2008年05月05日

ゴールデンウィーク終了

長かった休みももう終わりです。
もう、終わってしまうと思うと名残惜しいものです。
今回はどこにも行かなかったので、なおさらかも知れません。

あ〜ぁ。
また仕事が始まるのかぁ〜。
仕方がない。
気合を入れましょう。
ヨシッ!
それでは。
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2008年05月04日

一喜一憂、スーパーアグリ

4月末日、スーパーアグリにとって運命の日と言われてから、数日が経ちました。
しかし、依然としてその去就に進展はありません。
つまり、行き詰まりが決まったわけでも、参戦継続が決まったわけでもないということです。
宙ぶらりんの状態のままというわけです。

今までもスーパーアグリの将来に関しては、いろいろな噂がありました。
1つ出ては消え、そしてまた出るという風に。
そして今度は、ホンダが連休で休みのため、支援に関しての話し合いが出来ないというのです。
われわれファンとしては、もどかしい限りであります。

また、ドイツのある自動車関連会社が支援に乗り出すという話が浮上してきました。
この話が出て直後に、イギリスの新聞は否定的な見解を出しました。
いったい、何が本当なのかわからなくなってきたと思っていたら、その会社から支援を認めるコメントが出たのです。
その会社は、「ワイグル・グループ」というところです。
そこのCEOは、
「スーパーアグリを真剣にサポートする」
「将来を保障するために継続的な投資を行う」

と言っています。

これが本当なら、非常に喜ばしいことです。
戦闘力はともかく、参戦は出来るということですから。

しかし、このグループからの支援が現実のものとなっても、問題はあります。
それは、マシンを使うためにはホンダの同意が必要なのです。
前戦、スペインGPで緊急避難的にホンダの支援を受けたとき、マシンがホンダの管理下の置かれたからです。

金銭的な問題が解決しても、マシンがなければレースに出ることは出来ません。
まあ、私はスーパーアグリのためになることなら、ホンダは反対しないと思いたいですが・・・・。
ホンダチームのニック・フライ代表がワイグル・グループからの支援に対して懐疑的なのも気になります。
フライ代表によると、ワイグル・グループ程度の会社ではスーパーアグリを支えきれないということなのです。
その考えが間違いであることを祈りますが、まだまだ予断を許しません
それでは。
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2008年05月03日

連休後半

ゴールデンウィークも後半に突入です。
暦通りの生活をした人は、前半はどこへも行けなかったと思います。
しかし、後半には4連休が控えています。
休みがこれだけまとまっていると、どこにだって行けそうな気がしません?
4日もあれば、日本国内はもちろん、海外にだって行けちゃいます。
今年のゴールデンウィークは、いったい何万人の人たちが海外に向けて旅立ったのでしょうか。

私は、今年17年ぶりにゴールデンウィークというものを経験します。
この16年間、私にとってゴールデンウィークというものは、どこかよその国の出来事のようなものでした。
私の職場にももちろん休日はあります。
しかし、週に2日あるだけで、祝日や祭日は一切関係ありません。
唯一関係あるとしたら、自分の指定休日が偶然祝祭日と重なった場合です。
みんな交代で休みを取りますので、ある人は火曜日と水曜日、別な人は金曜日と土曜日という具合に毎週同じ曜日が休日になります。
ほとんどの人が平日の休みになりますので、行楽地に出かけても空いていて楽を出来ます。
平日にしか行けない用事も足すことが出来ます。
慣れれば案外いいものです。

そんな私が、久々にゴールデンウィークを満喫するわけです。
正直、何をしたらいいのかわかりません。
パートナーが一緒に休みなら、どこかに出かけることも出来ますが、そうではないので思うようには行きません。
とりあえずは、ゆっくりすることにします。
それでは。
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2008年05月02日

クルサードシート喪失?

確かに、今年のデビッド・クルサードはどうかしています。
昨年までの輝きがまったくありません。
あるのは、他のドライバーと絡んだときに文句を言う元気だけです。

本当に今年のデビッド・クルサードはアクシデントが多いです。
これだけ多いと、単なる偶然とは思えません。
なんだか、昔の佐藤琢磨を見ているようです。
本人は一生懸命がんばっているのに、クラッシュばかりして結果が残せない。
クルサードは今そういうジレンマに陥っています。

そんなクルサードにもっともらしいうわさが出ています。
それによると、デビッド・クルサードがレッドブルで走るのは、前戦のスペインGPが最後となるというのです。
クルサードの後任には、レッドブルのセカンドチームであるトロロッソのセバスチャン・ベッテル選ばれるということです。

