2008年05月15日

東京1日目

5/14
今日は移動だけです。
といっても、職場でほとんど終業時間まで働いた後に飛行機に乗りました。
羽田空港に着いたのは21:30頃、ホテルに着いてたのは22:30頃でした。

私が泊まったホテルは、都営新宿線・曙橋駅のすぐそば、ブーゲンビリアという名前のホテルです。
中央大学ロースクールの隣でした。

昼間はそれなりに人の賑わいがあるのでしょうが、夜の10時頃ともなると人通りはほとんどありません。
近くのファミリーマートでお茶を買ってホテルに向かいました。
途中、
「たぶんこれが曙橋かな?」
と思われる橋の下に、路上生活者がいました。
足早に通り過ぎ、ひたすらホテルを目指します。

あらかじめ、ホテルの地図はネットで検索して印刷してありました。
それを頼りにホテルを探します。
その地図はマンガ絵だったので、おおよその方向はわかっても、距離感がつかめません。
とりあえず、方向は間違いないだろうということで進みました。

ホテルは、案外あっけなく見つかりました。
って、地図があるから当たり前かもしれません。

ホテルには、あらかじめ遅くなることは伝えてありました。
チェックインを済ませ、宿泊料を前金で払います。
手続きを終わらせ、エレベータに乗り込み、部屋の扉を開けて入りました。

「案外広いじゃん」

これが第一印象です。
ビジネスホテルによくある、ベッドを置いたら他には何も置けませんというような部屋ではありませんでした。
シングルベッドを2つ置いても、まだ余裕があるくらいです。
置いてあるベッドはセミダブルでした。

次の日の準備をして、お風呂に入った後寝ました。
次の日に備えて早寝です。
起床予定は7:30です。
それでは。
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2008年05月14日

東京出張

5/14から東京出張です。
今回の目的は、某研究発表を聞きにいくことです。
私は今回が初めての出席ですが、この会の歴史は古いそうです。
私の職場の先輩は、もう何年もこの研究発表会に出席しているそうです。

そして、次の日は工場見学です。
2箇所回る予定です。
さて、どんな工場なのか楽しみです。
それでは。
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2008年05月13日

遠慮しすぎかな?

トルコGPをスタート直後に終えた中嶋一貴はレース後に以下のようにコメントしています。

「何が起きたのかわからなかった」
「突然後方から強い衝撃があった」
「ピットに戻ったがリタイアするしかなかった」
「レースペースがつかめていたので残念だ」


フィジケラに対する恨み言はありません。
ルーキーらしいさわやかなコメントと言えばそれまでですが。

私は、もっと闘争本能をむき出しにしてもいいと思います。
汚い言葉を使う必要はありません。
的を射た批判であれば、その批判を批判するのは相手チームとフィジケラだけでしょう。
そういう点では、もっと強く出てもいいと思います。
もっと言えば、そうするべきだったと思うのです。

日本人の中には奥ゆかしさを尊ぶ風習があります。
いわゆる「不言実行」というやつです。
この考え方も決して悪くはありませんが、一番好まれるのは「有言実行」です。
何も言わないと、何も考えていないと勘違いされかねません。

言うべきことは言う。
これが出来るようにするためにも、戦績を上げていくことは重要です。
それでは。
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2008年05月12日

トルコ決勝

レースが終わったようです。
どこかのドライバーが優勝しました。
誰かがポイントを獲得しました。

1 F.マッサ Ferrari 1:26:49.451
2 L.ハミルトン McLaren 3.779
3 K.ライコネン Ferrari 4.271
4 R.クビサ BMW Sauber 21.945
5 N.ハイドフェルド BMW Sauber 38.741
6 F.アロンソ Renault 53.724
7 M.ウェバー Red Bull 1:04.229
8 N.ロズベルグ Williams 1:11.406
9 D.クルサード Red Bull 1:15.270
10 J.トゥルーリ Toyota 1:16.344
11 J.バトン Honda 1L
12 H.コバライネン McLaren 1L
13 T.グロック Toyota 1L
14 R.バリチェロ Honda 1L
15 N.アンジェロ・ピケ Renault 1L
16 A.スーティル Force India 1L
17 S.ベッテル Toro Rosso 1L
DNF S.ブーデ Toro Rosso 34L

DNF 中嶋 一貴 Williams 57L
DNF G.フィジケラ Force India 57L

印象に残ったのは、中嶋の不運だけでした。

はじめから結果がわかっている上に、応援するチームがいないF1なんて・・・・。
それでは。
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2008年05月11日

