2008年04月15日

日本語って・・・・

先日、ネットを廻っていると面白いニュースを見かけました。
「うまくいかない画像サイズ」と入力しようとして、
「馬食い家内が象サイズ」と変換されたというものです。

それ以外には、

「講習会の出欠を確認してください。」

        ↓

「口臭か胃の出血を確認してください。」

また、

「何かと胡散臭(うさんくさ)い時がある」

        ↓

「何か父さん臭い時がある」

とか、

「今日居ないもんね。ゴメン〜!」

        ↓

「胸囲ないもんね。ゴメン〜!」

などの面白い変換間違いがあったそうです。

職場で文章を作っていても、同じような経験をしたことがあります。
急いでいるときには、「まったくもう」と思ってしまいますが、ちょっと面白くて笑ってしまいます。
こんなくだらないことが、案外、ストレス解消になっていたりするのかもしれません。
それでは。
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2008年04月14日

クイズその16

前回のクイズはいかがだったでしょうか?
簡単すぎましたか?
それとも、そこそこでしたか?
その問題はこちらからどうぞ。

前回の正解に入る前に、その問題文についてですが、こういう言葉遊びのクイズってこの問題のように無理な設定が多いですよね。
恋人同士で相手に何か言いたいとき、
「うえおさしすせ」がない
なんていう言い方、絶対しませんよね。
そんな言いかたしたら、
「馬鹿じゃないの!」
と言われてしまいそうです。
きっと、問題の内容を考えるので精一杯で、シチュエーションまでは頭が回らないのでしょう。
って、まんま、自分にも当てはまることですね。

そろそろ、クイズの正解です。
正解:「うえおさしすせ」がないのです。
この文章を見て、勘のいい方なら、五十音の一部だと気づくでしょう。
つまり、「あいうえお」の一部の「うえお」と「さしすせそ」の一部の「さしすせ」がつながった言葉です。
それでは、どの部分がなくなったのでしょう?
「あいうえお」 → 「うえお」 なくなったのは「あい」です。
「さしすせそ」 → 「さしすせ」なくなったのは「そ」です。
要するに、「あい」と「そ」 → 「あいそ」 → 「愛想」です。
結局彼は、彼女に「愛想」がないと言っているのです。
彼女がこの問題を解いたとき、怒って別れると言い出さないことを祈ります。

それでは、次の問題です。
問題:あるなし問題です。
{ある}  {なし}
 王     女王
 岩     石
 空     海
 土     砂
さて、何のことでしょう?

考えてみてください。
ヒント:ある方に何かが付きます。
それでは。
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2008年04月13日

バルセロナテスト

来週行われるバルセロナ合同テストにミハエル・シューマッハが参加予定と言われています。
シューマッハは、今期マシンを使って来期用ブリヂストンタイヤ(スリックタイヤ)をテストするのです。
フェラーリは、偉大なチャンピオンをテストに起用して、来期の準備ですか。
余裕がありますね。

一方、我らがスーパーアグリは、またしても参加見送りです。
理由は、皆さんもご存知の通りです。
佐藤琢磨によると、いまだマグマグループとの契約は最終合意に至っていないそうです。

F1は何をするにもお金がかかります。
それも膨大に。
売却契約が無事完了して、資金のめどが立たない限り、テスト参加もマシン開発も出来ないのでしょう。

トラックでは、スーパーアグリだけが置いてきぼりです。
強くなってほしいとまでは言いません。
せめて、1年間を無事に戦いきるだけの資金は確保したいものです。
開発を進めて、テストで検証しなければ先に進むことは出来ません。
今のスーパーアグリは、先に進めないどころか、その場に留まることも難しいのです。
それは、チーム存続という意味でも、レースペースという意味でも。

がんばれ!鈴木亜久里。
がんばれとしか言いようがありません。
それでは。
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2008年04月12日

