2007年12月31日

年末に

今年もいよいよ今日で最終日です。

あなたにとって2007年はどんな年でしたか?
良いことがいっぱいありましたか?
特に、話すこともない普通の年でしたか?
それとも、最悪の一年間だったのでしょうか?

それは、人それぞれだったと思います。
それぞれ、いろいろなことはありましたけど、また新しい年に向かって前進しましょう。
大晦日と元旦は休みという人が多いでしょう。
せめて今日くらいは、おいしいものをいっぱい食べて、普段よりも夜更かしをして、普段よりもちょっぴりお酒を多く飲んで、楽しくやりましょう。
ただでさえ、世知辛い世の中なのですから・・・・。

中には、今日も明日もお仕事という方もいらっしゃるでしょう。
私は元旦から仕事です。
今回の年末年始は結構当たりがいい方でした。
12/30と12/31が休みになったのです。
職場のみんなと交代で休日を取っていますので、大晦日も元旦も仕事という人もいます。
そういう方にも代休(振替休日?)があると思いますので、そこで、それぞれのお正月を祝ってください。
それでは。良いお年を!
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2007年12月30日

予算制限しかない

ホンダのチーム首脳の考えはもっともです。
私も以前から主張しているとおり、F1におけるコスト削減は、チームが使える予算を制限する以外に有効な方法はありません。

何かの技術を制限しても、それに代わる新たな技術を開発するために莫大な資金がつぎ込まれるのです。
また、その新しい技術を制限しても、またそれに代わる技術を開発しようとするというイタチごっこが永遠に続くだけです。
だいたい、こんなことは子供にでもわかります。

究極は、やはり予算制限しかありません。

しかし、こんな明白なことをなぜF1界は実施しなかったのでしょう。
その理由は簡単です。
富を持てるものは、それを制限されることが面白くないからです。

潤沢な資金を持つチームは、それを自由に使いたいと考えます。
それを制限されるなんてまっぴらと思うでしょう。
それは人間の考えることとして、至極当たり前の方向性です。

しかし、今F1にはコスト削減が求められています。
この波を一部の裕福なチームのエゴで押し返していいのでしょうか?
今、この波を押し返すことが出来たとしても、次に来る波は「F1衰退」というさらに大きな波になって、すべてを飲み込んでしまうかもしれません。

そうなる前に何とかしなくてはなりません。
コンコルド協定関係者は、真のコスト削減とは何かを真剣に考えなければならい時期に来ていると思います。

ホンダの提案に他のチームが協賛してくることを望みます。
それでは。
posted by onaji_chorui at 16:23| Comment(0) | TrackBack(0) | Weblog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月29日

ピケJr.はアロンソの脅威?

F1界の重鎮達は、ネルソン・アンジェロ・ピケ(=ピケJr.)がフェルナンド・アロンソの脅威になるだろうと予測しています。
ピケJr.は、今シーズンテストドライバーを務めていました。
F1でのレースドライバー経験はありません。
つまりルーキーということですが、そんな新人がなぜフェルナンド・アロンソの脅威になるというのでしょう?

おそらく理由を挙げるとしたら、ピケJr.が父親譲りの闘争的な走りをするということと今シーズンのアロンソがルーキーのハミルトンに手こずった事実があるからでしょう。

ピケJr.が才能豊富なドライバーであるということに対して異議を唱えるつもりはありません。
また、アロンソとハミルトンが接戦を演じていたことも事実です。
しかし、フェルナンド・アロンソはルイス・ハミルトンに対して手こずっていたのでしょうか?