トルコ予選

結果です。

1 F.マッサ Ferrari 1:27.617
2 H.コバライネン McLaren 1:27.808 0.191
3 L.ハミルトン McLaren 1:27.923 0.306
4 K.ライコネン Ferrari 1:27.936 0.319
5 R.クビサ BMW Sauber 1:28.390 0.773
6 M.ウェバー Red Bull 1:28.417 0.800
7 F.アロンソ Renault 1:28.422 0.805
8 J.トゥルーリ Toyota 1:28.836 1.219
9 N.ハイドフェルド BMW Sauber 1:28.882 1.265
10 D.クルサード Red Bull 1:29.959 2.342
11 N.ロズベルグ Williams 1:27.012
12 R.バリチェロ Honda 1:27.219
13 J.バトン Honda 1:27.298
14 S.ベッテル Toro Rosso 1:27.412
15 T.グロック Toyota 1:27.806

16 中嶋 一貴 Williams 1:27.547
17 N.アンジェロ・ピケ Renault 1:27.568
18 S.ブーデ Toro Rosso 1:27.621
19 G.フィジケラ Force India 1:27.807
20 A.スーティル Force India 1:28.325


佐藤琢磨やスーパーアグリが抜けた穴を中嶋一貴一人に期待するにはまだ荷が重過ぎます。
もう少しだけ長い目で見てあげましょう。
出来れば、ニコラス・ロズベルグとの差を0.3秒以内に納めてほしいですね。
そして、順位もロズベルグのすぐ後ろにいることが重要です。
可能なら、たまに前にいれば完璧です。
それが出来れば、来期以降もウィリアムズのシートに座っているでしょう。

ホンダにはがっかりです。
グランプリ前、このサーキットはホンダに合っていると言っていたのです。
しかし、両ドライバーはバランスに苦しんでいます。
レースペースはさらに心配です。

それにしても、ため息ばかり出る今日この頃です。
それでは。
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2008年05月10日

トルコフリー走行

3回目の結果です。

1 M.ウェバー Red Bull 1:27.030
2 F.アロンソ Renault 1:27.172
3 D.クルサード Red Bull 1:27.193
4 N.ロズベルグ Williams 1:27.365
5 F.マッサ Ferrari 1:27.530
6 J.トゥルーリ Toyota 1:27.614
7 L.ハミルトン McLaren 1:27.658
8 T.グロック Toyota 1:27.733
9 J.バトン Honda 1:27.766
10 N.アンジェロ・ピケ Renault 1:27.781
11 K.ライコネン Ferrari 1:27.837
12 H.コバライネン McLaren 1:27.849
13 S.ベッテル Toro Rosso 1:27.899
14 R.バリチェロ Honda 1:27.946
15 S.ブーデ Toro Rosso 1:27.948
16 R.クビサ BMW Sauber 1:27.971

17 中嶋 一貴 Williams 1:28.301
18 G.フィジケラ Force India 1:28.573
19 N.ハイドフェルド BMW Sauber 1:28.655
20 A.スーティル Force India 1:29.131


F1を見るモチベーションが下がります。
スーパーアグリが走っていないという現実。
頭ではわかっていても、気持ちが納得していない・・・・。
スーパーアグリファンの方はみな同じ気持ちではないでしょうか。

当面の期待は、中嶋一貴だけです。
それでは。
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2008年05月09日

改めてSAF1撤退に思うこと

もう、スーパーアグリのマシンがサーキットを走ることはないのです。
そんなことって信じられますか?
1ファンとしても、にわかには受け止めがたいことです。
私としても、まだ気持ちの整理がついていませんが、撤退を聞いた当初よりはだいぶ落ち着いてきました。
冷静さを取り戻しつつある今、皆さんと考えていきたいと思います。
なぜ、こんなことが起きたのか?
そして、これからのことを。

そもそも、スーパーアグリF1チームの誕生は難産でした。
産声を上げることすらできないかもしれない。
当時は、そんな状況だったのです。
しかし、鈴木亜久里代表やホンダの支援を受けて何とかチームは船出したのです。
考えてみれば、スタート時点から一悶着(ひともんちゃく)あったチームでした。

しかし、我々ファンには吉報でした。
この当時は、佐藤琢磨がホンダのシートを失い、その去就に注目が集まっていたからです。
実は、スーパーアグリF1チーム参戦と佐藤琢磨のドライブ決定に関しては、ファンの間でも賛否両論でした。
賛成する理由としては、言うまでもなく、佐藤琢磨の居場所ができることです。
ホンダのシートを失った佐藤琢磨には、いくつかの選択肢があったそうです。
その中にはF1のレースシートもあり、ミッドランド(後にスパイカー、現フォース・インディア)という選択肢もあったとか。
しかし、佐藤琢磨はあえて茨の道を選びました。
普通、競争力を考えればまったく新しいチームより、既存のチームのほうが勝っていると考えるのが当然です。
この場合、ほとんどのドライバーはミッドランドを選択するのではないでしょうか。
結局、佐藤琢磨はスーパーアグリからの参戦を決意し、わずか2年目にしてポイント獲得を果たすまでに成長させたのです。
この調子でいけば!
ファンは誰もがそう感じました。