SSユナイテッド

覚えておられるでしょうか?
昨年、スーパーアグリF1チームのメインスポンサーがSSユナイテッドであったということを。
しかし、スポンサーマネーは途中から滞り、ついにはまったく支払われなくなりました。
これにより、スーパーアグリF1チームは深刻な資金難にあえぎ、その影響はいまだに続いています。

実は、SSユナイテッドは中国系企業です。
都内の雑居ビルに事務所を構えていたようですが、現在はホームページにアクセスできない状態になっています。
一体何をしている会社なのかよくわかりません。
よくわからないということでは、スーパーアグリのスポンサーにはもう1社、怪しいところがあります。
まあ、今のところおかしな動きはないようですが・・・・。

貧すれば鈍する。
昔の人はよく言ったものです。
それでは。
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2008年04月11日

狭まるモズレー包囲網

そのスキャンダル報道は収まることを知らず、各地区の代表が次々と不信任や辞任要求を表明しています。
今回、ニュージーランド代表は、
「信任投票前に辞任すべき」
と、厳しい意見を述べています。

6月に行われるというFIAの会合で辞めさせられるよりも、自らの判断で退くほうが面目が保たれるのではないかと言ったものです。

ほかにもいくつかの国の代表から不信任を表明されており、自体は流動的です。

私も、マックス・モズレー会長は辞めるべきだと思います。
なかなか辞意を表さないモズレー氏には、椅子にしがみつく姿を想像させます。
前にも言いましたが、もう潮時ではないでしょうか。
それでは。
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2008年04月10日

おバカタレント

私のクイズ好きは、クイズシリーズにお付き合いいただいている方ならよくお分かりのことと思います。
最近は、テレビのクイズ番組が非常に増えました。
中でも、私が一番好きなのが「クイズ・ヘキサゴンU」です。
この番組、島田伸介と出演者の軽妙なトークが売りのクイズです。
これがまた、よく噛み合うんです。
特に、島田伸介の突っ込みのうまさといったら、名人芸の域です。
あれを見ていると、島田伸介の頭の回転がいかに速いかがわかります。

そして、このクイズ番組で重要な役割を果たしているのが、「おバカタレント」と呼ばれる面々です。
この「おバカタレント」という言葉は、この番組から誕生したと言われています。
彼らと、島田伸介のトークがまるで漫才のように面白く、ついつい引き込まれてしまいます。

この番組からは、それぞれ男女3人組のユニットが歌手デビューを果たしています。
それがどちらも結構さまになっています。

まさに、島田伸介恐るべし。
おバカタレント恐るべし、です。
それでは。
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2008年04月09日

懐かしい顔

今回のバーレーンGPを見えいると、いくつか懐かしい顔を見ることが出来ました。
その1人は、ジャック・ビルニューブです。
彼は、2006年のルノーを最後にF1を離れています。
また、ハインツ・ハロルド・フィレンツェンも来ていました。

彼らは、単にゲストとして呼ばれたわけでも観客としてきたわけでもありません。
目的はレースをすることです。
しかし、レースといってもF1ではありません。
スピードカーというカテゴリーです。

私はスピードカーについて詳しくありませんが、620馬力のエンジンが搭載されたストックカーのワンメイクレースだそうです。
カテゴリーとしては違いますが、フィーリングとしてはDTMに近いでしょうか?
そんなこともあってか、このスピードカーレースには、ジャン・アレジやジョニー・ハーバート、ステファン・ヨハンソン、片山右京なども参戦しています。

F1の映像に、ジャック・ビルニューブが映っていました。
どこかのピット内で腕組しながらタイミングモニターを見つめていました。
どこのピットにいたのかは見逃しました。
ルノーかもしれません。

でも、どのような気持ちでモニターを見ていたのでしょう?
F1での栄光や苦悩を思い出していたのでしょうか?
彼の気持ちの中は知る由もありませんが、懐かしい顔が見られて良かったと思います。

スピードカーも放送があれば見てみたいと思いました。
それでは。
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2008年04月08日

