2008年01月31日

えっ?アグリ不参戦?

そんな噂が流れているようです。
少なくとも、FIA会長のマックス・モズレーは、
「参戦すると信じているが・・・・」
と前置きしながらも、賭けるかと聞かれれば、
「そうはしない」
と言うらしいです。

先日の合同テストでもわずかに10周を走ったのみで、まともなテストを行えていません。
その辺のところを不安視しているようです。

そんなこと言われると、こちらも不安になってきますね。
このあたりで、鈴木亜久里代表の力強い言葉が聞きたいところです。

そして、正式な体制発表と新車お披露目もお願いしたいです。
私も、必ず行われると信じているのですが・・・・。
それでは。
posted by onaji_chorui at 23:56| Comment(0) | TrackBack(0) | Weblog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月30日

モントーヤ、デイトナ24H優勝

アメリカのNASCARに参戦中のファン・パブロ・モントーヤが、伝統のデイトナ24時間レースで総合優勝を飾ったそうです。
24時間ですから、当然、1人のドライバーでは無理です。
チームメイトは、ダリオ・フランキッティとスコット・プルーエットだそうです。
この3人で24時間を走りきったわけです。

それにしても、NASCARで耐久レースっていうのがあったんですね。
私にとっては、ちょっと意外です。

しかし、F1で優勝経験のあるドライバーはどこに行っても、それなりの活躍をするのですね。
さすがは、元マクラーレン・ドライバーです。

これで、モントーヤのいるチップ・ガナッシチームは3年連続優勝だそうです。
すごいですねー。

これからもガンバってほしいです。
それでは。
posted by onaji_chorui at 23:56| Comment(0) | TrackBack(0) | Weblog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月29日

クイズその4

前回のクイズ、楽しんでいただけたでしょうか?
そのクイズはこちらよりどうぞ!

このクイズも基本的にはとんちですが、言葉遊びの要素もあります。
その部分を見破れるかどうかが、このクイズを解く鍵になります。

それでは、クイズの答えです。
正解は、6匹です。
5匹に1匹加えた、つまり、足したのです。
猫がくわえたというと「咥えた」と思いますよね。

これは、猫が持ち去ったのではなく、足していったのだと分かればすぐに解けます。

そんな猫がいるのか?と言われれば、
「・・・・」
ですけど。
まあ、クイズですから。

続いて、次のクイズです。
問題:Hになればなるほど、堅くなるものって何でしょう?

あれっ、あんた変なこと考えていません?

これはノーヒントです。
まあ、考えてみてください。
それでは。
posted by onaji_chorui at 23:40| Comment(0) | TrackBack(0) | Weblog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月28日

RA108デビュー

ホンダのニューマシンRA108がバレンシア・サーキットでトラックデビューを飾りました。
ステアリングを握ったのは、一時期解雇の噂も流れたルーベンス・バリチェロです。
なぜ、エースのジェンソン・バトンが行わなかったのかは解りません。

写真を見ると一目で暫定カラーであることがわかります。
なぜって、真っ白ですから。

しかし、ニューマシンをみるたびに思うのは、カラーリングによって1台のマシンが全く違って見えることもあるということです。

昨年、ホンダは空力で冒険したにもかかわらず失敗しています。
一時は、ジュニアチームであるスーパーアグリF1チームにも後れを取っていたほどです。
今年はどうなるのか、あまり期待しないで見守ろうと思います。
それでは。
posted by onaji_chorui at 12:23| Comment(0) | TrackBack(0) | Weblog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月27日

FW30デビュー

ルノーがR28のシェイクダウンを行った同日、同場所で、ウィリアムズも新型車FW30のシェイクダウンを行っています。
走らせたのはニコラス・ロズベルグです。

通常、シューマシンのシェイクダウンはチームのエースが行うのが一般的です。
ですから、中嶋一貴の初走行はもう少し後になります。

この日のバレンシア・サーキットはあいにくの濃霧で、ルノーチームはお昼まで走行を見合わせていました。
しかし、ウィリアムズチームはその霧を突いてシェイクダウンを敢行しました。