実は私はそう考えていません。
フェルナンド・アロンソが手こずっていた相手。
それは、イコールコンディションという見えざる敵です。

ルノー時代のフェルナンド・アロンソは絶対君主でした。
同僚のドライバー達はあくまでもNo2であり、No3だったのです。
レースやテストにおけるすべての優先権はフェルナンド・アロンソにあり、彼が同意しない限り、他のドライバーに優先権が移ることはありませんでした。

しかし、マクラーレンでは違いました。
マクラーレンは伝統的にドライバーを分け隔てしないチームです。
その思想は、ロン・デニス代表により徹底されています。
ルノーで絶対君主であり2年連続ワールドチャンピオンであったフェルナンド・アロンソが、ミハエル・シューマッハやキミ・ライコネン相手ならまだしも、ルーキードライバーと同等に扱われたことに満足していたとは到底思えません。
実際のところ、不満が鬱積していたことでしょう。
そのいらだちが、このチャンピオンの歯車を少しずつ狂わせていったのではないでしょうか。
もちろん、その背景にはルイス・ハミルトンが優秀なドライバーであったということがあります。

この私の考えが当たっているとすると、フェルナンド・アロンソの敵はピケJr,ではありません。
フラビオ・ブリアトーレが2人をどのように扱うかにかかっています。
以前のように、フェルナンド・アロンソを王のように扱えば、ピケJr.は敵ではありません。
しかし、2人を同等に扱えば、ピケJr.が大きく立ちはだかる可能性はあります。

私はこのように見ていますが、みなさんはどう思いますか?
それでは。
posted by onaji_chorui at 23:47| Comment(0) | TrackBack(0) | Weblog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月28日

F1の10大ニュース

今度はF1関連の10大ニュースです。
ちなみに、この順位は私にとってのものであり、一般的なとらえ方とは必ずしも一致しないことがあることをあらかじめお断りしておきます。

では、
10位
  ラルフ・シューマッハF1引退!?

9位
  F1でナイトレース開催が確実に!

8位
  ミカ・ハッキネンレース活動に終止符

7位
  ミハエル、テストで最速!

6位
  コンコルド協定まとまらず

5位
  プロドライブF1断念!

4位
  ハミルトン、あわやチャンピオンに!


3位
  アロンソ、マクラーレンを離脱!

2位
  無冠の帝王キミついに王者へ!

1位
  琢磨、アロンソを抜き去る!


今年のF1もいろいろなことがありました。
世間的には順位がおかしいという部分はお許し下さい。
私の主観ですから。

ちなみに、前回の10大ニュースに含まれていたF1関連のものは今回から除外しました。
どちらにしても、スーパーアグリや佐藤琢磨が活躍したことは鮮烈に記憶に残っています。
特に、あのカナダGP。
終盤の最終シケインでアロンソを抜き去ったときには鳥肌が立ちました
佐藤琢磨の底力を見せつけられた気がします。

他には、ルイス・ハミルトンの大活躍などがありましたが、私の中の順位ではたいしたことはありません。

でも、本当に毎年いろいろなことが起こります。
きっと来年も、我々ファンを驚かせ続けてくれることでしょう。
それでは。
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2007年12月27日

ネプリーグ

クイズ番組のようなバラエティーのような、どちらの要素も含んだ人気番組「ネプリーグ」。
見たことありますよね。
私も大好きです。
仕事の都合で放送しているときは見られないことが多いので、録画して見ています。
先日、年末の特番で、ネプ大リーグというのを放送していました。
この番組の中でハリウッド・スターを日本の芸能人にたとえると誰?というコーナーがありました。
クイズの方法は、街角で道行く人に、
「ハリウッド・スターの何とかさん、日本の芸能人にたとえると誰ですか?」
と問いかけ、答えたもらったベスト5に入っている人を解答者が選べば点数が入るというものです。

問題には、
ニコール・キッドマン → 米倉章子
トミー・リー・ジョーンズ → 蟹江敬三
シャロン・ストーン → 黒木瞳

などが出題されていました。
それぞれ、わからないわけではないのですが、シャロンストーン=黒木瞳はないんじゃないでしょうか?
5位以内に入ってもおかしくはないですけど、1位はないでしょう。
しかも、私が思った「高島礼子」が5位以下や少数意見にも入っていないんです。
私的には断然第1位なんですが・・・・。
みなさんも、高島礼子のことを思い浮かべてください。
どうです?
まんま、シャロン・ストーンでしょ?