反対する理由としては、佐藤琢磨がF1のシートを失ったことへの責任追求を回避するため、ホンダが無理やり作らせたチームであるとの評価がもっぱらであったためです。
このことについて私は、当たってもいるがはずれでもあると思っています。
当たっていると思う点は、佐藤琢磨のシート消失が競争原理から言えば仕方のないこととはいえ、日本で絶大なる人気を誇る選手を失うこと自体は痛手であったはすです。
しかし、その選手が関連チームのシートに座れば、引き続きサポートを続けられるし、非難の矛先を少しはかわすことも出来ます。
ホンダチームにそういう考えがまったくなかったとは思いません。
外れていると思う点は、無理やり作ったというところです。
かねてから、鈴木亜久里氏はF1チームを持ちたいと公言していました。
その熱意とホンダの思惑がちょうどいいタイミングで一致したのです。
F1において、物事が決まる瞬間なんてこんなものです。
非常に大きなことがある日突然決まるのです。
それがF1の世界です。

そんなこんなでスタートしたスーパーアグリですが、メインスポンサーの裏切りにより、急速に力を落としていきました。
その後については皆さんご存知の通りです。

ここで終わってしまうのは非常に残念です。
佐藤琢磨がいたチームだから?
国産F1チームだったから?
理由はそれだけではありません。
実際、スーパーアグリは競争力を見せました。
昨年は本家ホンダチームと同等の力を見せたのです。
資金力では比較のしようもないチーム同士がです。
コストパフォーマンスという点から見れば、スーパーアグリはかなり上位に位置したのではないでしょうか。
スーパーアグリは、「ある程度」の資金さえあればそこそこの走りが出来るチームだったのです。
そういうチームがなくなってしまったのが残念でならないのです。

しかし、過ぎたことを嘆いていてもどうしようもありません。
問題はこの後どうするかです。

まず、真っ先に考えることはドライバーの今後です。
佐藤琢磨、アンソニー・デビッドソン両ドライバーとも引退の意思がないことを表明しています。
しかし、現実は厳しいです。
特に、アンソニー・デビッドソンは結果を残していません。
彼が今後F1でのシートを見つけることは極めて厳しいと言わざるを得ないでしょう。
佐藤琢磨にしても、決して簡単なことではありません(これもかなり控えめな言い方です)。
誰もが思いつくこと、それは、ホンダへの復帰です。
出来れば、私もそれが一番いいと思いますが、どうなるでしょう?
もし戻れるとしても、2009年からということになるでしょう。
今年は、ホンダのテストドライバーか・・・・。

また、チームのホームページはまだ残されています。
近いうちに消されてしまうのでしょうか。
チームグッズの販売はどうなるのでしょう?

気になることはたくさんあります。
それもこれも時間が解決してくれることと思いつつ、時を待ちたいと思います。
それでは。
posted by onaji_chorui at 23:33| Comment(0) | TrackBack(0) | Weblog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月08日

スーパーアグリの終焉

われわれファンは、忍び寄る足音におびえながらもチームを信じていました。

「このままではいけない」
「何とかしないとチームがなくなってしまう」

おそらく、どのファンの心の奥底にもこの不安な気持ちが渦巻いていました。
しかし、それをあえて口に出すことはありませんでした。
その不安を口に出してしまうと、それがきっかけとなってすべてが崩れ去ってしまいそうで・・・・。

しかし、当然のことながら我々ファンがチームを救済する力を持つはずもなく、無常にもXデーが訪れてしまいました。

2008年5月6日。

ついに、スーパーアグリF1チームからF1撤退のメッセージが発せられたのです。
一番恐れていた、そして、そうなる可能性が高いと思っていたことが現実のこととなったのです。
もしこのことが、他のメディアから流れてきた情報であったなら、デマや早とちりの報道である可能性もありました。
しかし、スーパーアグリ本体から発せられた情報である以上、事実であると受け止めざるを得ません。
悲しい、悔しいことではありますが、現実として認めなければならないでしょう。

スーパーアグリがF1活動に終止符を打たなければならなかったことについてはもちろん、鈴木亜久里代表やチームクルーの今後、そして、佐藤琢磨とアンソニー・デビッドソンの去就など、思うところはたくさんあります。
が、あえて、今は書かないことにします。
そうしないと、感情に任せて過激なことを書いてしまいそうですから。
それらのことに関しては、頭を冷やしてから書かせていただきます。
それでは。
posted by onaji_chorui at 23:25| Comment(0) | TrackBack(0) | Weblog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月07日