このマシンの写真を見てみると、大きく変更されたカラーリングに気づきます。
真っ黒な下地に白抜きの文字が印象的です。
ただし、このままのカラーリングで開幕を迎えるのかどうかは定かではありません。

とにかく、中嶋一貴もドライブするマシンです。
競争力のある車であってほしい!
私の本音です。
それでは。
posted by onaji_chorui at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | Weblog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月26日

R28デビュー

ルノーの2008年新型車R28がコースデビューを果たしました。
このチームで2年連続ワールドチャンピオンに輝いたフェルナンド・アロンソの手により、シェイクダウンされたのです。

例によって写真はなしです。

ネットに上がっている画像を見ると、イエローを基調としたカラーリングは昨年のものを踏襲していることが解ります。
しかし、カッコイイかカッコ悪いかは微妙なところです。

このマシンの正式発表は1月31日の予定です。
それでは。
posted by onaji_chorui at 23:22| Comment(0) | TrackBack(0) | Weblog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月25日

クイズその3

前回のクイズはいかがでしたか?
簡単でした?

そのクイズはこちらにあります。

私、結構このあるなしクイズが好きなんです。
このクイズ、奥が深いんですよ。
ほとんどのものは、今回のパターンである「ある方だけみればいい」タイプのものです。
しかし中には、なしの方にも着目しなければ解けないものも存在します。
考え方の方向性を見誤ると、どんなに考えても解けません。
いろいろな角度から思考を巡らせないと正解を導けないところに、このクイズのおもしろさと難しさがあります。

能書きはこれくらいにして、前回クイズの正解です。

正解は野球です。
トンネルはエラー、ダイヤモンドはグラウンド、サヨナラとフライは解りますよね。
どうでしたでしょうか。

さて、それでは次の問題です。

問題:テーブルに魚を5匹のせておいたら、目を離した隙に、野良猫が1匹くわえて行きました。さあ、テールの上には何匹の魚が残っているでしょう?

これは、とんちと日本語の問題です。
考えてみてください。
それでは。
posted by onaji_chorui at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | Weblog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月24日

ひとまず安心

昨年末噂にあがっていたスーパーアグリの売却報道は「ガセネタ」だったようです。
その噂というのは、以前にも売却騒動で名前の挙がったアレハンドロ・アガグ氏がスーパーアグリF1チームを買い取ったというものでした。

一時は、オールジャパンチーム消滅かと心配しましたが、チーム首脳が否定してくれて一応安心しております。

しかし、しかしです。
いつも書いているとおり、チームの否定コメントというものは信頼できないというのがF1世界での常です。
残念ながらそれは、我らがスーパーアグリF1チームといえど例外ではないでしょう。
実際、真相はどうなのか?
その天王山は、開幕直前のニューマシン発表でしょう。
それまでに、大きな動きがなければ大丈夫と考えることができます。

鈴木亜久里さん。
いつもお願いばかりで恐縮ですが、何とかチームを保持してください。
それがアグリファンの切なる願いです。
それでは。
posted by onaji_chorui at 23:53| Comment(0) | TrackBack(0) | Weblog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月23日

予算制限案の中身

様々な機会に、いろいろなレベルで種々のことが話し合われてきました。
しかし、細かいことは抜きにして、話の本質を述べると以下のようなことになります。

「本年1月30日までに、財務会議が各チームの予算執行についての検査方法を提案できない場合、または各チームがFIA提案に賛成できない場合、昨年12月7日の世界モータースポーツ評議会で採決された予算制限案がそのまま来年以降に適用される」

出ました!
マックス・モズレーお得意の脅迫じみた発言(宣言?)です。
まあ、それは置いておくとして、チームとしては大変なことになってきました。
何かマックス・モズレーを納得させて、かつ、自分たちにも都合のよい方法を考え出さなければなりません。
そうしないと、FIAの提案がそのまま通ってしまうことになるのです。

一番慌てるチームはどこでしょう?
トヨタ?フェラーリ?

