2008年04月15日

日本語って・・・・

先日、ネットを廻っていると面白いニュースを見かけました。
「うまくいかない画像サイズ」と入力しようとして、
「馬食い家内が象サイズ」と変換されたというものです。

それ以外には、

「講習会の出欠を確認してください。」

        ↓

「口臭か胃の出血を確認してください。」

また、

「何かと胡散臭(うさんくさ)い時がある」

        ↓

「何か父さん臭い時がある」

とか、

「今日居ないもんね。ゴメン〜!」

        ↓

「胸囲ないもんね。ゴメン〜!」

などの面白い変換間違いがあったそうです。

職場で文章を作っていても、同じような経験をしたことがあります。
急いでいるときには、「まったくもう」と思ってしまいますが、ちょっと面白くて笑ってしまいます。
こんなくだらないことが、案外、ストレス解消になっていたりするのかもしれません。
それでは。
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2008年04月14日

クイズその16

前回のクイズはいかがだったでしょうか?
簡単すぎましたか?
それとも、そこそこでしたか?
その問題はこちらからどうぞ。

前回の正解に入る前に、その問題文についてですが、こういう言葉遊びのクイズってこの問題のように無理な設定が多いですよね。
恋人同士で相手に何か言いたいとき、
「うえおさしすせ」がない
なんていう言い方、絶対しませんよね。
そんな言いかたしたら、
「馬鹿じゃないの!」
と言われてしまいそうです。
きっと、問題の内容を考えるので精一杯で、シチュエーションまでは頭が回らないのでしょう。
って、まんま、自分にも当てはまることですね。

そろそろ、クイズの正解です。
正解:「うえおさしすせ」がないのです。
この文章を見て、勘のいい方なら、五十音の一部だと気づくでしょう。
つまり、「あいうえお」の一部の「うえお」と「さしすせそ」の一部の「さしすせ」がつながった言葉です。
それでは、どの部分がなくなったのでしょう?
「あいうえお」 → 「うえお」 なくなったのは「あい」です。
「さしすせそ」 → 「さしすせ」なくなったのは「そ」です。
要するに、「あい」と「そ」 → 「あいそ」 → 「愛想」です。
結局彼は、彼女に「愛想」がないと言っているのです。
彼女がこの問題を解いたとき、怒って別れると言い出さないことを祈ります。

それでは、次の問題です。
問題:あるなし問題です。
{ある}  {なし}
 王     女王
 岩     石
 空     海
 土     砂
さて、何のことでしょう?

考えてみてください。
ヒント:ある方に何かが付きます。
それでは。
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2008年04月13日

バルセロナテスト

来週行われるバルセロナ合同テストにミハエル・シューマッハが参加予定と言われています。
シューマッハは、今期マシンを使って来期用ブリヂストンタイヤ(スリックタイヤ)をテストするのです。
フェラーリは、偉大なチャンピオンをテストに起用して、来期の準備ですか。
余裕がありますね。

一方、我らがスーパーアグリは、またしても参加見送りです。
理由は、皆さんもご存知の通りです。
佐藤琢磨によると、いまだマグマグループとの契約は最終合意に至っていないそうです。

F1は何をするにもお金がかかります。
それも膨大に。
売却契約が無事完了して、資金のめどが立たない限り、テスト参加もマシン開発も出来ないのでしょう。

トラックでは、スーパーアグリだけが置いてきぼりです。
強くなってほしいとまでは言いません。
せめて、1年間を無事に戦いきるだけの資金は確保したいものです。
開発を進めて、テストで検証しなければ先に進むことは出来ません。
今のスーパーアグリは、先に進めないどころか、その場に留まることも難しいのです。
それは、チーム存続という意味でも、レースペースという意味でも。

がんばれ!鈴木亜久里。
がんばれとしか言いようがありません。
それでは。
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2008年04月12日

SSユナイテッド

覚えておられるでしょうか?
昨年、スーパーアグリF1チームのメインスポンサーがSSユナイテッドであったということを。
しかし、スポンサーマネーは途中から滞り、ついにはまったく支払われなくなりました。
これにより、スーパーアグリF1チームは深刻な資金難にあえぎ、その影響はいまだに続いています。

実は、SSユナイテッドは中国系企業です。
都内の雑居ビルに事務所を構えていたようですが、現在はホームページにアクセスできない状態になっています。
一体何をしている会社なのかよくわかりません。
よくわからないということでは、スーパーアグリのスポンサーにはもう1社、怪しいところがあります。
まあ、今のところおかしな動きはないようですが・・・・。

貧すれば鈍する。
昔の人はよく言ったものです。
それでは。
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2008年04月11日