こういうことが報道されること自体・・・・

スーパーアグリの佐藤琢磨は、バーレーンGP公式予選Q1でクラッシュしました。
決勝出場が危ぶまれていましたが、どうやら出場は問題ないようです。

何の予備知識もなく、上の2行の文章だけを見た方にとっては、重傷を負ってもおかしくないようは危険なクラッシュを起こしたが、何とかレースには出場可能ととられかねないような文章ですよね。

しかし、そういうことではありません。
それほど危険な状態であったわけではなく、佐藤琢磨自身もピンピンしています。
マシンのダメージも見た目には、大きくないように見えました。

それでは、なぜ、このような取り上げ方がされるのか?
それは、スーパーアグリが深刻な財政難だからです。
まるで、出場していることが奇跡のように言われているチームです。
2台のマシンを準備するのもやっとのことです。
スペアパーツもありません。
もし、あのクラッシュでギヤボックスを損傷してしまったら、佐藤琢磨のバーレーンGPは終了していたでしょう。
幸いにして、マシンダメージは軽く、修復可能なものでした。
晴れて、佐藤琢磨も決勝出場が可能となったわけです。

しかし、こういうことが報道されること自体、普通ではありません。
予選でマシンがダメージを負ったら、チームはそれを修復して決勝に送り出す。
これは、F1チームにとって特別なことではないはずです。
それほどまでに、スーパーアグリの台所は火の車状態だということなのでしょう。
われわれファンとしては、こういうニュースに触れると、状況を理解していても悲しいものです。
早く、このような取り上げ方をされないチームになってほしいものだと痛切に感じた出来事でした。

スーパーアグリにとって課題は山積しています。
それでは。
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2008年04月07日

バーレーン決勝

まずは結果からです。

1 F.マッサ Ferrari 1:31:06.970
2 K.ライコネン Ferrari 3.3
3 R.クビサ BMW 4.9
4 N.ハイドフェルド BMW 8.4
5 H.コバライネン McLaren 26.7
6 J.トゥルーリ Toyota 41.3
7 M.ウェバー Red Bull 45.4
8 N.ロズベルグ Williams 55.8
9 T.グロック Toyota 69.5
10 F.アロンソ Renault 77.1
11 R.バリチェロ Honda 77.8
12 G.フィジケラ Force India +1L
13 L.ハミルトン McLaren +1L
14 中嶋 一貴 Williams +1L
15 S.ブーデ Toro Rosso +1L

16 A.デビッドソン Super Aguri +1L
17 佐藤 琢磨 Super Aguri +1L

18 D.クルサード Red Bull +1L
19 A.スーティル Force India +2L
DNF N.アンジェロ・ピケ Renault +17L
DNF J.バトン Honda +38L
DNF S.ベッテル Toro Rosso


最近、F1がつまらないのです。
誰かの言葉ではありませんが、レースをする前から結果がわかっているのですから。
ここ数年は、エンジン・ホモロゲーション、シャシー固定などでマシンが壊れなくなりました。
信頼性が高いため、変動要素はほとんどありません。

これで、日本人ドライバーが大活躍しているのなら、結果がわかりきっていてもいいのです。
残念ながらそうではないので、見るモチベーションが下がってしまいます。

昔のわくわくするF1が懐かしいです。
それでは。
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2008年04月06日