しかし、当のフェラーリはマックス・モズレーの提案を喜んで受け入れるとコメントしています。
私にはちょっと意外な感じです。
トヨタはどう考えているのでしょう。

これまでFIAは、空力性能制限、エンジン・ホモロゲーション、制動エネルギー回収などの技術的な制限や提案を打ち出してきました。
しかし、今回はとうとう本丸に切り込んできました。

この話は下位チームには関係ないどころか、大いに歓迎される話でしょう。
予算の面だけでも、上位チームに追いつく可能性が生まれるわけですから。
これからがF1の正念場です。
それでは。
posted by onaji_chorui at 23:48| Comment(0) | TrackBack(0) | Weblog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月22日

クイズその2

前回のクイズわかりました?
みてない方はこちらから。

簡単でした?
それとも難しかったですか?
こういうクイズって、思いつくときはパッと答えが頭に浮かびますが、わからないときはいくら考えてもだめですよね。

あなたの周りに雑学王のような方がいたら、瞬く間に解いてしまったかもしれません。

さあ、そろそろ正解です。
正解は、14歳の方です。
なぜって、それは「チューが臭せえ」→「中学生」だからです。

ばかばかしいけどおもしろいですよね。

それでは。次の問題です。

問題:あるなし問題です。
ある           なし
トンネルはあるけど    鉄橋はない
ダイヤモンドはあるけど  ルビーはない
サヨナラはあるけど    コンニチハはない
フライはあるけど     天ぷらはない

さあ、これって何でしょう。

ヒントは、ある方だけみることです。
それでは。
posted by onaji_chorui at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | Weblog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月21日

ラルフ、DTMをテスト

昨シーズンいっぱいでF1を引退した、元トヨタのラルフ・シューマッハがDTMマシンをテストしていました。
乗ったのはメルセデスのマシンです。

ツーリングカーの経験をほとんど持たないラルフの感想は、まあまあだったようです。

「屋根がある車は斬新だった」
「意外に高性能で楽しいドライブだった」


と述べています。

メルセデス首脳はラルフをDTMに乗せる気満々のようですが、当のラルフはそのことについて一切触れていません。

でも、きっと乗りますよ。
何もせずにいられるわけありません。
それでは。
posted by onaji_chorui at 15:56| Comment(0) | TrackBack(0) | Weblog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月20日

メルセデスがマクラーレンを買収?

この噂、何度も出ては消え、消えてはまた出てきました。
今回は本当なのでしょうか?

ドイツのメディアによると、買収は最終合意され、今シーズンの開幕までには発表されるというものです。
しかし、これはメディアの報道であってチームからは何も発表されていません。

今までもメルセデスはマクラーレンの単なるエンジンサプライヤーというだけでなく、株式の40%を保有する大株主だったのです。
その大株主が、ロン・デニスの持つ株式を取得して、事実上チームを買収したのでしょうか?

一説によると、昨年スパイ疑惑に揺れたマクラーレンが2008年マシンを走らせるためにFIAが出した条件の1つに、
「ロン・デニス引退」
があったとも言われています。

あくまでも噂ですが・・・・。

買収報道が事実であれば、来月にも発表されるでしょう。
それを待ちたいと思います。
それでは。
posted by onaji_chorui at 17:41| Comment(0) | TrackBack(0) | Weblog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月19日

RB4発表

今度はレッドブルの新型車です。
今シーズン、マーク・ウェバーとデビッド・クルサードが駆るレッドブルのニューマシンはRB4です。
発表会は合同テスト中のヘレス・サーキットで行われました。

見た感じは・・・・、
よくわかりません。
あまり変わっていないような、リア部分が変わっているような、全体的に変わっているような、やっぱりよくわかりません。
あまり気にしているチームではなかったので、正直、昨年のマシンをよく覚えていません(ファンの方、申し訳ありません)。

しかし、レッドブルには予選番長のマーク・ウェバーがいます。
レッドブル首脳によると昨シーズンの働きぶりは、
「十分とはいえない」
ものであったそうです。
彼にとっては、予選の速さをどう決勝に結びつけるかが問題です。
反対に、マーク・ウェバーにしてみると、チームには壊れない車を作ってほしいところでしょう。

まあ、そのチームに在籍している以上、あからさまに批判はできませんから、やんわりと希望を伝えることしかできないと思いますが・・・・。

しかし、こうして立て続けに新車発表が行われると、出していないのはどこ?ということになりますね。
スーパーアグリにもがんばって早く発表してほしいです。
それでは。
posted by onaji_chorui at 23:47| Comment(0) | TrackBack(0) | Weblog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月18日

