2008年02月29日

クイズその10

このクイズも10回目を数えました。
自己満足でやっていますが、これからも続けていくつもりです。

さて、前回のクイズはいかがだったでしょうか?
そのクイズはこちらからどうぞ。

前にも書いたとおり、私はあるなし問題が好きです。
考えては、知り合いに出したりして楽しんでいます。

それでは、クイズの答えです。
解答:蔵、織田、鯖、帯に共通していることとは何でしょう。
それは長音を付けると外来語になるということです。
蔵  → クーラー
織田 → オーダー
鯖  → サーバー
帯  → オービー
というわけです。
あるなし問題って、奥が深いですよね。

それでは、次のクイズです。
問題:三角形に直線を2本引いて五角形にしてください。

ヒントは直線を2本書き加えればいいのです。
考えてみてください。
それでは。
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2008年02月28日

ロン・デニスが辞任?

2007年のF1界を揺るがした大問題。
マクラーレンのスパイ疑惑事件の落としどころを探っていた中で、2008年マクラーレンにペナルティーをかけない代わりに、ロン・デニスが代表を退くといううわさが流れた時期がありました。
皆さんもご記憶のことでしょうか?

まるでそのことが実現したかのようなニュースが流れました。
スペインの報道によると、まだチームから正式発表はないものの、ロン・デニス氏がマクラーレン代表の座を降りたというものです。
彼はチームの大株主であるためチームには残留するものの、重要な意思決定にはかかわらないことになるというのです。
また、後任にはチームCEOのマーティン・ウィットマーシュ氏が就くことになるそうです。

内容が具体的で、いかにも本当らしく聞こえますが、信じられますか?
私には、ロン・デニス氏がマクラーレンを手放すなんて到底信じられません。

スパイ疑惑の波紋はまだしばらく尾を引きそうです。
それでは。
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2008年02月27日

米兵による暴行事件

先日私はこの事案に関して、Blog記事を書き始め、何度も書き直し、ついには書くことをあきらめて削除しました。
理由は、犯罪の卑劣さに対する怒りから、過激な表現を使ってしまいそうだったからです。
1度は掲載をあきらめた記事ですが、再びトライすることにしました。
その理由は、ニュースで被害者が告訴を取り下げたことを知ったからです。

裁判になれば、被害者も証人として証言台に立たなければなりません。
そのことに対する精神的負担、好奇の目にさらされる恐怖心から我が子を守るため、ご両親が説得したそうです。
ご両親としても、苦渋の選択だったはずです。
その苦悩ははかり知れず、言葉で表現することはできません。

ただ、その無念さを想像するとたまらず、再び書くことにしました。

一般的に犯罪というものは、外国人だから許されず、日本人だから許されるというものではありません。
誰が行っても、許されないことは許されないのです。
しかし、(犯罪者が誰であろうと)それらの犯罪の中には情状を酌量すべき場合があります。
(犯罪を犯すという)方法は間違っているが、やむにやまれぬ事情があるという場合です。

ですが、今回の暴行事件に情状酌量の余地があるでしょうか?
やむにやまれぬ事情があるのでしょうか?
少なくとも私には、そのようなものがあるとは思えません。
裁判にかけられ、厳罰に処されるべき事案と考えます。

一転、被害者が告訴を取り下げたため、容疑者は釈放されました。
この犯罪は親告罪ですから、告訴が取り下げられれば裁判にかけることはできないのです。

こんな理不尽があるでしょうか。
犯罪者がどんな人であるかは問題ではありません。
たとえ誰であろうと、このような卑劣な犯罪を犯す人を許すことはできません。

日本の裁判制度で裁くことができなくなった今、不本意ながら、頼りは米軍の軍法会議です。
軍法会議で厳しく裁かれることだけが、せめてもの慰めでしょうか。
本当にやりきれない事件です。
それでは。
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2008年02月26日

春の足音が・・・・

もうすぐ3月です。
俗に、三寒四温といいますが、すぐそこまで春が近づいてきていることが実感できる陽気になりました。
別に冬が嫌いなわけではありませんが、春になるというのは理由もなくうれしいものです。

春になったら何をしましょうか?
ドライブ?
サイクリング?
旅行?
私なら。バイクに乗ることでしょうか。

毎年、今年こそはたくさんバイクに乗ろうと思いながら、なかなか実現できません。
時間がないわけではないのですが・・・・。

まあ、何をするにしても、暖かいというのはいいことです。
暑すぎず寒すぎず、春というのは行動しやすい季節です。

これを機にあなたも、何か始めてみませんか?
何かをスタートするにもいい季節です。
それでは。
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2008年02月25日

クイズその9

前回のクイズはお解りになりましたか?