狭まるモズレー包囲網

そのスキャンダル報道は収まることを知らず、各地区の代表が次々と不信任や辞任要求を表明しています。
今回、ニュージーランド代表は、
「信任投票前に辞任すべき」
と、厳しい意見を述べています。

6月に行われるというFIAの会合で辞めさせられるよりも、自らの判断で退くほうが面目が保たれるのではないかと言ったものです。

ほかにもいくつかの国の代表から不信任を表明されており、自体は流動的です。

私も、マックス・モズレー会長は辞めるべきだと思います。
なかなか辞意を表さないモズレー氏には、椅子にしがみつく姿を想像させます。
前にも言いましたが、もう潮時ではないでしょうか。
それでは。
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2008年04月10日

おバカタレント

私のクイズ好きは、クイズシリーズにお付き合いいただいている方ならよくお分かりのことと思います。
最近は、テレビのクイズ番組が非常に増えました。
中でも、私が一番好きなのが「クイズ・ヘキサゴンU」です。
この番組、島田伸介と出演者の軽妙なトークが売りのクイズです。
これがまた、よく噛み合うんです。
特に、島田伸介の突っ込みのうまさといったら、名人芸の域です。
あれを見ていると、島田伸介の頭の回転がいかに速いかがわかります。

そして、このクイズ番組で重要な役割を果たしているのが、「おバカタレント」と呼ばれる面々です。
この「おバカタレント」という言葉は、この番組から誕生したと言われています。
彼らと、島田伸介のトークがまるで漫才のように面白く、ついつい引き込まれてしまいます。

この番組からは、それぞれ男女3人組のユニットが歌手デビューを果たしています。
それがどちらも結構さまになっています。

まさに、島田伸介恐るべし。
おバカタレント恐るべし、です。
それでは。
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2008年04月09日

懐かしい顔

今回のバーレーンGPを見えいると、いくつか懐かしい顔を見ることが出来ました。
その1人は、ジャック・ビルニューブです。
彼は、2006年のルノーを最後にF1を離れています。
また、ハインツ・ハロルド・フィレンツェンも来ていました。

彼らは、単にゲストとして呼ばれたわけでも観客としてきたわけでもありません。
目的はレースをすることです。
しかし、レースといってもF1ではありません。
スピードカーというカテゴリーです。

私はスピードカーについて詳しくありませんが、620馬力のエンジンが搭載されたストックカーのワンメイクレースだそうです。
カテゴリーとしては違いますが、フィーリングとしてはDTMに近いでしょうか?
そんなこともあってか、このスピードカーレースには、ジャン・アレジやジョニー・ハーバート、ステファン・ヨハンソン、片山右京なども参戦しています。

F1の映像に、ジャック・ビルニューブが映っていました。
どこかのピット内で腕組しながらタイミングモニターを見つめていました。
どこのピットにいたのかは見逃しました。
ルノーかもしれません。

でも、どのような気持ちでモニターを見ていたのでしょう?
F1での栄光や苦悩を思い出していたのでしょうか?
彼の気持ちの中は知る由もありませんが、懐かしい顔が見られて良かったと思います。

スピードカーも放送があれば見てみたいと思いました。
それでは。
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2008年04月08日

こういうことが報道されること自体・・・・

スーパーアグリの佐藤琢磨は、バーレーンGP公式予選Q1でクラッシュしました。
決勝出場が危ぶまれていましたが、どうやら出場は問題ないようです。

何の予備知識もなく、上の2行の文章だけを見た方にとっては、重傷を負ってもおかしくないようは危険なクラッシュを起こしたが、何とかレースには出場可能ととられかねないような文章ですよね。

しかし、そういうことではありません。
それほど危険な状態であったわけではなく、佐藤琢磨自身もピンピンしています。
マシンのダメージも見た目には、大きくないように見えました。

それでは、なぜ、このような取り上げ方がされるのか?
それは、スーパーアグリが深刻な財政難だからです。
まるで、出場していることが奇跡のように言われているチームです。
2台のマシンを準備するのもやっとのことです。
スペアパーツもありません。
もし、あのクラッシュでギヤボックスを損傷してしまったら、佐藤琢磨のバーレーンGPは終了していたでしょう。
幸いにして、マシンダメージは軽く、修復可能なものでした。
晴れて、佐藤琢磨も決勝出場が可能となったわけです。

