2008年03月06日

スーパーアグリ、売却に合意?

ドイツのメディアによると、スーパーアグリF1チームは、すでに売却の合意に達したという衝撃的な報道をしています。
それによると、以下のような内容になります。
1.運営はイギリス企業が行う
2.中東とドイツの企業がスポンサーにつく
3.ホンダエンジンを引き続き搭載
4.ドライバー変更はなし(佐藤琢磨は2009年も)
5.チーム代表は引き続き鈴木亜久里氏
6.これらは今週中の合意される


どうです?本当だと思いますか?
やけに内容が具体的ですよね。
これだけ詳細に発表できるとは、確かなニュースソースを持っているのでしょうか?

これが本当であるとすれば、チームは完全売却されることになります。
共同オーナーである秋田氏が言っていた、
「完全売却もありうる」
の通りというわけです。

そうなってしまっては寂しいですが、チームが残るためには仕方がないのでしょうか。
そして、佐藤琢磨がF1を続けるためには・・・・。
それでは。
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2008年03月05日

F1レースは退屈

私はそう思って見たことはないのですが、フラビオ・ブリアトーレ氏の意見は違うようです。
これは、彼の持論でもあります。
彼に言わせると、F1はレース自体が長すぎるし、結果も予測できるので退屈なものであるというのです。
レースが長いか短いかは異論があると思いますが、確かに結果は容易に予測できます。
何か、クラッシュやアクシデントなどのトラブルでもない限りは、順位がどうなるかわからないということはありません。

言われるとおり、結果が出る前にわかってしまうというのは、つまらないかもしれません。
いったいどうなるのか予想もできず、わくわくして見るというのが理想ではあります。
一方で、強いものが勝つ
速い車が勝つというのは、至極当然のことであり、そうならないとすれば、チームの努力は何なのか?ということにもなりかねません。

たとえば、F1レースがくじ引きみたいなもので、実力以外の要素が大きく結果を左右するようなものだった場合、見ている人は面白いでしょうか?
たまに見るのであれば、それでもいいかもしれません。
でも、継続的に見るのであればどうでしょう?
それは、果たしてレースである必要があるのでしょうか?

また、レースしている側、つまり、チームにとってはどうでしょう?
おそらく、努力したことが報われるとは限りませんから、やる気が失せるのではないでしょうか?
万年最下位チームにとっては、喜ばしいことかもしれませんが・・・・。

こうしてみると、やる前から結果が予測できるのはつまらないし、運がよければ勝てるというのもレースとしては馴染まないような気がします。
ある程度の波乱要素を入れつつ、基本は実力を反映するレース展開がほしいところですが、実際どういうレースシステムを執るかが難しいところです。
そういった意味では、GP2のリバースグリッドはちょうどいいのかもしれません。
F1でも、話としては何度か出ています。
試しに、やってみてはどうでしょうか?
それでは。
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2008年03月04日

ホンダより速い?

こんなことを言わせておいていいんですか?ホンダさん。
仮にもあなたのところは、メーカー系チームでしょ。
スパイカーから受け継いだチームとはいえ、新参者のフォース・インディアに、
「ホンダには勝てる」
なんて言われて、悔しくないんですか?
フェラーリやマクラーレンに言われるのなら、仕方ありませんが・・・・。

こんなこと言われるのも、テストでの走りからなのでしょう。
かつては、ホンダもチャンピオンチームになったことがあります。
そのときとの大きな違いは、単独チームではなかったことです。
ウィリアムズやマクラーレンと組んでいました。
ホンダは、エンジンサプライヤーだったのです。

ここ数年のホンダの苦労を見ていると、フェラーリの偉大さがよくわかります。
50年という年月は伊達ではないということです。

しかし、だからといって、新参者のチームに負けてもいいということにはなりません。
F1の先輩として、メーカー系チームの意地で勝ってもらいたいと思います。
それができなければ、優勝ですとか、ワールドチャンピオンなんていう資格はありません。