そのクイズはこちらからどうぞ。

問題とは直接関係ありませんが、わたし、レバニラ炒めが好きです。
この料理の難点は、ニオイが臭いことです。
でも、栄養たっぷりでおいしいですよ。
あなたは嫌いですか?

このあたりで、正解です。
正解:レバニラをレトルトに → レバニラからレトルト → レバニラからレを取ると → バニラ
そう、正解はバニラです。
レバニラからレを取るわけです。
ちょっとした言葉遊びでした。

それでは、次の問題です。
問題:あるなし問題です。
{ある}    {なし}
 蔵       倉庫
 織田      徳川
 鯖       イワシ
 帯       着物


ヒントは、ある方をゆっくり読んでみてください。
案外簡単かも知れません。
それでは。
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2008年02月24日

アグリとホンダの交渉

いま、スーパーアグリF1チームの将来を決するかも知れない重要な交渉が東京で行われています。
鈴木亜久里代表とホンダ首脳の交渉です。

シーズン開幕前最後のテストである、来週のバルセロナになんとしても出るためです。
それに出られなければ、開幕戦にぶっつけ本番ということになります。
それどころか、最悪の場合、開幕戦のグリッドに並ぶことが出来ないなどということも・・・・。

ところで、気になる交渉の内容ですが、どうやら、スーパーアグリF1チームの買収を希望している投資家の条件をホンダが鈴木亜久里代表に提示ししているものと思われます。
鈴木亜久里代表がこの条件に首を縦に振れば、スタッフは直ちにバルセロナに向けて出発する構えです。

ホンダはホンダで、自分のチームのことで精一杯です。
ホンダ単独でスーパーアグリを援助することは出来ません。

鈴木亜久里代表にしてみれば、チームを手放してでも存続させるか、チームと運命をともにするかという選択を迫られているのかも知れません。

我々ファンにとっても、交渉の山場です。
見守りましょう。
それでは。
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2008年02月23日

一貴、最速

バルセロナ・テスト最終日。
中島一貴が最速タイムを出しました。

1 中嶋 一貴 Williams 1'22.153
2 H.コバライネン McLaren 1'22.185
3 P.デ・ラ・ロサ McLaren 1'22.208
4 F.マッサ Ferrari 1'22.213
5 N.ロズベルグ Williams 1'22.248
6 M.ウェバー RedBull 1'22.477
7 D.クルサード RedBull 1'22.499
8 L.バドエル Ferrari 1'22.535
9 F.アロンソ Renault 1'22.657
10 T.グロック Toyota 1'22.901
11 N.アンジェロ・ピケ Renault 1'23.286
12 小林 可夢偉 Toyota 1'24.132
13 N.ヒュルケンバーグ Williams 1'24.222


トップから10位までが1秒以内にひしめき合う、熾烈なタイム争いです。
通常、テストではタイムが重要でないことは常識です。
しかし、今回のようにタイムが接近している状況では、ドライバー同士がライバル心をむき出しにして競争した姿が見受けられます。
そういう状況の中でのトップタイムは一定の価値があると思います。

ウィリアムズは調子が良さそうですから、シーズン開幕が待ち遠しいことでしょう。
是非、ニコに勝ってもらいたいです。
それでは。
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2008年02月22日

本当に大丈夫か?

今シーズンの開幕が迫ってくるにつれ、日増しにスーパーアグリのことが心配になってきました。
わたしの中では今期も開幕戦のグリッドに並んでくれると信じていますが、不安がないといえば嘘になってしまいます。

わたしの不安を一層かき立てる出来事がありました。
それは、ホンダの今期活動計画の発表においてスーパーアグリF1チームの名前が一切出てこなかったことです。
昨年は確かにありました。

当然、スーパーアグリF1チームからの参加者はいません。
鈴木亜久里代表を始め、佐藤琢磨やアンソニー・デビッドソンらの顔を見ることはありませんでした。
このことはいったい何を意味するのか?
自分たちのコントロールを超えた事情により新型車発表会を中止したり、合同テスト参加をキャンセルしたことと無関係ではないような気がします。

FIAのマックス・モズレー会長はスーパーアグリF1チームの参戦自体を危ぶむ発言をしています。
そんな事態にならないことを祈りつつ、事態の展開を見守るしかないのはつらいものです。

どうなるスーパーアグリ!
それでは。
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2008年02月21日

クイズその8

前回のクイズ、楽しんでいただけたでしょうか?