バーレーン予選

結果からです。

1 R.クビサ BMW Sauber 1:33.096
2 F.マッサ Ferrari 1:33.123 0.027
3 L.ハミルトン McLaren 1:33.292 0.196
4 K.ライコネン Ferrari 1:33.418 0.322
5 H.コバライネン McLaren 1:33.488 0.392
6 N.ハイドフェルド BMW Sauber 1:33.737 0.641
7 J.トゥルーリ Toyota 1:33.994 0.898
8 N.ロズベルグ Williams 1:34.015 0.919
9 J.バトン Honda 1:35.057 1.961
10 F.アロンソ Renault 1:35.115 2.019
11 M.ウェバー Red Bull 1:32.371
12 R.バリチェロ Honda 1:32.508
13 T.グロック Toyota 1:32.528
14 N.アンジェロ・ピケ Renault 1:32.790
15 S.ブーデ Toro Rosso 1:32.915
16 中嶋 一貴 Williams 1:32.943
17 D.クルサード Red Bull 1:33.433
18 G.フィジケラ Force India 1:33.501
19 S.ベッテル Toro Rosso 1:33.562
20 A.スーティル Force India 1:33.845

21 A.デビッドソン Super Aguri 1:34.140
22 佐藤 琢磨 Super Aguri 1:35.725


ロベルト・クビサ、初ポールおめでとう!
予選終了後、多くのドライバーが祝福の言葉をかけていました。
特に、ポールポジションを獲得したことがあるドライバーにはそのうれしさが良くわかるのでしょう。
フェルナンド・アロンソはクビサが戻ってくるのを待って、一声かけました。
同僚のニック・ハイドフェルドとのタイム差が0.6秒以上あることから、燃料が軽いということが考えられます。
クビサとしては、なんとしてもスタートでマッサを押さえて、先行したいものです。
でも、難しいかな・・・・。

中嶋一貴は残念でした。
Q3に進むことができませんでした。
本当はニコラス・ロズベルグのすぐ下くらいまでは行きたいところです。
レースではがんばってもらいましょう。

スーパーアグリは・・・・。
特に、佐藤琢磨は運がありません
最終コーナーでスピンして、マシンのリアをウォールにヒットしてしまいました。
これで、彼の予選は終了しました。
まあ、ポジション的にはそれほど失ったわけではないと、前向きに考えるしかありません。
もう、失うものは何もないのです。
思いっきり行ってもらいましょう。

明日は決勝です。
それでは。
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2008年04月05日

バーレーン、フリー走行

予選直前、3回目のフリー走行結果です。

1 N.ロズベルグ Williams 1:32.521
2 F.マッサ Ferrari 1:32.726
3 M.ウェバー Red Bull 1:32.742
4 J.トゥルーリ Toyota 1:32.901
5 D.クルサード Red Bull 1:32.918
6 中嶋 一貴 JWilliams 1:33.020
7 R.クビサ BMW 1:33.024
8 N.アンジェロ・ピケ Renault 1:33.074
9 K.ライコネン Ferrari 1:33.237
10 H.コバライネン McLaren 1:33.367
11 S.ブーデ Toro Rosso 1:33.372
12 G.フィジケラ Force India 1:33.392
13 F.アロンソ Renault 1:33.445
14 R.バリチェロ Honda 1:33.551
15 T.グロック Toyota 1:33.595
16 J.バトン Honda 1:33.600
17 S.ベッテル Toro Rosso 1:33.651
18 L.ハミルトン McLaren 1:33.659
19 A.スーティル Force India 1:33.857
20 N.ハイドフェルド BMW 1:34.074

21 A.デビッドソン Super Aguri 1:34.591
22 佐藤 琢磨 Super Aguri 1:34.952


いつも言っています通り、これはフリー走行です。
ですから、これがそのまま予選結果に反映されるわけではありません。
それはわかっているのですが、何かを期待させる3回目のフリー走行でした。
何かというのは、中嶋一貴のことです。
確かに、フリー走行でのことなのですが、予選直前ということもあり、期待は膨らみます。

そのほかの気になる点としては、アロンソの不調です。
フェルナンド・アロンソ自身の不調というよりは、ルノーのマシンの不調なのでしょうが。
チームメイトで新人の、ピケJr.にも遅れをとってしまいました。
公式予選や、レースでは本来の力を出すと思いますが、ちょっと気になります。

スーパーアグリは相変わらずの定位置(低位置?)です。
佐藤琢磨にとっては、あまりいい結果を残せたコースではないのです。
とりあえずは、予選をがんばってもらいましょう。
それでは。
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2008年04月04日