クイズその1

クイズその1

最近クイズ番組が多いですよね。
それも、日本語能力を必要とするものが増えました。
なぜこれほどまでにブームになったのでしょう。
不思議ですね。
でも、クイズは家族全員で楽しめるので大好きです。

そして、突然ですがここでクイズです。
これは日本語能力と言うよりはとんちですね。
考えてみてください。

問題:あなたは2人の女性とキスをしました。1人は17歳でもう1人は14歳でした。さて、臭いがきつかったのはどっちでしょう?

さあ、わかりますか?
もしわかった方は、コメント欄にでも書いてください。
よろしくお願いします。

ここでヒントを一つ。
キスを別の言い方で言うと何でしょう。
考えてみてください。
正解は近いうちに!
それでは。
posted by onaji_chorui at 23:41| Comment(0) | TrackBack(0) | Weblog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月17日

小暮、F1テストに参加

次のバレンシア合同テストにおいて、小暮卓史選手がホンダから参加することになりました。
小暮はすでに、昨年、鈴鹿サーキットにおいてF1マシンを走らせています。
しかし、これはほんのお遊び(と言ったら失礼でしょうか)でした。
レーシングスピードでの走行は合同テストが最初になります。

小暮は昨シーズンもフォーミュラ・ニッポンに参戦しランキング3位になりました。
また、人気のスーパーGTにも参戦し、ランキング4位に輝いています。
しかし、私がどうしても忘れられないのは、2002年全日本F3選手権においてチャンピオンを獲得し、その年のマカオGPで3位に輝いたことです。

このとき、世界が驚きました。
彼が表彰台に上ったとき、随所で
「小暮?」
「小暮って誰だ?」
という会話がなされたそうです。
それだけ話題にも上っていない選手が表彰台に立ったわけです。

その後、フォーミュラ・ニッポンに参戦しますが、F3時代の勢いは鳴りを潜めていました。
そんな彼が昨シーズンは速さを発揮しランキング3位になったのです。

しかし、彼ももう27歳です。
これからF1にいくには、あまり若いとはいえません。
今回のF1合同テスト参加を大きなステップとして、一気に駆け上がるくらいの気持ちでないとシート獲得は難しいかもしれません。

でも、私は中嶋一貴や小林可夢偉に続く次代のF1ドライバーになってくれると信じたいです。
応援します。
それでは。
posted by onaji_chorui at 23:39| Comment(0) | TrackBack(0) | Weblog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月16日

F1.08発表

新車発表ラッシュはまだまだ続きます。
今度は、BMWです。
BMWが今シーズンを戦う車F1.08がドイツ・BMW本社で正式発表されました。

昨シーズン型と、見た目に大きな違いはありませんね。
チームにいわせると「正常進化型」だそうです。

このマシンに乗るのは昨年と同じニック・ハイドフェルドとロベルト・クビサの2人です。
チームは今シーズン以内に1勝挙げることを目標にしています。

まだ、各チームの新型車が出そろっていない段階では時期尚早かもしれません。
しかし、フェラーリの優位性が崩れるとは考えにくいのです。
マクラーレンもいきなり遅くなるとは思えませんし。

そうなると、フェルナンド・アロンソを得たルノーと3番手を争うことになるような気がします。

まあ、お手並み拝見といきましょう。
それでは。
posted by onaji_chorui at 23:34| Comment(0) | TrackBack(0) | Weblog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月15日

続・再インストール

OSの再インストールは成功しました。
また、こうして記事をアップすることができます。

しかし、どうしてパソコンてこんなに面倒なものなのでしょう。
おもしろい部分はたくさんあるのですが、面倒な部分はできれば避けて通りたいです。
人によっては、その苦労が楽しいという人もいるかもしれませんが・・・・。

何はともあれ一安心です。
これでしばらくは、パソコンの調子もいいはずです。
今は、インターネットの時代です。
パソコンがおかしな動きをすると、単にパソコンの調子が悪いのか、ネットから不正アクセスを受けているのかわかりません。
心当たりがある方は、一度クリーンインストールすることをお勧めします。
とても面倒ですけど・・・・。
それでは。
posted by onaji_chorui at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | Weblog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月14日

