訴審の後で決めることです。
それを、まるで関係ないかのごとく言うのは、越権行為とも取れる発言です。
結果的にそうなったとしても、審議をしていない内から言うべきことではないでしょう。

マックス・モズレー会長のF1に対する献身には敬意を表しますが、時々見せる強引な発言には閉口してしまいます。
人間、あまりに長く権力の座にいると、何でも自分の思い通りになると思ってしまうのでしょうか?(あるいはそれができる権力を握ってしまうのでしょうか?)
そろそろ、後進に席を譲ってもいい時期かもしれません。
それでは。
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2007年10月25日

F1カレンダー決定

すでに、暫定カレンダーは発表されていました。
今回は、確定版として発表されています。

1 03月16日 オーストラリアGP メルボルン
2 03月23日 マレーシアGP セパン
3 04月06日 バーレーンGP バーレーン
4 04月27日 スペインGP バルセロナ
5 05月11日 トルコGP イスタンブール
6 05月25日 モナコGP モンテカルロ
7 06月08日 カナダGP モントリオール
8 06月22日 フランスGP マニクール
9 07月06日 イギリスGP シルバーストーン
10 07月20日 ドイツGP ホッケンハイム
11 08月03日 ハンガリーGP ハンガロリンク
12 08月24日 ヨーロッパGP バレンシア
13 09月07日 ベルギーGP スパフランコルシャン
14 09月14日 イタリアGP モンツァ
15 09月28日 シンガポールGP シンガポール
16 10月12日 日本GP 富士
17 10月19日 中国GP 上海
18 11月02日 ブラジルGP インテルラゴス


特著すべきは、第15戦シンガポールがナイトレースとなることです。
FIAにより確認されています。
実現されれば、F1初の試みであることは言うまでもありません。
個人的には非常に楽しみです。

あと、第12戦ヨーロッパGPはバレンシアの市街地コースで行われるものと思われます。
もしそうであるとすれば、久しぶりの新規市街地コースです。
安全面の問題から、FIAはモナコ以外のコースを承認しないものと思われていました。
もっとも、モナコだって安全というわけではないのですが・・・・。

来シーズンは再び全18戦に増えます。
1つでも多くグランプリをやってくれるのはありがたいことです。
来年の3月まで待ち遠しいですが、オフを楽しみながら待ちましょう。
それでは。
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2007年10月24日

ファイト!一発!

珍しい飲み物を発見しました。
パートナーがコンビニで見つけたのです。
なんだかわかります?

そう。ポーションです。
あの、有名なRPG・ファイナルファンタジーの中に出てくる、元気回復アイテムです。

Pa250011s.jpg

あまりに有名なゲームですから、ほとんどの人が知っていますね。

まだ飲んでいませんので、味や効能はわかりません。
でも、きっとエナジードリンクに違いないと思います。
だって、ポーションですから。

缶の裏側には、主人公キャラクターが印刷されています。

Pa250009s.jpg

なまえは・・・・忘れました。

今度、仕事に疲れたときに飲んでみます。
それでは。
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2007年10月23日

マクラーレンのアピール

最終戦、ブラジルGPでのウィリアムズとBMWのマシンに使われていた燃料に、レギュレーション違反があったとされる問題に関して、マクラーレンはスチュワードが不問に付すとの判断に対して異議を唱えました。

もし、このアピールが認められれば、逆転でルイス・ハミルトンがチャンピオンになるかもしれないということは、少し前に紹介したとおりです。

このマクラーレンのアピールについてあなたはどう思いますか?
ネットのニュースを見ていると、批判的な意見の方が多いようです。
もちろん、批判する側の考えも理解できます。
しかし、逆の見方はできないでしょうか?

つまり、もし、マクラーレンが今回アピールをしなかったとしたらどうでしょう?
それはとても潔いこととして賞賛されるでしょうか?
おそらく、そうはならないでしょう。

私はきっとこうなると思います。
マスコミは一斉に、
「アピールすればチャンピオンになるれかもしれないのに!」
「みすみすチャンスを逸した」
「自分のドライバーを見捨てた」

などと批判をするでしょう。
マスコミとはそういうものです。
私は、マクラーレンがアピールしたとしても、しなかったとしても批判されたと思います。

結局、今回マクラーレンは「悪」なのです。
スパイ疑惑で「有罪」判決を受けたときから、マクラーレンは何をやっても非難される立場になってしまったんだと思います。

失われた信用を回復するのは容易なことではありません。
それでは。
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2007年10月22日