予選ルール変更決定

マレーシアGPで浮き彫りになった、予選Q3でのインラップスロー走行に関する問題。
FIAが改善を考えていることは先日お伝えしました
実際にスロー走行ができないようにルールが変更されました。

FIAによると、セーフティーカーライン2〜セーフティーカーライン1までの間を1分39秒以内で走行しなければならないそうです。
ちなみに、セーフティーカーライン1とは最終コーナー出口のところで、セーフティーカーライン2は1コーナー手前50メートルのところです。

つまり、アタックラップを終えたドライバーは、次の周回でコース上のコントロールラインを通過せずピットに入ってしまうので、このような区間でのタイム設定になったのでしょう。

また、今回の1分39秒以内というのは、今回のバーレーンに限ったものであり、別なサーキットに行けば異なるタイムになります。
当然ですよね。
コースが違うわけですから。

これでまた、ドライバーの言い訳材料がひとつ減りました。
トラフィック(渋滞)でタイムを失ったとは言いづらくなるでしょう。
危険防止の観点からも、いいことだと思います。
それでは。
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2008年04月03日

モズレーの進退

モズレー包囲網が徐々に形成されつつあります。

先日、イギリスのタブロイド氏が報じたマックス・モズレーのスキャンダル問題に関して、関係各方面から批判や辞職要求が突き付けられています。
この報道、単に文章だけではなく写真つきのものです。
文章だけなら、何とでも言い逃れできたのでしょうが、写真つきでは無理だったようです。
マックス・モズレー会長も、事実として認め、謝罪しました。
しかし、FIA会長の職を辞するかとの問いかけには、明確にそれを否定したのです。

このことに関しFIAスポークスマンは、
「個人の問題なのでFIAとして感知しない」
とコメントしています。

確かに、個人的な問題です。
あんなことが、職務上の問題であるはずがありません。
だからといって、それで済ましてしまっていいのでしょうか?
個人的なことだから関係ないのですか?
FIA会長の資質には影響しないのでしょうか?
本当にそうですか?

FIA会長といえば、世界モータースポーツの頂点に位置する組織の長です。
今回の醜聞が、その立場に影響しないと直ちに言い切れる根拠はどこにあるのでしょう?
特に、F1はFIAが直接管理・関係しているモータースポーツの頂点といわれるカテゴリーです。
また、F1にはセレブの社交場という側面もあります。
そういう場に日常的に出入りしている人間としてはどうなのでしょう?
ましてや、彼はその中にあって中心的な人物です。

彼がモータースポーツに貢献した実績は認めます。
もともと、私は彼のことが好きではありませんが、F1の安全面に関する貢献に限っては敬意を表すべきものがあると思っていました。
でも、今回のスキャンダルはそれをも吹き飛ばすものです。
そろそろ、潮時ではないでしょうか。
どんな世界でも引き際が肝心といいますし・・・・。
それでは。
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2008年04月02日

クイズその15

前回もあるなし問題、楽しんでいただけたでしょうか?
簡単でしたか?
それとも、難しかったでしょうか?
その問題はこちらから。

この種の問題に共通することは、着眼点が当たっていれば瞬時に解けるということです。
もちろん、考え方の方向性を誤ると、いくら時間をかけてもわかりません。
私は、その方向性を探るという作業がすきなのです。
まあ、大げさに言っていますけどクイズですから、楽しんでいきましょう。

それでは正解です。
正解:ほとんどのあるなし問題解法のご他聞にもれず、この問題も「ある」ほうだけ見れば解けるようになっています。
「ある」ほうに共通すること、それはこういうことです。
日本(にほん) ⇔ 本日(ほんじつ)
中国(ちゅうごく) ⇔ 国中(くにじゅう)
外国(がいこく) ⇔ 国外(こくがい)
国立(こくりつ) ⇔ 立国(りっこく)
という風に、漢字を逆にしても意味のある日本語になるというものです。
「なし」の方は逆にすると意味を成さなくなってしまいます。
ほかにも、こういう言葉はたくさんあると思います。

それでは、次の問題です。
問題:彼が彼女にこう言いました。
「お前は『うえおさしすせ』がないな」
と。
果たして、彼は何がないと言っているのでしょう?