ホンダさん。とりあえず、応援する気になるチームを作ってください。
期待しています。
それでは。
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2008年03月03日

農薬

かつてこれほどまでに、農薬というものが注目を浴びたことがあるでしょうか?
きっと今回が初めてのことでしょう。

今回、農薬入りギョーザの問題が起こらなければ、メタミドホスですとかジクロルボスなどという名前を聞くことはなかったでしょう。
以前私は、田園地帯に住んでいたことがあります。
私の周りの家はすべて農家でした。

たまたま、夏の朝早くに起きて外に出てみると、農家の人が背中に機械をしょって、畑に農薬を散布している姿を見たことがあります。

今回の問題が起きるまでに、私が知っていた農薬の名前といえば、フェニトロチオン(商品名:スミチオン)やオルトランくらいでした。
いずれも、どこにでも売っている農薬でした。
聞けば、メタミドホスなども、かつては日本で使われたことがあるそうです。
現在は禁止されています。
今回問題になった農薬は、どちらも有機リン系殺虫剤ですから、非常に危険なものです。
このようなものが、食品に高濃度で混入することがあるなんて信じられません。
問題は、どこでどのようにして混入したかです。

この点において、日本と中国の見解は真っ向から対立しています。
お互いに、自らの非を認めたくないのは、わからないではありません。
しかし、現在のように、それぞれで捜査を行っていても、一向に解決を見ないと思います。
はっきりと白黒をつけるのであれば、共同捜査というか共同分析しかありません。
商品のパッケージが一度開封され、毒物が混入された後に再度封印されたのか?
それとも、まったく開けられた形跡がないのか?
また、袋の外側に付着した毒物が本当に袋の内側に浸透するのか?
そんなことはありえないのか?
日本と中国でばらばらに分析していてもらちが明きません。
同じサンプル・同じ試薬・同じ分析器具を使って、同じ場所で同時にやらなければ結論は出ないでしょう。
それなのに、そうして日本は共同捜査を拒むのか?
このことについては、思い当たる節があります。

日本の食料自給率は決して高くありません。
たしか、39パーセントだったはずです(カロリーベース)。
つまり日本の食の6割は外国に頼っているわけです。
その中でも、アメリカなどと並んで中国に依存している割合も高くなっています。
そんな中国との関係を悪化させたくないという、判断が働いたとしたらどうでしょう。
そういうこともありえると思っています。

いずれにしてもこの問題、落としどころを探るのが大変でしょう。
どうなることやら。
それでは。
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2008年03月02日

必ずメルボルンのグリッドに並ぶ

われらがスーパーアグリの決意は固いようです。
深刻な資金難のため、チーム基盤がゆれている同チームですが、どのような形になろうとも開幕戦のスターティング・グリッドにつく覚悟を決めているのです。
まことに心強い決意です。
決意は心強いのですが、現実問題としてはどうなのでしょう?

共同オーナーである秋田氏は、交渉相手に関して、
「100%売却もありうる」
とコメントしています。

同氏はまた、
「去年同様に状況はタイトです」
「しかし、開幕戦グリッドには必ず並びます」
「欠場はまったく考えていません」
とも語っています。

スーパーアグリに関しては、インド資本参入のうわさがありましたが、ナレイン・カーティケヤンの白旗宣言でそれもなくなったのかもしれません。

「交渉相手は3社」
「まだ続いている」
ということですから、朗報を待ちましょう。
できれば、100%売却は避けてほしいところです。
それでは。
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2008年03月01日

辞任は誤報?