ブラジルGP決勝

こんなことってあるんですねー。
誰の目にも断然有利に見えたルイス・ハミルトン。
もし、ハミルトンに何かあれば、漁夫の利を得るであろうフェルナンド・アロンソ。
余程の奇跡でも起こらない限り、タイトルに手が届かないと思われたキミ・ライコネン。

ブラジルGPのフリー走行が始まった時点で、フェラーリが強そうだということはある程度見えていました。
しかし、ルイス・ハミルトンには大きなアドバンテージがありました。
いかにフェラーリが強くても、ルイス・ハミルトンが5位以内に走れば、また、フェルナンド・アロンソが2位以内に入ればキミ・ライコネンのタイトル獲得はないわけです。
その不利な状況を押して取った見事な勝利。
考えてみれば、そうした強さがワールド・チャンピオンの証なのかもしれません。

今回のブラジルGPを見て、私はセナとプロストの争いを思い出しました。
あの当時、「速いセナ、強いプロスト」と称され、よく比較されたものです。
どちらも優れたドライバーでしたが、今年のドライバーズ・チャンピオンシップには、キミ・ライコネンにアラン・プロストの強さを見たような気がします。

ルイス・ハミルトンは悔しいでしょうね。
オープニングラップでのミスはありました。
でも、それが彼からチャンピオンシップを奪ったわけではありません。
彼は、マシントラブルに泣いたのです。
自分ではどうすることもできないところで起きた不幸。
結果が出てしまったことに対して、仮定の話をしても虚しいだけですが、もし、あのギヤボックストラブルさえなければ、彼は4〜5位に入っていたはずです。
それが、タイトル決定の場で出てしまったことは、彼に対する今季最大の皮肉と言えるでしょう。

ところが、話はそれで終わりませんでした。
FIAはウィリアムズとBMWのマシンに対して、燃料に疑義があるとして審議対象としたのです。
結局、ペナルティーは課せられませんでしたが、この決定に対してマクラーレンが不服を申し立てる可能性があります。
もし、これが認められれば、キミ・ライコネンのドライバーズ・チャンピオンシップが暫定扱いになるかもしれません。
そして、もし、このマクラーレンのアピールが功を奏せば、ルイス・ハミルトンが逆転でタイトルを奪い取ることになるかもしれないのです。

ただ、そうなるとチャンピオンシップはスポーツの場から政治の場に移ることになります。
そういう状況で王座を手にしたとしても、ルイス・ハミルトンに喜びはあるでしょうか?
少なくとも、実力でつかみ取ったという実感はないでしょう。

彼は、まだ若いです。
誰からも文句の言われない、正々堂々としたチャンピオンシップを取ってこそ、さらに大きく成長するでしょう。
そういった意味では、今年の経験は彼にとってプラスにはなってもマイナスにはならないと思います。

ほかにも、色々ありましたが、後日ゆっくりと振り返りたいと思います。

1 K.ライコネン Ferrari 1:28:15.270
2 F.マッサ Ferrari 1.493
3 F.アロンソ McLaren 57.019
4 N.ロズベルグ Williams 1:02.848
5 R.クビサ BMW Sauber 1:10.957
6 N.ハイドフェルド BMW Sauber 1:11.317
7 L.ハミルトン McLaren +1Lap
8 J.トゥルーリ Toyota +1Lap
9 D.クルサード Red Bull +1Lap
10 中嶋 一貴 Williams +1Lap
11 R.シューマッハ Toyota +1Lap

12 佐藤 琢磨 Super Aguri +2Laps
13 V.リウィッツィー Toro Rosso +2Laps
14 A.デビッドソン Super Aguri +3Laps
DNF A.スーティル Spyker +28Laps
DNF R.バリチェロ Honda +31Laps
DNF H.コバライネン Renault +36Laps
DNF S.ベッテル Toro Rosso +36Laps
DNF J.バトン Honda B +51Laps
DNF M.ウェバー Red Bull +57Laps
DNF 山本 左近 Spyker +69Laps
DNF G.フィジケラ Renault +69Laps


それでは。
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2007年10月21日

ブラジルGP公式予選

佐藤琢磨、惜しかったですねぇ〜。
インテルラゴスは佐藤琢磨にとってげんのいいサーキットです。
実際、結果も出しています
昨年は、非力なマシンで10位に入る奮闘ぶりでした。
さあ今年はどうでしょう。