そのクイズはこちらから。

わたし、クイズ好きなのですが、とりわけ、あるなしクイズが好きです。
あるなしクイズは、答えを考える方向性がいろいろあり、その方向性を誤ると、いくら考えても解けません。
逆に、方向性がドンピシャだと、一瞬にして答えが解ってしまいます。
そういうところが好きなのです。

それではそろそろ正解です。
正解:ある方には裏表があるということです。
野球には1回表、9回裏などがありますね。
将棋の駒にも表と裏があります。成り金などです。
レコードにも、表と裏があります。正確に言うとA面とB面ですか。
最近の若い人は知らないでしょうね。
うそつきは、性格に裏と表があります。
オセロも白と黒の両面を使用しますね。
ある方は、そういうものばかりです。

あるなし問題としては、おもしろいパターンだと思うのですが、どうでしょう?

それでは次の問題です。
問題:レバニラをレトルト食品にしたところ、全く違う食べ物になってしまいました。さて、それは何でしょう?

ヒントは、問題文をよーく読んでください。問題文の中にどうすれば答えが導き出せるかが書いてあります。
どうぞ考えてみてください。
それでは。
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2008年02月20日

ラルフ、DTMへ

やっぱり、そうなりましたね。
絶対にDTMに行くと思っていました。
ラルフ・シューマッハにはその選択肢しか残っていなかったのです。

彼が今期、DTMにおいて所属するチームはメルセデスです。
昨年まで、ミカ・ハッキネンが所属していたチームです。

ラルフはDTM参戦について次のように語っています。
「F1最後の3年はベストではなかった」
「DTMは以前から知っており、楽しみにしている」
「早くいいレースを見せたい」


F1で複数の優勝経験を持つラルフ・シューマッハですが、DTMでは活躍することができるでしょうか?
あの、ミカ・ハッキネンを以てしても、3度の優勝しかできなかったのです。
疑問符は残ります。

しかし、彼は母国・ドイツのドライバーです。
これから馴染む必要はないので、案外、初めからすばらしいパフォーマンスを見せる可能性はあります。
まあ、お手並み拝見と行きましょう。
それでは。
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2008年02月19日

テストもキャンセル

今週のバルセロナ合同テストに参加する予定だったスーパーアグリF1チームでしたが、突然キャンセルすることになりました。
新車発表会中止と並んで、ゆゆしき事態です。

自分たちではどうすることもできない事態による中止だそうですが、何が起きたのでしょう?
もちろん、詳しい事情は分かりません。
想像することしかできないのですが、その想像をすると悪いことばかり考えてしまいそうです。
ですから、今日はこのくらいにしておきます。

・・・・。
それでは。
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2008年02月18日

レーシングカーの燃費

レーシングカーのエンジンパワーは相当なものです。
その中でも、F1マシンは特別で最高出力800馬力以上といわれています。
このように何百馬力という高出力を誇って走るレーシングカーと燃費とは全く正対称の位置関係にある事柄に思えます。
事実、私もF1を見るまではそう思っていました。
馬力を争うような世界でなぜ燃費が重要なのか?と。
それにはこんな理由があります。

まずはマシン重量の問題です。
一般の車で考えるとわかりやすいです。
ここに、軽自動車と8tトラックが並んで止まっていたとします。
そこで、同時にスタートした場合どちらの加速がいいでしょう?
当然、軽自動車の方が加速がいいですよね。
今度は、軽自動車と8tトラックが同じスピードで並んで走っていたとします。
そして、同時にブレーキを踏んだ場合どちらが先に停車するでしょう?
これはちょっと微妙ですか?
でも、軽自動車の方が先に停車するのです。
坂道を荷車にいっぱい荷物を積んで下るのと、空で下るのではどちらが楽か考えるとわかります。
重たいものより、軽いものの方が止めやすいですよね。

