2005年12月03日

ACアダプタ

ACアダプタが必要な機器ってたくさんありますよね。
携帯電話。ゲーム機。コードレス電話。ヒゲソリ。小型掃除機、電子辞書等々。
家の中のアダプタ類を数えてみてください。きっとその多さに驚くと思います。
家の中に電気機器が増えてくると、コンセントが足りなくなってきます。そんなときは、テーブルタップや三つ又コンセントが便利です。いわゆる「タコ足配線」の元です。
このテーブルタップや三つ又コンセント、特にテーブルタップにACアダプタを差し込むたびに思うことがあります。
それは、アダプタをテーブルタップに差し込むと、差し込んだところの隣の差し口までACアダプタが覆い隠してしまうことです。ACアダプタの大きさや形によっては、6個口の差し込みを持つものでも、2つしかつなげないことがあります。
他にも差すものがあるということがまったく考慮されていません。
これって、ちょっと腹が立ちます

確かに、タコ足配線はいいことではありません。過剰に行うと火災の原因になります。
でも、合計容量を計算して使えば問題ありません。

ACアダプタのデザインを考える人だって、自分の家にもテーブルタップの1つや2つあるはずです。自分の作ったものが使いづらいとは思わないのでしょうか。
共通部品化によるコストダウンのため、使い勝手などは犠牲にされているのかな?
まぁ、ACアダプタの形状が気に入らないからといって、その商品を買わないという人はいないかもしれませんが・・・・。

しかし、テーブルタップを作る人の中には、こういうことがわかっている人たちがいます。こういう製品の中には、単に四角い箱状のものに差し口が一列に並んでいるだけでなく、四角い箱から短いコードでつながった差し口が付いているのです。
短いコードでつながった先端にある差し口にACアダプタを差すので、コードの向きを変えることによって、どんな形のものでも差し口の数だけ差すことができます。
これは考えたなと思います。

L7972934012.jpg

でも一つ弱点が。
これを使うと、ちょっと場所を取るんです。見た目もあまり美しいとはいえないかも・・・・。まあ、美観には個人差がありますけど。
こういうのは機能性を重視する私向きの商品です。結構お気に入り。

同じような不満を持っている方がいらっしゃったら、一度お試しください。
それでは。
posted by onaji_chorui at 17:46| Comment(0) | TrackBack(1) | Weblog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Excerpt: ''AC'') 電力を入力し、それぞれの機器に合わせた形式の電力を出力する。直流電力を出力するAC-DCアダプタが一般的で
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