1 F.マッサ Ferrari 1:11.931
2 L.ハミルトン McLaren 1:12.082 0.151
3 K.ライコネン Ferrari 1:12.322 0.391
4 F.アロンソ McLaren 1:12.356 0.425
5 M.ウェバー Red Bull 1:12.928 0.997
6 N.ハイドフェルド BMW Sauber 1:13.081 1.150
7 R.クビサ BMW Sauber 1:13.129 1.198
8 J.トゥルーリ Toyota 1:13.195 1.264
9 D.クルサード Red Bull 1:13.272 1.341
10 N.ロズベルグ Williams 1:13.477 1.546
11 R.バリチェロ Honda 1:12.932
12 G.フィジケラ Renault 1:12.968
13 S.ベッテル Toro Rosso 1:13.058
14 V.リウィッツィー Toro Rosso 1:13.251
15 R.シューマッハ Toyota 1:13.315
16 J.バトン Honda 1:13.469
17 H.コバライネン Renault 1:14.078

18 佐藤 琢磨 Super Aguri 1:14.098
19 中嶋 一貴 Williams 1:14.417
20 A.デビッドソン Super Aguri 1:14.596
21 A.スーティル Spyker 1:15.217
22 山本 左近 Spyker 1:15.487


残念ながら、Q1突破はなりませんでした。
いつも思うことですが、佐藤琢磨の改善すべき点は、走るたびにタイム更新できないことです。
どのドライバーでも、タイム更新できないことはあります。
でも、佐藤琢磨は更新できないことの方が多いような気がします。
それができるようにならなければ、僚友のアンソニー・デビッドソンに常勝するのは難しいでしょう。
F1で生き残っていくためには、最低限、チームメイトに勝つことです。
予選で負けても、決勝で勝てばよいわけですが、予選も勝つに超したことはありません。
中嶋も残念でした。
実は、中嶋は軽い燃料で、しかも新しいタイヤで走ったことがないそうです。
予選というのは、そういう状態で走るものですが、テストドライバーには必要ないことです。
普段走っていたカーバランスと大きく異なるマシン状態だったのです。
もっとも、そんなこと理由にはなりませんが・・・・。

どちらも残念でした。
こうなっては、決勝に期待しましょう。
それでは。
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2007年10月20日

ブラジルGPフリー走行

中嶋一貴のデビュー戦です。

1 F.マッサ Ferrari 1:11.810
2 L.ハミルトン McLaren 1:11.934 0.124
3 K.ライコネン Ferrari 1:11.942 0.132
4 M.ウェバー Red Bull 1:12.446 0.636
5 J.トゥルーリ Toyota 1:12.461 0.651
6 R.バリチェロ Honda 1:12.478 0.668
7 N.ハイドフェルド BMW Sauber 1:12.579 0.769
8 F.アロンソ McLaren 1:12.594 0.784
9 S.ベッテル Toro Rosso 1:12.767 0.957
10 N.ロズベルグ Williams 1:12.823 1.013
11 V.リウィッツィー Toro Rosso 1:12.893 1.083
12 G.フィジケラ Renault 1:12.913 1.103
13 J.バトン Honda 1:13.015 1.205
14 R.シューマッハ Toyota 1:13.046 1.236
15 H.コバライネン Renault 1:13.090 1.280
16 D.クルサード Red Bull 1:13.117 1.307

17 A.デビッドソン Super Aguri 1:13.299 1.489
18 佐藤 琢磨 Super Aguri 1:13.331 1.521

19 中嶋 一貴 Williams 1:13.474 1.664
20 R.クビサ BMW Sauber 1:13.525 1.715
21 A.スーティル Spyker 1:13.684 1.874
22 山本 左近 Spyker 1:13.872 2.062


日本人が3人。
こんなにうれしいことはありません。
これで、順位が良ければ言うことないんですが・・・・。
それは贅沢な望みでしょう。

まあ、いいところに付けられる可能性があるとすれば、中嶋一貴ですね。
明日の予選を見てみましょう。
それでは。
posted by onaji_chorui at 23:15| Comment(0) | TrackBack(0) | Weblog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月19日

ブラジルGPが開幕

今シーズン開幕がまるでつい先日のように感じます。
長いようで短かった今シーズンも、いよいよブラジルGPで最終戦です。
今シーズンもすでに16戦を消化し、次は17戦目です。
本当にそんなにやったんですね。
いやなことは長く感じますが、楽しいことはあっという間に過ぎ去っていくものです。

今シーズンもいろいろなことがありましたが、それらは後日振り返ろうと思います。
まずは、最終戦を楽しみましょう。
それでは。
posted by onaji_chorui at 20:48| Comment(0) | TrackBack(0) | Weblog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月18日

日本シリーズ1番乗り

2年連続パリーグ制覇を果たした日本ハムファイターズが、先に日本選手権出場を決めました。
パチパチパチパチ!