このように、不振のドライバーが出てくるとすぐに交代のうわさが流れます。
そして、そのうわさの半分は当たっていることが多いのです。
さて今回のうわさはどちらでしょう。
その答えはトルコGPではっきりします。
それでは。
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2008年05月01日

最近天気がいい

連日、好天が続いています。
そのおかげで、自転車が格段に増えました。

自転車っていいですよね。
道路が渋滞していても、すいすい走ることが出来ます。
また、歩いたり走ったりするよりも疲れません。
燃料も必要ありません。
欠点は、雨の日に走れないことくらいでしょうか。
まあ、雨の日でも気合で走っている人もいますが・・・・。

そんないいことずくめの自転車ですが、そうじゃないこともあります。
狭い道路に急に飛び出したりすると、車と遭遇することがあります。
遭遇するだけなら、
「びっくりした!!」
で済みますけど、万が一ぶつかったりしたらただでは済みません。
間違いなく怪我をするでしょうし、運が悪ければ命を落としてしまうかもしれません。

自分の命を守れるのは自分だけです。
気をつけて走りましょう。
それでは。
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2008年04月30日

ゴールデンウィーク

待ちに待った、ゴールデンウィークが始まりました。
あなたはどこに出かけますか?
連休中の天気はどうでしょう?
交通機関は時刻表通りでしょうか?
行楽地は込むのでしょうか?
気になることばかりです。

といっても、私は出かけません。
今年は(も?)おとなしくしています。
あなたは、どこかに出かけてたくさん楽しんでください。
それでは。
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2008年04月29日

小林可夢偉、GP2初優勝!

何回初優勝があるのかと思ってしまいました。
どうやら、前の優勝は、プロ野球で言えばオープン戦で勝ったようなものだったようです。
今回、バルセロナで行われた第2レースにおいて、ポールポジションスタートからトップチェッカーを受け、メインシリーズで初優勝を飾ったものです。

1 小林 可夢偉 DAMS - 26 1:30.045
2 S.Buemi Arden 1.176 26 1:30.507
3 G.Pantano Racing Eng. 1.962 26 1:30.497
4 B.Senna iSport 2.808 26 1:30.351
5 D.Valsecchi Durango 3.501 26 1:30.422
6 J.Villa Racing Eng. 8.480 26 1:30.414
7 A.Parente Super Nova 8.573 26 1:30.585
8 M.Conway Trident 9.593 26 1:31.151
9 B.Hanley Campos 11.469 26 1:31.016
10 Y.Buurman Arden 16.974 26 1:31.453
11 A.Valles FMS 22.871 26 1:31.485
12 M.Pavlovic BCN Comp. 23.360 26 1:31.942
13 R.Grosjean ART 23.558 26 1:29.204
14 H.Tung Trident 25.486 26 1:31.148
15 J.D:Ambrosio DAMS - 26 -
16 D.Nunes DPR - 25 1:30.804
17 P.Maldonado Piquet Sports - 22 1:30.549
18 A.Zuber Piquet Sports - 22 1:30.427
19 K.Chandhok iSport - 18 1:30.844
20 G.Ricci DPR - 18 1:31.475
21 V.Petrov Campos - 15 1:30.614
22 A.Valerio Durango - 14 1:30.522
23 R.Rodriguez FMS - 13 1:31.907
24 P.Nocera BCN Comp. - 12 1:31.763
25 L.Filippi ART - 3 1:32.092


とうとう、GP2でも戦える日本人選手が出てきましたね。
中嶋Jr.よりもインパクトがあるかもしれません。

小林可夢偉はトヨタチームのサードドライバーも勤めています。
ほんとに近い将来、トヨタあるいはウィリアムズのレースドライバーになるでしょう。

最近、スーパーアグリF1チームの暗い話題が多い中、新しい息吹を感じるうれしいニュースでした。
それでは。
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2008年04月28日

背筋が凍った

スペインGP見ましたか?
結果については、このBlogですでにお伝えしました。
気になる方はこちらからどうぞ。

 スペインGP結果

ところで、レース中22周目に背筋も凍る出来事が起こりました。
マクラーレンのヘイッキ・コバライネン選手が220Km/hという高速で、タイヤバリアに激突したのです。
本来、タイヤバリアとはこういうときのためにあるものです。
しかし、問題は衝突したときの速度です。
さすがに、コーナーであったため300Km/h超ということはありませんでしたが、220Km/hでした。
タイヤバリアに突っ込んだときの映像を目の当たりにしたとき、私は、もしかしたら、
「だめかもしれない」
と思いました。
それほどに壮絶はクラッシュでした。

