2008年08月31日

びっくりした

ときどき、私のブログを訪問していただいている方がいればお分かりになっている通り、しばらくこのブログを更新していません。
言ってみれば、ほったらかし状態です。
理由は、SAF1の撤退です。
そして、同時に佐藤琢磨のシートがなくなったことです。
私自身、このショックからまだ立ち直ることができず、うだうだしている状態です。
うだうだしているだけでなく、F1を見る気力すら失ってしまいそうです。

 過去のF1を振り返ってみると、今までにも日本人ドライバーがいない時期はありました。
しかし、それでも私はF1を見続けていたのです。
なぜだろう?自問してみました。
でも、答えはすぐに出ました。
それは、佐藤琢磨が今までの日本人F1ドライバーに比べて特別な存在だったからです。
私もみなさんと同じように、日本人がF1を走っていれば、それが誰であれ応援します。
それは当然ですが、いざ、F1に行ったとき、ほかのドライバーと争える実力を持っているかどうかで、応援に入る力が違ってきませんか?
そういった意味で、佐藤琢磨の消失感は他の日本人F1ドライバーのそれを凌駕しているのです。
まあ、似たようなことは、鈴木亜久里氏、片山右京氏のときにもありました。
しかし、彼らは「引退」という自ら決めた決断でした。
それは、見ている我々にも、一定のあきらめと納得を与えるものでした。
今回の佐藤琢磨はそうではなかったことも大きいです。

 以上までの内容になぜ「びっくりした」というタイトルが付くのか?と言いますと、実は、久しぶりに自分のブログをチェックしてみると、アップした覚えのない記事が出ているではありませんか。
これには正直動揺しました。
あまりにほったらかしにしていたため、誰かにブログを乗っ取られたのだろうかとさえ考えました。
しかし、記事をよく読んでみるとそれは私の誤解であることがわかりました。
1ケ月以上記事をアップしないと、自動的にそういう記事が載るようになっているようです。
安心したと同時に、なにか書かなきゃと思いこの記事を書いたわけです。
まあ、きまぐれです。
それでは。
posted by onaji_chorui at 10:27| Comment(0) | TrackBack(0) | Weblog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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