えっ?
高島礼子なんて人は知らない?
そーいえば、最近テレビで見ませんね。
いくらタイプがぴったりでも、テレビでの露出(出演)が少ないと名前は出てこないかもしれません。

芸能人はどんな話題でも騒がれているうちが華ですね。
そんなことを考えさせられたクイズ問題でした。
それでは。
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2007年12月26日

10大ニュース

年末になるとありがちなテーマですよね。
ここで、私にとっての2007年10大ニュースを発表します。
別に知りたくないですか?
まあ、そう言わずに、暇な方だけでも付き合ってください。

それでは気を取り直して!

10位
  昇進した、でもうれしくない

9位
  ペンギンのかわいさ再々・・・確認

8位
  やたらと髪を切りたかった

7位
  マッサージに目覚めた

6位
  地元のプロスポーツが開花

5位
  新しいパソコンを組んだ

4位
  マクラーレン、選手権から除外さる


3位
  WRCを見た・乗った

2位
  富士スピードウェイF1を開催

1位
  スーパーアグリが最下位脱出


こんな感じです。

ほとんど見た通りのものばかりですが、7位のマッサージというのは8位の髪を切るというのと関連があります。
なぜかというと、私が通っている床屋さんの中にマッサージルームが出来たのです。
そこでは、美容のためのマッサージをはじめ、こりをほぐすものもあります。
私は疲労回復のため、時々リンパマッサージをしてもらいます。
これがとても良いのです。
このマッサージを受けると、1週間くらい寝覚めが爽快です。
とても斬新で気持ちのいい体験でした。
来年も通いたいと思います。

それと、3位のWRCに乗ったというのは、レプリカマシンの体験試乗をしたということです。
シャトルバスを降りて、帯広スーパーSS会場に向かって歩いているとき、その光景が見えました。
スーパーSS競技場の入口にゼッケンを付けたWRCカーが列を成して並んでいたのです。
そして自分の順番が来ると、行きよいよくコースに飛び込んでいきます。
何も知らない私はパートナーと一緒に歩きながら、
「選手が練習しているのかな?」
などと話しながら見ていました。
チケットを見せて、ゲートをくぐり、さらに近づいていくと、それは選手の練習ではなく、体験試乗コーナーであることがわかりました。
どうしようか迷っていると、係の人が試乗を進めてくれたので乗ってみることにしました。
その直後、試乗受付は終了しました。
私たちは運が良かったのです。
これが乗った体験です。
見るだけではなく、実際に乗ることが出来る(レプリカですが)とは、なんてすばらしいイベントなんだろうと思いました。

F1には高貴さと華やかさがありますが、こうしたフレンドリーな部分がありません。
見習うべき部分だと思います。

ところで、あなたの10大ニュースはどんな出来事だったでしょう?
整理してみると、自分の1年を振り返ることが出来ますよ。
それでは。
posted by onaji_chorui at 23:46| Comment(0) | TrackBack(0) | Weblog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月25日

危機は続く

スーパーアグリF1チームのダニエル・オーディット氏によるとチームの苦しい状態は来シーズンも続く見通しとのことです。
1番の危機は、何といっても、資金的なトラブルです。
メインスポンサーであったSSユナイテッドの契約不履行。
ギド・バン・デル・ガルデのスポンサーによる契約不履行。
この2件が、スーパーアグリF1チームの資金的問題に大きくのしかかっています。
先日行った大規模リストラの直接の引き金になったと言っていいでしょう。
当然、来期マシンの開発にも大きく影響してきます。

もう1つの危機は、スーパーアグリF1チームだけではどうすることも出来ない問題です。
その問題とは、議論が起こりそうになっては立ち消え、またぶり返してはうやむやになってきた大きな問題。
そう、カスタマーシャシーの問題です。