先日流れたマクラーレン代表であるロン・デニス氏辞任の報は、どうやら誤報だったようです。
チームはもちろん、FIAやその他のF1関係者が一斉に否定しています。

まあ、この世界の常として、1度否定したことをすぐにひっくり返すということは珍しくありません。
皆さんもご存知のとおりです。

この問題、しばらく様子を見てみましょう。
それでは。
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2008年02月29日

クイズその10

このクイズも10回目を数えました。
自己満足でやっていますが、これからも続けていくつもりです。

さて、前回のクイズはいかがだったでしょうか?
そのクイズはこちらからどうぞ。

前にも書いたとおり、私はあるなし問題が好きです。
考えては、知り合いに出したりして楽しんでいます。

それでは、クイズの答えです。
解答:蔵、織田、鯖、帯に共通していることとは何でしょう。
それは長音を付けると外来語になるということです。
蔵  → クーラー
織田 → オーダー
鯖  → サーバー
帯  → オービー
というわけです。
あるなし問題って、奥が深いですよね。

それでは、次のクイズです。
問題:三角形に直線を2本引いて五角形にしてください。

ヒントは直線を2本書き加えればいいのです。
考えてみてください。
それでは。
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2008年02月28日

ロン・デニスが辞任?

2007年のF1界を揺るがした大問題。
マクラーレンのスパイ疑惑事件の落としどころを探っていた中で、2008年マクラーレンにペナルティーをかけない代わりに、ロン・デニスが代表を退くといううわさが流れた時期がありました。
皆さんもご記憶のことでしょうか?

まるでそのことが実現したかのようなニュースが流れました。
スペインの報道によると、まだチームから正式発表はないものの、ロン・デニス氏がマクラーレン代表の座を降りたというものです。
彼はチームの大株主であるためチームには残留するものの、重要な意思決定にはかかわらないことになるというのです。
また、後任にはチームCEOのマーティン・ウィットマーシュ氏が就くことになるそうです。

内容が具体的で、いかにも本当らしく聞こえますが、信じられますか?
私には、ロン・デニス氏がマクラーレンを手放すなんて到底信じられません。

スパイ疑惑の波紋はまだしばらく尾を引きそうです。
それでは。
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2008年02月27日

米兵による暴行事件

先日私はこの事案に関して、Blog記事を書き始め、何度も書き直し、ついには書くことをあきらめて削除しました。
理由は、犯罪の卑劣さに対する怒りから、過激な表現を使ってしまいそうだったからです。
1度は掲載をあきらめた記事ですが、再びトライすることにしました。
その理由は、ニュースで被害者が告訴を取り下げたことを知ったからです。

裁判になれば、被害者も証人として証言台に立たなければなりません。
そのことに対する精神的負担、好奇の目にさらされる恐怖心から我が子を守るため、ご両親が説得したそうです。
ご両親としても、苦渋の選択だったはずです。
その苦悩ははかり知れず、言葉で表現することはできません。

ただ、その無念さを想像するとたまらず、再び書くことにしました。

一般的に犯罪というものは、外国人だから許されず、日本人だから許されるというものではありません。
誰が行っても、許されないことは許されないのです。
しかし、(犯罪者が誰であろうと)それらの犯罪の中には情状を酌量すべき場合があります。
(犯罪を犯すという)方法は間違っているが、やむにやまれぬ事情があるという場合です。

ですが、今回の暴行事件に情状酌量の余地があるでしょうか?
やむにやまれぬ事情があるのでしょうか?
少なくとも私には、そのようなものがあるとは思えません。
裁判にかけられ、厳罰に処されるべき事案と考えます。

一転、被害者が告訴を取り下げたため、容疑者は釈放されました。
この犯罪は親告罪ですから、告訴が取り下げられれば裁判にかけることはできないのです。

こんな理不尽があるでしょうか。
犯罪者がどんな人であるかは問題ではありません。
たとえ誰であろうと、このような卑劣な犯罪を犯す人を許すことはできません。

日本の裁判制度で裁くことができなくなった今、不本意ながら、頼りは米軍の軍法会議です。
軍法会議で厳しく裁かれることだけが、せめてもの慰めでしょうか。
本当にやりきれない事件です。
それでは。
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2008年02月26日