私は日本ハムを応援していました。
以前に、東京ドームで観戦したのも日本ハム戦でした。
私、あまり野球は見に行かないんですが・・・・。

セリーグの方はクライマックスシリーズが始まったばかりです。
今日は中日が勝ったようですね。
私としては、巨人に勝ってほしいです。
だって、日ハム対巨人になれば、日ハムにとってはどちらの球場もホームみたいなものですから。

とにかく、日ハムはセリーグの対戦相手が決まるまでは小休止といったところです。
集中力だけは切らさないように注意しないといけません。
頑張れ、ファイターズ!!
それでは。
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2007年10月17日

亀田大毅の1年後は

ライセンス1年間停止。
伸び盛りの選手には辛い1年ですね。
自らまいた種とはいえ、重大な結果を招いたものです。

彼自身やセコンドについた父親・兄への批判は出尽くした感がありますので、私は彼の1年後がどうなるのか考えてみたいと思います。

上に書いたように、亀田大毅選手はまだ18歳。
伸び盛りの選手だと思います。
そんな彼が、1年間リングに立てないとどうなるのでしょう。
闘争本能は人一倍。
でも、それを発揮する場がない。
これほど、辛いことがあるでしょうか。
モチベーションを保ち続けるには、18歳の青年にとってあまりに長い1年になるでしょう。
途中で投げ出して、引退ということになっても不思議ではありません。

自宅にあるジムも使用禁止の状態です。
練習するなら、契約しているジムに行くしかありません。
今までチヤホヤしてくれた人たちも、一転、バッシングに回っているでしょう。
何とか耐えて、ひたすら練習するしかありません。
ボクシングを続けるのであれば・・・・。

無事、1年間を乗り切ったとしても、復帰戦を組むのが難しいですね。
彼とやりたがる選手がいるでしょうか。
それより以前に、周りが彼に今まで通りの価値を見出してくれるでしょうか?
真に、前途多難としか言いようがありません。
幸運を祈ります。
それでは。
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2007年10月16日

恒例のストーブリーグ

フェラーリ  K・ライコネン、F・マッサ、F・アロンソ、L・ハミルトン
BMW  N・ハイドフェルド、R・クビサ、F・アロンソ
ルノー  H・コバライネン、G・フィジケラ、F・アロンソ、N・A・ピケ
ウィリアムズ N・ロズベルグ、中嶋一貴、T・グロック
レッドブル D・クルサード、M・ウェバー、F・アロンソ
トヨタ  J・トゥルーリ、F・アロンソ、T・グロック、F・マッサ、N・ロズベルグ
トロロッソ S・ベッテル、S・ブーデ
ホンダ  J・バトン、R・バリチェロ
スーパーアグリ 佐藤琢磨、A・デビッドソン
スパイカー A・スーティル、R・シューマッハ、N・カーティケヤン、R・ロドリゲス
マクラーレン F・アロンソ、L・ハミルトン、J・バトン、N・ロズベルグ、R・シューマッハ
プロドライブ R・シューマッハ

アロンソなんて、体が4つも5つも必要です。
そのくらい、彼の去就がほかのドライバーに与える影響が大きいということでしょう。

現段階でチームから来期体制が発表されているのは、トロロッソとホンダだけです。
ほかのチームについては、フェルナンド・アロンソがマクラーレンに残るのか、ほかに移籍するのか決まらなければ、動けないでしょう。
彼が、来期のキーマンです。
それでは。
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2007年10月15日

まだ間に合う?

私がよく行くF1ニュースサイトに面白い広告が載っていました。
そのサイトは、元々、外国のF1サイトで、日本向けのサイトを立ち上げたところです。
そのサイトをよく見ると、日本語はもちろん、英語・オランダ語・フランス語・ドイツ語・ポルトガル語・イタリア語・中国語の8ヶ国語で行っているところです。
当然、ニュースの速さも内容の信頼性も申し分ないサイトです。

で、そのサイトに出ていた広告ですが、なんと、F1日本GPのチケット販売広告でした。
来年のチケットではありませんよ。
すでに終わった今年の日本GPです。
残っている席種を見ると、
Grandstand A1
Grandstand A2
Grandstand B
Grandstand C2
Grandstand D
Grandstand E
Grandstand F
Grandstand G
Grandstand H
Grandstand J
Grandstand K
Grandstand L
Grandstand M
Grandstand N
Grandstand P
Grandstand Q
Grandstand S
Non Reserved areas
Wheelchair Stand