今シーズンか始まる前までは、2008年カスタマーシャシー解禁は決定事項と思われていました。
しかし、いろいろ話をひもといてみると、そうではないということが段々わかってきたのです。
つまりは、2008年から発効するはずの新たなコンコルド協定の合意すべき事項の中には、カスタマーシャシー問題は確かに存在しています。
こういう問題があるということは、全チーム一致の認識ですが、それに合意するとなるといろいろと立場の違いが出てきます。

スーパーアグリF1チームとしては、2008年ホンダのカスタマーシャシーを使用するつもりでした。
カスタマーシャシー使用チームのコンストラクタ・ポイントをどうするかですとか、そもそも、カスタマーシャシーを認めるべきではないという議論まで出てくるようになってきました。
本当に、カスタマーシャシーが容認されるかは微妙な状態です。
このような宙ぶらりんでは、スーパーアグリF1チームのような弱小チームでは開発を行うことが出来ません。
資金・人員共に不足しているので、独自のシャシー開発とカスタマーシャシーの同時並行は出来ないのです。

この2つの危機にさいなまれて、崖っぷちにいるスーパーアグリF1チームですが、来期スタートのマシンは今シーズン使用したSA07の改良型だそうです。
是非、逆境を跳ね返してこの苦難を乗り越えてもらいたいと思います。
その先にあるはずの栄光に向かって・・・・。
それでは。
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2007年12月24日

またまた変わる予選

試行錯誤は続きます。
FIAは予選セッションをよりスペクタクルのあるものとするため、恒例の予選フォーマット変更を行います。
2007シーズンの予選は、

 Q1 全車で15分、17位以下が脱落
 Q2 16台で15分、11位以下が脱落
 Q3 10台で20分、ポール決定

でしたが、2008年は、

 Q1 15分から20分に拡大、17位以下が脱落
 Q2 2007年と同じ
 Q3 台数は同じだが時間を10分に短縮

となるそうです。
目的はもちろん、Q3でのバーンアウト(燃料を消費するための走行)を短くするためです。
そして、よりファンにわかりやすい予選にしようということなのでしょう。
Q1の時間拡大は、本来Q2に進む力があるのにトラフィック(混雑)により脱落してしまうというケースを少なくするためだそうです。

より面白くしようという努力は認めます。
その上で、私は以下のような提案があります。
このようにしてみたら、より一層エキサイティングになるのではないでしょうか。

Q1
全車で10分、その後、その時点での17位以下だけで5分の計15分行い、上位16台がQ2進出(ただし、全車走行後(10分後)のタイムがQ1セッション終了後のベストタイムの104%を超えていた場合、全車走行後(10分後)のタイムをQ1のベストタイムとする)

Q2
16台で10分、その後、その時点での11位以下だけで5分の計15分行い、上位10台がQ3進出(ただし、16台走行後(10分後)のタイムがQ2セッション終了後のベストタイムの104%を超えていた場合、16台走行後(10分後)のタイムをQ2のベストタイムとする)

Q3
残った10台でQ2タイム上位順に1周ずつ単独でタイムアタックし、ポール決定(予選後の給油は決勝レーススタートまで認めない)


こんな感じでどうでしょう?
104%を超えていた場合どうのこうのという部分は、力のあるチームがそのセッションを確実にクリアーするため、全体で走る10分間をわざと遅く走り、残りの5分間でベストタイムを記録するというやり方を防ぐためです。
104%という数字も、サーキットによって変更した方がいいと思います(例えば、1周が短いサーキットでは103%にするとか)。
また、Q3は全車同時ではなく、1台ずつ走ります。
その走行順は、Q2下位からではなく、上位からです。
そうすることにより、より波乱が起きやすくなります(途中で雨が降ってきたりすると余計に)。
こんなやり方の方がよりエキサイティングだと思うのですが・・・・。
すべてのチームが、どのセッションも始めから終わりまで本気で走らないと、次のセッションに進めない可能性があります。
私ならそんな予選を見てみたいと思います。
それでは。
posted by onaji_chorui at 17:12| Comment(0) | TrackBack(0) | Weblog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月23日

日本の文化

日本が世界に誇ることの出来る文化って何でしょう?