春の足音が・・・・

もうすぐ3月です。
俗に、三寒四温といいますが、すぐそこまで春が近づいてきていることが実感できる陽気になりました。
別に冬が嫌いなわけではありませんが、春になるというのは理由もなくうれしいものです。

春になったら何をしましょうか?
ドライブ?
サイクリング?
旅行?
私なら。バイクに乗ることでしょうか。

毎年、今年こそはたくさんバイクに乗ろうと思いながら、なかなか実現できません。
時間がないわけではないのですが・・・・。

まあ、何をするにしても、暖かいというのはいいことです。
暑すぎず寒すぎず、春というのは行動しやすい季節です。

これを機にあなたも、何か始めてみませんか?
何かをスタートするにもいい季節です。
それでは。
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2008年02月25日

クイズその9

前回のクイズはお解りになりましたか?

そのクイズはこちらからどうぞ。

問題とは直接関係ありませんが、わたし、レバニラ炒めが好きです。
この料理の難点は、ニオイが臭いことです。
でも、栄養たっぷりでおいしいですよ。
あなたは嫌いですか?

このあたりで、正解です。
正解:レバニラをレトルトに → レバニラからレトルト → レバニラからレを取ると → バニラ
そう、正解はバニラです。
レバニラからレを取るわけです。
ちょっとした言葉遊びでした。

それでは、次の問題です。
問題:あるなし問題です。
{ある}    {なし}
 蔵       倉庫
 織田      徳川
 鯖       イワシ
 帯       着物


ヒントは、ある方をゆっくり読んでみてください。
案外簡単かも知れません。
それでは。
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2008年02月24日

アグリとホンダの交渉

いま、スーパーアグリF1チームの将来を決するかも知れない重要な交渉が東京で行われています。
鈴木亜久里代表とホンダ首脳の交渉です。

シーズン開幕前最後のテストである、来週のバルセロナになんとしても出るためです。
それに出られなければ、開幕戦にぶっつけ本番ということになります。
それどころか、最悪の場合、開幕戦のグリッドに並ぶことが出来ないなどということも・・・・。

ところで、気になる交渉の内容ですが、どうやら、スーパーアグリF1チームの買収を希望している投資家の条件をホンダが鈴木亜久里代表に提示ししているものと思われます。
鈴木亜久里代表がこの条件に首を縦に振れば、スタッフは直ちにバルセロナに向けて出発する構えです。

ホンダはホンダで、自分のチームのことで精一杯です。
ホンダ単独でスーパーアグリを援助することは出来ません。

鈴木亜久里代表にしてみれば、チームを手放してでも存続させるか、チームと運命をともにするかという選択を迫られているのかも知れません。

我々ファンにとっても、交渉の山場です。
見守りましょう。
それでは。
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2008年02月23日

一貴、最速

バルセロナ・テスト最終日。
中島一貴が最速タイムを出しました。

1 中嶋 一貴 Williams 1'22.153
2 H.コバライネン McLaren 1'22.185
3 P.デ・ラ・ロサ McLaren 1'22.208
4 F.マッサ Ferrari 1'22.213
5 N.ロズベルグ Williams 1'22.248
6 M.ウェバー RedBull 1'22.477
7 D.クルサード RedBull 1'22.499
8 L.バドエル Ferrari 1'22.535
9 F.アロンソ Renault 1'22.657
10 T.グロック Toyota 1'22.901
11 N.アンジェロ・ピケ Renault 1'23.286
12 小林 可夢偉 Toyota 1'24.132
13 N.ヒュルケンバーグ Williams 1'24.222


トップから10位までが1秒以内にひしめき合う、熾烈なタイム争いです。
通常、テストではタイムが重要でないことは常識です。
しかし、今回のようにタイムが接近している状況では、ドライバー同士がライバル心をむき出しにして競争した姿が見受けられます。
そういう状況の中でのトップタイムは一定の価値があると思います。

ウィリアムズは調子が良さそうですから、シーズン開幕が待ち遠しいことでしょう。
是非、ニコに勝ってもらいたいです。
それでは。
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2008年02月22日

本当に大丈夫か?