と、多岐に亘っています。

今から買う人っているのでしょうか?
また、もし、そういう人がいたら売るのでしょうか?
ちなみに、まだ中国GPのチケットも売っていました。

面白いというか、ふざけているというか、どうなっているんでしょうね。
これが外国人のおおらかさなのでしょうか。
それでは。
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2007年10月14日

にぎわいのバロメーター

今日、町の中心部を車で走っていて、ふと、のどが渇いたので車を止め飲み物の自動販売機を探しました。
ところが、私が車を止めた周辺には自動販売機がありませんでした。
その道は、私がよく通る道でしたが、飲み物の自動販売機がどこにあるのかということを意識したのは今回が初めてでした。
少し歩いたところに、ようやく見つけました。
お茶を買い、一口飲んで一息。
また、車に戻りました。

以前、中心商店街のエントリーにも書いた通り、町の中心部は空洞化しています。
「シャッター通り」という言葉を聞いたことがある方も多いでしょう。
営業していない店舗がたくさんあるのです。
当然、そういう通りに人も集まりません。
人が集まらない場所には、自動販売機も置かないのでしょう。

お店がたくさんあるかどうかはもちろん、自動販売機がたくさん置いてあるのかも、その町に活気があるかどうかのバロメーターになるような気がします。
あなたのお家のそば、職場のそばはどうですか?
それでは。
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2007年10月13日

前代未聞の監視体制

先頃、マクラーレンはフェルナンド・アロンソとルイス・ハミルトンの両ドライバーを最終戦・ブラジルGPにおいて(今まで通り)公平に扱うと表明しています。
しかし、それに疑問符を投げかけた人物がいます。
スペインモータースポーツ連盟の会長であるカルロス・グラシア氏です。

彼がフェルナンド・アロンソの信望者であることは言うまでもありません。
彼は、マクラーレンに対して強い不信感を抱いており、このままではフェルナンド・アロンソが不当に扱われ続けるのではないかと考え、FIAに警告しました。

なんと、FIAはその警告を受け入れ、異例の措置を取ることとしたのです。
それは、マクラーレンがどちらかのドライバーに対し不当な扱いをしないように、監視員を送り込むというものです。

もちろん過去に例のない、前代未聞の措置です。

この背景には、チームに対する不信感だけではなく、マクラーレンチームやルイス・ハミルトンに無言のプレッシャーを与えて、フェルナンド・アロンソを少しでも有利にしようという心理作戦も含まれていると思います。

この措置が、2人の戦いにどう影響するのかはわかりません。
ただ、このことばかりに気を取られていると、もう1人いるチャンピオン候補にその座を持って行かれるかもしれません。
マクラーレンさん、キミ・ライコネンもいることをお忘れなく!
それでは。
posted by onaji_chorui at 20:30| Comment(0) | TrackBack(0) | Weblog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月12日

電話帳

あなたは電話帳を使っていますか?
電話帳といっても、本のタイプではなく、電子的なもの。
いわゆる、電子電話帳です。

私も社会人として電話をよく使います。
その際、たくさんある関係先の電話番号をすべて覚えておくことはできません。
当然、電話帳を見てダイヤルします。

私は今まで、自分の携帯電話を電話帳代わりにしてきました。
関係先から電話をもらうときに自分の携帯電話にかけてもらうことも多いため、自然と相手の番号が集まってきます。
電話帳を引くより、名刺を見るより、携帯電話の電話帳を見る方が早いのです。

携帯電話を開いて番号を調べ、職場の電話を取りダイヤルする。
こんなことをしています。
案外、みんな同じようなことをしているのではないでしょうか?

でも、客観的に見ると、この姿って結構間抜けかもしれません。
携帯電話という電話機で番号を調べて、別な電話機で電話をかける。
なんだか変な感じです。
一番手っ取り早いのは、携帯電話でそのままかけることです。
しかし、仕事に自分の電話を使うのは抵抗があります。
相手からかかってくる分には仕方ありませんが・・・・。

何かいい方法はないものかと、色々考えていました。
色々考えた末、1つの方法を思いつきました。

機種変更して使わなくなった携帯電話に、今の携帯電話から電話帳を赤外線転送して、電話帳専用として使用することです。
やってることは同じことですが、すでに電話機でなくなっている携帯電話を電話帳として使うことで、電話機で調べて別の電話機で電話するというおかしな行動を中和しているのです。
案外いいですよ。
あなたも、余っている携帯電話があったら、電話帳代わりに使ってみてはいかがでしょう。
それでは。
posted by onaji_chorui at 23:22| Comment(0) | TrackBack(0) | Weblog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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