歌舞伎?
相撲?
寺社・仏閣?
アニメ?

相撲は最近地位を落としていますね。
どうも、品格に欠ける横綱がいるようで・・・・。

世界に誇れるかどうかは別として、私が思う日本の文化とは、印鑑だと思います。
印鑑、つまりハンコです。
ハンコは、日本独特のものではありません。
中国や韓国、ヨーロッパにもあります。

しかし、日本ほどハンコがないと何も進まない国は珍しいのではないでしょうか。
お役所に出す公的な文書はもちろん、会社内の文書、果てはプライベートなサークルの案内にまでハンコが押してあることがあります。

かくいう私も、職場ではハンコを使っております。

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立場上、いろいろな伝票を承認しないと処理が先に進まないのです。
本当は「承認済」というハンコがほしかったのですが、方々探しても見つかりませんでした。
仕方なく「処理済」にしました。

これ以外にも、「FAX済」なども使いますし、当然、自分の名前のハンコも使います。
いったい、世の中からハンコが無くなったらどうなってしまうのだろうと思うくらいです。

日本に限らず、ハンコは権威の印です。
書類に押してあるハンコによって、どのレベルまで承認を受けているのかが一目瞭然です。
便利ではありますが、落とし穴もあります。
誰が押しても、同じように印が付きますので簡単に「なりすまし」ができます。
これを防ぐため、欧米ではサインが一般的です。

日本でも、契約書にはサインがあれば有効です。
しかし、ハンコを押してあるとより強い同意の表れとして受け取られます。
実質的には、ハンコがないと有効と見なされないことがあるほどです。

そのくらい重要な役割を持つハンコを我々は普段何気なく使っているわけです。
しかし、ハンコは我々の分身とも言える存在です。
大事に使いましょうね。
それでは。
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2007年12月22日

ペット

以前、2度に亘りパソコンを修理してあげた知人宅で飼っているシーズ犬です。
名前は・・・・。
忘れました。

F1000015.JPG

写真がピンぼけで申し訳ありません。
私の腕が悪いということもありますが、何せ、犬がじっとしていないのです。

そして、とにかく、人なつっこいです。
ダッコしてあげても、手や顔を舐めようとします。
でも、かわいかったですよ。

私は元来猫派です。
家で何匹も猫を飼いましたが、犬は未だ飼ったことがありません。
今は猫もいませんが、将来また飼いたいです。
それでは。
posted by onaji_chorui at 23:53| Comment(0) | TrackBack(0) | Weblog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月21日

ルナティック

月と人間の生活は切っても切れない関係にあるそうです。

例えば、潮の満ち引きです。
釣りをされる方にとって、満潮・干潮時刻は重要な情報です。
同じく、船に乗る方にとっても重要でしょう。

また、意識するしないにかかわらず、月は地球に一番近い天体です。
天文用語でいうと月は地球の「衛星」なのです。
地球は惑星ですよね。
惑星を周回しているのが衛星です。
月は、人類が唯一足を踏み入れた宇宙の星でもあります。

F1000303.JPG

夜、仕事帰りに夜空を見上げることがあります。
そんなとき、晴れていれば月が見えます。
満月の時は、街灯が必要ないくらい明るいですね。
でも、月を見ていて一番神秘的に感じるのは月食の時です。
月食は、

   月−−−−−−地球−−−−−−−太陽

の順番で直線上に並んだときに起こります。
科学的に見れば、地球の影が月に映っているだけのことですが、これを見た昔の人は驚いたでしょうね。

また、月は人を狂わせる魔力があると信じられています。
月は、「ルナ」とも呼ばれます。
これが形容詞の「ルナティック」になると、「狂っている」という意味になります。
狼男伝説なんか、月の魔力を表す最たるものですね。