以上の2例は何を意味するのか?
それはマシン重量が軽い方が加速がよく減速もスムーズだということです。

レーシングカーにとって加速の重要性は説明の必要がありませんね。
でも、減速のスムーズさも非常に重要な要素なのです。
直線だけを走るレース(たとえばドラッグレース)などにはあまり関係ありません。
しかし、大部分のレースカテゴリー(というよりレーシングコース)にはコーナーというものがあります。
コーナーを走り抜けるためには、ストレートを走っていたスピードより減速しなければ曲がりきれずにコースアウトしてしまいます。
おわかりのように、レーシングカーにとってブレーキを踏んでいる時間というものはもどかしいもので、早く減速し終えて次の加速状態に入りたいものです。
つまり、早く減速を終える=減速時間を短くする、これが重要です。
ストレートを走っていたトップスピードから、コーナーを曲がりきれるぎりぎりのスピードまで素早く減速したいのです。
そうすれば早く次の加速状態に入ることができます。
このように、短い時間で減速できることもレーシングカーには重要なことなのです。
ですから、マシンが軽いことは非常に大事なことだということです。
当然、燃費が良ければ少ない燃料で走ることができ、少ない給油量(=軽い重量)で走りきることができるのです。
長丁場のレースでは、これができるとできないとでは大きな差になって現れます。

次にピットイン回数の問題です。
これは途中給油が認められているカテゴリーだけにしか影響しません。
燃費がいいと少ない燃料量でレースを走りきることができるのは上記の通りです。
つまり、燃費が悪いとピットインを3回行わなければならないところを燃費がいいと2回で済むという利点があります。
実際のレースカテゴリーではこれほどの差が出ることは滅多にありませんが、わかりやすく極端な例としてあげています。
ピットイン回数が少ないと、止まっている時間が減るわけですから有利になるということです。

ここで、説明しておかなければならないことがあります。
それは、F1などでよく行われるピット戦略についてです。
これは、予選結果にも左右されることですが、テレビ解説では、
「このチームは2回ピット作戦をとってきた」
などと表現されるレース戦略のことです。
本来2回ピットでも3回ピットでもレースは可能なのですが、予選順位が悪いときマシンは重くなるが少ないピット回数で順位向上を目指そうとか、逆に予選順位がいいのでリードを広げるため少ない燃料でペースを上げよう(そのためにはピット回数が増えても仕方がない)と考えて立てるピット作戦と燃費の善し悪しの説明とはイコールではないということです。
もちろん、3回ピット作戦をとるためには、ある程度燃費がいい方が行いやすいということはあります。
関係はあるけど同じことを言っているわけではないということなんですけど、かえって紛らわしかったでしょうか?
うまく説明できず、申し訳ありません。
くじけずにもう一度説明しますと、燃費がいいと2回ピットで済むということと、レース戦略による2回ピット作戦は、関連性はあるが同じ意味ではないということです。
前者はエンジンの燃費がいいわけですから、どのコースに行こうとその優位性に変わりはありません。
しかし、後者はコース特性やピットでのロスタイム、予選順位によって(今回は2回ピット作戦だが、次回は3回に)変更する可能性があるのです。
これで、私の言いたいことがおわかりいただけたでしょうか?

最後にピット作業でのミスの問題です。
今説明したピットイン回数の問題と非常に関連が深いことです。
ピット回数が少ないということは、物理的に作業ミスの可能性を減らすことができます。
人間、なれた作業といえど、たまにはミスを犯すものです。
それは人間である以上、あなたにも私にも言えることです。
そして、日々ピット作業の訓練をしている優秀なクルーにも同じことが言えるのです。
慣れたタイヤ交換、いつもやっている給油作業のはずでも何度か行っている内にいつかはミスを犯すのです。
その可能性を低くするためにもピットイン回数を減らせば、ミスの機会も減るということです。
まあ、これはタイヤ交換の必要性を度外視して、燃費の優位性に特化した説明をしています。

このように、燃費のいいエンジンを持つということはいいことばかりです。
あとは、高出力と低燃費のバランスをどのあたりに取るかという決断だけになります。
この、妥協点をどこに設定するかこそがエンジン開発にとって本当に難しいことなのです。
それでは。
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2008年02月17日

アンソニー、スーパーアグリとの契約に自信

先日、スーパーアグリF1チームは久々にテストに参加しました。
2月13日、スペインのヘレス・サーキットに登場したアンソニー・デビッドソンは、スーパーアグリF1チームとレース契約を結ぶ自信があると語っています。

「2ヶ月ぶりのマシンはきつかったが楽しかった」
「今回のテストには満足している」
「我々は最後尾のチームだろう」

噂では、ロシアの投資家がチームを援助する見返りとして、アンソニーに代わりひいきの選手を乗せることを希望していると言われています。

もちろん真偽のほどは分かりません。
でも、よくある話であることも間違いありません。
すべては、新型車発表の時に明らかになると思われます。
それを待ちましょう。
それでは。
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2008年02月16日

クイズその7

前回のクイズ、あなたは解けました?