また再インストール

先日、買ってもらって組んだ新しいパソコンは依然調整中です。
ハード的には問題ありません。
Windows Vistaをインストールしたあとに、マザーボード(ASUS P5K)付属のチップセットドライバをインストールするとWindowsが立ち上がらなくなってしまいます
エラーが起こるわけではありません。
単純に、Windowsが立ち上がらないようなAUTOEXEC.BATになってしまうのです。
つまりそういう仕様ということになります。

自分のやり方がおかしいのだろうと思い、いろいろやり方を変えてみたのですが結果は同じです。
どうしてだろうと悩みつつも、このCDは決してインストールしてはならないのだと思うことにしました。
納得はいっていませんが・・・・。

この新しく組んだパソコンに鞍替えするためには、現在メインで使っているパソコンから各種データを移さなければなりません。
しかし、現在メインで使っているパソコンの調子が良くありません。
挙動が不安定で、時々深刻なエラーというのが起こります。
このままの状態でデータを移してしまっていいものかと悩んだ末、すっきりするために、再インストールすることにしました。

今まで何度かやっている、一度ハードディスクをフォーマットして真っさらにしたあと、OS(Windows XP)から入れ直すというものです。

この作業、非常に面倒です。
入れているソフトが多いほど、つながっている機器が多いほど、設定が複雑なほど面倒です。
しかし、今までの経験上、それをやらないと調子は回復しません。
面倒だと思いつつも、これからその作業を始めます。

あぁーあ!(←溜め息)

それでは。
posted by onaji_chorui at 12:25| Comment(0) | TrackBack(0) | Weblog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月13日

フォース・インディアも決定

ネットでの予想通り、エイドリアン・スーティルとジャンカルロ・フィジケラに決まりました。
テストドライバーも同時に発表されています。
これも、大方の予想通り、ビンタントニオ・リウィッツィーです。

エイドリアン・スーティルはともかく、なぜ、ジャンカルロ・フィジケラがこのチームに加入したのでしょう?
このチームに加入することによってジャンカルロ・フィジケラが得るものは金銭以外に何かあるのでしょうか?
それが全てと言えばそれまでですが、本当にそれだけでいいのでしょうか。

私はちょっとガッカリしています。
あの名手、ジャンカルロ・フィジケラが底辺にチームにしか行き場がなく、そこに甘んじているなんて。
フィジケラの成れの果てと言ったら失礼でしょうか。

フィジケラは、
「自分がNo1ドライバー」
と言っていますが、エイドリアン・スーティルは反論しています。
「出来たばかりのチームでどちらがNo1かを論じるのは無意味」
ですって。

どちらがNo1かは、言葉ではなくコース上で決めてもらいましょう。
それがレーサーってもんです。

今シーズンもライバルはスーパーアグリでしょうか。
佐藤琢磨には絶対ジャンカルロ・フィジケラに負けてほしくありません。
ジャーダン時代の借りを返してほしいです。
それでは。
posted by onaji_chorui at 09:48| Comment(0) | TrackBack(0) | Weblog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月12日

TF108発表

新車発表ラッシュは続きます。
フェラーリ、マクラーレンに続き今度はトヨタです。
今シーズンを戦う新型車「TF108」のデビューです。

トヨタF1チーム首脳は、勝利までのタイムリミットを2年と設定しました。
かなり難しいのではないかと思える短さです。
とりあえず、その足がかりを作るための仕上がりになっているのか、合同テストが待たれます。

このマシンを走らせるのは、ヤルノ・トゥルーリ、ティモ・グロックの2人です。
小林可夢偉がサードドライバーを務めます。

我々日本人にとっては、今シーズンはF1当たり年です。
佐藤琢磨をはじめ、中嶋一貴、小林可夢偉がいます。
小林可夢偉には、トヨタ・ヤングドライバー・プログラムの先輩である中嶋一貴に続いてF1レギュラーシートを獲得してもらいたいです。

ガンバレ、小林可夢偉!
それでは。
posted by onaji_chorui at 23:46| Comment(0) | TrackBack(0) | Weblog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。