私は、普段、月を見上げて妖しさを感じたことはありません。
むしろ、
「今日も仕事ご苦労さん!」
と言ってもらっているようで、親しみさえ感じます。
また明日も夜空を見上げながら帰路に就くのかな。
それでは。
posted by onaji_chorui at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | Weblog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月20日

エスニック

時代はアジアン。
マイブームの話ですけど。
マイブームというと、最近のお気に入りという感じですが、私にとってアジアンはずっと昔から、そしてきっとずっとこれからも好きなものです。

インテリアにしても、料理にしても、風景にしてもエキゾチックで非日常的な感じがいいです。
日本もアジアの一員ですが、私も含めて、日本は西洋かぶれしています。
ですからきっと、他のアジアのものが非日常的に感じられるのでしょう。

そんなちょっとした非日常を気軽に経験できるのが料理です。
私の街にも、アジア料理を出すお店が何軒かありますが、ここの雰囲気が好きです。

私にとってアジア料理といえば「辛」です。
元々辛い物好きな私にとっては正にストライク。

F1000244.JPG

これは唐揚げに甘辛いソースがかかった料理です。

F1000245.JPG

これはサラダです。これにも辛みのあるドレッシングがかかっていました。

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これはインドネシア風焼き鳥です。

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ビールもアジアンです。これは確かタイのビールだったような・・・・。
はっきり覚えていません。

そういえば、しばらくこの店に行っていません。
また行きたくなってきました。
それでは。
posted by onaji_chorui at 23:52| Comment(0) | TrackBack(0) | Weblog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月19日

再整理

この辺で、来期ドライバーズ・ラインナップについてもう一度整理してみましょう。

@フェラーリ
 キミ・ライコネン
 フィリッペ・マッサ

ABMW
 ニック・ハイドフェルド
 ロベルト・クビサ

Bルノー
 フェルナンド・アロンソ
 ネルソン・アンジェロ・ピケ

Cウィリアムズ
 ニコラス・ロズベルグ
 中嶋一貴

Dレッドブル
 デビッド・クルサード
 マーク・ウェバー

Eトヨタ
 ティモ・グロック
 ヤルノ・トゥルーリ?

Fトロロッソ
 セバスチャン・ベッテル
 セバスチャン・ブーデ

Gホンダ
 ジェンソン・バトン
 ルーベンス・バリチェロ


Hスーパーアグリ
 佐藤琢磨
 アンソニー・デビッドソン?


Iフォース・インディア
 ジャンカルロ・フィジケラ
 エイドリアン・スーティル

Jマクラーレン
 ルイス・ハミルトン
 ヘイッキ・コバライネン


こんなところでしょうか。
これでほぼ確定と言えそうですが、ヤルノ・トゥルーリだけがまだわかりません。
まだ、他のドライバーになる可能性も残されています。
ジャンカルロ・フィジケラにしても、何とかフォース・インディアのドライバーに収まりましたが、来年はわかりません。
ベテランが徐々に減っていきますね。
まあ、仕方のないことですけど・・・・。

この中で、私の注目はマクラーレンの2人です。
どちらが力を発揮するのか楽しみです。
それでは。
posted by onaji_chorui at 23:39| Comment(0) | TrackBack(0) | Weblog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月18日

年賀状

そろそろ年賀状を書かなければならない時期になりましたね。
ところで、あなたは毎年何枚くらい出しますか?
私はだいたい150枚くらいです。
人と比較したことがありませんので、多いのか少ないのかは判断できません。
でも、何となく少ない方ではないと勝手に思っています。

最近は、パソコンやプリンタが進んでいますから、手書きの年賀状はめっきり減りました。
かくいう私も、パソコンを使っております。
私が小さな頃は、パソコンなどというものは存在しませんでした。
たしか、ワープロもありませんでしたね。
ですから、年賀状は当然手書きです。
気の利いた人は、版画などで作っていました。
私も一度芋版(ジャガイモを2つに切り、その断面に図柄などを彫ってインクで年賀状に押すハンコのようなもの)で作ったことがありますが、うまくいきませんでした。
手書きや手作りの年賀状は心がこもっているといわれますが、それは上手な人が作った場合ではないでしょうか。
下手な人は、文明の利器を使った方がいいのではと、勝手なことを思っています。