考えてみてください。

比較的簡単な問題ですので、ヒントは遠まわしに。
ヒント:男も女もこれがあると万人受けしますね。
それでは。
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2008年04月01日

ハッキネンのデモラン

F1史上初めてとなるナイトレースが行われる予定のシンガポールで、ミカ・ハッキネンが、デモ走行を行いました。
といっても、400mの直線を150〜180Km/hで走るという、F1走行としては低速なものでした。

このデモラン、マクラーレンのスポンサーであるジョニーウォーカーの飲酒運転防止キャンペーンに協賛するものでした。
彼は「責任ある飲酒」キャンペーンの親善大使を務めているのです。
F1ドライバー(元も含む)は親善大使が多いですね。

当然、マクラーレンチームも帯同しています。
たとえ、400mの直線だけでも何がしかのデータを取ることが出来たのでしょう。
ちょっとズルイと思いません?
こういう場面に、スーパーアグリが呼ばれることはないでしょうねぇ。
まあ、スポンサー関連ですから当たり前ですが・・・・。

マクラーレンチームの今プロジェクト代表は、
「コース周辺の写真を撮った」
「英国に帰ってシミュレータに追加する」
と言っていたそうです。
それでは。
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2008年03月31日

追悼、バレストル

前FIA会長であったジャンマリー・バレストル氏が亡くなりました。
享年86歳でした。
死因やどこで亡くなったかは不明です。

このことに関して現会長のマックス・モズレー氏は、
「非常に大きな悲しみだ」
「モータースポーツに独特の貢献をした」
「彼の家族や友人たちにお悔やみを申し上げたい」
とコメントしています。

故人が現役時代に激しく対立しただけあって、微妙な発言ですね。
特に、彼の家族と友人に対してお悔やみを言いたいということは、暗に、自分は彼の友人ではないということ言っているわけです。
独特の貢献というのも、変わった表現です。

バレストル氏に関しては、数々の逸話がありますが、ここでは控えておきます。
皆さんと共に、彼の冥福を祈りたいと思います。
それでは。
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2008年03月30日

早くも予選ルール変更か?

先日行われたマレーシアGP予選でマクラーレンの2人がペナルティーを受けたのは既報の通りです。
FIAがその対策を考えていることもお伝えしました。
そして、早ければ次戦バーレーンにも対応策が施されるかもしれません。

それによると、予選Q3でアタックを終えたマシンがピットに帰る時には、標準的なラップタイムの120%を超えないように走行しなければならないというものです。
そうすることによって、アタック中の車とインラップ中の車の速度差を少なくして、危険を回避しようと考えたわけです。

テレビで見ていても危うい場面が見られるくらいです。
早期に対策を実施して、より安全で公平な予選を行ってほしいと思います。
それでは。
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2008年03月29日

スピンはマッサのミス

フェラーリの結論です。
マレーシアGP決勝でのフィリッペ・マッサのスピンは、傍で見ているわれわれには、マシントラブルによるものなのか、それともドライバーの単純なミスなのかわかりませんでした。
フェラーリチームも慎重に調査をした結果、今回のスピンはフィリッペ・マッサのミスによるものと判断しました。

要するに、トラクションコントロ−ルがないのを忘れて、コーナー出口で早めにアクセルを開けてしまい、リヤが流れてスピンしてしまったわけです。
私もそうじゃないかと思っていたのです。
ただ、そういう確信が持てなかっただけです。