そのクイズはこちらからどうぞ。

もちろん、女性が必ず付いてくる家電製品などあるはずがありません。
とんちです。

ところで、あなたの家にあるこだわりの家電製品は何ですか?
別に珍しいものじゃなくていいんです。
たとえば、炊飯器。
どこの家庭にもありますよね。
しかし、
「うちの炊飯器はネットにつなげて炊き方のレシピをダウンロードできる」
なんていう、こだわりの機能が付いているものとかです。

私のうちにあるこだわりの家電製品はマッサージチェアです。
マッサージチェア自体珍しいものではありませんよね。
しかし、うちのは腕をマッサージする機能があるんです。
しかも、1/f揺らぎのメロディーで気分をリラックスさせてくれます。

おっと、余談はこれくらいにして前回クイズの正解です。
正解:女の子が付く → 女子が付く → 女子付き → 除湿器
そう、正解は除湿器です。
簡単でしたか?

それでは、次のクイズです。
問題:あるない問題です。
{ある}      {ない}
 野球        サッカー
 将棋        囲碁
 レコード      CD
 うそつき      正直者

さあ、これって何でしょう。

ヒントは、ある方に共通していることです。
それだけでは何ですから、もう一つだけヒントを。
{ある}      {ない}
 オセロ       チェス

考えてみてください。
それでは。
posted by onaji_chorui at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | Weblog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月15日

SA08発表会をキャンセル

当初、2月19日に行われる予定であった、スーパーアグリF1チームの2008年新型車「SA08」の発表会が延期されることになりました。
今のところ、次の日程は未定だそうです。

そのまま、バルセロナ合同テストに新型車で参加するものと目されていたのに残念です。
早く、発表会の日程が決まるといいですね。

しかし、スーパーアグリF1チームに関しては、あまりいいニュースがありません。
いいニュースといえば、クラッシュテスト合格くらいです。

これは私の憶測ですが、新車発表延期は開発に問題があるわけではなく、ドライバー起用の方に問題があって契約が難航しているためではないでしょうか。

そうでないことを祈りますが、予断を許しません。
それでは。
posted by onaji_chorui at 23:49| Comment(0) | TrackBack(0) | Weblog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月14日

やっぱりコクーンはいい

以前にもコクーンのことは書きました。

知らない方のために、今一度説明します。
コクーンとは、ソニーが世に送り出したHDDレコーダのはしりです。
この頃は、メディアサーバといっていました。
これの売りはなんと言っても、お任せまる録機能です。
キーワードを設定しておくと、それに関連する番組を片っ端から録画してくれるというものです。
たとえば、「F1」とか「ペンギン」というキーワードを設定しておくと、勝手にF1グランプリの放送を録画してくれたり、どこかの動物園のペンギン散歩などという放送を録画してくれたりします。
今でこそ、珍しくありませんが、発売当時は画期的でした。

私もその機能をフルに生かして、お任せ録画しています。
さて、今日は何を録画してくれるのかな?
毎日、コクーンを立ち上げるたびに、結構わくわくします。
それでは。
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2008年02月13日

Wii

私もとうとう買ってしまいました。

1.Wii本体
2.スマッシュブラザーズ(ソフト)
3.Wii Fit
4.追加コントローラ

締めて約45,000円です。
ゲームに対してそんなに出費するなんて、以前の私では考えられないことでした。
でも、今回買ったのには2つ理由があります。
1つめは、家族で楽しめそうなソフトがたくさんありそうだったからです。
Wii Fitを買ったのもそんな理由からです。
DSもそうですが、任天堂のゲーム機は単なる子供のおもちゃではありません。
レシピを見ながら料理を作ったり、英語の勉強をしたり、読書をしたりと実用的なソフトが豊富です。
こういうところが、ほかのゲーム機と一線を画する部分だと思います。

2つめは、パートナーがバレンタインのプレゼントとして欲しいものがあるかどうか聞いてくれたので、お願いしてみました。
すると、パートナーは快く買ってくれました。
家電店のポイントが結構たまっていたので、それを全部使用して、実質、27,000円くらいで買うことができました。

かくして、私もWiiを手に入れました。
まだ、本格的には使っていません。
仕事の帰りが不規則で、なかなか、使う余裕がありません。
もう少しすれば、仕事も落ち着くはずなので、それからじっくり試してみようと思います。