あ〜ぁ。
本当に年賀状を作らないと。
頑張ります。
それでは。
posted by onaji_chorui at 18:59| Comment(0) | TrackBack(0) | Weblog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月17日

ニューマシン完成

F1チームの来期マシンにしては早すぎますよね。
ここでいうマシンとは、先日、旅行に行ったときに買ってもらったパソコンパーツを組み上げたニューマシンのことです。

スペックを書きますと、
CPU:CORE 2 DUO E6750
M/B:ASUS P5K
MEMORY:UMAX 1GB×2
VIDEO:ASUS EN8600GT SILENT
HDD:SEAGATE 320GB SATAU
DVD:PIONEER DVR-212 SATAU
P/S:ANTEC NeoPower500 500W

といったところです。

昨日の午後から、足かけ2日かけてとうとう完成です。
モニターを繋げて、正しく組まれているか確認しました。
どうやら問題はないようです。
あとは、OSをインストールすればOKですが、疲れたので後日行うことにします。

さあ、これで話題のVistaのエアロが使えます。
楽しみです。

でも、1つ心配事があります。
それは、使い慣れたソフトが動くのかということです。
少し時間がたてば、Vista用の同様なソフトが発売されると思いますが、また新たな出費が必要になります。
まあ、OSが変わるわけですから、仕方ありませんね。
それでは。
posted by onaji_chorui at 17:35| Comment(0) | TrackBack(0) | Weblog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月16日

地上波「F1総集編」

先日、CS放送の方を見逃してしまいましたから、こちらは是非見ないとと思っていました。
だいたいの内容は想像できますが、所々に、
「こんな取材をしていたんだ」
「面白い切り口で見ているな」
と思うところがあり、毎年楽しみに見ています。
きっと、みなさんもそうでしょ。

今度は見なきゃ!
それでは。
posted by onaji_chorui at 23:36| Comment(0) | TrackBack(0) | Weblog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月15日

マクラーレンはコバライネン

フェルナンド・アロンソが、わずか1年で出て行ってしまったマクラーレンの後任ドライバーが決定しました。
それは、噂にも上っていたヘイッキ・コバライネンでした。
またもや、私の予想は外れたわけです。
もう散々ですね。

それにしても、私にはちょっと意外です。
ロン・デニス代表の真意はわかりませんが、ショートリリーフのつもりなのか?それとも長期に亘って起用するつもりなのか?
今まで、マクラーレンは2人とも経験の浅いドライバーを起用するということはなかったはずです。
少なくとも、どちらか1人は経験があり、安心して任せておけるドライバーを起用していました。
今シーズンの実績から、ルイス・ハミルトンがそうであると言えないこともありません。
でも、絶対経験年数はたったの1年です。
もちろんそれはヘイッキ・コバライネンにも言えます。

この若い2人が、少なくとも来年1年間はマクラーレンを背負って立つことになりました。
特に、ヘイッキ・コバライネンにとっては大きなチャンスです。
これをものにすれば、ドライバー市場のキーマンになることが出来ます。
そのためには、早くチームに溶け込むことです。
ルイス・ハミルトンもそれを望んでいます。

チーム首脳の期待も大きいです。
とりあえず、来シーズンの活躍を見てみましょう。
それでは。
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2007年12月14日

スパイ事件幕引き

FIAの高圧的な姿勢に屈する形で、マクラーレンが公式に謝罪しました。
これを受け、FIAは来年2月に予定していた公聴会をキャンセルし、一連のスパイ事件の終焉を宣言しました。

マクラーレンは、2008年マシンも厳重に調査されることになっており、いくつかの技術がフェラーリから得た情報を反映しているという裁定を受けていました。
また、そのフェラーリから手に入れた情報が、思いの外、チーム内に浸透してしまったことを認めました。

