2008年05月13日

遠慮しすぎかな?

トルコGPをスタート直後に終えた中嶋一貴はレース後に以下のようにコメントしています。

「何が起きたのかわからなかった」
「突然後方から強い衝撃があった」
「ピットに戻ったがリタイアするしかなかった」
「レースペースがつかめていたので残念だ」


フィジケラに対する恨み言はありません。
ルーキーらしいさわやかなコメントと言えばそれまでですが。

私は、もっと闘争本能をむき出しにしてもいいと思います。
汚い言葉を使う必要はありません。
的を射た批判であれば、その批判を批判するのは相手チームとフィジケラだけでしょう。
そういう点では、もっと強く出てもいいと思います。
もっと言えば、そうするべきだったと思うのです。

日本人の中には奥ゆかしさを尊ぶ風習があります。
いわゆる「不言実行」というやつです。
この考え方も決して悪くはありませんが、一番好まれるのは「有言実行」です。
何も言わないと、何も考えていないと勘違いされかねません。

言うべきことは言う。
これが出来るようにするためにも、戦績を上げていくことは重要です。
それでは。
posted by onaji_chorui at 23:45| Comment(0) | TrackBack(0) | Weblog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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