今シーズンの開幕が迫ってくるにつれ、日増しにスーパーアグリのことが心配になってきました。
わたしの中では今期も開幕戦のグリッドに並んでくれると信じていますが、不安がないといえば嘘になってしまいます。

わたしの不安を一層かき立てる出来事がありました。
それは、ホンダの今期活動計画の発表においてスーパーアグリF1チームの名前が一切出てこなかったことです。
昨年は確かにありました。

当然、スーパーアグリF1チームからの参加者はいません。
鈴木亜久里代表を始め、佐藤琢磨やアンソニー・デビッドソンらの顔を見ることはありませんでした。
このことはいったい何を意味するのか?
自分たちのコントロールを超えた事情により新型車発表会を中止したり、合同テスト参加をキャンセルしたことと無関係ではないような気がします。

FIAのマックス・モズレー会長はスーパーアグリF1チームの参戦自体を危ぶむ発言をしています。
そんな事態にならないことを祈りつつ、事態の展開を見守るしかないのはつらいものです。

どうなるスーパーアグリ!
それでは。
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2008年02月21日

クイズその8

前回のクイズ、楽しんでいただけたでしょうか?

そのクイズはこちらから。

わたし、クイズ好きなのですが、とりわけ、あるなしクイズが好きです。
あるなしクイズは、答えを考える方向性がいろいろあり、その方向性を誤ると、いくら考えても解けません。
逆に、方向性がドンピシャだと、一瞬にして答えが解ってしまいます。
そういうところが好きなのです。

それではそろそろ正解です。
正解:ある方には裏表があるということです。
野球には1回表、9回裏などがありますね。
将棋の駒にも表と裏があります。成り金などです。
レコードにも、表と裏があります。正確に言うとA面とB面ですか。
最近の若い人は知らないでしょうね。
うそつきは、性格に裏と表があります。
オセロも白と黒の両面を使用しますね。
ある方は、そういうものばかりです。

あるなし問題としては、おもしろいパターンだと思うのですが、どうでしょう?

それでは次の問題です。
問題:レバニラをレトルト食品にしたところ、全く違う食べ物になってしまいました。さて、それは何でしょう?

ヒントは、問題文をよーく読んでください。問題文の中にどうすれば答えが導き出せるかが書いてあります。
どうぞ考えてみてください。
それでは。
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2008年02月20日

ラルフ、DTMへ

やっぱり、そうなりましたね。
絶対にDTMに行くと思っていました。
ラルフ・シューマッハにはその選択肢しか残っていなかったのです。

彼が今期、DTMにおいて所属するチームはメルセデスです。
昨年まで、ミカ・ハッキネンが所属していたチームです。

ラルフはDTM参戦について次のように語っています。
「F1最後の3年はベストではなかった」
「DTMは以前から知っており、楽しみにしている」
「早くいいレースを見せたい」


F1で複数の優勝経験を持つラルフ・シューマッハですが、DTMでは活躍することができるでしょうか?
あの、ミカ・ハッキネンを以てしても、3度の優勝しかできなかったのです。
疑問符は残ります。

しかし、彼は母国・ドイツのドライバーです。
これから馴染む必要はないので、案外、初めからすばらしいパフォーマンスを見せる可能性はあります。
まあ、お手並み拝見と行きましょう。
それでは。
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2008年02月19日

テストもキャンセル

今週のバルセロナ合同テストに参加する予定だったスーパーアグリF1チームでしたが、突然キャンセルすることになりました。
新車発表会中止と並んで、ゆゆしき事態です。

自分たちではどうすることもできない事態による中止だそうですが、何が起きたのでしょう?
もちろん、詳しい事情は分かりません。
想像することしかできないのですが、その想像をすると悪いことばかり考えてしまいそうです。
ですから、今日はこのくらいにしておきます。