マクラーレンとしては、完全な降参状態です。
「すべて、FIA様のおっしゃる通りです」
「何も逆らいません」

というところでしょう。
そうしないと、2月の審議でさらなる厳罰が来るかもしれないからです。

事の善し悪しは別にして、これがFIAの常套手段です。
チームに圧力をかけることにより、思いのままにコントロールするためです。
そして、それは成功しました。

この結果には、フェラーリも満足げです。
おそらく、これでルノーに対する追求もなくなるでしょう。
その辺がしっくり来ない感じですが、F1の世界というものはそういうものです。
来シーズンが始まれば、みんな何事もなかったようにまたレースをするのです。
それでは。
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2007年12月13日

売却の危機?

今シーズン中盤から、資金難が表面化したスーパーアグリF1チーム。
開発に回す資金が底をつき、スタッフも削減して、これから立て直しかと思っていました。
しかし、ここに来てさらに状況が悪くなりそうだというのです。
それによると、未だ大きなスポンサーに巡り会えぬスーパーアグリF1チームの支えであるホンダが同チームとの関係を見直す可能性があるというのです。

つまり、自分のチームでもあまりうまくいっていないのに、他のチームを援助する余裕があるのかという声がホンダ内部から出ているらしいです。
もっと自分の足元を見ろということでしょう。
もしくは、身の丈にあったサポートを考えろということでしょうか。

ホンダが有力チームの一員ならBチームを持っても、ふさわしいでしょう。
しかし今の状態ではどうなんだろうと考える人がいても不思議はありません。

ただ、そうなってくると、スーパーアグリF1チームは苦しくなりますね。
今度こそ本当に売却の危機になるかもしれません。
日本初の日本人によるF1チームが無くなってしまうなんて、考えたくはありません。
ここは、鈴木亜久里代表にグッとこらえてもらって、何としてもチームを立て直してもらわなければなりません。
それは、日本のF1にとってもとても大切なことだと思います。

今後のホンダの対応には違った見方もあります。
テスト制限が年々厳しくなっていく中、自チームで出来ない部分のテストをスーパーアグリにやらせるため、ホンダは支援を続けるだろうというものです。
それだけのため?と言ったら言い過ぎかもしれませんが、テストのためにF1チームを丸ごと一抱えなんてことがあるのでしょうか?

しかし、私には、どういう理屈でもいいからスーパーアグリには、F1に留まってもらいたいです。
それでは。
posted by onaji_chorui at 20:58| Comment(0) | TrackBack(0) | Weblog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月12日

やはり、アロンソは・・・・

みなさん。
私の予想は外れました。
私は、フェルナンド・アロンソがレッドブルへ行くと予想しました。
しかし、彼は古巣のルノーへ戻る決断をしたのです。

私の予想は外れましたが、大きな驚きはありません
それよりも、意外だったのは、ネルソン・アンジェロ・ピケの昇格です。
ピケ・ジュニアもそこそこ力のあるドライバーとは思いますが、ヘイッキ・コバライネンが続投するのかと思いました。
この点でも、私の予想は外れたわけです。

まあ、野球評論家がシーズン初めに順位予想をしてもなかなか当たらないので、素人の私が当たるはずもないということで、ご勘弁下さい。

さあ、これでフェルナンド・アロンソの来期は確定しました。
あとは、ルノーが勝てるマシンを供給できるかどうかにかかってきます。
ただ、アロンソならそこそこのマシンを作れば勝てるのではないかという期待はあります。
当然、アロンソだって勝つつもりで移籍するはずです。

フェラーリのキミ・ライコネン。
ルノーのフェルナンド・アロンソ。
マクラーレンのルイス・ハミルトン。
3人で新しいF1の黄金時代を拓いてくれそうです。
それでは。
posted by onaji_chorui at 23:49| Comment(0) | TrackBack(0) | Weblog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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