同じ車に乗っていても、同じドライビングができるわけではないということです。
佐藤琢磨とアンソニー・デビッドソンにも言えることですね。

チームとしては、
「同じ車なんだから、同じくらいのラップタイムで走ってほしい」
わけですよ。
しかし、ドライバーにしてみると、チームメイトは最大の敵です。
どちらも、何とか相手を引き離そうとします。
現実問題として、ある程度の差がないと、ドライバー同士の関係は悪くなるものです。
それは歴史が物語っています。

フェラーリでもこういう状況が続けば、マッサがNo2ドライバーとして定着するでしょう。
もしかしたら、初めからそうなっているのかもしれませんが・・・・。
それでは。
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2008年03月28日

ブラウン効果が出るか?

ホンダのチーム監督であるロス・ブラウンは、今期のチーム力を冷静に見ています。
数戦様子を見る必要があると前置きしながら、来期マシン開発に比重を置く考えを示しました。
全力で改善を試みても、ポイント争いに手が届くかどうかというところをうろつけるだけであれば、今期を捨てるとまでは言わないまでも、多くのリソースを来期マシンに傾けるということは意義深いことといえるでしょう。

問題は、ベネトンやフェラーリを常勝チームに育て上げてきた手腕を持つロス・ブラウンにホンダのスタッフがついてこられるかということです。
私が言っているのは、技術的な問題のことではありません。
考え方の問題です。

技術力について言えば、フェラーリもホンダも大差はないと思います。
違うのはアプローチの仕方でしょう。
自分たちが持っている経験を以下に有効に戦力向上に役立てるか、それができるかどうかは、チームのシステムにかかっていると思うのです。

おそらく、改善に対するアプローチの仕方が、歴代ホンダの首脳とはまったく違うのではないでしょうか。
それに対する抵抗は相当なものだと思います。
ロス・ブラウンがチーム代表といっても、すべてを自分1人で決めることができるわけではありません。
チーム内で意見が対立することもしばしばあるでしょう。
そういったときに、ロス・ブラウンの意見に賛同できるようになるかが、常勝チームに生まれ変わることができるかの鍵だと思います。

せっかく、大物を獲得できたのです。
ここは思い切って、彼の好きにやらせて見ましょう。少なくとも2年間は。
それがだめだとわかってから、考えてもいいのではないでしょうか。
どうせ、今まで時間がかかったのですから。
それでは。
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2008年03月27日

アロンソ白旗、しかしブリアトーレは・・・・

オフシーズンのテスト中から、古巣のルノーに戻ったフェルナンド・アロンソは、チャンピオンシップ争いに関して、
「現実的ではない」
とコメントしていました。
実際、シーズンが開幕して2戦を消化しましたが、フェルナンド・アロンソのドライブを以ってしても、表彰台獲得すら難しい状況です。
フェルナンド・アロンソにしてみれば、今シーズンはもう捨てているような発言をしていますが、チーム代表のフラビオ・ブリアトーレ氏はそう思っていないようです。
彼によれば、
「ヨーロッパラウンドから新エアロパッケージを投入する」
「みんなを驚かせて見せる」
と自信満々です。

もちろん、チーム代表としての立場上、シーズンが始まったばかりのこの段階で、チャンピオンシップをあきらめたということはできないでしょう。
ましてや、ルノーはチャンピオン経験チームです。
余計に言えないでしょう。

しかし、この発言もあながち、リップサービスだけとは言い切れません。
チャンピオンを経験しているチームには、底力があります。
残念ながら、ホンダやトヨタなどとは、シーズン中の改善幅がまるで違います。

ルノーのチーム力とフェルナンド・アロンソの卓越したドライビング・テクニックがあれば、いい所まで行けるかもしれません。
でも、チャンピオン争いまではどうでしょう・・・・。
とにかく、私としては、フェラーリの独壇場にならないように、他のチームががんばってほしいです。
それでは。
posted by onaji_chorui at 23:51| Comment(0) | TrackBack(0) | Weblog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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