テレビもお茶の間に配慮して、救出シーンをほとんど写しませんでした。
また、それがなおさら、ことの重大性を強調していたのです。

しかし、奇跡は起こりました。
数十分後、タンカに乗せられたヘイッキ・コバライネンが、弱々しくスタンドのお客さんに手を振りながら運ばれていったのです。
奇跡的にも命は助かりました。
ちゃんと意識もあるようです。
その後、コバライネンはヘリに乗せられ、メディカルチェックのため病院へと向かいました。

後でわかったことですが、クラッシュを誘発した原因は、他のマシンが落としたパーツを踏んでタイヤがバーストし、その衝撃でホイールが割れてコントロール不能となりクラッシュしたことによるものでした。
メディカルチェックの結果、コバライネンは脳も体も問題なく、外傷もありませんでした。

F1ドクターからの正式な発表ではありませんが、チームとしては、次戦出場問題なしと考えているようです。

F1の安全性は飛躍的に向上したものです。
F1はスピードと引き換えに安全を手に入れたのです。
それでは。
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2008年04月27日

スペイン決勝

まずは結果から。

1 K.ライコネン Ferrari 1:38:19.051
2 F.マッサ Ferrari 3.228
3 L.ハミルトン McLaren 4.187
4 R.クビサ BMW 5.694
5 M.ウェバー Red Bull 35.938
6 J.バトン Honda 53.010
7 中嶋 一貴 Williams 58.244
8 J.トゥルーリ Toyota 59.435
9 N.ハイドフェルド BMW 1:03.073
10 G.フィジケラ Force India 1L
11 T.グロック Toyota 1L
12 D.クルサード Red Bull 1L

13 佐藤 琢磨 Super Aguri 1L
DNF N.ロズベルグ Williams 25L
DNF F.アロンソ Renault 32L
DNF R.バリチェロ Honda 32L
DNF H.コバライネン McLaren 45L

DNF A.デビッドソン Super Aguri 58L
DNF S.ブーデ Toro Rosso 59L
DNF N.アンジェロ・ピケ Renault 60L
DNF A.スーティル Force India
DNF S.ベッテル Toro Rosso


今回のレースの感想をまとめると、
・当たり前すぎるフェラーリの1・2
・アロンソの走りにエンジンがねを上げる
中嶋2度目のポイント獲得
・老獪なフィジケラ
・いつの間にかウェバーが
琢磨が完走出来て良かった
というような感じです。

他には取り立てて書くこともありません。
それでは。
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2008年04月26日

スペイン予選

予想通りというか、アロンソの頑張りが光った予選でした。

1 K.ライコネン Ferrari 1:21.813
2 F.アロンソ Renault 1:21.904 0.091
3 F.マッサ Ferrari 1:22.058 0.245
4 R.クビサ BMW 1:22.065 0.252
5 L.ハミルトン McLaren 1:22.096 0.283
6 H.コバライネン McLaren 1:22.231 0.418
7 M.ウェバー Red Bull 1:22.429 0.616
8 J.トゥルーリ Toyota 1:22.529 0.716
9 N.ハイドフェルド BMW 1:22.542 0.729
10 N.アンジェロ・ピケ Renault 1:22.699 0.886
11 R.バリチェロ Honda 1:21.049
12 中嶋 一貴 Williams 1:21.117
13 J.バトン Honda 1:21.211
14 T.グロック Toyota 1:21.230
15 N.ロズベルグ Williams 1:21.349
16 S.ブーデ Toro Rosso 1:21.724
17 D.クルサード Red Bull 1:21.810
18 S.ベッテル Toro Rosso 1:22.108
19 G.フィジケラ Force India 1:22.516
20 A.スーティル Force India 1:23.224

21 A.デビッドソン Super Aguri 1:23.318
22 佐藤 琢磨 Super Aguri 1:23.496


ポールポジション〜10位までが1秒以内というタイトな戦いでした。
その中にあって、キミ・ライコネンの走りは別次元のものでした。
僚友のフィリッペ・マッサも付いて行くことができませんでした。
1分21秒台に入れたのは、ライコネンとアロンソだけでした。

今回、ホンダはバトンよりもバリチェロが上位に行きました。
決勝もこの並びでいくのでしょうか?

スーパーアグリは順位が逆転しました。
佐藤琢磨にいったい何があったのでしょう?
次は決勝です。
それでは。
posted by onaji_chorui at 23:37| Comment(0) | TrackBack(0) | Weblog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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