・・・・。
それでは。
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2008年02月18日

レーシングカーの燃費

レーシングカーのエンジンパワーは相当なものです。
その中でも、F1マシンは特別で最高出力800馬力以上といわれています。
このように何百馬力という高出力を誇って走るレーシングカーと燃費とは全く正対称の位置関係にある事柄に思えます。
事実、私もF1を見るまではそう思っていました。
馬力を争うような世界でなぜ燃費が重要なのか?と。
それにはこんな理由があります。

まずはマシン重量の問題です。
一般の車で考えるとわかりやすいです。
ここに、軽自動車と8tトラックが並んで止まっていたとします。
そこで、同時にスタートした場合どちらの加速がいいでしょう?
当然、軽自動車の方が加速がいいですよね。
今度は、軽自動車と8tトラックが同じスピードで並んで走っていたとします。
そして、同時にブレーキを踏んだ場合どちらが先に停車するでしょう?
これはちょっと微妙ですか?
でも、軽自動車の方が先に停車するのです。
坂道を荷車にいっぱい荷物を積んで下るのと、空で下るのではどちらが楽か考えるとわかります。
重たいものより、軽いものの方が止めやすいですよね。

以上の2例は何を意味するのか?
それはマシン重量が軽い方が加速がよく減速もスムーズだということです。

レーシングカーにとって加速の重要性は説明の必要がありませんね。
でも、減速のスムーズさも非常に重要な要素なのです。
直線だけを走るレース(たとえばドラッグレース)などにはあまり関係ありません。
しかし、大部分のレースカテゴリー(というよりレーシングコース)にはコーナーというものがあります。
コーナーを走り抜けるためには、ストレートを走っていたスピードより減速しなければ曲がりきれずにコースアウトしてしまいます。
おわかりのように、レーシングカーにとってブレーキを踏んでいる時間というものはもどかしいもので、早く減速し終えて次の加速状態に入りたいものです。
つまり、早く減速を終える=減速時間を短くする、これが重要です。
ストレートを走っていたトップスピードから、コーナーを曲がりきれるぎりぎりのスピードまで素早く減速したいのです。
そうすれば早く次の加速状態に入ることができます。
このように、短い時間で減速できることもレーシングカーには重要なことなのです。
ですから、マシンが軽いことは非常に大事なことだということです。
当然、燃費が良ければ少ない燃料で走ることができ、少ない給油量(=軽い重量)で走りきることができるのです。
長丁場のレースでは、これができるとできないとでは大きな差になって現れます。

次にピットイン回数の問題です。
これは途中給油が認められているカテゴリーだけにしか影響しません。
燃費がいいと少ない燃料量でレースを走りきることができるのは上記の通りです。
つまり、燃費が悪いとピットインを3回行わなければならないところを燃費がいいと2回で済むという利点があります。
実際のレースカテゴリーではこれほどの差が出ることは滅多にありませんが、わかりやすく極端な例としてあげています。
ピットイン回数が少ないと、止まっている時間が減るわけですから有利になるということです。