しかし、こういうことが報道されること自体、普通ではありません。
予選でマシンがダメージを負ったら、チームはそれを修復して決勝に送り出す。
これは、F1チームにとって特別なことではないはずです。
それほどまでに、スーパーアグリの台所は火の車状態だということなのでしょう。
われわれファンとしては、こういうニュースに触れると、状況を理解していても悲しいものです。
早く、このような取り上げ方をされないチームになってほしいものだと痛切に感じた出来事でした。

スーパーアグリにとって課題は山積しています。
それでは。
posted by onaji_chorui at 23:16| Comment(0) | TrackBack(0) | Weblog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月07日

バーレーン決勝

まずは結果からです。

1 F.マッサ Ferrari 1:31:06.970
2 K.ライコネン Ferrari 3.3
3 R.クビサ BMW 4.9
4 N.ハイドフェルド BMW 8.4
5 H.コバライネン McLaren 26.7
6 J.トゥルーリ Toyota 41.3
7 M.ウェバー Red Bull 45.4
8 N.ロズベルグ Williams 55.8
9 T.グロック Toyota 69.5
10 F.アロンソ Renault 77.1
11 R.バリチェロ Honda 77.8
12 G.フィジケラ Force India +1L
13 L.ハミルトン McLaren +1L
14 中嶋 一貴 Williams +1L
15 S.ブーデ Toro Rosso +1L

16 A.デビッドソン Super Aguri +1L
17 佐藤 琢磨 Super Aguri +1L

18 D.クルサード Red Bull +1L
19 A.スーティル Force India +2L
DNF N.アンジェロ・ピケ Renault +17L
DNF J.バトン Honda +38L
DNF S.ベッテル Toro Rosso


最近、F1がつまらないのです。
誰かの言葉ではありませんが、レースをする前から結果がわかっているのですから。
ここ数年は、エンジン・ホモロゲーション、シャシー固定などでマシンが壊れなくなりました。
信頼性が高いため、変動要素はほとんどありません。

これで、日本人ドライバーが大活躍しているのなら、結果がわかりきっていてもいいのです。
残念ながらそうではないので、見るモチベーションが下がってしまいます。

昔のわくわくするF1が懐かしいです。
それでは。
posted by onaji_chorui at 22:21| Comment(0) | TrackBack(0) | Weblog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月06日

バーレーン予選

結果からです。

1 R.クビサ BMW Sauber 1:33.096
2 F.マッサ Ferrari 1:33.123 0.027
3 L.ハミルトン McLaren 1:33.292 0.196
4 K.ライコネン Ferrari 1:33.418 0.322
5 H.コバライネン McLaren 1:33.488 0.392
6 N.ハイドフェルド BMW Sauber 1:33.737 0.641
7 J.トゥルーリ Toyota 1:33.994 0.898
8 N.ロズベルグ Williams 1:34.015 0.919
9 J.バトン Honda 1:35.057 1.961
10 F.アロンソ Renault 1:35.115 2.019
11 M.ウェバー Red Bull 1:32.371
12 R.バリチェロ Honda 1:32.508
13 T.グロック Toyota 1:32.528
14 N.アンジェロ・ピケ Renault 1:32.790
15 S.ブーデ Toro Rosso 1:32.915
16 中嶋 一貴 Williams 1:32.943
17 D.クルサード Red Bull 1:33.433
18 G.フィジケラ Force India 1:33.501
19 S.ベッテル Toro Rosso 1:33.562
20 A.スーティル Force India 1:33.845

21 A.デビッドソン Super Aguri 1:34.140
22 佐藤 琢磨 Super Aguri 1:35.725


ロベルト・クビサ、初ポールおめでとう!
予選終了後、多くのドライバーが祝福の言葉をかけていました。
特に、ポールポジションを獲得したことがあるドライバーにはそのうれしさが良くわかるのでしょう。
フェルナンド・アロンソはクビサが戻ってくるのを待って、一声かけました。
同僚のニック・ハイドフェルドとのタイム差が0.6秒以上あることから、燃料が軽いということが考えられます。
クビサとしては、なんとしてもスタートでマッサを押さえて、先行したいものです。
でも、難しいかな・・・・。

中嶋一貴は残念でした。
Q3に進むことができませんでした。
本当はニコラス・ロズベルグのすぐ下くらいまでは行きたいところです。
レースではがんばってもらいましょう。

スーパーアグリは・・・・。
特に、佐藤琢磨は運がありません
最終コーナーでスピンして、マシンのリアをウォールにヒットしてしまいました。
これで、彼の予選は終了しました。
まあ、ポジション的にはそれほど失ったわけではないと、前向きに考えるしかありません。
もう、失うものは何もないのです。
思いっきり行ってもらいましょう。

明日は決勝です。
それでは。
posted by onaji_chorui at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | Weblog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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