スーパーアグリに欠けていたもの

足りないものだらけっていう落ちはなしです。
マシン開発に関わるリソースが不足していることは、初めからわかっていました。
というより、ゼロからのスタート。
生まれた間もないチームですから仕方がないと思います。

経験も当然そうです。
初めから3回目だという人は存在しません。
あのフェラーリやマクラーレンだって、最初はスーパーアグリのようだったと思います。
経験がないことを嘆いても仕方ありません。
チームとしての経験はどうしようもありませんが、個人の経験なら手に入れることが出来ました。
F1経験を持っているスタッフを招き入れればいいのです。
これは、スーパーアグリだけでなく、多くのF1チームが行っていることです。

いくら、新しいチームといえど、ずぶの素人ばかりではどうにもなりません。
やはり、F1の経験を持つ人がそうでない人を引っ張っていくしかありません。
それが、鈴木亜久里代表であり、ダニエル・オーデットであり、佐藤琢磨の仕事でした。

結局、スーパーアグリF1チームは2シーズンと少しを戦い抜きました。
この2年間は比較的、目標通りに成長してきたと思います。
ただ、底辺から抜け出すことは比較的容易でも、中段以上に上がるのは至難の業でした。
それをやるためには、すべてをどん欲に求めなければなりません。
本当にすべてを・・・・。
資金、スタッフ、ファクトリー、スポンサー、ドライバー、人脈、信頼、政治力。
どれも一朝一夕に手に入るものではありませんね。
F1撤退の直接原因は資金不足でした。

しかし、なぜ資金が不足したのかを考えるとき、ホンダとの関わり方は重要なキーポイントです。
今日のF1では、メーカー系チームがしのぎを削りあっています。
プライベートチームが付け入る隙はありません。
もし、ホンダが自チームを持たず、エンジンサプライヤーとしてのみスーパーアグリと組んでいたら、事態はまったく変わっていたでしょう。
スーパーアグリが上位チームになっていたかはわかりません。
でも、こんなに早くF1撤退ということにはならなかったはずです。
そういった意味では、スーパーアグリに欠けていたものとは、メーカーの確かな後ろ盾だったのかもしれません。
それでは。
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2008年05月06日

スーパーアグリ、パドック入場拒否さる

いったいどういうことでしょう?
F1にエントリーしているチームのトランスポーターがパドックに入ることを拒否されるなんて!
私が知っている範囲では、初めてのことです。

チームクールはサーキットに到着していましたが、トランスポーターが入れないため準備が出来ない状態です。
また、この時点ではマシンはまだ英国内に置いたままの状態でした。
なぜ?
と思いますよね。
実は、第4戦スペインGP参戦のため、スーパーアグリはホンダの緊急支援を受けていました。
ホンダにとっては予定外の出費であり、このためにスーパーアグリのマシンはホンダの管理下に置かれていたのです。

そして、今回の騒動で重要なポイントは、入場拒否のきっかけを作ったのがホンダF1のCEOであるニック・フライだったということです。
インターネットでも話題になっている通り、多くの人が思ったことを私も感じました。
それは、
「なぜ、ニック・フライが?」
ということです。
これも多くの方が言われていることですが、ニック・フライはホンダF1チームのCEOであって、ホンダ本体の人間ではありません。
そのような立場の人間がなぜ他のチームの機材搬入を阻止できるのでしょう?
しかし、それが有効に機能していたのです。

このニュースに触れたとき、私はスーパーアグリF1チームの1ファンとして、物事を冷静に見ることが出来ず、怒りを覚えてしまいました。
しかし、少し時間を置いてみると、ニック・フライ個人やホンダF1チームだけの判断でこのようなことを出来るはずがありません。
背景には、ホンダ本体の意思があったはずです。
そう思うと仕方のないことなのかとも思ってしまいます。
もちろん、スーパーアグリのファンとしてはなんとしても出走してほしいと思います。
本当に複雑な気持ちです。


ところで、スーパーアグリに関しては、F1史上初の出来事がいくつかあります。
1つは言うまでもなく、井出有冶のスーパーライセンス剥奪です。
これは本当に残念なことでした。
確かに、彼にとっては準備不足でした。
しかし、それは彼個人の問題ではなく、チームの問題でした。
井出有冶としては、チームのツケを払わされたようなものです。
事情を知らない人から見れば、なんと不名誉なことかと思われるかもしれませんが、そんなことはないと思います。

そしてもう1つは、今回のパドック入場拒否(過去に同様のケースがあったのかは調べていませんが・・・・)です。
これ以外にも、純国産チームであるなどのことがあります。


そのようなことはありますが、何とかこの問題を解決して、レースに参加してもらいたいと思います。
それがファンの切なる願いです。
それでは。
posted by onaji_chorui at 23:21| Comment(0) | TrackBack(0) | Weblog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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