それにしても高い・・・・
それでは。
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2008年02月12日

フィジケラの意気込み

周囲の予想を裏切って、フォース・インディア加入を選択したジャンカルロ・フィジケラですが、彼の2008シーズンはどのように展開するのでしょう。

昨年まで在籍していたルノーが、今年は契約更新しないらしいことは、早くから周知の事実でした。
当然、フィジケラ本人は百も承知でしょうから、いろいろな道を探ったことでしょう。
その中には当然、マクラーレンという選択しもあったはずです。
しかし、それはフィジケラ側の話であり、マクラーレンとしては今期ラインナップにジャンカルロ・フィジケラの名前はありませんでした。

おそらく、フィジケラ本人も悩んだことでしょう。
「引退」の2文字が脳裏を横切ったことも1度ではないはずです。

しかし、彼はイバラの道を選びました。
フォーズ・インディア加入を決めたのです。
この彼の決断に対しては、賛同よりむしろ非難の声の方が多かったように思います。
私もその1人です。

ここ最近の流れとして、フォース・インディアの前身チームは、新人にF1への道を開く機能として存在していました。
失礼を承知で言えば、それのみのために存在していたと言えなくもありません。
フィジケラは、そんなシートの一角を奪い取ってしまったのです。

今までのF1ドライバーの動き方で考えれば、フィジケラほどの実績を持つドライバーが最底辺チームに移籍するというのは珍しいことです。
彼がまだ若いなら、理解できないこともありません。
しかし彼は34歳です。
決して若くはありません。

彼は、周囲の引退説を見返してやりたいと意気込みを見せています。
「多くがグリッド後方に埋もれるより引退すべきという意見だった」
「実際、トップチームのテストドライバーという選択しもあった」
「しかし、チャレンジし、みんなの意見が誤りだったことを証明したい」

ということです。

気持ちは分かりますが、実際のところ難しいと思います。
フィジケラの実力に疑問の余地はありません。
大変優れたドライバーだと思います。
しかし、いくら優勝なドライバーでも、底辺のマシンで活躍するのは難しいでしょう。
現代F1は車の性能で戦績がほぼ決まってしまいます。

シーズン開幕はもうすぐです。
フィジケラの賭が凶と出るか吉と出るかは、もうまもなく分かります。
それでは。
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2008年02月11日

ピザハット

久しぶりにピザを食べました。
今回初めて、ピザハットのピザを食べたのです。

テレビCMを見て前から気になってはいたのです。
「♪ミミまでおいしい〜」
の、キャッチフレーズは食欲をそそります。

普通のピザは、ミミの部分が堅くて味気ないのです。
その辺を、何とかしようとするところは、なかなかいい着眼点だと思います。

今回取り寄せたのは、シーフードミックスのエビぷりマヨロールです。

F1000339.jpg

どうです。
名前だけ見てもおいしそうじゃありませんか?

本当に久しぶりだったので、とてもおいしくいただきました。
また、いつか注文しましょう。
それでは。
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2008年02月10日

SA08、クラッシュテスト合格

未だ秘密のベールに隠された、スーパーアグリF1チームの2008年新型車「SA08」が、無事、FIAのクラッシュテストに合格しました。

このクラッシュテストって、実はものすごく重要なテストです。
そんなことは当然ですか?
もちろん、そうなんですが、私が言いたいのは、テストをパスすることそのもの以上に、クラッシュテストに合格したマシンをテスト(実走、シミュレーションなど)することは重要だと思うからです。

つまりどんなにいいシャシーを開発しても、そのシャシーに使えるすばらしいパーツを開発しても、クラッシュテスト不合格になったしまったら、それは使い物にならないことになったしまいます。
それだけではなく、それらを開発するのに費やした費用や時間まで無駄にしてしまうことになるのです。
こういったことは、スーパーアグリくらいの規模のチームにとっては、想像を絶するほど痛手です。

そういった意味でも、今回のクラッシュテスト合格は朗報といえるでしょう。
特に、スーパーアグリは冬のテストをまともに行えていません。
理由は言わずもがなの資金難ですが、噂ではロシアンマネーが救世主になるとか。
その真偽は別として、早く新型車を走らせ、来るべきシーズンに備えてもらいたいです。
スーパーアグリは、まだドライバーを発表していません。
このあたりも、噂と関係があるのでしょうか?
佐藤琢磨は残ると信じているのですが・・・・。
それでは。
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