2008年05月08日

スーパーアグリの終焉

われわれファンは、忍び寄る足音におびえながらもチームを信じていました。

「このままではいけない」
「何とかしないとチームがなくなってしまう」

おそらく、どのファンの心の奥底にもこの不安な気持ちが渦巻いていました。
しかし、それをあえて口に出すことはありませんでした。
その不安を口に出してしまうと、それがきっかけとなってすべてが崩れ去ってしまいそうで・・・・。

しかし、当然のことながら我々ファンがチームを救済する力を持つはずもなく、無常にもXデーが訪れてしまいました。

2008年5月6日。

ついに、スーパーアグリF1チームからF1撤退のメッセージが発せられたのです。
一番恐れていた、そして、そうなる可能性が高いと思っていたことが現実のこととなったのです。
もしこのことが、他のメディアから流れてきた情報であったなら、デマや早とちりの報道である可能性もありました。
しかし、スーパーアグリ本体から発せられた情報である以上、事実であると受け止めざるを得ません。
悲しい、悔しいことではありますが、現実として認めなければならないでしょう。

スーパーアグリがF1活動に終止符を打たなければならなかったことについてはもちろん、鈴木亜久里代表やチームクルーの今後、そして、佐藤琢磨とアンソニー・デビッドソンの去就など、思うところはたくさんあります。
が、あえて、今は書かないことにします。
そうしないと、感情に任せて過激なことを書いてしまいそうですから。
それらのことに関しては、頭を冷やしてから書かせていただきます。
それでは。
posted by onaji_chorui at 23:25| Comment(0) | TrackBack(0) | Weblog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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