ここで、説明しておかなければならないことがあります。
それは、F1などでよく行われるピット戦略についてです。
これは、予選結果にも左右されることですが、テレビ解説では、
「このチームは2回ピット作戦をとってきた」
などと表現されるレース戦略のことです。
本来2回ピットでも3回ピットでもレースは可能なのですが、予選順位が悪いときマシンは重くなるが少ないピット回数で順位向上を目指そうとか、逆に予選順位がいいのでリードを広げるため少ない燃料でペースを上げよう(そのためにはピット回数が増えても仕方がない)と考えて立てるピット作戦と燃費の善し悪しの説明とはイコールではないということです。
もちろん、3回ピット作戦をとるためには、ある程度燃費がいい方が行いやすいということはあります。
関係はあるけど同じことを言っているわけではないということなんですけど、かえって紛らわしかったでしょうか?
うまく説明できず、申し訳ありません。
くじけずにもう一度説明しますと、燃費がいいと2回ピットで済むということと、レース戦略による2回ピット作戦は、関連性はあるが同じ意味ではないということです。
前者はエンジンの燃費がいいわけですから、どのコースに行こうとその優位性に変わりはありません。
しかし、後者はコース特性やピットでのロスタイム、予選順位によって(今回は2回ピット作戦だが、次回は3回に)変更する可能性があるのです。
これで、私の言いたいことがおわかりいただけたでしょうか?

最後にピット作業でのミスの問題です。
今説明したピットイン回数の問題と非常に関連が深いことです。
ピット回数が少ないということは、物理的に作業ミスの可能性を減らすことができます。
人間、なれた作業といえど、たまにはミスを犯すものです。
それは人間である以上、あなたにも私にも言えることです。
そして、日々ピット作業の訓練をしている優秀なクルーにも同じことが言えるのです。
慣れたタイヤ交換、いつもやっている給油作業のはずでも何度か行っている内にいつかはミスを犯すのです。
その可能性を低くするためにもピットイン回数を減らせば、ミスの機会も減るということです。
まあ、これはタイヤ交換の必要性を度外視して、燃費の優位性に特化した説明をしています。

このように、燃費のいいエンジンを持つということはいいことばかりです。
あとは、高出力と低燃費のバランスをどのあたりに取るかという決断だけになります。
この、妥協点をどこに設定するかこそがエンジン開発にとって本当に難しいことなのです。
それでは。
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2008年02月17日

アンソニー、スーパーアグリとの契約に自信

先日、スーパーアグリF1チームは久々にテストに参加しました。
2月13日、スペインのヘレス・サーキットに登場したアンソニー・デビッドソンは、スーパーアグリF1チームとレース契約を結ぶ自信があると語っています。

「2ヶ月ぶりのマシンはきつかったが楽しかった」
「今回のテストには満足している」
「我々は最後尾のチームだろう」

噂では、ロシアの投資家がチームを援助する見返りとして、アンソニーに代わりひいきの選手を乗せることを希望していると言われています。

もちろん真偽のほどは分かりません。
でも、よくある話であることも間違いありません。
すべては、新型車発表の時に明らかになると思われます。
それを待ちましょう。
それでは。
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2008年02月16日

クイズその7

前回のクイズ、あなたは解けました?

そのクイズはこちらからどうぞ。

もちろん、女性が必ず付いてくる家電製品などあるはずがありません。
とんちです。

ところで、あなたの家にあるこだわりの家電製品は何ですか?
別に珍しいものじゃなくていいんです。
たとえば、炊飯器。
どこの家庭にもありますよね。
しかし、
「うちの炊飯器はネットにつなげて炊き方のレシピをダウンロードできる」
なんていう、こだわりの機能が付いているものとかです。

私のうちにあるこだわりの家電製品はマッサージチェアです。
マッサージチェア自体珍しいものではありませんよね。
しかし、うちのは腕をマッサージする機能があるんです。
しかも、1/f揺らぎのメロディーで気分をリラックスさせてくれます。

おっと、余談はこれくらいにして前回クイズの正解です。
正解:女の子が付く → 女子が付く → 女子付き → 除湿器
そう、正解は除湿器です。
簡単でしたか?

それでは、次のクイズです。
問題:あるない問題です。
{ある}      {ない}
 野球        サッカー
 将棋        囲碁
 レコード      CD
 うそつき      正直者

さあ、これって何でしょう。

ヒントは、ある方に共通していることです。
それだけでは何ですから、もう一つだけヒントを。
{ある}      {ない}
 オセロ       チェス

考えてみてください。
それでは。
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